アメリカ国防総省「AARO」と驚愕のUAP動画

2022年7月、アメリカ国防総省が未確認航空現象(UAP)を調査するために設立した機関が全領域異常解決局」(AARO)です。

AAROとは、All-domain Anomaly Resolution Office の略で、アメリカ国防総省の傘下にあり、UFOなどのデータ収集をはじめ、国の安全保障や軍・連邦政府の運営に脅威を与える可能性のあるUAPなどについて解明を進めています。

UAPとは、Unidentified Anomalous Phenomena  の略で、空、陸、海上、海中で目撃される正体不明のものや、米軍の施設や作戦に脅威を与える可能性のあるものを指します。

クニ
クニ

すでに皆さんもご存じのように、これまでのUFO(物体)からUAP(現象)と呼ぶ方が今の主流となっています。

ちなみに日本でも、我が福島県には「国際未確認飛行物体研究所」が設立されており、『月刊ムー』の三上編集長が所長をなさっています。当ブログでも以前にご紹介しています。

ここ数年で、これまで未知の領域だった部分にメスが入り、いよいよ世界規模で情報公開の波が押し寄せてきていると感じています。

おもしろい流れですね。これに乗じ、さらなる未知の扉が開かれるのをひそかに期待しています。

 

驚愕の未確認飛行物体の動画が公開

昨年あたりから、「アメリカ国防総省が認めた」としてUAP動画がニュース番組などでたまに放送されているのを、皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。

あのテレビを観て私も驚きました。そんなにハッキリと映ってるの?という印象を受けたぐらいです。

そんな衝撃を受けたUAP動画がAAROのウェブサイトで公開されており、誰もが見られるようになっています。

この記事をブログに掲載した時点(2024.3.15)で、テレビ番組でも報道されたものを含め、計8本の動画が公開されております。

だれもが視聴できるばかりか、各動画の右下にある三点リーダー(黒い丸が縦に3つ並んだボタン)を押すと、動画をダウンロードまでできます。

ダウンロードした動画にはしっかりと音声も含まれています。その音声は外国語で、このUAPを今まさに目の前で目撃した本人の興奮した様子などが生々しく録音されています。

動画を視聴するには、まずはAAROの公式サイトを開きます。公式サイトは下にリンクボタンを貼っておきましたのでそこからどうぞ。

トップページが開いたら、スライドする画面の中から下の写真と同じ画面をクリックorタップしてください。

すると動画が埋め込まれたページへと進み、英文表記とともにミニプレーヤーが現れ、視聴可能となります。

☆AAROの公式サイトはこちらです。

全領域異常解決局(AARO)

 

MUTubeでもAAROが取り上げられる

ちなみに、YouTubeの夢源樹Ch.さんでアップされている「MUTube」でも、AAROについての動画がありますので、こちらもあわせてどうぞ。

 

もはや昔のように「UFOはいるのかいないのか?」論争に終止符が打たれた時代がやってきましたね。

皆さんも、本物のUAP動画をぜひその目で!

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