龍のおなかってこんな感じかな?

0

    ふと空を見たら、

    DSC01542-1.jpg

    龍のおなかのように見える雲が。

     

    龍のおなかって、体のどこからどこまでを言うのかはわかりませんが、もしも青空を大きく優雅に泳いだら、きっとこんな感じでおなかが見えるんだろうな〜

     


    記事をお読みいただきありがとうございます

    最近読まれている記事のTOP5の発表です

    0

      いつも当ブログにご訪問いただきましてありがとうございます<(_"_)>

       

      ブログ開設からまだ1年半ほどしか経っていない上に、週に1〜2記事程度しかアップしていないウィークブログではありますが、嬉しいことにいつも一定数のアクセスをいただいております。

       

      そして、ブログランキングのバナーをポチっと押してくださる心優しい方々へ、この場を借りてお礼申し上げます。

       

      これまでに当ブログで掲載した記事の数は120を超え、その中でも私が幼少期より体験してきた不思議な出来事を綴った「不思議体験記」を主力記事とし、その他には日常生活での出来事や湧水心語、Photo Galleryなど、それぞれ不定期に更新中でございます。

       

      そんな中で、過去3カ月の期間ではありますが、「アクセス記事数TOP5」を発表したいと思います!

       

      栄えある総アクセス数が1位となった記事は…

       

       

       

      第1位【不思議体験記22】家族の不思議体験part

      おめでとう( ̄∇ ̄ノノ”パチパチパチ‼ 

       

      やはり不思議体験記系の記事が堂々の1位を獲得しましたね!家族の不思議体験の話は、part partい裡艦湛柔で掲載し、私の父と妹の体験談を紹介しております。

       

      まあ、この手の記事が上位にくるだろうなぁということは、なんとなくですが予想はついてました。

       

      でもちょっとまって皆さん。タイトルをよ〜く見て。これね、家族が体験した不思議な話であって、私自身の不思議な体験談じゃないからね。あれ、そういうことなのね。

       

      しかもですよ、このpart,瞭睛討蓮家族の不思議な話を書くことになったこれまでの経緯を述べた記事であって、「次回のpart△ら体験談が始まりますよー」という、ある意味で告知の回ですからね。

       

      不思議な話は何も書いてませんからね(笑)。

       

      告知の記事がアクセス数ナンバーワンってどうなっちゃったのこれ ちゅん

       

       

      第2位 新元号に新年度、そして新時代へ

      多くの国民が、かの有名なノストラダムスの大予言並みに新元号をあれかこれかと予想したであろう、そしてむなしくもはかない夢のごとく、その予想がことごとくはずれたであろう、新時代「令和」がいよいよ始まりました!

       

      日本にとっては歴史的瞬間という一コマであり、世界中からも大きな注目を集めましたね。それに合わせて時代の流れに便乗するかのように書いた記事が功を奏し(ナイショ)、この記事も注目を集めて2位にランクインです!

       

       

      第3位【不思議体験記22】家族の不思議体験part

      ここにきてpartがランクインしました!

       

      このpartは、私の妹が夢で見た「予知夢」ともとれる内容が、勤務する職場でその通りの出来事が実際に起こったというお話です。しかもそれが、20回以上も予知夢と同じことが現実に起こったというものです。

       

      まさか妹に、このような不思議な能力があったとは驚きです。

       

       

      第4位 皆さんも、おそらく目にしているのではないかと。

      今年に入ってからでしょうか、この記事を書く前にふと気づいたことなのですが、私の周りでやたらと「51」という数字が目につくな〜と感じていました。

       

      そして、テレビや新聞などでもこの数字に絡む出来事や事件が非常に多く報道されているのを見て「これは何かあるかもしれないな」と感じ、この記事を書いてみました。

       

      今後も、この「51」に関連する数字や出来事に注目していきたいと思います。

       

       

      第5位【不思議体験記22】家族の不思議体験part

      ここでも家族の不思議体験がランクインです。

       

      このpart△任蓮父の頭の中に突然浮かび上がったという「激しく揺れる家の映像」が、あたかも東日本大震災の大地震を予知したとも思える衝撃的な内容を掲載いたしました。

       

      父に一体何が起こったのか…、この体験談を聞いた当時の私は全く理解できませんでした。いや、今であっても「そんなことが本当に起こるとは…」と、不思議満載の父の頭を見ながら心の中で驚いています(笑)。

       

      …ところで、家族の不思議体験part,らpartがランクインしたのはとても嬉しいことなのですが、シリーズ最後となるpartい六椎阿覆らランク内には見当たりませんでした (゚Д゚≡゚Д゚)ドコ? 

       

      以上、TOP5の発表でした m(_ _)m

       

      雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲

       

      ※番外編「意外に読まれているな〜」と思う記事

      さて、総アクセス数の他に、日々の記事別アクセス数を眺めていましたら、「この記事、結構人気があるな〜」というものが目につきましたので下記にご紹介します。

       

      番外編1【不思議体験記10】座敷わらし⁉金縛り状態で現れた子供の霊

       

      番外編2  鳳凰雲のお出ましです 

       

      番外編3【不思議体験記20】今は亡き愛情深い親方さんpart

       

      などがありました。これからも、私の不思議体験も含めていろいろご紹介していきますのでどうぞよろしく うふ

         


      記事をお読みいただきありがとうございます

      よく見るとイケメンな鳥の横顔が写ってました

      0

        私の家の上空付近にはなぜか不思議な雲がよく現れ、これまでにPhoto Galleryのカテゴリーで紹介している写真の半分以上は、自宅上空付近で撮影した雲です。

         

        家を出る時などに、いつでも注意をしているわけではありませんが、気がついた時にちょっと上空を眺めながら、今日はどんな雲が出ているかを確認する場合があります。

         

        この日も、感覚的にではありますが「何かありそうな気配だなぁ」というものを察知したため、部屋に戻ってデジカメを持ち出して上空を何枚か撮影してみました。

         

        ただ、撮影した写真をその場ではすぐに確認せずに、しばらくの間はSDカードに保存していたのですが、後日その保存していた画像をパソコンに取り込んでよく見てみると、「…んん⁉なんだこれ、カッコイイな」と思わせるようなものが写っていることに気がつきました(撮影した時には全然気がつきませんでした)。

         

        それが下の写真です↓

        DSC01467-1.jpg

        一見すると、特に何の変哲もない普通の雲ですが…

         

         

        dsc01467-2.jpg

        赤枠で囲った部分をよく見ると、イケメンともイケドリ(笑)とも思えるような、

        頭の髪が長くシャキっと伸び、クチバシもとがっており、ポツンと鼻の穴も確

        認でき、澄んだ眼でこちらを見ている鳥の横顔のような雲が写っていたのです。

        (あくまでもイメージ的に、ですけどね)

         

        これって、すでにこちらの記事でも掲載した鳳凰雲がまた出てきたのかな…。

         

        でも鳳凰というよりは、どちらかと言うとジャニーズ系のイケドリっていう感じにも見えます テゴシマーク

         

        しかしこの雲、イケドリの他にも何かが隠れていそうな気配がするんですが…気のせいかな。

         


        記事をお読みいただきありがとうございます

        358の数字にたくさん出会いました

        0

          小林正観さんの本をお読みになられた方ならきっとおわかりだろうと思いますが、正観さんは「358」という数字には不思議な力があると提言されて話題になりましたね。

          ※詳しくは、多くの方がそのことについてネット上でお書きになっておられますので、どうぞどうぞ、皆様方の記事をご参考くださいませ(←よそ様の圧倒的記事力の高さに内容をゆだねるという他力本願を活用させていただきました)

           

          ということで、今日の358体験を振り返ってみます。

           

          【今日の358遭遇内容】

          ー屬能个けた際に、358の車のナンバーと計4台すれ違った。この他にも、

           3583などの「358」が含まれている「あ〜ちょっと惜しいな〜」的なナ

           ンバーとも数台すれ違う。

           

          途中でスーパーに買い物に行き、3個セットの缶詰を手に取ったらそれが358

           円だった。普段はこの値段よりも高いのに、今日は安売りをしていた。

           

          さらに果物コーナーのイチゴを見たら、なんと1パックの値段が358円だった。

           これも安いな〜と思ったが、またここでもなぜか358が出てくる不思議。

           

          この他にも何かあったような、ほぼ忘れてしまったものがいくつかあったような感じがあるのですが、それにしても今日はよく目にする日だなと思いました。

           

          読者の声「で、クニさん。それだけ不思議なパワーを持つとされる358の数字を

               目の当たりにして、何かいいことでもあったの?」

           

          はいはい。そこなんですよ。そういう現象が起こったということは、何かしらのプラスになるような影響があったんじゃないの?と、これをお読みになっている方はきっと気になることでしょう。

           

          そうなんですよ。実はですね、家に帰ってからのことなんですが、以前からこれほしいな〜とずっと思っていたマットレスをつい先日購入しましてね、なんとそれが偶然にも今日届いたんですよね!ラッキーです!

           

          読者の声「いや、それはたまたま配送日が今日だったということで、特にラッキー

               も何も感じないんですが…」

           

          あ………

           

          ええと……………

           

          その……………………

           

          ま、今日はこんなところでした。今後に期待します。ご拝読ありがとうございました(笑)。

           


          記事をお読みいただきありがとうございます

          自己肯定することを自己否定してはならない

          0

            なぜ自分は

            周りの人たちと違うのだろうか…

             

            毎日こんなに頑張っているのに

            結果が全然ともなわない

             

            それどころか

            自分の能力が劣っていると感じ

            周囲に迷惑をかけまいと必要以上に気を使ってしまい

            結局それがまた悪循環を生んでしまう

             

            そしてまだまだ努力が足りないのだと

            自分を責め続ける日々を送る…

             

            人生の試練に挑む勇ましき魂を持った獅子たちよ

             

            たしかに

            努力なくしては

            物事を達成することは到底かなわない現実が

            多くあることは間違いないだろう

             

            ましてや

            享楽に身を染めて得を手に入れようとすることなど

            溺れる若心の愚考であることにも間違いはないだろう

             

            だがしかし

            努力した結果とは

            いつかそうなりたいと願う叶望と現実との

            等価の引きかえではないのだ

             

            努力に見合う期待値をはるかに下回るほど

            受け入れがたい結果を招くことさえあるのだ

             

            人生の試練に挑む勇ましき魂を持った獅子たちよ

             

            時に

            目の前の現実から逃げてしまっても

            自分の意に反する受け入れがたい苦心な出来事があったとしても

            自分を卑下してはならない

             

            あなたはもうすでに

            十分すぎるほど人生の大きな試練に

            いつも挑戦し続けているではないか

             

            ゆえに

            自分自身の犲己肯定

            自分自身が犲己否定する必要はないのだ

             

            その考え方が何よりも

            自分の人生を生きづらくしてしまっている

            原因の1つと言えるだろう

             

            自分への愛が

            その現状から自分を救う

            愛済の一歩となるだろう

             

            DSCF0197-4.jpg

             


            記事をお読みいただきありがとうございます

            夢に出てきた恩師と10数年ぶりに再会する

            0

              昨晩見た夢は、大きな映画館のようなところで、同級生が何百人も映画を観ている場面から始まりました。

               

              その中で、私はなぜか席を立ち、映画鑑賞の邪魔にならないように腰を低くしてその場を離れ、階段を降り始めます(この時、一体どこに行こうとしていたのかはわかりません)。

               

              すると、階段を降りたその場所に、もう10数年ぶりとなるであろう、なんとも懐かしい私の恩師がそこに立っていらっしゃったのです!

               

              私「これはこれは先生!大変ご無沙汰しております」

               

              深々と頭を下げた私に対し、先生は少し驚かれた様子で「いやぁ〜、懐かしいね〜、元気だったかい?」と、笑顔で迎え入れて下さいました。

               

              映画を観るのも忘れて先生と談笑していた私。とても楽しいひと時を過ごすことができました。これで夢は終わりです。

               

              しかしこの後、まさかと思うような出来事が現実として本当に起こったのです。

               

              ◎夢に出てきた先生が目の前に!

              そして今日なんですが、買い物を終えて車に戻り、エンジンをかけようとしたその時のことです。

               

              私「…ん⁉ …んん?あれ、うわまさか……先生だ!」

               

              なんと、もう10数年ぶりとなるであろう、なんとも懐かしい私の恩師が、買い物を終えてご自分の車の方へ向かおうとしていたところだったのです!

               

              それを見た私は、車を降りて先生のもとへ足早に向かいました。

               

              私「これはこれは先生!大変ご無沙汰しております」

               

              深々と頭を下げた私に対し、先生は少し驚かれた様子で「いやぁ〜、懐かしいね〜、元気だったかい?」と、笑顔で迎え入れて下さいました。

              (↑このあたりの自分の行動は、夢で見た内容とそっくりでした)

               

              その後は、先生と昔のことをしばらく語り合いました。

               

              こんなことが本当に起こるんですね〜。しかも夢を見たその日に起こるなんて。偶然と言えばそれまでなんでしょうが、しかしこういったことは単なる偶然ということで済ませてしまうにはもったいない、と思う私です てへ

               

              先生も、お元気で何よりでした 嬉しい

               


              記事をお読みいただきありがとうございます

              【不思議体験記22】家族の不思議体験part

              0

                <妹の体験談◆簗瓦妨修譴慎霏腓頁鮗悗帆鯵櫃韻鬚靴浸匐

                この<妹の体験談◆笋鮟颪い討い觧点(※当時)で、すでに妹には2人目の子供が生まれた時だったが、この話は少しさかのぼって2人目を妊娠したのが判明した頃に、ちょっと不思議な夢を見たことを私にこう話してくれた。

                 

                妹「あのね、この子(2人目)を妊娠したのがわかった時にね、夢に白い大き

                  な蛇が出てきたんだよ」

                 

                私「白い蛇が?へぇ〜、何かのお告げかもしれないね」

                 

                妹「その蛇の長さが40〜50mぐらいあってね、胴体の太さがだいたい50
                  儖幣紊呂△辰燭痢その時にね、誰かに「(白い蛇の背中に)乗ってみろ」
                  って言われたんだけど、気持ち悪くて乗れなかったの」

                 

                私「長さが50m!? そんなに長い蛇だったの!? すごいねそれ」

                 

                妹「その蛇にね、金太郎の前掛けのようなものをした子供が乗ってたの。それ
                  を見た時にね、「これは絶対に男の子が生まれるんだ!」って思ったの」

                 

                この話を聞いた直後、私の頭の中には、妹が言っていた「白い蛇」のイメージが浮かび上がった。普通は金太郎といえば、「ま〜さか〜りか〜ついで金太郎〜♪」と、だれもが聞いたことがある有名な童謡でお馴染みの、勇ましい男の子を思い浮かばせるが、その時の私のイメージはどうもそれとは違ったものだった。

                 

                私「その金太郎のような前掛けをした子供…それってさ、男の子のように思う

                  けど、その子ね……きっと女の子だよ」

                 

                妹「えっ、そう?わかるの?」

                 

                私「金太郎のような前掛けをしてたら普通は男の子だと思うんだけど、どうも
                  ね、その白い蛇からは「おんなであるぞ」っていうものが伝わってくるん
                  だよね」

                 

                妹「ふ〜〜ん………」

                 

                私の言葉にいささか疑問を抱いていた妹だが、その後の検診で本当に女の子であることがわかった。その後のお腹の赤ちゃんは順調で、無事に出産を迎えた。

                 

                白い蛇が連れてきた、金太郎のような前掛けをした男の子のような女の子。この子がどんなふうに成長するのか、将来が楽しみである。

                 


                記事をお読みいただきありがとうございます

                【不思議体験記22】家族の不思議体験part

                0

                  <妹の体験談 簗瓦埜た内容が現実と一致する

                  次に妹の体験談である。病院で看護師をやっている妹は、結婚をして娘がおり、仕事と育児におわれて忙しい日々をおくっている。

                   

                  そんな妹と、久しぶりにカフェでコーヒーを飲む機会があり、まだ小さい娘も連れて私と3人でいろいろと雑談をしている中、このようなことを話し出した。

                   

                  妹「そういえばね、仕事に行く前に家で仮眠をとるんだけど、その時に夢を見

                    る時があるのね。その多くが、先生(執刀医)が手術をしている様子とか

                    病院内での夢なんだけど、その夢で見たことが、その後になぜか決まって

                    ほとんど同じことが現実に起こるの」

                   

                  私「夢と同じことが起こったの? それってさ、正夢とか予知夢ってことだよね」

                   

                  妹「おそらくそう思う。もうね、だいたい20回以上はそういうことがあるの」

                   

                  私「20回以上も!? その夢のほとんどが、現実に同じことが起こったの?」

                   

                  妹「そう。ほとんど全部がそうなの」

                   

                  当時、妹は交代制でオペ室に勤務しており、時間のある時は家で仮眠をとってから病院にむかったそうだ。その仮眠中に、一種の「正夢」ともとれる夢を見る時が多いという。

                   

                  オペ室では、毎日のように患者やケガ人などの手術に立ち会っていて、そこで手術を担当した先生の姿や動き、そして周囲の様子などが、なぜか夢で見た内容とほとんど同じことが起きるのだという。

                   

                  しかも、これまでに20回以上もそれを体験しているのだという。

                   

                  この回数の多さにも驚いたが、父に続き、妹までもが「予知」に関する出来事を体験しているとは…。

                   

                  ※Partに紊梁慮鈎漫畋格圈曚愨海

                   


                  記事をお読みいただきありがとうございます

                  【不思議体験記22】家族の不思議体験part

                  0

                    <父の体験談 笋△療貽本大震災を予知していた⁉
                    私の父は、普段は寡黙だがいったん酒が入るといつもの口数の何倍もの勢いでしゃべり出すという、ある意味で陽気な生態系をもっている。定年後はタバコをやめ、酒も極力控え、ゆったりとした隠居生活をおくっている。

                     

                    そんなある日、私と父が2人で茶の間でテレビを観ていた時だった。その時は、おそらく震災関連の話をしていたと思われるが、その会話中、私がこれまでに思っていた父親像とは全く異なる、想像もしていなかった衝撃的なことをこのように話し始めた。

                     

                    父「しかしそう言えば、あれはほんとにおかしな出来事だったんだけど、急に

                      頭の中がグワンってなってな、家中がものすごく揺れ出したんだよなぁ」

                     

                    私「……はぁ?」
                        
                    父が突如として言い放ったこの言葉に、私は何のことかさっぱりわからず、これでもかというほど父の顔を凝視していたが、その言葉を言った父でさえも、よく理解ができていないという様子でこう続けた。

                     

                    父「いやな、あの地震が起こる前の年に、隣のAさん(大工さん)の家がきれ

                      いに(新築)出来上がったよな。それでたまたま用事があって、Aさん家

                      に行ったんだよ。そしたら、どうぞどうぞって家の中にあげてもらってな、

                      広い茶の間とかすごい太い柱とか見せてもらったんだ。さすが大工さんの

                      家だなぃって思ったな」

                     

                    私「え? 隣のAさん家のことなの? …それでそれで?」

                     

                    父「その太い柱を見せてもらってた時にな、急に頭の中がグワンっていう感じ
                      になって、場面が変わったんだよな。そしたら、その柱とか家の中が(頭
                      の中で見えている映像が)、ものすごく揺れ出したんだよ。あらら、これ
                      は大きな地震なんだなって、すぐわかったな」

                     

                    私「地震!? なにそれ、地震の予知でもしたの?」

                     

                    父「……今思えばそうなんだな。そして、その時にAさんにこう言ったんだよ

                      「あのね、来年か再来年ぐらいに大きな地震が来て、この家もかなり被害が

                      でるかもない」ってな」

                     

                    私「言ったの!? 新築の家なのにそんなこと言ったの!? すごい度胸だよそれ」

                     

                    父「そしたらな、苦笑いしてたわ。そんな冗談やめてくださいよってな (笑) 」

                     

                    私「当たり前だわ(笑)」

                     

                    父「でもな、ほんとに次の年に大地震が来たからな。まあ、Aさんもビックリ
                      したと思うぞ」


                    事実、父の予知?通り、Aさんにこの話をした翌年に大震災が起こり、Aさんの家の壁には大きなヒビが入るなどの被害が出た。そして震災後に、Aさんが父と会った時に、「いやぁ、あの時の話がほんとになっちゃいましたね…」と、冗談と思っていたことがまさか本当に起こってしまったことについて、少し複雑な様子を見せていたという。

                     

                    父が見た(頭の中に映像として現れた)未来の出来事が、現実として実際に起こったことを考えると、これは「予知能力」の1つと思われるが、私としてはまだこの時点では半信半疑といった認識だった。

                     

                    だが、驚くのはその後だった。もしかしたら私の父は、「一種の能力者なのではないか!?」とさえ思ってしまうほどの、「予知」ともとれる体験をいくつも語り出したのだった。

                     

                    しかし、ここで残念なことが1つあるのだが、私が父に「こういった予知のような不思議な出来事を他人に話をしてもいいか」と尋ねると、「いや、あんまりそれは話さないでほしいな」と断られてしまった。

                     

                    その理由を聞くと、まずはやはり、こういった話は他人には信憑性が疑われることであり、現実として実際に起こった出来事ではあったとしても、どうしても不信を招くおそれがあることを父もよく理解していたのだ。そのため、私たち家族にすら、今まで口を堅くして話をしなかったのだという。その気持ちはよくわかる、むしろ私も全くの同感だ、と納得した。

                     

                    ただし、この<父の体験談 笋瞭睛討砲弔い討蓮△垢任卜戮硫箸梁膵さんであるAさんもこの事実を知っていることと、父から一応の内諾を得た意味でも掲載したが、その他の話については父から承諾を得ていないため、詳細については省略したいと思う。

                     

                    それと同じく、母からも「金縛り」に関して体験談を聞いたのだが、これも承諾を得られていないため、掲載を省略する。とりあえずは、父と母から聞いた話の簡単な内容を、下記に紹介するまでにとどめておきたい。

                     

                    <父の体験談◆とある監禁事件で、犯人と被害者の様子が頭の中に浮かび、場所

                            も特定した。その後のニュースで全く同じ内容が放送された。

                     

                    <父の体験談>野球の試合で、打席に立ったバッターがホームランを打つ姿が見

                            え、何打席目でホームランを打つかまで予知した。


                    <父の体験談ぁ工場で勤務中、動くはずのないクレーンが突然動いたように見え、

                            翌日にそのクレーンが落下し、危うく事故を招くところだった。

                     

                    <父の体験談ァ大震災の1年ほど前に、とある場所で土砂崩れが発生した夢を見

                            る。その場所が、大震災で被害にあった場所と一致した。

                     

                    <父の体験談Α妹が結婚する数年前に、結婚相手の男性の名字が頭に浮かぶ。そ

                            して妹が実際に結婚した相手の名字がまさにそれだった。

                     

                    <父の体験談А次の大地震が来る地域は……。
                     

                    <母の体験談 夜中に金縛りになると、いつもだれかの気配を感じる。

                     

                    ※partK紊梁慮鈎未愨海

                     


                    記事をお読みいただきありがとうございます

                    【不思議体験記22】家族の不思議体験part

                    0

                      実は正直なところ、私自身がこれまでに経験した不思議な出来事を綴る【不思議体験記】に、まさか私の家族の不思議な体験談を書くことになろうとは思ってもみなかったことである。

                       

                      というのも、特に心霊体験やスピリチュアル系といった、どちらかというと「非日常」的なことについて、これまで家族で興味があったり話題になったりということは、私の知る限りでは(全く無かったとまでは言わないが)極めて少なかった、と言っても過言ではない。

                       

                      そのため、家族の中では唯一「私だけ」が、こういった不思議な現象を特異的に体験しているのであろうと当たり前のように思いこんでおり、今までの数々の不思議な体験を、家族どころか周囲の友人知人にさえも公言することを避け、心の中にずっとしまい込んできた。

                       

                      ところが、私としては考えにも及ばなかった、父や母、そして妹までもが、実はそれぞれが少なくとも心霊的およびスピリチュアル系の「謎」や「不思議」といった現象を、これまでに幾度か体験していたことが判明し、言うなればこの全くもって「予想外」とも言える事態に、初めはとても困惑してしまった。

                       

                      家族の不思議な体験を知るきっかけとなったのは、東日本大震災から3年以上が経過したあたりの、かなり落ちつきを取り戻してきた時期だっただろうか。家族での会話中に、昔の出来事についての思い出話をすることもあり、その話の時々に、これまで家族内ではほとんど語られてこなかったスピリチュアル系の話を、ふいに口に出すようになってきたのである。

                       

                      当初はかなり戸惑っていた私だが、しかしその話を聞いているうちに「…まてよ、これって意外におもしろいかもしれないな」と考えが徐々に変わり、また同じ「不思議体験」という部類の話でもあり、そして実際に私が聞き取りをした内容でもあるため、ここまでのものならば書き綴っておこうかという思いになり、掲載することにした。

                       

                      まずは、父の体験談からである。

                       

                      ※part△愨海

                       


                      記事をお読みいただきありがとうございます

                                       

                      ◎私のプロフィールです

                                      

                      ◎カテゴリー

                              

                      ◎エントリー記事です

                             

                      ◎これまでの記事はこちら

                              

                      ◎ツイッターはこちら

                      ☆画像付き掲載記事はこちら☆

                      ●スマホからご覧の方●PC版表示からスマホ版表示への切り替えはここです↓

                            
                                       

                      ◎最近のコメント

                      • 【印象的な夢3】巨大な西郷隆盛のお墓
                        クニ
                      • 【印象的な夢3】巨大な西郷隆盛のお墓
                      • 【不思議体験記11】星空の中の飛行物体
                        クニ
                      • 【不思議体験記11】星空の中の飛行物体
                      • 〜 短編ストーリー 〜 古老の小ばなし
                      • 〜 短編ストーリー 〜 古老の小ばなし
                        クニ
                      • 〜 短編ストーリー 〜 古老の小ばなし
                      • イケメン風のオオカミのような雲を見つけまして。
                        クニ
                      • イケメン風のオオカミのような雲を見つけまして。
                      • 誇れる姿があればこそ
                        クニ

                      ◎サイト内を検索できます