湧水心語(ゆうすいしんご)

湧水心語(ゆうすいしんご)

自分軸に戻るとき

自分が目標とするもの それに向かって努力をする姿はたくましく 心は希望にあふれ その輝ける未来が訪れるよう 理想の自分を今の自分に重ね合わせる そうした理想と現実の織り合わせが 人間としての自己形成を育むことにもつながるだろ...
湧水心語(ゆうすいしんご)

先取りの泉

ふと目の前に 小さな泉があった その泉をのぞきこむと 深く暗く まったく底が見えなかった そしてなんの前触れもなく 泉の前にいた私の足をすくったのだ そこに飲み込まれた私に 様々な悪しきものが近づいてきて 疲弊...
湧水心語(ゆうすいしんご)

究極の自己評価

これまでの人生の中で 私たちはどれほどまで多くの決断をくだしてきただろうか それは自分のためでもあり または他人のためでもあっただろう また時には とても素晴らしい決断だったと誉れ高き韻に浸る場合もあれば なんと愚考で短...
湧水心語(ゆうすいしんご)

先人たちの智慧を今ここに

勇敢なる先人たちへ 我々の先人であるあなたたちはかつて幾度となく命を脅かされてきた運命を持つ その悪夢はある日突然やってきて毒をまとった見えない風を吹き付けて去っていく その苦しみを背負いながらも見えざる脅威に立ち向かってきた先人たちだが剣...
湧水心語(ゆうすいしんご)

すべては神の意のままで すべては仏の掌(て)の上で

今この瞬間を生きながら苦楽の人生振り返り善なる善を高く積み罪なる罪を浄罪す 人が無になり還るとき救いの手を出す仏様だからイ(人)とム(無)と書きまする ほっとけ様と冗談言うがほっとけ無いのが性分だけに救える魂有るときは光眼慈心でお導く 自分...
湧水心語(ゆうすいしんご)

智慧の葉を宿した者たちへ

いにしえの時代にはるかなる彼方の地でその内なる魂に智慧の葉を宿した者たちよ すでに今は忘却の輪廻に取り込まれてそれに微塵も気がつかぬ眠れる魂となっていよう そうであったとしても大いなる源流にある魂源はいつ幾年の歳月を経ようとも宿した智慧の葉...
湧水心語(ゆうすいしんご)

許されているものを許していないもの

自らの魂がどんどん向上していくことをだれも止めることはない 魂の成長には限りもなく制限もなくそれこそ無限なのだ 大いなる存在がそれを許しているのだ そう思えるところにたどり着いた時これがどれほどまでに心躍ることであるか 一瞬ではあるが私は興...
湧水心語(ゆうすいしんご)

真の裁きは『人』ではない

法の打ち木によりて人が人を裁く世の中なれど真の裁きを下すのは人ではない すでに起こってしまった事の由はもしかしたらその人にとって過去の清算なのかもしれないしもしくは新たな業なのかもしれない 魂罪の裁量をはかる天秤を持つ者は我々ではないのだ ...
湧水心語(ゆうすいしんご)

自己肯定することを自己否定してはならない

なぜ自分は周りの人たちと違うのだろうか… 毎日こんなに頑張っているのに結果が全然ともなわない それどころか自分の能力が劣っていると感じ周囲に迷惑をかけまいと必要以上に気を使ってしまい結局それがまた悪循環を生んでしまう そしてまだまだ努力が足...
湧水心語(ゆうすいしんご)

世界の対に在る『極』という存在

『極』として成り立つこの世界で それが事実として現実に起こっているならば つまりそれは その性質とは真逆となる 「反極」という極めて表裏性かつ必存性の事実も この世のどこかに存在するということに ほかならないだろう  つまりそれこそが 『法...
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