世界の対に在る『極』という存在

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    『極』として成り立つこの世界で

     

    それが事実として現実に起こっているならば

     

    つまりそれは

     

    その性質とは真逆となる

     

    「反極」という極めて表裏性かつ必存性の事実も

     

    この世のどこかに存在するということに

     

    ほかならないだろう

     

     

    つまりそれこそが

     

    猖ゞ砲陵としての役割を担う

     

    計り知れない大いなる智慧と天恩によって

     

    宇宙に創造された地球という星が存在する意義も

     

    きっとそこにあるのだろう

     

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    散歩かな?

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      春の青空に現れた、犬…らしい雲(._.)

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      頭の部分と体の部分が、「それぞれ違う雲で構成されてるんじゃないの?」みたい

      にも思えるのですが、見た目では、なんか足が速そうに感じます Docomo_kao17

       


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      皆さんも、おそらく目にしているのではないかと。

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        今年に入ってからですが、とある数字が妙に気になっております。

         

        その数字とは、51です。

         

        皆さんもテレビや新聞、ネットニュースなどをご覧になっていれば、はっきりとは覚えていなくとも、ここ数ヶ月の間でどこかでは「51」に関する数字を、きっと数回は目撃されているのではないかと思われます。

         

        例えば、連日のように報道されている芸能人の薬物関連でのニュースや、サッカー元日本代表の話題、有名メジャーリーガーの引退などが挙げられ、これらは本人の当時の年齢や背番号が51となっております。

         

        この他にも、将棋界では若手天才棋士が51年振りに年間勝率記録を更新できるかどうか(結果的には更新ならずでしたが)、プロ野球界では51年振りとなる東大出身者のピッチャーがマウンドに先発登板するなど、その他にもすでに忘れてしまったものがいくつかあるほど51に関連するものが目につきます。

         

        さらに、新元号である『令和』が施行されるのが5月1日であることもまた、5・1という数字が関係しております。

         

        「…偶然と言えばそれまでの話だけど、しかしやけに51が多いな」

         

        ツイッターをやっていない私は、このブログ上で1人でつぶやいているわけですが、他にも何かあるかな、と考えてみると、あのことが頭に思い浮かびました。

         

        「…まさか、エリア51か⁉ ついに来るのか、UFOも新時代到来なのか⁉」

         

        と、UFOにも興味を持つ私としては1人で興奮気味です 矢印

        (↑今のところその情報は出回っていませんので、ヒーリング音楽でも聴いて冷静になって下さい)

         

        これからもまた、51という数字が世間を駆け巡るかもしれませんので、ちょっと注目していきたいと思います。

         


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        もうすでに、知っている存在がいるのです

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          私は多くの事を知ろうとしているが

          実は私の心の中には

          すでにその事を全て理解している存在がいて

          その者が

          人生の様々な場面で

          答えを絶妙に示唆してくれているのだ

           

          しかもその者は

          なぜか遠い昔にどこかで出会ったことがあるような

          親近感がわくような存在なのだ

           

          もしかしてこれは夢でも見ているのではないだろうか

          はたまた幻なのではないかと

          頭を悩ませてしまいそうなのだが

          そんな時でさえも

           

          悩むならば大いに悩みなさい。

          そしてそこから賢颯な方法を身につけなさい。

           

          不安という沼に落ちてみなさい。

          そしてそこから安心を保つ術を知りなさい。

           

          震えるほどに恐れてみなさい。

          そしてそこから勇気の根元とは何かに気づきなさい。

           

          従弱者の立場になって権力に屈する無力な自分を嘆きなさい。

          そしてその心に寄り添える愛心を自分の中に育てなさい。

           

          生きることと同じように死についても考えを深めなさい。

          そして自らに与えられた命の役割と使命を尊びなさい。

           

          と、まるで

          私がこの世に生まれた時からずっと見守ってくれている愛ある母のように

          私がつまづいた時に肩を支えてしっかり立てと起こしてくれる父のように

          いつも側で励ましてくれるのだ

           

          そんな

          心の中に存在する彼について

          これだけは言えることがある

           

          それは

          彼は他ならぬ私であり

          私を導く教師でもあり

          人生を共にする心の同志なのだ、と。

           

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          【不思議体験記21】真冬の空に現れた未確認飛行物体

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          これは今から3年前の12月、だいぶ日が沈み、あたりが暗くなってきた時のことであった。

           

          部屋にいた私は、軽くストレッチでもしながら外の空気を吸ってこようかとふと思い立ち、庭に出た。

           

          肌に刺さるような冷たい空気ではあったが、少し体を動かし始めるとだんだんと体温があがり、日頃の運動不足解消にもちょうどいいと思い、そのまま続けていた。

           

          そして、ストレッチをしながら体をそらして空を見上げた時だった。

           

          なんと上空には、一点に輝く「光の玉」が浮かんでいるではないか!

           

          上空といっても、通常の飛行機が飛んでいる高度よりもかなり低い位置にあり、全く点滅もせず、それに飛行の際のエンジン音もしなかったため、明らかに飛行機とは違うものだった。

           

          この光る球体の大きさは、例えば飛行機の点滅ランプと比べてみると、それよりもおよそ3倍近い大きさはあるであろうというもので、白色灯のように白ではなくやや黄色っぽい色で、自宅上空から東南の方向へスーッと無音のままゆっくりと流れるように移動していた。

           

          私はとっさに「カメラと…ええと、そういえば(家の中に)母がいたな、よし、証人も必要だな」と思い、家の中へ駆け込んだ。


          まずはデジカメを取りに部屋へ行ったが、少し慌てていたせいか簡単に取り出すことができず、このままでは時間がかかってしまうと感じたため取り出すことをやめることにした。

           

          携帯のカメラで撮ろうとしても、当時は古いガラケータイプを使用していたため、特に日が沈みそうな暗い空では鮮明に撮影することができないことを知っているのであきらめるしかなかった。


          ならば、すぐに母に伝えようと思い、私が「ちょっと、早く早く、UFOがいるから早く来て」と母に言うと、またおまえは変なことを言ってるな、みたいな半分困惑した表情をして、仕方がないなぁという感じで外に出た。


          そして上空を見ると、先ほど発見した位置からかなり移動はしていたが、その存在を、私も母も、ハッキリととらえることができた。


          「……何あれ、ずっと光ってるわ。飛行機じゃないね。なんかゆらゆらしてるみた

            いね」


          そうなのである。直線的にまっすぐ進んでいるのではなく、よく見るとわずかに左右にゆらゆらと揺れながら進んでいるのである。

           

          飛行高度も低く、かつ無音状態でこんな飛び方をする飛行物体は今まで見たことが無かった。そのまま東南方向に移動を続けていたこの光る球体は、次第に視界から消え去っていった。


           

          【補足】

          今にして思えば、外は夕方の寒空だというのに、なぜその寒空の下でストレッチでもやろうかとふと思い立ったのだろうか…と、その時点から首をかしげてしまうような出来事でした。

           

          庭に出た私は、最近は運動不足でもあったため、それを解消する意味も込めて(まあ、この程度では運動不足解消にはならないことはわかってはいるのですが)軽くストレッチを始めました。そして上体を後ろへ反らした際に、上空の一点に煌々と光る球体が浮かんでいることに気がつきました。

           

          私「…? 何だあれは?」

           

          初めは飛行機だろうと思いましたが、しかしよく見るとその光は全く点滅もせず、飛行機の点滅灯と大きさを比べてみても、明らかに数倍はあろうかという大きさなのです。

           

          さらに、飛行機やヘリコプター特有のエンジン音も聞こえず、その機体すら無く、光の球体が無音状態のままゆっくりと飛んでいるのです。

           

          私「…あれは飛行機じゃない!UFOか⁉」

           

          とっさにそう思った私は、カメラを持ってくるために早速部屋に戻って引き出しを開けようとしましたが、こういう時に限ってなぜかその手前に荷物が置いてあったり、引き出しから取り出すのに手間取ったりと…。

           

          必要な時に限ってスムーズにいかないっていう「あるある話」の法則を、きっと皆さんも経験がおありだと思いますが 汗

           

          カメラを持ち出すのにこれ以上時間をかけたくなかったので、仕方なくそこで諦め、せめてこのことを自分以外の人にも証人として見てもらおうと思い、母に声をかけて庭に連れ出しました。

           

          私「いた、あそこ、あれ見て!」

           

          庭に連れ出された母の表情は、「…UFO?まさかそんな…」的な、それはもう不信感丸出しで私を見ていたわけですが(笑)、本当に球体が上空を飛んでいることを確認した時には、さすがにちょっとビックリしていました。

           

          しかも、さっきは気がつかなかったのですが、左右にゆらゆらと小さく揺れながら飛んでいるのです。

           

          そのまま、かなり日が沈んで暗くなってきた夜空へとスーッと消えていった謎の光る球体を、私と母はしっかりと目に焼き付けるように見つめていました。

           

          この様子を写真や動画に残せなかったことが惜しかったな〜と心残りがありますが、今後もしも同じような出来事があった場合にはしっかりと記録に残せるようにし、そしてUFOらしきものが撮影できた時には、このブログでも掲載したいと思っております 顔

           


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          新元号に新年度、そして新時代へ

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            新元号は「令和(れいわ)」

             

            ついに発表になりましたね!

             

            巷では、あれかこれかといろいろと予想されていましたので、私も一応予想しましたが、全くのハズレでした(笑)。

             

            大化の元号以降、248番目となる新元号「令和」は、万葉集の梅の花の歌からとったもようで、明日への希望と共に、それぞれ一人一人が花を咲かせることができるように、という意味もこめられているそうです。

             

                  れいげつ                       き    よ        やわら

            初春の月にして気淑く風

                        ひら              はい ご     こう   かお

            梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす 

                      (出典 万葉集巻五 梅花の歌三十二首并せて序)

             

            この新元号を見た時に、令という文字を頭に持ってくるなんてセンスあるな〜と思いました。しかも令という字は、これまでの元号の中で初めて使われる文字であり、多くの方もまさかこれが頭文字にくるとは予想外のことだったと思われます。

             

            (※ちなみに余談ですが、実は今から3年前の2016年のツイッターにですね、なんとこの令和の元号を予想していた人がいるということで、現在半端ないほどの数がリツイートされています。真相はいかに…ですが、まあ、余談として)

             

            日本国内のみならず、世界が注目していたことでしょう。

             

            5月1日から施行されます。新元号、そして新時代の幕開けですね!

             


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            大震災 − 8年という「過現未」をおもう

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              過去という言葉は、一体どこからどこまでを指すのでしょうか。

               

              昨日のことなのか、先日のことなのか、何年・何百年前のことなのか。

               

              同じく未来という言葉も、一体いつのことを指して言うのでしょうか…。

               

               

              それぞれが生きるこの現世において、

               

              過去も現在も未来も、実際に「過現未」という言葉があるほどに、

               

              その瞬間をつかまえることなどできようもなく刻々と過ぎつつ、

               

              また予想だにしない現実を目の当たりにし、

               

              そして先の見えない未来を迎えいれて生きる日々…。

               

               

              あれから8年 ー

               

               

              福島の地で、

               

              大震災を経験した一人として、

               

              あの時の想いはこれからも一生涯、

               

              私の心の中で在り続けることになるでしょう。

               

               

              だれもが心の中で抱く幸福像とはうらはらに、

               

              同じく心のどこかでも、

               

              とても受け入れ難い、

               

              よもやと思う悲愴たる現実があることを、

               

              実は我々の心は知っているのです。

               

               

              たとえそれを知っていたとしても、

               

              「まさか自分には…」というよぎった思いを、

               

              隅に置いているだけなのです。

               

               

              あの日あの時に、

               

              命を落とされた魂の同志たちを想うと、

               

              私たち一人一人が今やるべきこと、

               

              立ち向かうべきこと、

               

              そして「生きる」というごく普通の毎日のことに、

               

              何という深淵なる意味がこめられているのだろうか、と気づかされます。

               

               

              「もっと生きることに勇気を持て。大丈夫、君ならできるから!」

               

               

              天国にのぼった彼たちは、

               

              今を生きる私たちに向かって、

               

              きっとこのように励ましてくださっているのかもしれません。

               

               

              尊い魂の同志たちへ ー

               

              ここに黙とうを捧げます。

               


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              さあて、一息つきましょうか

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                やっと仕事が一段落ついたものですから、公園へと散歩にやってきました。

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                この日に訪れたのは、福島県白河市にある「白河関の森公園」というところです。

                天気がいい日に、のどかな公園を散歩するって、気持ちがいいものですね〜。

                 

                 

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                木立の中をゆっくりと歩くだけで、これまでの仕事でたまった疲れが癒される気分になります。

                 

                ここの公園は今日初めて来たんですが、どうやらこの地は先人たちがのこした歴史の記憶が、そこに「置いてある」とも言わんばかりに、その思いをひしひしと感じることができます。

                 

                さらには、階段を上ると神社があるんですが、そこへ向かおうとした時のことです。

                 

                手水舎からすぐ先にある階段の部分からは、明らかに俗世と神域との空間に違いがあることを、私の「ニオイ」の共感覚(※詳しくはこちらの記事を参照)が自動的に発動し、察知しました。

                 

                私「おぉ、久しぶりにニオイが来た!」

                 

                えぇ、ここ数ヶ月は仕事づくめでして、あまりスピ系には意識をむけておらず、基本的に仕事に集中しているときは(よほどのことがない限りは)ニオイスイッチはOFFになっているんです 汗 。

                (↑ニオイスイッチって初めて聞いたんですが(笑))

                 

                拝殿でお参りをし、その横にも小社があったのですが、これがまたおもしろくてですね、天神様や熊野様、大山祇の山の神様など、七柱の神様が祀られているんですよね↓

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                           七柱の神様が祀られているお社

                 

                これからの自分の人生について、この中の一柱の神様にしっかりとお願い事をしました。

                 

                まだまだ魅力がいっぱいある白河関の森公園。いずれ神社仏閣・史跡めぐりのカテゴリーでもご紹介したいと思います。

                 

                何よりも、リフレッシュできてよかったです Docomo_kao1

                 


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                【不思議体験記20】今は亡き愛情深い親方さんpart

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                  〜前回のあらすじ〜

                  実際に私が見た親方風男性霊について、所員の皆さんへ話すべきか、それとも黙っておくべきか…。随分と悩んだ日々を送ることになったが、仕事で現場調査に出かけた際に、所員に思い切ってそのことを話してみた。

                   

                  するとなんと、その親方風男性霊の風貌からして、かなり以前に事務所で働いていた、今は亡き元男性所員のAさんとそっくりだというではないか!

                   

                  ついに、親方風男性霊の正体が明らかになったのである。

                   

                  ●生前のAさんの残存思念を読み取る

                  振り返ってみると、私がこの作業を最初に始めた時は、数十年前の古いファイルからとりかかっており、その一部分は当時Aさんが携わっていたと思われる業務内容を綴じこんだファイルでもあった。

                   

                  そのせいか、当時のAさんの「思いの塊」ともいうべきものがそのままファイルに残されており、私自身が知らないうちにそれに触れたことにより、表に現れて人物像を映し出したのかもしれない。

                   

                  こういった、かつての思いの不思議な現象について、非常に興味深い記述を見つけることができた。

                   

                  それは元福島大学教授で、現在ではカウンセリングルームを開いている飯田史彦さんの著書『ツインソウル』の中に、このように書かれていた。

                   

                  「地上には、数え切れないほどの、「かつて、その場所に存在した人間たちの思念のかたまり」が満ちており、私たちは、潜在意識の中でスピリチュアルな能力を用いながら、それらの思念を感じ取る(それらの思念とつながる)ことができるのです(中略)。残存思念そのものは、地球や宇宙の全体に、非偏在的に(位置を特定しないで)蓄えられており、地球に存在する私たちの方が、ある条件を満たした時(たとえば特定地点に立った時)に、「その地点に関連する残存思念の情報」にアクセスすることが(つながることが)できる、というしくみが考えられます」

                  (引用 飯田史彦著『ツインソウル 死にゆく私が体験した奇跡』 PHP出版)

                   

                  ここまでの話を集約してみると、実際に私が見た特徴ある親方風男性霊は、事務所で長年働くIさんの証言からもわかるように、かつてこの事務所で仕事をされていたAさんという方と、ほぼ同一人物であることが判明した。

                   

                  もちろん、私はこの事務所にかつてAさんという方が仕事をされていたということも全くわからなかった。

                   

                  それに、私はこのAさんのことを、「親方風の男性霊」という見方をしていたが、飯田さんの見解から推測すれば、このAさんは「霊」と言われるような存在ではなく、「残存思念」という存在なのではないかと、考えを改めさせられた。

                   

                  というのも、Aさんがかつて業務に携わっていた当時の資料やファイルなどに、Aさんの「残存思念」が時を経過してもそのまま残されており、私がそれに触れたことにより、飯田さんが書いているように「ある条件」が満たされ、Aさんの姿が目に見える形で具象化した、という解釈が成り立つからである。

                   

                  さらに私が、コピー機の前に現れた、2回目となるAさんの姿を一瞬とらえた時に、「所員の「心」という見えない部分に、気づきやアドバイスをメッセージとして送っているようにも感じられた」と書いたが、つまりこれも残存思念の作用として考えられるのは、「生前に、Aさんは自分の仕事のみならず、同僚である所員たちの仕事内容や進捗具合、業務の段取りなどについても気配りをされていた」という姿があったことが考えられる。

                   

                  そのため、その思いが残存思念として事務所に残されており、私自身が「ある条件」を満たしたことにより、Aさんの残存思念にアクセスすること(つながること)ができた、ということにもなるだろう。

                   

                  ●託された思いが、今もなおそこで生き続ける

                  かつての心の思いというものが、残存思念として時を超えてもそのまま残されており、さらには人物像までも映し出すという、そういうことが現実に起こり得たことの不思議さとその仕組みには大変驚かされた出来事だった。

                   

                  また、一概になんでもかんでも「霊」などと簡単に分類されがちな存在の正体や性質に関しても、これまでの自分のとらえ方や解釈に、また新たな気づきを与えてくれたきっかけにもなったことは間違いないだろう。

                   

                  ゆえに、今回のAさんのような存在を、単なる「霊」と言われる扱い方ではなく、「残存思念」としての働きによるものである、と私は解釈している。

                   

                  そして、Aさんの愛情ある、心やさしい残存思念は、これからも時を超え、この事務所の所員たちをあたたかく見守ってくれることに変わりはないだろう。

                   


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                  【不思議体験記20】今は亡き愛情深い親方さんpart

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                    〜ここまでのあらすじ〜

                    知人が代表を務める事務所で働くことになった私。事務所に来客かと思ってふと入口を見ても、だれもいない…。また数日後にも、同じように人影のようなものが見えたが、やはりそこにはだれもいないのである。

                     

                    これは単なる目の錯覚だろうと思いきや、ついにその見えざる姿をとらえることができた。なんとそこにいたのは、とても面倒見がよさそうな、親方風の男性霊だったのである!

                     

                    この男性霊は、一体何者なのだろうか…。

                     

                    ●見えない存在をどのように伝えるか

                    私自身、普段から霊という存在がいつも見える、ということは無い。

                     

                    かつての心霊ブームの時は、どうやったら霊が見えるようになるのか、そしてぜひとも霊が見たい!という強い興味を持っていたことはあるが、むしろ今では考え方が全く変わり、そういった存在(一概に「霊」と言っても幅広いとらえ方があるが、その中でも一般に波動が低い低級霊と言われる存在)を、見たいとも思わないし、そもそも波長を合わせないようにしている。

                     

                    以前にご紹介した【不思議体験記19】の記事でも書いたように、心霊体験のマンガ本を読んでいるだけで不快な波動に感化してしまう場合もあったので、それ以後、自分でも波長のコントロールを普段から気を付けている。

                     

                    この親方風の男性霊はそれとは違い、一切の恐怖を感じることはなかったばかりか、所員たちを見守るような愛情ある波動の領域に存在しているため、私もだんだんとその波長に合わせることができるようになり、一瞬ではあるがやっとその姿をとらえることができるようになったと思われる。

                     

                    だが、ここで私は少し困った状況になってしまった。

                     

                    というのも、私が見たこの現象は、確かにいくつかの特徴ある男性像をとらえることができたが、しかしそれを現実的に、所員たちの目の前で、証明することまではできない。

                     

                    こういったことを周囲の人たちに話すということは、私はこれまでにあまりいい経験をしてこなかったこともあり、ためらいを隠せなかった。

                     

                    しかし、私が感じたこの親方風男性霊は、生前は大変仕事熱心だったと思われる方であり、所員の仕事をサポートしている存在でもあるため、何とかして、人間と霊的存在との素晴らしい相互関係をわかってもらいたいという思いも併せ持っていた。

                     

                    では一体、所員のだれにこのことを話せばいいのだろうか。どのような伝え方をすれば、相手が懐疑的にならずに柔軟に理解してもらえるのだろうか…。いや、やはりこういった分野の話は、やめておいた方が無難ではないだろうか……。

                     

                    かなり考えさせられる日々を送ることになった。

                     

                    ●「その話、聞けば聞くほどあの人にそっくりですね ー 生前の姿と酷似

                    それから数日後のことだった。1つの機会が巡ってきた。

                     

                    所員の1人であるYさんが現場調査に行くため、私がその補助として同行することになったのだ。このYさんとは、これまでにも何度か調査に行ったことがあり、それほど年齢も離れておらず、よく話も合うのだ。そうだ、これを機会に、あのことを話してみるかと思い、車で現場へ移動中に話を切り出してみた。

                     

                    私「実はYさんに、ちょっと不思議な話があるんですが……」
                     

                    Y「へえ〜、どんな話ですか?」
                     

                    私「う〜ん…。まあ、とりあえずは、証拠とかはないんですが、見たことを話

                      しますね」

                     

                    Y「ええ。どんなことですか?」
                     

                    私「…あの事務所には、いるんですよ。見えないものが…」
                     

                    Y「……は!?」
                     

                    私「いや、ちょっと唐突すぎましたね(笑)。悪い霊とかでは全然違うもので、

                      みなさんをサポートしてくれてるんですよね」

                     

                    Y「本当ですか!?見えたんですか!?どんな感じでした?」
                     

                    私「それがですね、短髪で白髪があり、紺色系の作業着を着ていて、身長はだい

                      い160僂鬚舛腓辰板兇┐襪阿蕕い任靴腓Δね。年齢は60前といった感

                      じで、面倒見がよさそうな人……じゃなくて霊でしたね(笑)」

                     

                    Y「!!…まさかそれって…」
                     

                    私「えっ、Yさん知ってます?」
                     

                    Y「もしかしてその人って…。いや、ぼくが事務所に入った時にはいなかった方

                      よくわからないんですが、話だけ聞いたことがあって。かなり昔に事務所で働

                      いていたその人に似ているような」

                     

                    私「えぇ!?事務所にそういう方がいたんですか!?」
                     

                    Y「そうなんです。亡くなってしまったんですが…」
                     

                    私「そうだったんですか…。それは知りませんでした」
                     

                    Y「じゃあ事務所に帰ったら、もっと詳しいIさんに聞いてみましょう」

                     

                    ということで、何事もなく現場調査が無事に終わり、事務所へと帰ってきた。

                     

                    Yさんは、調査で使った機材などを片づけたあと、所員のIさんのもとへ先ほどの話を伝えに行った。このIさんとは、事務所で長年勤務をしているベテラン所員さんであり、「わからないことはIさんに聞け」と、私が勝手に名物語録を創作したほどの、なんでもわかる人である。

                     

                    それから数分後、そのIさんとYさんが私のもとへやってきて、こう言った。

                     

                    I「その話、聞けば聞くほどあの人にそっくりですね」
                     

                    私「そういう方がこの事務所にいたんですね」
                     

                    I「そうなんです。Aさんという方なんです。毎年お墓参りにも行ってますよ」
                     

                    私「なるほど。だからみなさんのことをしっかりとサポートされてるんですね」
                     

                    I「昔の古いファイルの中に、そのAさんがやっていた資料もあったでしょ?」
                     

                    私「え!?そうなんですか?ちょっと見てみますね」

                     

                    そんな資料があったのかどうかも全く気が付かなかったが、その言葉をもとに、作業途中のかなり古いファイルを改めて見てみると、なんとそこには、Aさんと思わしき名前が書かれた資料が本当にあったのである!

                     

                    次回partい紡海

                     


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