福島市飯野町にUFO研究所が開設!会員募集‼

去る6月24日(木)、福島市飯野町のUFOふれあい館にて、「国際未確認飛行物体研究所」が開設しました。Σ(゚Д゚)オオー!!

オープンのきっかけとなったのは、米国防総省がUFOの存在を正式に認めたことにより、UFO研究家や関係者たちから「その正体を今こそ明らかにするべきだ!」という強い声が上がったため、UFOの日にちなんだ6月24日に開設の運びにつながったとのことです。

また、目的としてはUFOを調査・研究して世界へ向けても情報を発信するそうで、初代所長には月刊誌「ムー」の編集長でもある三上丈晴氏が就任いたしました。
※以下、一部の写真はUFOふれあい館のHPからお借りしました。ページ下部にリンクを貼らせていただきました。

ねえ、三上所長、ちょっとカッコよすぎじゃない?いつもこうだっけ?

この日がUFOの日​だったんだ~と初めて知ったので調べてみると、1947年(昭和22年)にアメリカの実業家ケネス・アーノルドが自家用機で飛行中、複数の空飛ぶ円盤型の飛行物体を目撃。その情報が全米を席巻するほど知れ渡ることとなり、これがアメリカでの最初のUFO目撃事例でもあったため、それを記念してUFOの日となったそうです。

ケネス氏によると、そのUFOは時速1700マイル(およそ2700㎞)の速度が出ていながらも、無音で飛行していたそうで、「皿のような飛び方だった」とマスコミに目撃談を語ったとのことです。

ケネスさん、あなたがUFOの火付け役だったんですね~。ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

実は、この研究所がオープンした福島市飯野町(もとは福島県伊達郡飯野町でしたが、2008年に福島市と合併した)という所は、知る人ぞ知る「UFOの里」と言われている場所なのです!その本拠地となるのが、UFOふれあい館の裏にある「千貫森(せんがんもり)」周辺でして、ここは昔からUFOの目撃事例が相次いでいるのです。

千貫森。なだらかな山の形はピラミッドを思い浮かばせる

 

福島県民たる私も、千貫森での目撃談は以前から知っておりまして、「ならば、行ってみるか!」ということで、かなり前になりますが行ったことがあります。その時に撮影した写真をいくつか下記に掲載いたします。
(撮影日を見ると今から10年前の5月でしたので、現在とは様子がかわっているかもしれませんのでご了承ください)。

 

グレイタイプの宇宙人が、看板横から顔をひょっこりと出して道案内をしてくれます。

 

千貫森全体の案内図です。

 

こちらがUFOふれあい館です。

 

建物内は、それはもう異様な雰囲気が丸出しなんですよw。これ火星人かな?

 

いろいろなUFOグッズや模型、写真などが所狭しと展示されています。

 

千貫森上空に20~30機ものUFOが現れた時の目撃情報が書かれています。その他にもCIAの機密文書などが、もはや機密性のかけらもないほどだれでも自由に見学することができます。

 

さて、建物の裏手にある千貫森を実際に登ってみましょう。標高462.3m。頂上まで約30分ほどです。

 

日頃の運動不足解消にはとてもいいです。道中、いろいろなキャラクター(宇宙人?)がお出迎えしてくれます。

 

ここが頂上です。

 

ここからの眺めは最高ですね!気分爽快です。

 

ちなみに、この写真はUFOふれあい館に展示されていたもので、千貫森の頂上に謎の光が出現した時に撮影されたものです。

 

上の写真を拡大したものです。少し縦長で四角い箱型の物体が、光を発しながら空から降りてきたようにも見えます。もしこの時に、千貫森の頂上にいたらバッチリと見ることができただろうなぁ、と想像してしまいます。

 

※補足ですが、こちらは福島テレビでお天気情報を発信している福テレ空ネットで、いわき市上空に出現したUFOをとらえた映像がありますので、私のツイートから引用いたします。

 

会員を募集中!

なお、UFO研究所ではUFOの存在を信じ、楽しくUFOの話を人前でできる勇気あるメンバーを募集しています。我こそは!と思ったあなた、きっと宇宙が、あなたを待っているかもしれません。

会員の種類は、地球系会員太陽系会員銀河系会員の3つがあり、それぞれに応じた年会費を支払います。会費の一部は、千貫森の整備やUFOイベント等に活用されるとのことです。

詳しくは、下記をクリックしてUFOふれあい館のHPをご覧ください。

 UFOふれあい館 (株式会社飯野町振興公社)
(HP内からUFO研究所のサイトへ移動できます)
 ※上記内容は、2021.6.27記事公開時点のものです。

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