【印象的な夢11】今は亡き中国の武人からパワーを授かるpart1

今回の印象的な夢は、まさに「武人」ともいえる、非常に勇ましい人物が現れました。

夢に武人が現れたというのは、おそらく今回が初めてかなと思われ、もちろんのこと初対面の方であり、しかも日本人ではない、中国の方であるということが雰囲気的なもので察知しました。

さらには、この方の名前まで知ることとなり、最終的には強力なパワーまで授けていただきました。

そのパワーをいただいた時に、武人から驚くことを言われたのですが、実はその言葉に思い当たる節があり、それをきっかけとして「自分の心の中にいる存在」のことを、改めて再認識することができました。

ここまでの展開になることなど予想もできませんでしたが、ただの夢とは思えないほどのリアルな内容でしたので、もしかしたら私とこの武人は、過去世のどこかの時代で出会っていた可能性も否定できないほどです。

そして、タイトルにもあるように、なぜ〝今は亡き​〟なのかということもあわせて、この武人との夢の中での出会いをご紹介いたします。

 

周辺の地域を調査-小学校の旧友と再会する

夢に現れた私は、どこかで見たことがあるような・・・それでいてなかなかハッキリとは思い出せないというあいまいな場所で、まるで国勢調査でもやっているかのごとく、バインダーを片手にその周辺の家々を回って住民調査をやっていました。

頭の片隅に残るわずかな土地勘を頼りに、一軒一軒調査を進めていると、前方から小学生時代の懐かしい同級生が歩いてきました。

私「おお、○○君、久しぶり!」

と声をかけると、彼は照れくさそうに軽く頭をさげました。特にそれ以上の会話はなかったのですが、どうやら彼は、私がこの周辺の土地や家屋の状況を調査しているということに気がついたらしく、「あまりここから先には行かないでほしい」ということをジェスチャーで伝えてきて、またそのまま歩いていってしまいました。

私「んん?どうしたんだろう彼は。この先に、何かあるのか?」

そう思った私は、ここから先に進んではマズイのか?と感じつつも、自分の役目としてこの辺を調べなければならないという責任感もあったので、とりあえず彼の思いを心に留め置きながら、ゆっくりと先へと進んでみることにしました。

 

まさかこんなところに隠れた集落が⁉

少し進むと、今まで見慣れていた場所と少し雰囲気が変わりだし、目の前を歩いている数人をよく見てみると、その人たちは日本人ではなく、中国人であることがわかりました。

さらに進んで行くと、家々が密集した集落が目に入ってきたので、少し離れた所から周辺をさらに注意深く観察してみると、なんとこの近辺にいる人たちは全員が中国人であり、私が持っている地図にはない独立した秘密の集落がそこにはあったのです。

【イメージ】道を進んで行くと、そこには中国人が住む、地図には載っていない秘密の集落が見えてきました

 

私「ええ⁉まさか、こんな隠れ集落があったとは・・・これはちょっと問題だな」

私がそう思ったと同時に、先ほどすれ違った同級生の彼が、なぜ「ここから先には行かないでほしい」というゼスチャーをしたのか、やっとここでわかりました。

つまり、私がこの隠れ集落を発見すれば、当然ながら見て見ぬふりなどをせずに、きっと問題視するだろうと、あの時にすでに見透かしていたことに他ならないからです。

まさにその通りであり、私は調査員の立場として、地図にはないこの隠れ集落をしっかりと調べなければならないという思いがありましたので、彼には悪いなと思いつつも、いざ集落の中へと足を踏み入れることにしました。

そしてこの後、この隠れ集落の中で、今は亡き​一人の武人と出会う事になるのです。

※part2へ続く

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