【不思議体験記22】家族の不思議体験part

0

    <妹の体験談◆簗瓦妨修譴慎霏腓頁鮗悗帆鯵櫃韻鬚靴浸匐

    この<妹の体験談◆笋鮟颪い討い觧点(※当時)で、すでに妹には2人目の子供が生まれた時だったが、この話は少しさかのぼって2人目を妊娠したのが判明した頃に、ちょっと不思議な夢を見たことを私にこう話してくれた。

     

    妹「あのね、この子(2人目)を妊娠したのがわかった時にね、夢に白い大き

      な蛇が出てきたんだよ」

     

    私「白い蛇が?へぇ〜、何かのお告げかもしれないね」

     

    妹「その蛇の長さが40〜50mぐらいあってね、胴体の太さがだいたい50
      儖幣紊呂△辰燭痢その時にね、誰かに「(白い蛇の背中に)乗ってみろ」
      って言われたんだけど、気持ち悪くて乗れなかったの」

     

    私「長さが50m!? そんなに長い蛇だったの!? すごいねそれ」

     

    妹「その蛇にね、金太郎の前掛けのようなものをした子供が乗ってたの。それ
      を見た時にね、「これは絶対に男の子が生まれるんだ!」って思ったの」

     

    この話を聞いた直後、私の頭の中には、妹が言っていた「白い蛇」のイメージが浮かび上がった。普通は金太郎といえば、「ま〜さか〜りか〜ついで金太郎〜♪」と、だれもが聞いたことがある有名な童謡でお馴染みの、勇ましい男の子を思い浮かばせるが、その時の私のイメージはどうもそれとは違ったものだった。

     

    私「その金太郎のような前掛けをした子供…それってさ、男の子のように思う

      けど、その子ね……きっと女の子だよ」

     

    妹「えっ、そう?わかるの?」

     

    私「金太郎のような前掛けをしてたら普通は男の子だと思うんだけど、どうも
      ね、その白い蛇からは「おんなであるぞ」っていうものが伝わってくるん
      だよね」

     

    妹「ふ〜〜ん………」

     

    私の言葉にいささか疑問を抱いていた妹だが、その後の検診で本当に女の子であることがわかった。その後のお腹の赤ちゃんは順調で、無事に出産を迎えた。

     

    白い蛇が連れてきた、金太郎のような前掛けをした男の子のような女の子。この子がどんなふうに成長するのか、将来が楽しみである。

     


    記事をお読みいただきありがとうございます

    【不思議体験記22】家族の不思議体験part

    0

      <妹の体験談 簗瓦埜た内容が現実と一致する

      次に妹の体験談である。病院で看護師をやっている妹は、結婚をして娘がおり、仕事と育児におわれて忙しい日々をおくっている。

       

      そんな妹と、久しぶりにカフェでコーヒーを飲む機会があり、まだ小さい娘も連れて私と3人でいろいろと雑談をしている中、このようなことを話し出した。

       

      妹「そういえばね、仕事に行く前に家で仮眠をとるんだけど、その時に夢を見

        る時があるのね。その多くが、先生(執刀医)が手術をしている様子とか

        病院内での夢なんだけど、その夢で見たことが、その後になぜか決まって

        ほとんど同じことが現実に起こるの」

       

      私「夢と同じことが起こったの? それってさ、正夢とか予知夢ってことだよね」

       

      妹「おそらくそう思う。もうね、だいたい20回以上はそういうことがあるの」

       

      私「20回以上も!? その夢のほとんどが、現実に同じことが起こったの?」

       

      妹「そう。ほとんど全部がそうなの」

       

      当時、妹は交代制でオペ室に勤務しており、時間のある時は家で仮眠をとってから病院にむかったそうだ。その仮眠中に、一種の「正夢」ともとれる夢を見る時が多いという。

       

      オペ室では、毎日のように患者やケガ人などの手術に立ち会っていて、そこで手術を担当した先生の姿や動き、そして周囲の様子などが、なぜか夢で見た内容とほとんど同じことが起きるのだという。

       

      しかも、これまでに20回以上もそれを体験しているのだという。

       

      この回数の多さにも驚いたが、父に続き、妹までもが「予知」に関する出来事を体験しているとは…。

       

      ※Partに紊梁慮鈎漫畋格圈曚愨海

       


      記事をお読みいただきありがとうございます

      【不思議体験記22】家族の不思議体験part

      0

        <父の体験談 笋△療貽本大震災を予知していた⁉
        私の父は、普段は寡黙だがいったん酒が入るといつもの口数の何倍もの勢いでしゃべり出すという、ある意味で陽気な生態系をもっている。定年後はタバコをやめ、酒も極力控え、ゆったりとした隠居生活をおくっている。

         

        そんなある日、私と父が2人で茶の間でテレビを観ていた時だった。その時は、おそらく震災関連の話をしていたと思われるが、その会話中、私がこれまでに思っていた父親像とは全く異なる、想像もしていなかった衝撃的なことをこのように話し始めた。

         

        父「しかしそう言えば、あれはほんとにおかしな出来事だったんだけど、急に

          頭の中がグワンってなってな、家中がものすごく揺れ出したんだよなぁ」

         

        私「……はぁ?」
            
        父が突如として言い放ったこの言葉に、私は何のことかさっぱりわからず、これでもかというほど父の顔を凝視していたが、その言葉を言った父でさえも、よく理解ができていないという様子でこう続けた。

         

        父「いやな、あの地震が起こる前の年に、隣のAさん(大工さん)の家がきれ

          いに(新築)出来上がったよな。それでたまたま用事があって、Aさん家

          に行ったんだよ。そしたら、どうぞどうぞって家の中にあげてもらってな、

          広い茶の間とかすごい太い柱とか見せてもらったんだ。さすが大工さんの

          家だなぃって思ったな」

         

        私「え? 隣のAさん家のことなの? …それでそれで?」

         

        父「その太い柱を見せてもらってた時にな、急に頭の中がグワンっていう感じ
          になって、場面が変わったんだよな。そしたら、その柱とか家の中が(頭
          の中で見えている映像が)、ものすごく揺れ出したんだよ。あらら、これ
          は大きな地震なんだなって、すぐわかったな」

         

        私「地震!? なにそれ、地震の予知でもしたの?」

         

        父「……今思えばそうなんだな。そして、その時にAさんにこう言ったんだよ

          「あのね、来年か再来年ぐらいに大きな地震が来て、この家もかなり被害が

          でるかもない」ってな」

         

        私「言ったの!? 新築の家なのにそんなこと言ったの!? すごい度胸だよそれ」

         

        父「そしたらな、苦笑いしてたわ。そんな冗談やめてくださいよってな (笑) 」

         

        私「当たり前だわ(笑)」

         

        父「でもな、ほんとに次の年に大地震が来たからな。まあ、Aさんもビックリ
          したと思うぞ」


        事実、父の予知?通り、Aさんにこの話をした翌年に大震災が起こり、Aさんの家の壁には大きなヒビが入るなどの被害が出た。そして震災後に、Aさんが父と会った時に、「いやぁ、あの時の話がほんとになっちゃいましたね…」と、冗談と思っていたことがまさか本当に起こってしまったことについて、少し複雑な様子を見せていたという。

         

        父が見た(頭の中に映像として現れた)未来の出来事が、現実として実際に起こったことを考えると、これは「予知能力」の1つと思われるが、私としてはまだこの時点では半信半疑といった認識だった。

         

        だが、驚くのはその後だった。もしかしたら私の父は、「一種の能力者なのではないか!?」とさえ思ってしまうほどの、「予知」ともとれる体験をいくつも語り出したのだった。

         

        しかし、ここで残念なことが1つあるのだが、私が父に「こういった予知のような不思議な出来事を他人に話をしてもいいか」と尋ねると、「いや、あんまりそれは話さないでほしいな」と断られてしまった。

         

        その理由を聞くと、まずはやはり、こういった話は他人には信憑性が疑われることであり、現実として実際に起こった出来事ではあったとしても、どうしても不信を招くおそれがあることを父もよく理解していたのだ。そのため、私たち家族にすら、今まで口を堅くして話をしなかったのだという。その気持ちはよくわかる、むしろ私も全くの同感だ、と納得した。

         

        ただし、この<父の体験談 笋瞭睛討砲弔い討蓮△垢任卜戮硫箸梁膵さんであるAさんもこの事実を知っていることと、父から一応の内諾を得た意味でも掲載したが、その他の話については父から承諾を得ていないため、詳細については省略したいと思う。

         

        それと同じく、母からも「金縛り」に関して体験談を聞いたのだが、これも承諾を得られていないため、掲載を省略する。とりあえずは、父と母から聞いた話の簡単な内容を、下記に紹介するまでにとどめておきたい。

         

        <父の体験談◆とある監禁事件で、犯人と被害者の様子が頭の中に浮かび、場所

                も特定した。その後のニュースで全く同じ内容が放送された。

         

        <父の体験談>野球の試合で、打席に立ったバッターがホームランを打つ姿が見

                え、何打席目でホームランを打つかまで予知した。


        <父の体験談ぁ工場で勤務中、動くはずのないクレーンが突然動いたように見え、

                翌日にそのクレーンが落下し、危うく事故を招くところだった。

         

        <父の体験談ァ大震災の1年ほど前に、とある場所で土砂崩れが発生した夢を見

                る。その場所が、大震災で被害にあった場所と一致した。

         

        <父の体験談Α妹が結婚する数年前に、結婚相手の男性の名字が頭に浮かぶ。そ

                して妹が実際に結婚した相手の名字がまさにそれだった。

         

        <父の体験談А次の大地震が来る地域は……。
         

        <母の体験談 夜中に金縛りになると、いつもだれかの気配を感じる。

         

        ※partK紊梁慮鈎未愨海

         


        記事をお読みいただきありがとうございます

        【不思議体験記22】家族の不思議体験part

        0

          実は正直なところ、私自身がこれまでに経験した不思議な出来事を綴る【不思議体験記】に、まさか私の家族の不思議な体験談を書くことになろうとは思ってもみなかったことである。

           

          というのも、特に心霊体験やスピリチュアル系といった、どちらかというと「非日常」的なことについて、これまで家族で興味があったり話題になったりということは、私の知る限りでは(全く無かったとまでは言わないが)極めて少なかった、と言っても過言ではない。

           

          そのため、家族の中では唯一「私だけ」が、こういった不思議な現象を特異的に体験しているのであろうと当たり前のように思いこんでおり、今までの数々の不思議な体験を、家族どころか周囲の友人知人にさえも公言することを避け、心の中にずっとしまい込んできた。

           

          ところが、私としては考えにも及ばなかった、父や母、そして妹までもが、実はそれぞれが少なくとも心霊的およびスピリチュアル系の「謎」や「不思議」といった現象を、これまでに幾度か体験していたことが判明し、言うなればこの全くもって「予想外」とも言える事態に、初めはとても困惑してしまった。

           

          家族の不思議な体験を知るきっかけとなったのは、東日本大震災から3年以上が経過したあたりの、かなり落ちつきを取り戻してきた時期だっただろうか。家族での会話中に、昔の出来事についての思い出話をすることもあり、その話の時々に、これまで家族内ではほとんど語られてこなかったスピリチュアル系の話を、ふいに口に出すようになってきたのである。

           

          当初はかなり戸惑っていた私だが、しかしその話を聞いているうちに「…まてよ、これって意外におもしろいかもしれないな」と考えが徐々に変わり、また同じ「不思議体験」という部類の話でもあり、そして実際に私が聞き取りをした内容でもあるため、ここまでのものならば書き綴っておこうかという思いになり、掲載することにした。

           

          まずは、父の体験談からである。

           

          ※part△愨海

           


          記事をお読みいただきありがとうございます

          世界の対に在る『極』という存在

          0

            『極』として成り立つこの世界で

             

            それが事実として現実に起こっているならば

             

            つまりそれは

             

            その性質とは真逆となる

             

            「反極」という極めて表裏性かつ必存性の事実も

             

            この世のどこかに存在するということに

             

            ほかならないだろう

             

             

            つまりそれこそが

             

            猖ゞ砲陵としての役割を担う

             

            計り知れない大いなる智慧と天恩によって

             

            宇宙に創造された地球という星が存在する意義も

             

            きっとそこにあるのだろう

             

            DSCF0004-1.jpg

             


            記事をお読みいただきありがとうございます

            散歩かな?

            0

              春の青空に現れた、犬…らしい雲(._.)

              DSC01242-1.jpg

              頭の部分と体の部分が、「それぞれ違う雲で構成されてるんじゃないの?」みたい

              にも思えるのですが、見た目では、なんか足が速そうに感じます Docomo_kao17

               


              記事をお読みいただきありがとうございます

              皆さんも、おそらく目にしているのではないかと。

              0

                今年に入ってからですが、とある数字が妙に気になっております。

                 

                その数字とは、51です。

                 

                皆さんもテレビや新聞、ネットニュースなどをご覧になっていれば、はっきりとは覚えていなくとも、ここ数ヶ月の間でどこかでは「51」に関する数字を、きっと数回は目撃されているのではないかと思われます。

                 

                例えば、連日のように報道されている芸能人の薬物関連でのニュースや、サッカー元日本代表の話題、有名メジャーリーガーの引退などが挙げられ、これらは本人の当時の年齢や背番号が51となっております。

                 

                この他にも、将棋界では若手天才棋士が51年振りに年間勝率記録を更新できるかどうか(結果的には更新ならずでしたが)、プロ野球界では51年振りとなる東大出身者のピッチャーがマウンドに先発登板するなど、その他にもすでに忘れてしまったものがいくつかあるほど51に関連するものが目につきます。

                 

                さらに、新元号である『令和』が施行されるのが5月1日であることもまた、5・1という数字が関係しております。

                 

                「…偶然と言えばそれまでの話だけど、しかしやけに51が多いな」

                 

                ツイッターをやっていない私は、このブログ上で1人でつぶやいているわけですが、他にも何かあるかな、と考えてみると、あのことが頭に思い浮かびました。

                 

                「…まさか、エリア51か⁉ ついに来るのか、UFOも新時代到来なのか⁉」

                 

                と、UFOにも興味を持つ私としては1人で興奮気味です 矢印

                (↑今のところその情報は出回っていませんので、ヒーリング音楽でも聴いて冷静になって下さい)

                 

                これからもまた、51という数字が世間を駆け巡るかもしれませんので、ちょっと注目していきたいと思います。

                 


                記事をお読みいただきありがとうございます

                もうすでに、知っている存在がいるのです

                0

                  私は多くの事を知ろうとしているが

                  実は私の心の中には

                  すでにその事を全て理解している存在がいて

                  その者が

                  人生の様々な場面で

                  答えを絶妙に示唆してくれているのだ

                   

                  しかもその者は

                  なぜか遠い昔にどこかで出会ったことがあるような

                  親近感がわくような存在なのだ

                   

                  もしかしてこれは夢でも見ているのではないだろうか

                  はたまた幻なのではないかと

                  頭を悩ませてしまいそうなのだが

                  そんな時でさえも

                   

                  悩むならば大いに悩みなさい。

                  そしてそこから賢颯な方法を身につけなさい。

                   

                  不安という沼に落ちてみなさい。

                  そしてそこから安心を保つ術を知りなさい。

                   

                  震えるほどに恐れてみなさい。

                  そしてそこから勇気の根元とは何かに気づきなさい。

                   

                  従弱者の立場になって権力に屈する無力な自分を嘆きなさい。

                  そしてその心に寄り添える愛心を自分の中に育てなさい。

                   

                  生きることと同じように死についても考えを深めなさい。

                  そして自らに与えられた命の役割と使命を尊びなさい。

                   

                  と、まるで

                  私がこの世に生まれた時からずっと見守ってくれている愛ある母のように

                  私がつまづいた時に肩を支えてしっかり立てと起こしてくれる父のように

                  いつも側で励ましてくれるのだ

                   

                  そんな

                  心の中に存在する彼について

                  これだけは言えることがある

                   

                  それは

                  彼は他ならぬ私であり

                  私を導く教師でもあり

                  人生を共にする心の同志なのだ、と。

                   

                  DSC01247-1.jpg

                   


                  記事をお読みいただきありがとうございます

                  【不思議体験記21】真冬の空に現れた未確認飛行物体

                  1

                  これは今から3年前の12月、だいぶ日が沈み、あたりが暗くなってきた時のことであった。

                   

                  部屋にいた私は、軽くストレッチでもしながら外の空気を吸ってこようかとふと思い立ち、庭に出た。

                   

                  肌に刺さるような冷たい空気ではあったが、少し体を動かし始めるとだんだんと体温があがり、日頃の運動不足解消にもちょうどいいと思い、そのまま続けていた。

                   

                  そして、ストレッチをしながら体をそらして空を見上げた時だった。

                   

                  なんと上空には、一点に輝く「光の玉」が浮かんでいるではないか!

                   

                  上空といっても、通常の飛行機が飛んでいる高度よりもかなり低い位置にあり、全く点滅もせず、それに飛行の際のエンジン音もしなかったため、明らかに飛行機とは違うものだった。

                   

                  この光る球体の大きさは、例えば飛行機の点滅ランプと比べてみると、それよりもおよそ3倍近い大きさはあるであろうというもので、白色灯のように白ではなくやや黄色っぽい色で、自宅上空から東南の方向へスーッと無音のままゆっくりと流れるように移動していた。

                   

                  私はとっさに「カメラと…ええと、そういえば(家の中に)母がいたな、よし、証人も必要だな」と思い、家の中へ駆け込んだ。


                  まずはデジカメを取りに部屋へ行ったが、少し慌てていたせいか簡単に取り出すことができず、このままでは時間がかかってしまうと感じたため取り出すことをやめることにした。

                   

                  携帯のカメラで撮ろうとしても、当時は古いガラケータイプを使用していたため、特に日が沈みそうな暗い空では鮮明に撮影することができないことを知っているのであきらめるしかなかった。


                  ならば、すぐに母に伝えようと思い、私が「ちょっと、早く早く、UFOがいるから早く来て」と母に言うと、またおまえは変なことを言ってるな、みたいな半分困惑した表情をして、仕方がないなぁという感じで外に出た。


                  そして上空を見ると、先ほど発見した位置からかなり移動はしていたが、その存在を、私も母も、ハッキリととらえることができた。


                  「……何あれ、ずっと光ってるわ。飛行機じゃないね。なんかゆらゆらしてるみた

                    いね」


                  そうなのである。直線的にまっすぐ進んでいるのではなく、よく見るとわずかに左右にゆらゆらと揺れながら進んでいるのである。

                   

                  飛行高度も低く、かつ無音状態でこんな飛び方をする飛行物体は今まで見たことが無かった。そのまま東南方向に移動を続けていたこの光る球体は、次第に視界から消え去っていった。


                   

                  【補足】

                  今にして思えば、外は夕方の寒空だというのに、なぜその寒空の下でストレッチでもやろうかとふと思い立ったのだろうか…と、その時点から首をかしげてしまうような出来事でした。

                   

                  庭に出た私は、最近は運動不足でもあったため、それを解消する意味も込めて(まあ、この程度では運動不足解消にはならないことはわかってはいるのですが)軽くストレッチを始めました。そして上体を後ろへ反らした際に、上空の一点に煌々と光る球体が浮かんでいることに気がつきました。

                   

                  私「…? 何だあれは?」

                   

                  初めは飛行機だろうと思いましたが、しかしよく見るとその光は全く点滅もせず、飛行機の点滅灯と大きさを比べてみても、明らかに数倍はあろうかという大きさなのです。

                   

                  さらに、飛行機やヘリコプター特有のエンジン音も聞こえず、その機体すら無く、光の球体が無音状態のままゆっくりと飛んでいるのです。

                   

                  私「…あれは飛行機じゃない!UFOか⁉」

                   

                  とっさにそう思った私は、カメラを持ってくるために早速部屋に戻って引き出しを開けようとしましたが、こういう時に限ってなぜかその手前に荷物が置いてあったり、引き出しから取り出すのに手間取ったりと…。

                   

                  必要な時に限ってスムーズにいかないっていう「あるある話」の法則を、きっと皆さんも経験がおありだと思いますが 汗

                   

                  カメラを持ち出すのにこれ以上時間をかけたくなかったので、仕方なくそこで諦め、せめてこのことを自分以外の人にも証人として見てもらおうと思い、母に声をかけて庭に連れ出しました。

                   

                  私「いた、あそこ、あれ見て!」

                   

                  庭に連れ出された母の表情は、「…UFO?まさかそんな…」的な、それはもう不信感丸出しで私を見ていたわけですが(笑)、本当に球体が上空を飛んでいることを確認した時には、さすがにちょっとビックリしていました。

                   

                  しかも、さっきは気がつかなかったのですが、左右にゆらゆらと小さく揺れながら飛んでいるのです。

                   

                  そのまま、かなり日が沈んで暗くなってきた夜空へとスーッと消えていった謎の光る球体を、私と母はしっかりと目に焼き付けるように見つめていました。

                   

                  この様子を写真や動画に残せなかったことが惜しかったな〜と心残りがありますが、今後もしも同じような出来事があった場合にはしっかりと記録に残せるようにし、そしてUFOらしきものが撮影できた時には、このブログでも掲載したいと思っております 顔

                   


                  記事をお読みいただきありがとうございます

                  新元号に新年度、そして新時代へ

                  0

                    新元号は「令和(れいわ)」

                     

                    ついに発表になりましたね!

                     

                    巷では、あれかこれかといろいろと予想されていましたので、私も一応予想しましたが、全くのハズレでした(笑)。

                     

                    大化の元号以降、248番目となる新元号「令和」は、万葉集の梅の花の歌からとったもようで、明日への希望と共に、それぞれ一人一人が花を咲かせることができるように、という意味もこめられているそうです。

                     

                          れいげつ                       き    よ        やわら

                    初春の月にして気淑く風

                                ひら              はい ご     こう   かお

                    梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす 

                              (出典 万葉集巻五 梅花の歌三十二首并せて序)

                     

                    この新元号を見た時に、令という文字を頭に持ってくるなんてセンスあるな〜と思いました。しかも令という字は、これまでの元号の中で初めて使われる文字であり、多くの方もまさかこれが頭文字にくるとは予想外のことだったと思われます。

                     

                    (※ちなみに余談ですが、実は今から3年前の2016年のツイッターにですね、なんとこの令和の元号を予想していた人がいるということで、現在半端ないほどの数がリツイートされています。真相はいかに…ですが、まあ、余談として)

                     

                    日本国内のみならず、世界が注目していたことでしょう。

                     

                    5月1日から施行されます。新元号、そして新時代の幕開けですね!

                     


                    記事をお読みいただきありがとうございます

                                     

                    ◎私のプロフィールです

                                    

                    ◎カテゴリー

                            

                    ◎エントリー記事です

                           

                    ◎これまでの記事はこちら

                            

                    ◎ツイッターはこちら

                    ☆画像付き掲載記事はこちら☆

                    ●スマホからご覧の方●PC版表示からスマホ版表示への切り替えはここです↓

                          
                                     

                    ◎最近のコメント

                    • 【印象的な夢3】巨大な西郷隆盛のお墓
                      クニ
                    • 【印象的な夢3】巨大な西郷隆盛のお墓
                    • 【不思議体験記11】星空の中の飛行物体
                      クニ
                    • 【不思議体験記11】星空の中の飛行物体
                    • 〜 短編ストーリー 〜 古老の小ばなし
                    • 〜 短編ストーリー 〜 古老の小ばなし
                      クニ
                    • 〜 短編ストーリー 〜 古老の小ばなし
                    • イケメン風のオオカミのような雲を見つけまして。
                      クニ
                    • イケメン風のオオカミのような雲を見つけまして。
                    • 誇れる姿があればこそ
                      クニ

                    ◎サイト内を検索できます