【第2弾】縁起物になる植物&精霊が宿る植物

昨年の8月に掲載したこちらの記事を覚えていらっしゃるでしょうか。

掲載してからすでに1年以上が経過しているこの記事は、今なお毎週のようにコンスタントにアクセスをいただいておりまして、まさかこれほどまでに「息の長い」記事になるとは思ってもみませんでした。

というのも、だいたいブログの記事というものは、掲載してから数日ほどはアクセスが増加し、そこから日が経つにつれてだんだんと低下していき、数週間ほどでほぼアクセスがなくなる記事が多いといえるからです。

アクセスの多い・少ないに関してもう1つ挙げると、ブログが画面に表示されるシステム上の構築性も関係しているといえます。

これは、ほとんどのブロガーは新しい記事を更新するとトップ画面などの上部に掲載される設定をしており、それにともなって古い記事は下へと下がっていきます。

さらに記事の更新頻度が多い方ほど、過去記事は下へと埋もれていく​ことになり、「次のページ」などのボタンを押して古い記事をのぞいていくようになっていきます。

つまり、過去記事を読むには読者側で〝掘り起こす​〟というひと手間かかってしまうということですね。

イメージ的にいうと、たとえばサクサクのパイ生地とたっぷりのクリームがおいしいミルフィーユを食べる時って、だいたい上から食べますよね。クリームやフルーツなどが生地と一緒に何層にも重なっている一番下の方からは、わざわざ食べませんよね?

ケーキにも、見た目でおいしそうなところや食べやすいところからスプーンやフォークを入れるということがあるように、ブログ表示の構築性や視認性などからも、目につきやすくて読みやすいところから記事も読まれるという傾向があります。

まあたしかに、読者はよほどのことがない限りは過去の記事よりも新着記事の方から目を通しますね。

これらを踏まえた上で、冒頭でリンクを貼りました「縁起物になる植物&精霊が宿る植物」の記事は、先述したようにあれから1年以上が経過しているにもかかわらず、毎週数アクセスほどではありますが、いまだに読者の方々にお読みいただいているということは、これはもう奇跡的な記事としかいいようがないものなのです!

クニ
クニ

不思議体験系を扱っているブログなのに、なぜか観葉植物の記事が高アクセスをたたき出すという、ある意味で摩訶不思議な現象が発生中です。

これには私自身大変驚いております。もちろんのこと、これだけコンスタントにお読みいただいているということは非常に嬉しいことに変わりはありません。読者の皆さま、まことにありがとうございます。
<(_ _)>

そんなわけで、1年以上経ったこの植物たちがあれからどこまで大きくなったのか、今回はその成長具合を第2弾としましてお届けいたします。

 

成長を遂げた植物たち&お別れした植物たち

まずこちらが、昨年の8月時点でのガジュマル2鉢とキングバンブー2鉢の写真です。葉っぱに色つやがあり、とても生き生きとしています。

 

そして1年ほどが過ぎ、今年の9月時点での植物たちがこちらです。

かなり大きくなりましたね!ガジュマルは生命の木といわれるだけあって成長ぶりがすごいです。いくぶん葉っぱが黄色いところがありますが、全体的にツヤと張りがあって元気いっぱいです。

ただ、この2枚の写真を比較していただくとわかるように、赤い鉢に植えたキングバンブーとスパイラルバンブーの2鉢が、下の写真にはありません…。

実は昨年の12月ぐらいから葉っぱが黄色く変色し始め、だんだんと元気がなくなり、ついには冬の寒さで枯れてしまいまして…。

もともと寒さには弱い品種とはいえ、もう少し早めに保温をしてあげれば良かったと悔やんでおります。植物を育てるにも、それぞれに適した環境がどんなものなのかを勉強する必要があることを学びました。

そんな東北の冬の寒さを越えたガジュマルたちは元気に育ち、枝が上へとどんどん伸びてきました。向かって左側のガジュマルは高さが約60cmになりました。

 

こちらは約55cmまで伸びてきました。

 

以前の鉢から植え替えをして2週間経つかたたないかぐらいで、鉢の底から根っこが出てきました。これでも鉢底石と底網を入れているのに、それをかいくぐって根っこが出てきています。力強いですね~。

今まで観葉植物はおろか、植物全般に対してあまり興味を持ってこなかった私が、失敗を経験しながら少しずつ育て方を学んでおります。

観葉植物って、いわゆる「観賞用」ですので、それほどまで大きくさせなくてもいいのでしょうが、育て始めるとどんどん大きくなってほしいと思えてくるのは、これってある意味で親心かもしれません(笑)。

ただ、あまりにも枝が伸びすぎた時には剪定しようと思っています。

これからも成長を見守っていきたいと思います。

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