【印象的な夢8】輪廻転生の仕組みと魂の学びを教わる

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    ※前回のあらすじ

    ふと気がつくと、淡い桃色の空気感が漂った優しい雰囲気の場所に、何をするでもなく私はポツンと立っていたのだが、次の瞬間、目の前には忘れるはずもないあの先輩女性が、見知らぬ男性と共に立っていたのだった。奇妙な夢の中での再会を果たした私たちだが、これはまだ、これから語られる驚くべき真実の序章にすぎないものだった。

     

    Scene 3 ついに口を開いた先輩女性 − 輪廻転生の仕組みを語り始める
    そして、この緊張と沈黙の場を打ち破るかのように、先輩女性がこのように語り出した。

     

    先輩女性「この方は、私のお兄さんです」

    先輩女性にお兄さんがいたということはこれまでに聞いたことはなく、それどころか、私と先輩女性が日常的に身内話や世間話をすることすら全くなかったので、兄がいようが弟がいようが私自身には何ら関係のないことであり、特に気にすることもなくその言葉を聞いていた。


    ただ、これは感覚的な部分になるが、このお兄さんという男性は、現実に兄妹として実在する兄という感じではなく、どちらかというと「魂の次元」に存在している兄であるというものが伝わってきた。そして、先輩女性は続けてこう話し出した。

     

    先輩女性「あなたと私のお兄さんは、昔、同じ時代で生きていました」

     

    私  「……え!?」

     

    いきなり何を言い出すのかと思えば、私とお兄さんは昔、同じ時代に生きていたというではないか。昔?しかも同じ時代に?

     

    ここで思ったことは、この「昔」という言葉は、いわゆる「過去世」において同じ時代に生きていた、という意味であることは理解することができた。


    しかしそうは言われても、私はこのお兄さんと過去にお会いしたという記憶はなく、例え過去世の同じ時代に生きていたことがあったとしても、これと言って何かを思い出すことも一切なく、この時が初対面であるという印象に変わりはなかった。

     

    先輩女性「その時代では、あなたが上の立場にあり、お兄さんはその

         下で働くいわば部下という立場でした」

     

    これまでの【不思議体験記】シリーズでもご紹介したように、私は子供の頃から現在に至るまで、世間一般からするとちょっと変わった不思議な現象というものについて体験があり、そのせいもあって「不思議系」や「超常現象」等々、こういった分野については非常に興味を持っている。

     

    この当時の私も、霊的現象や精神世界について、それに関連する書籍を何冊も読んでいたこともあり、先輩女性が突如として言い出した過去世の話についてもある程度の理解を得ることができたため、困惑はしなかった。

     

    先輩女性「あなたは権力的立場にあったため、多くの人たちを使って

         いました。その中で、特にお兄さんに対しては、とてもひ

         どい仕打ちをしていました。非常に厳しい言葉を毎日のよ

         うに…。そのため、お兄さんは精神的にも肉体的にも疲れ

         切ってしまったのです」

     

    不思議なことにこの言葉を聞いた瞬間、私の目の前には急に広い場所が現れ、白い衣装をまとった大勢の人たちが、熱心に仕事に従事している姿が浮かび上がった。そこの場所がどこなのかは正確には特定できないが、その情景から判断すると、中東・アフリカ諸国を思わせる地域だと感じた。特に男性の従事者が多く、私は高い位置からその者たちを眺めている様子が見て取れた。

     

    先輩女性「しかし、お兄さんはそのことであなたを責めるつもりはな

         いと言っています。その時代にあなたと生まれて、あなた

         のもとで働くということを、お兄さんが決めたからです。

         学ぶためには、苦しい人生も必要だからです」

     

    私とお兄さんは、その時代に共に生まれて、私のもとで働くということを、お兄さん自身が計画して生まれて行った、ということを語り出したのだ。


    つまり、お兄さんは自分自身で人生の計画をし、その人生でどのような境遇に遭うのかを(魂自身が)あらかじめ知っていた、ということであり、私からひどい仕打ちをされたとしても、学ぶためには苦しい人生も必要なことであるため、この私を責めるつもりはない、ということであった。

     

    先輩女性「そして、今度の人生では立場を変えて、お兄さんが上の立

         場となり、あなたが下となって人生を生きることになって

         いたのです。それが必要だからです」

     

    次に生まれ変わる人生(来世)では、立場を入れかえて逆の境遇に身を置くことにより、相手がいかに苦しい思いをしていたか、そしてその立場がいかにつらいものだったのかなど、想像の及ばない過酷な出来事を今度は自分自身が経験することによって魂がますます磨かれ、そこから大いなる学びを得ることができる。


    このような修行を繰り返すことによって、よく言われる「カルマの解消」ということのみならず、人間としてお互いに関わり合いを持ちながら切磋琢磨し、そして魂同士が学びを重ね合って自らの魂の格を上げることが輪廻転生の仕組みであり、愛や慈悲を体現して光輝く存在になるということが、魂の究極の使命であるとも言えるだろう。まさに、これが一つの「定説」そのものであろうと考えられている。

     

    ここまでの話の流れについては、自分なりにある程度理解しながら内容を聞いていたのだが、しかしここから、少し事態が変わる展開が訪れたのだった。

     

    ※Scene4に続く

     


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    【印象的な夢8】輪廻転生の仕組みと魂の学びを教わる

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      ※前回のあらすじ

      これまでに、数多くの方たちと仕事を共にしてきた中で、私に対してだけなぜか嫌味な態度をとる、どうしても気の合わない一人の先輩女性がいた。そんな毎日を苦痛に感じながらも数年間仕事をこなしていたが、私はその後に退職して新境地での仕事を再スタートさせた。気分一新で充実した日々を送ることおよそ一年後、そんなある日に不思議な夢を見たのだった。

       

      Scene 2 思いもよらぬ夢の中での再会 − 見知らぬ男性と共に

      その夢に現れた場面は、これと言って目立った物は見当たらない、無空間のような場所にポツンと私が一人で立っているところから始まった。

       

      周囲に目をやると、ほのかに淡い桃色のような色彩をはなった空気感が漂っており、なんともやさしい雰囲気を醸し出していた。その場で私は特に何をするでもなく、心を癒してくれるオーラのようなものに身を任せながら、周りの様子をゆっくりと眺めていた。

       

      その刹那 − それまで周囲にはだれもいなかったにもかかわらず、私の視界にはある人物像をとらえていた。

       

      なんと目の前には、忘れもしないあの狎菁攴性が私服姿で登場し、私の方をじっと見つめていたのだった。

       

      その姿を見た私は、意外なほど冷静で驚くこともなく、しばしの間、先輩女性と静かに向かい合う形となった。

       

      過去の嫌な思い出を、全てきれいさっぱり忘れることができたわけではなかったが、先輩女性と最後に会ってからだいぶ時間が経過していたこともあり、私が心に受けた傷はほとんど回復している状態だったため、昔の嫌な感情を思い出すこともなく、心は平静さを保つことができた。


      ふと横を見ると、先輩女性の隣にはいつの間にか一人の見知らぬ男性が、これも私服姿で立っており、私を静かに見つめていた。

       

      私がその男性の方に顔を向けると、なぜか少しうつむき加減になり、何となく元気がなさそうな、それでいてどことなく恐縮しているかのような態度をとったため、私はその男性の様子に「…ん?」と、なぜそのような態度をとったのか少し疑問を感じたことを覚えている。


      そして、私は再び先輩女性の方に目を向けた。

       

      お互いに無言のまましばらく見つめ合うという、職場でもそのような対面を経験したことがないばかりか、それも予想だにしない「夢の中での再会」という、全くもってよく理解ができない状況なわけだが、先輩女性の鋭い眼差しは揺るぎなくまっすぐ私を見つめており、周囲に漂う淡い桃色のやさしい空気感とは対照的に、その瞳の奥からは鋭くて厳しくもある、そして自らの強い意気さえも感じさせるほどの目力がはなたれているのを見て、私は思わず息を呑んだ。

       

      ※Scene3に続く

       


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      【印象的な夢8】輪廻転生の仕組みと魂の学びを教わる

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        Scene 1 苦痛を感じる日々に思い悩む − そして新境地へ

        私はこれまでに、いくつかの転職を重ねてきた経緯があるが、その職歴の中で先輩や後輩をはじめ、取引先などで知り合った数多くの方たちと仕事を共にしてきた。

         

        そして、かつては会社の同僚だった相手が、職場を離れた現在では友人として、食事を楽しむなどの交流を続けている者もいる。

         

        しかし、人間関係というものはそういった気の合う方たちばかりではなく、時には私に対して非常にきつい態度で接してきた人物もいたことは否めないことであり、その中でも忘れることはできない、私の先輩だった一人の女性(以下:先輩女性)の存在があった。

         

        この先輩女性は、よく仕事ができて評価が高く、他の同僚とも良好なコミュニケーションをとっていたが、なぜか私に対してだけは揚げ足を取ったり、非常に不快な感情を抱いてしまうほどの冷たい言葉で話しかけてくるなど、心ないその態度にいつも苦痛を感じながらも、毎日を耐え忍びながら仕事をこなしていた数年間があった。

         

        その後、諸事情により私はこの職場を退職して新しい仕事に就き、だいぶ仕事にも慣れ、新境地の現場で気持ちを新たにして充実した毎日を送っていた。

         

        毎日の苦痛に耐えながら仕事をこなしていたあの頃、あるいは心身の苦行とさえも感じてしまうほどのあの日々は一体何だったのだろうか……と思えるぐらいに、心も体も解放されてから約1年が過ぎた頃だったろうか、そんなある日にこの不思議な夢を見たのだった。

         

        ※Scene2に続く

         


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        【印象的な夢8】輪廻転生の仕組みと魂の学びを教わる

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          これを読んでいるあなたにも、心に残っている印象的な夢というものが一つや二つはきっとあるだろうと思われる。

           

          今回ご紹介するこの夢は、実は今から20年以上も前に見た、非常に印象深い夢の一つであると言えるのだが、どういうわけかこれまで私の記憶からはきれいさっぱりと忘れ去られていた夢でもあった。

           

          さらにこの夢は、ただ単に「ずっと昔に見た」というだけにとどまらず、その内容をしみじみと振り返ってみると、タイトルにも掲げたように「輪廻転生の仕組み」ともとれる、何か壮大で非常に奥深く、かつ重要な意味を含んでいるものであると、今さらながらではあるが痛切に感じている。

           

          そして何よりも、なぜ今まで記憶からきれいさっぱりと忘れ去っていた20年以上も前の夢が、ある日突然こうして思い出したのか……その点があまりにも不思議であるとしか言いようがない。

           

          だが、この「突然思い出した」という点については、おそらくこれに間違いないだろうと思われる一つのきっかけにたどり着くことができた。

           

          それは、今から4年前に仙台で開催された、チャネリング界では著名であるDr.テリーサイモンズ氏のグループセッションを受けたことがあり、そのチャネリングの様子はすでに当ブログで掲載した通りである。

          (掲載した記事はこちら→『不思議体験記24』アシュタールが語った私の使命と過去世part

           

          テリー氏からは、私の魂の使命や過去世などについて、自分でも予想もしていない内容を告げられたのを今でも覚えており、特に過去世においては計6つの時代に生きた人生を告げられたのだが、そのうちの一つだけが通訳者の声をハッキリと聞き取ることができず、そのためブログ記事には5つの過去世として掲載した。

           

          その5つの過去世の中の一つが、実は今回紹介する夢の内容と合致するものが含まれていることを発見し、「ああ、もしかしてそういうことだったのか。だから今になって思い出したのか」と、自分でも納得できたのである。

           

          このきっかけがなければ、もはや夢自体を思い出すこともなかったかもしれないが、こうして思い出したのも何かの理由があることだと感じられたため、しっかりと夢の内容を呼び覚まして書きとどめようという気持ちになった。

           

          夢の詳細については、全体的にかなりの長文になってしまうことが予想されるので、夢のストーリーがわかりやすいように順を追ってScene別に掲載しようと思っている。

           

          ただし、夢の本編には相手方のプライバシーに関する部分も含まれているため、そこはどうしても省略せざるを得ないのだが、それでもこの夢が単なる「夢物語」で片づけられてしまうようなものではない、真に意味する奥深さが読み手にも伝わるものと思われるので、その点も踏まえてお読みいただければと思う。

           

          ※Scene1に続く

           


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          〜照千一隅〜 比叡山延暦寺「不滅の法灯」

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            「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」

                                         ー慈円ー

             

            最澄により開創された比叡山延暦寺は、これまでに日本仏教の各宗・各派の祖師高僧を輩出し、国宝的人材育成の学問と修行の場として崇められている、ユネスコ世界文化遺産にも登録された滋賀県大津市にある天台宗の総本山です。おみくじ発祥の地とも言われています。

             

            私は延暦寺には行ったことはないんですが、タモさんの「ブラタモリ」で放送したのを観ました。皆さんの中にもご覧になった方がいらっしゃるのではないでしょうか。

                         

            ブラタモリでは、通常非公開の常行堂の内部が映され、そこで修行する常行三昧(阿弥陀仏の周りを念仏を唱えて90日間ひたすら歩き続ける)について、延暦寺に入って17年が経つ礒村氏によって解説されていました。

             

            90日間も歩き続けるって⁉これ1日だけの歩数を見ても、俗に健康指数の目安と言われている「1日1万歩を目指そう!」という万歩スローガンをはるかに超えそうな歩数だと思われるものを、しかも90日間も続けるって…。

             

            いや、1日1万歩だってかなり大変だからね。この歩数が何で健康の指標になったのかがいまだによくわからないんですが、へたすると膝壊すからね 汗

             

            健康意識の高いウォーカーの方々の中には、毎日の日課として励行されている方がいるかと思われますが、まあ、それぞれの体調に合わせて実践なされるのが一番である、という感じで私個人としてはとらえています。

             

            ええと、ちょっと話がそれましたが、先ほどの常行堂での修行中の様子について、タモさんが「食事はどうなの?」と尋ねると、後輩がお堂の外まで持ってきてくれるそうで、あとはトイレと沐浴も行う以外は、常に歩き続けているそうです。

             

            じゃあ、睡眠は?…。礒村さんが実際に修行していた時には、意識が無くても口で南無阿弥陀仏を唱えながら歩くことはできたそうですが、しかしそのまま壁にドーン!とぶつかったりもしたそうです。

             

            そうでしたか礒村さん、壁ドンしたんですね!(違う意味でねw)

             

            実はツイッターでも紹介したのですが、その延暦寺にはなんと1200年以上も一度も灯を絶やしたことがないと言われている「不滅の法灯」という尊火があり、その動画が延暦寺のホームページで今現在(2020.5.14)もLIVE配信されていますので、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。※ただし配信期間がいつまでなのかは不明です

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                           不滅の法灯

                           (引用 天台宗総本山 比叡山延暦寺HP)

             

            ゆらゆらと燃える法灯をながめていると、いろいろな雑念をはじめ、マイナスなイメージなどが燃えて無くなっていく感じを受けました。

             

            これ、応用すれば内観でも使えたり、身の回りで感じる邪気や悪い想念も払拭できて心がきれいになりそうですね。

             

            照千一隅 − まさに心に光を灯す、大変ありがたい法灯です お願い

             


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            先人たちの智慧を今ここに

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              勇敢なる先人たちへ

               

              我々の先人であるあなたたちは

              かつて幾度となく命を脅かされてきた運命を持つ

               

              その悪夢は

              ある日突然やってきて

              毒をまとった見えない風を吹き付けて去っていく

               

              その苦しみを背負いながらも

              見えざる脅威に立ち向かってきた先人たちだが

              剣をもたず

              鎧も身に着けず

              運命をそのまま受け入れたあなたたちは

              はかなくもその毒牙の前に崩れ去ってきた

               

              しかしそれでも

              生きることを諦めずに

              智慧を出し合い

              死の淵から舞い戻ってきた強靭なあなたたちが

              我々の魂の親でもある

               

              勇敢なる先人たちへ

               

              その遺伝子を受け継ぐ私たちが

              今まさに

              世界中で

              見えざる脅威に立ち向かっている

               

              今もこうしている間に

              世界に吹き荒れる毒の風によって

              尊い命刻が削られている

               

              「生きる」という

              生物の自然な営みである

              絶対的な普遍性が

              あろうことか

              自分の意志ではない

              不条理な事象によって

              奪われてしまう

               

              これも

              宇宙を統べる爛錺鵐優広瓩琉媚屬砲茲觀廚蕕い覆里…

              残念ながらそれを知る由はない

               

              だがこの運命には

              今の我々には理解できない

              「生きるからこその試練」という意味があることに

              きっと間違いはないだろう

               

              勇敢なる先人たちへ

               

              かつて

              この試練を乗り越えたあなたたちの智慧を

              我々に授けてください

               

              苦しみに悶え打つ私たちへ

              あなたがたの魂を受け継ぐ私たちへ

              その千世にまで届く智慧を

              どうか私たちにお示しください

               

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              彩雲特集1

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                これまでに撮影した彩雲は、主にツイッターの方にアップしていますが、ツイッターでは載せきれなかったものやブログ読者の鑑賞用として、こちらでもまとめてご紹介したいと思います(ツイッターにあげたものと重複しているものもあります)。

                 

                鮮やかに、そして自然が織りなす神秘的な虹色をご堪能ください🌈

                 

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                【不思議体験記29】家族の不思議体験part

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                  これまでに「家族の不思議体験」と題して、うちの家族がそれぞれに体験してきた不思議な出来事を、part 塀章)〜partい箸靴撞事を掲載いたしました。

                   

                  基本的にうちの家族は、神や仏といった存在に対して信仰を重んじており、仏壇と神棚には毎朝炊いたご飯をお供えし(ご飯を炊かない日はあげませんが)、仏壇に水とお茶と線香をあげて毎日手を合わせ、庭に咲いている花を花瓶にさして仏壇内を掃除し(週1回ぐらい)、神棚にも手を合わせて榊も月に1回ぐらい交換します。

                   

                  春と秋の彼岸、そしてお盆にもお墓参りをし、神社にはかつては二年参りをしていましたが、この近年は初詣だけに行っています。

                   

                  とはいえ、このようなことが日常の習慣になってはいても、心霊系や不思議系、あるいは総体的にスピリチュアル系と言った分野の話には、私が子供のころからの記憶をさかのぼってみても、みんなでスピ系の話でよく盛り上がった、などといったことはほとんどなく、それについてはなぜかとんと興味を持っていない家族なのです。

                   

                  したがって、家族の中では唯一「私だけ」が、子供のころから説明のつかない不思議な現象を幾度も体験しているのであろうとずっと思いこんでおり、こういった体験談を周囲に公言することが不信を招いてしまうとおそれ、家族どころか友人知人にさえも、打ち明けることを避けてきた経緯があります。

                   

                  ところが、東日本大震災をきっかけに、あの災害の恐怖を家族で共に経験したということが、家族間でのつながりが前よりもより強くなった要因であると言えるのかもしれませんが、実は私と同様に心に秘めていた不思議な出来事がみなそれぞれに持ち合わせていたことが判明し、お互いにそれらをふいに口にするようになったのでした。

                   

                  そんな中でつづったものが家族の不思議体験の内容なのですが、もうこの話はこれで全部出尽くしたであろうと、心に秘めていた不思議な話はもう無いだろうと、そう思っていました。

                   

                  ところが…、まだあったのです。これで終わりではなかったのです。

                   

                  ◎あるテレビ番組の一コマから不思議体験を語り出す

                  それは、実家で家族と共に夕食をとっていた時のことでした。

                   

                  その時に、テレビでは時代劇をやっており、主人公と思わしき侍がかなりの深手を負って瀕死の状態となっていました。そのうちにだんだんと意識が遠のいていき、もはやこれまでか…という様子が映っていました。


                  すると場面が変わり、目の前には川が流れ、そこに一隻の舟があります。いわゆる、有名な三途の川の渡し船です。そしてその奥には、それは素晴らしいほどのお花畑が広がっていたのです。

                   

                  その侍は、お花畑のあまりの美しさにみとれてしまい、そちらに向かうために舟に乗ろうとしたところ、急に何者かにグイっ!と着物を引っ張られて、「お前はその舟に乗ってはだめだ」と言われると、また元の(負傷していた侍の)意識に戻った、というシーンが流れていました。


                  こういったシーンは、時代劇に限らずドラマなどでも死後の世界を描いた一場面として、みなさんもたまにテレビなどでご覧になったことがあるだろうと思われます。

                   

                  一説によると、三途の川って狎遒鯏呂觴蠱覆三つあるそうなのですが、生前の善行・悪行によって、ゞ兇鯏呂譴襪・∪瀬を渡れるか・Nれが急で深いところを渡らなければならないのか、というのが決まるそうです。

                   

                  もしも本当にそうならば、善行を積んでなるべく橋を渡りたいと願うばかりです。

                   

                  そもそも、死後の世界って本当にそんなふうになっているのでしょうかね。半信半疑であることは否めませんね。

                   

                  しかしこの後、この三途の川やお花畑の存在に関して、驚くべき狆攜性が飛び出す出来事が、我が家の茶の間で起こったのです。

                   

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                  ◎父が突然「三途の川」と「お花畑」の話をする

                  話は先ほどの時代劇に戻りまして、三途の川を渡ろうとしていた侍が元の自分の体に戻ってきたシーンを観ていた時に、なんと父が思いもよらぬことを話し出したのです。

                   

                  父「いや、これな……俺もお花畑を見たことがあるんだよな」

                   

                   Σ(゜ロ゜;)…ハア⁉

                   

                  母 (;゚д゚)ェ…オトウサン…

                   

                  茶の間に、妙な沈黙の時が流れました… てへ

                   

                  え、見たことがあるって…いまそう言ったの?…ウチノオトウチャン、確かにいまそう言ったよね 笑

                   

                  私「…それ、ホントなの⁉」

                   

                  父「うん。まだ俺が若いころだったなぁ。会社の先輩と一緒にプロレスの羽交い絞め

                    みたいなことをして遊んでたんだよ。その時に、先輩に腕をとられてな、無理や

                    り体を反らされたらものすごく苦しくなって、息ができなくなったんだよ」

                   

                  その時の様子について、もう少し詳しく話を聞いてみると、それは父が20代の頃に会社の先輩と一緒にプロレス技をかけあって遊んでいたそうなんですが、その先輩が急に背中合わせになって後ろで腕を組みだし、そのまま前にかがみこんで自分の背中に父を乗せる形になったそうです。

                   

                  そんなプロレス技あったっけ?と、ツッコミたくなりますが、遊んでいるうちにそんな体制になったのでしょう。イメージ的には、ストレッチをする時などにやる「バックストレッチ」と言えばわかりやすいかもしれません。

                   

                  これは、学校の体育の授業や部活などでもやった方がいるかもしれませんが、まず二人一組になって背中合わせになり、そのままお互いの腕を後ろで組み合い、片方が前かがみになって相手を自分の背中に乗せ、グ〜っと体を伸ばしてあげる(反らせる)、あのストレッチです。

                   

                  どうやら先輩は、父の体を思いっきり反らせたらしく、そのせいで父は急に呼吸ができなくなったそうです。その直後、呼吸ができなくてとても苦しいはずなのに、なぜかとても気持ちがよくなって、スーッ…と意識がなくなったそうです。落ちた瞬間ですね。

                   

                  そして気がつくと、まさに三途の川の渡し舟と同じような状況が、目の前に広がっていたそうです。

                   

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                  ◎お花畑のところにいたのは…

                  そして、父は続けてこう話し出しました。

                   

                  父「そうしたらな…、目の前にお花畑が現れて、よく見ると向こうで手招きしてる女

                    の人がいたんだよ」

                   

                  私「手招き⁉…だれ⁉だれその女の人って⁉」

                   

                  父「いや、それが誰だがわかんないんだよな。見たことない人だったんだけど、遠目

                    で見ても、けっこう綺麗な人のように見えたなぁ」

                   

                  私「…それで、その後はどうなったの?」

                   

                  父「なんとなくそっちに行きたいなぁ〜っていう感じになったんだけど、やっぱり

                    そっちに行ってはダメだ!って思ってな、行くのをやめたんだよ」

                   

                  私「へぇ〜、踏みとどまったんだ。それで?」

                   

                  父「こっちに戻ろうって思ったら、いつの間にか元の俺に戻ってたわ(笑)」

                   

                  この話の中で、爐海辰舛北瓩蹐Δ隼廚辰伸瓩箸いΔ海箸鯤垢い浸に、あぁ〜、これはあの時の自分と同じだ!と思いました。

                   

                  ◎私が体験した「体外離脱現象」と一致する部分がある

                  というのも、私は小学校低学年のころに、高熱にうかされて頭の中がなぜか数字だらけのパニック状態になり、「もういやだ!」と叫ぶと、魂が体から抜け出て部屋の天井付近に浮かんでいました。

                   

                  しばらくその状態で浮かんでいましたが、だんだんと「このままでは大変なことになってしまう」と焦った私は、「早く元に戻らなきゃ!」と思った瞬間に、元の体に戻っていました。

                  (その記事はこちら【不思議体験記2 体外離脱をする】part part

                   

                  父も「こっちに(元の自分に)戻ろう」と思ったとたんに、自分の肉体に戻っていたということなので、たとえ体外離脱をした状況下は違えども、自分の意志でもって「戻ろう」と思った瞬間に元の自分に戻った、という部分については私と全く同じなのです。

                   

                  これにより、

                   

                   肉体から魂が抜け出た状態ならば、その時の自分の意志でもって行動できる

                   

                  ということが実証された貴重な証言となりました。

                   

                  それを証明してくれたのが、まさかこのような身近に、しかもそれが私の父であることなど思いもよりませんでしたが、すでに掲載した父の不思議な体験談(その記事はこちら→家族の不思議体験part)の内容を振り返ってみても、「いたってごく普通の父親だけど、実は内に秘めたる不思議な能力はなんか凄いものを持ってるかもしれない」ということを改めて感じさせられました。

                   

                  ◎もしも、そのまま川を渡ってたら…

                  そこで、こんなことも父に聞いてみました。

                   

                  私「もしもさ、そのまま川を渡ってお花畑の方に行ってたら、どうなってたと

                    思う?」

                   

                  父「……まあ、たぶん、いまこの世にはいなかったろうな(^∇^)ハハハハ」

                   

                  …え、ウチノオトウチャン、笑ってる?ちょっと、そこさ、笑いのポイントじゃないからね(;´Д`)

                   

                  あ、ちなみにですが、母はこの会話中は終始無言でした ちゅん

                   

                  以上、とある日の我が家の食卓風景でした<(_ _)>

                   


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                  最近のことを。

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                    最近、ipadmini4の指紋認証が一発で通らなくなったクニです(´;ω;`)ナゼ?

                     

                    このipadmini4は、一年ほど前に中古で買ったものなんですが、買った当初は中古とは思えないほどサクサクと動くうえに、本体がキレイな状態だったので、「これさ、間違って新品送ってきちゃったんじゃないの?」というぐらいに、やっぱAppleすごいわと感心しながら使用していました。

                     

                    しかし今年に入ったぐらいからでしょうか、ネット検索時で少しもたつき感が出始めたので、定期的に再起動をするようにしましたが、それでも特に変化がなく…。

                     

                    特にバッテリーが、例えば夜の使用時に残量が70%あったものが翌日の朝には0%になっており、電池マークが底を尽きているという現象が多発…どころか、冬場はほぼ毎日そうなる、といっても過言ではないほどです(寒いからなの?)。

                     

                    そして指紋認証。これも今年に入ってからでしょうか。もちろん一発で認証する時もありますが、数回に一回は「もう一度試してください」の文字が出てしまう…。

                     

                    そこで、少し調べてみると「設定」から「指紋を追加して登録」というところでもう一度登録をしなおした方がいい、ということなのでやってみたところ、すんなりとパスするようになりました。

                     

                    まあ、指紋認証は指が濡れていたりすると(逆に乾燥していても)認識しづらいと言うし、また指をTouchする面もきれいに拭いたりしながらやることにしても、バッテリーに関しては…

                     

                    これってやっぱり交換しなきゃダメ…?

                     

                    ( ゚д゚) バッテリー逝ってます
                    / ヾ  70%→0%というバンジー並みの急降下
                    __L| / ̄ ̄ ̄/_ というか毎朝充電オツカレサマデス  

                    \/ /        完全に交換案件ですのでお早めにどうぞ

                          

                     

                    それとブログの更新なんですが、まるで亀が大草原を果て無き地平線へと向かって悠々と闊歩するがごとく、威風堂々すぎるほどのゆるやかな更新頻度に自分も驚くばかりです(笑)。

                     

                    読者の声:笑っているヒマがあったら、亀の話ではなくて、ワンダー系

                         のブログらしく不思議でかつ非日常的な出来事をもっと書い

                         てください(・`ω・) キリッ  (ポチっとバナーを押しませんよ)

                     

                    …いえね、不思議な事って目を向けると実は日常で結構あるんですが、なんかそれをね、

                    一つ一つ覚えていないものが多いっていうか、思い出そうとする時にはすでに忘れていた、

                    なんていうのがいっぱいありまして、それを思い出してさらに文章にするって、さすがに

                    心に余裕がひつよ…

                     

                    了解です!( ゚Д゚)ゞだからポチっとしてね ←読者に媚びた瞬間

                     

                    過去の不思議体験談がまだあるので、ちょっと編集してから掲載しますのでもうしばらくお待ちくださいませm(_ _)m

                     

                    🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸 

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                    スマホからブログを閲覧されている方で、私のツイッターをご覧になる場合は、ブログの仕様上、そのままではツイッターが見られません。

                     

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                    PC版上の右サイドバー下部(ツイッター表示の下)に、PC版→スマホ版に切り替えというところがありますので、それをタップしてください。

                     


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                    【不思議体験記28】懐かしい記憶が蘇った古刹 鑁阿寺part

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                      〜前回のあらすじ〜

                      「鑁阿寺」というお寺の名前を読んだとたんに「このお寺を知っている!」という、全く知らないはずのお寺なのになぜか私の「心」が知っていた驚きの記憶をはじめ、楼門の前にある堀を見たら「この堀を眺めていたことがある!」というデジャヴが発生し、本堂に至っては「内部が透けて見えそうになる」という、奇想天外な異次元ワールドに足を踏み入れてしまった私。さて、無事に帰ることができるのだろうか…。

                       

                      ◎そもそも鑁阿寺とはどういったお寺なのか
                      今さらながらではあるが、改めて鑁阿寺について調べてみると、鎌倉時代(1196年)に源姓足利氏2代目の足利義兼によって創建された、大日如来を本尊とする真言宗大日派の本山である。

                       

                      4万平方メートルにも及ぶ敷地は、もともとは足利氏の邸宅跡であり、四方には門と土塁を備え、堀がめぐらされており、平安時代後期の典型的な武士の館の造りが残されている。

                       

                      1922年には、足利氏の邸宅跡として国の史跡に指定され、2013年には本堂が国宝に指定された。

                       

                      この他に境内には、鐘楼(重要文化財)や一切経堂(重要文化財)、元禄5年(1692年)に徳川5代将軍の母である桂昌院が再建したとされている多宝塔(県指定文化財)、そして11月下旬に見ごろを迎える大銀杏などがある。

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                      一切経堂。内部に八角の輪蔵があり、一切経二千巻余が納められているという

                       

                      実はもう一つ、これまた懐かしい記憶が思い出されたものがあった。

                       

                      それは、「多宝塔」を見た時に「うわぁ、この中を見たい!ええと何だっけ、この中にはなんとなくあれがあるような気が…」と、初めて見る建物なのになぜかその内部が異様なほど気になり、この中に保管されているものがどうしても見たくなったのである。

                       

                      多宝塔の中には何があるのか、結局のところ当日は何もわからずにそのままになってしまったが、後に調べてみるとここには足利家の大位牌と、徳川家歴代将軍の位牌、そして大日如来をはじめ勢至菩薩や十六羅漢像が安置されているという。

                       

                      多宝塔の中に何があるのかを知らないのに、それでも中を見てみたいという、あれだけの衝動にかられた当時を振り返ってみて思うことは、もしかしたら中に「位牌」が安置されているのを「私の心」が察知し、それをどうしても見てみたかったのではないか、となぜかそう思えることもまた不思議なことの一つである。

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                      多宝塔。県の指定文化財であり、多宝塔としての建造物とし

                      ては国内で一番大きいとされている

                       

                      ◎足利氏発祥の地とも言える鑁阿寺 − 私と足利氏と言えば…
                      今回の研修会には、事前の下調べをせずに予備知識ゼロのままで参加したため、足利学校のことについてもそうだが、その隣に鑁阿寺というお寺があることすら、現地に赴くまで全くわからない状態だった。


                      そして、初めて訪れた鑁阿寺をこの目で見た時に、私自身には知る由もない、なぜか過去の懐かしい記憶が突如としていくつか思い出されるという、想像もしない出来事が起こった背景には、やはりこれは今の時代ではない、遠い昔の時代に私は実際にここへ訪れたことがあるのではないか…という、一つの過去の可能性に過ぎない話ではあるが、今では自分なりにそのように解釈している。


                      もう一つ自分でもよくわからない点は、これほどまでに驚きと懐古に満ちた印象に残る鑁阿寺の見学だったが、研修会を終えた後はなぜか満足したかのように、鑁阿寺についてはほとんど興味を示さなくなり、「たしかに説明がつかないおもしろい体験だったなぁ」程度の認識で、それ以上あまり気にすることなく、むしろその大部分を再び記憶の奥底にしまいこんだまま今日に至っている。

                       

                      そのため、そもそも鑁阿寺というお寺とはどういったお寺なのか、どのような歴史があるのか、などについてはほとんど知識が身についておらず(笑)、せっかくお誘いを受けて参加した研修会であるのに、目に見えた成果が得られずに恥ずかしい思いでいっぱいである。


                      しかしその反面、私自身の狄瓦良分と言えるものにとってはこの上ないほどの、「魂が揺さぶられるほどの貴重でかつ稀な体験」ができたという点では、合格点をつけられる出来事であったことには間違いない。


                      足利氏と言えば、*『不思議体験記3』≪インスピレーション3≫「自分の過去世」でも記載したように、早朝の半覚醒状態の時に突然、自分の過去世というインスピレーションが舞い降り、その中には足利将軍家に関係する人物名が含まれていた。

                       

                      *すでにまとめあげた『不思議体験記』の第3作目には、インスピレーションを受けた内容

                      について詳しく掲載しており、こういった分野の話に理解のある少数の方々へすでにお渡し

                      しましたが、私自身としてはまだその内容について研究中でもあり、それによって今後さら

                      に多くのものが判明してから当ブログで紹介したいと思っていますので、現時点で掲載は

                      見送りとさせていただきます。

                       

                      その者が、本当に私の過去世の者なのかを証明する術はないが、足利氏発祥の地とも呼べる鑁阿寺での今回の出来事と重ね合わせると、もしかしたら私の過去世は本当に足利家の一族として生きた時代があり、この場所を訪れたことがあったのかもしれない…ということまでに今はとどめておきたいと思う。

                       

                      今回の「魂の懐古の旅」という、不思議でロマンに満ちた、それでいて懐かしい出来事を1冊の心のアルバムとして、いつまでも大切に残しておきたいと思う。

                       


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