【印象的な夢2】UFOから謎の暗号とメッセージを授かる

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    子どものころから現在に至るまで、なぜこれほどまでにというぐらいにUFOが出てくる夢を何十回と見続けている。

     

    これはあくまでも夢の話ではあるが、これまで見続けてきたUFOの夢の中で、特に印象深いものがあるので書き留めておく。

     

    まず夢に現れた場面は、自宅の庭だった。

     

    その庭から約100mほど続く細い砂利道を進んで行くと道路に出るのだが、 その道路沿いに並んでいる、ある一軒の家の前まで来ると、その家がいきなり火事になってしまった。

     

    火の勢いが強く、周囲を巻き込んでいる。

     

    私はあわてて今来た砂利道を引き返して自宅まで戻って来たときに、突然、自宅の斜め上空に一機のUFOが出現した。

     

    そして、現れたUFOからは「君を必ず守るからね」  というメッセージを伝えられ、同時に右手の甲には暗号のようなものを刻まれたのだ。

     

    その暗号を実際に書いてみたのが下記のイラストである↓

    無題.jpg

    夢の中に現れたUFOから右手の甲に記された謎の暗号。

    上に四角、その下にアルファベットのN、そしてオリー

    と読むのか、それとも数字の0にliveなのかは不明

    点だが、最後に数字の8という字に似たものがあった

     

     

    火事の夢が正夢になる
    また、文中に記した「道路沿いに並んでいる、ある一軒の家の前までくると、その家がいきなり火事になってしまった」と書いたが、これがなんと正夢になってしまった。

     

    この夢を見てからおよそ13年後のことになるのだが、夢の中で火事になった家と場所的に同じところに建っていた家から出火。建物は全焼し、翌日の新聞にも大きく写真が載るほどだった。

     

    なお、夢ではこの後に「自宅の斜め上空に一機のUFO」が出現して「君を必ず守るからね」というメッセージを受けたわけだが、実際にはUFOは出現しなかったが、まさかあの時に見た夢が本当に現実に起ころうとは、まさに夢にも思わなかった出来事である。

     

     

    【補足】

    夢の中に現れた一機のUFOから、謎の暗号とメッセージを授かりましたが、その際に右手の甲に記された図形には一体どんな意味が隠されているのか、いまだにその詳細はわかりません。

     

    記された図形を見て、上に四角、下にアルファベットのNと書きましたが、見方を変えればアルファベットのOとNで「ON」とも読めるし、もしくはこの広い宇宙にはOlive星という名の星があり、宇宙分類でいうと第8カテゴリーという、文明が発達した惑星が存在して、実は私はそこから地球にやってきたのではないか、などという完全なる空想の世界観に思いを巡らすこともあります(笑)。

     

    さらに驚いたことは、夢の中で火事になった家が、そのおよそ13年後に本当に火事に見舞われたということです。

     

    その日は早朝から、遠くの方で男性が大声で叫んでいるのが聞こえてきました。

     

    こんな朝早くから何かあったんだろうかと、部屋のカーテンを開けてみると、そこには黒い煙がもくもくと上空に立ちのぼっているのがハッキリと見えるほど非常に激しい火事が起こっており、その男性は大声で周辺の家々に火事が起こっていることを知らせていたのでした。

     

    それからすぐに消防車が到着し、消火作業が行われました。

     

    私「…まてよ、これってまさか、あの時に見た夢が正夢に⁉

      ということは、この後にUFOが…」

     

    と思い出し、本当にUFOが来るとは信じられないと思いつつも、もしかしたら万が一にも現れるかもしれないという期待もこめて、自宅の斜め上空をしばらく眺めてみましたが、まあ案の定ですが、現れませんでした Docomo_kao8

     

    いつの日か、右手の甲に記されたこの暗号が何なのかを解読できる日が来ることを、そして「君を必ず守るからね」という、UFOから授かったメッセージが持つ意味もわかる日が来ることを、これからも心の中で信じていきたいと思います。

     


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    その現象に自分の解釈をつけて生きている

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      見上げた空がとても気持ちがいい青空であっても

       

      世界のどこかでは 雨が降っている

       

      あるいは

       

      大きな被害が出るほどの大嵐であったとしても

       

      世界のどこかでは 素晴らしい絶景を見て感動している人がいる

       

      目の前で起こる現象から

       

      あなたは何をどうとらえ

       

      そしてどう理解するのか

       

      それもまた

       

      あなたに起こる現象の一つである

       

      DSC00386.JPG

       


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      【不思議体験記7】オーラの色が見える part

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        《part,呂海舛蕁

         

        そもそもオーラとは何か

        生体から発せられる一種のエネルギー体または霊的放射体のことを言い、通常では目視することができない特有の形成体を持つ。

         

        ギリシャ語で空気・大気を意味する「アウラー」、およびラテン語で「輝き」などを意味する「アウラ」から由来したとされる。

         

        オーラには色がついているとされ、性格や心身の状態によってその色が変化するとも言われている。

         

         

        オーラの色を確認する簡単な方法
        オーラの色を確認する方法にはいくつかあるが、その中で私がやっていたごく簡単な方法を紹介する。

         

        まずできれば背景が白色の壁などの前に立つ。壁でなくとも、白色のコピー用紙などを数枚準備してもかまわないだろう。部屋の照明は、通常の明るさであれば問題ない。

         

        次に両腕を前に出し、両手の人差し指、中指、薬指を軽く曲げて顔の前でそれぞれの指先だけをくっつける。

         

        そのまま指先にしばらく意識を集中しながら、ゆっくりと指を離していく。すると、三本の指の軌跡に沿って、まるで三本の白い筋のようなものが目に残って見えると思う。一種の残像現象を利用する形だ。

         

        その時に、初めは白い筋にしか見えないものが、訓練を重ねることによって段々と色がついているように見えてくるのである。

         

         

        オーラの色は人それぞれ違う
        話は最初に戻るが、私がオーラに色があることに気がついたのは、(おそらく中学生の時だったと記憶しているが)訓練を始めてから半年もたたないうちに訪れた。

         

        それは、風呂上りの脱衣所でのことだった。

         

        その日も、オーラの色を確認するために指先に気を集中してゆっくりと離していくと、いつものように三本の白い残像ではなく、薄い緑色の線となって目の前に現れた。何度繰り返しても、緑色の線を(色を)はっきりと見ることができた。

         

        別の日にも、同じように風呂上りに試したところ、今度はうっすらと赤色や黄色も見ることができた。

         

        このように、オーラというものはその日の体調や、あるいは感情などによって、色に変化があるものだということにも気がついた。

         

        また、学校で授業を受けている最中には、黒板に字を書いている先生の体の周り(体の外周部と黒板が重なり合う ふちの部分)に何やら白いモヤのようなものがかかっているのが見えるのだが、さらに意識を集中するとそのモヤにうっすらと色がついているのを確認することができた。

         

        先生によって、いや、その人によってそれぞれ色が違うということも発見した。ただ、意識をすればどんな人のオーラも必ず見えた、というところまではいかなかった。

         

        現在では、この時のようにオーラの色が見えることはあまり無いが、オーラを見る環境が整っている状態で、さらに自分の集中力を高めた時に、ボンヤリとではあるが見える場合がある。

         


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        眠れし魂の子どもたちよ

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          「私は何も知らない」とあなたは言うが

           

          本当のあなた自身は全てを知っているのだ

           

          全てを知っているからこそ

           

          本当の意味で

           

          「知らない」ということも知っているのだ

           

          ただ

           

          いまは思い出せないだけなのだ
           

          DSC00394.JPG

           


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          【不思議体験記7】オーラの色が見える part

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            オカルト好きなら知らぬ者はいないというほど、誰しもがその名を知っているミステリーマガジンと言えば、昭和54年に創刊された学研の『ムー』という月刊誌がその代表格と言えるだろう。

             

            私は、このムーを中学生の時から読んでいるのだが、とある号の特集にオーラを取り上げた記事が掲載されており、そこには「訓練次第でオーラが見えるようになる」ということが書かれていた。

             

            その訓練方法の中身だが、残念ながらそのほとんどを忘れてしまい、断片的にしか思い出せないのだが、準備するものが一つあった。それは、濃い緑色をした、光を通す材質のものである(私は緑色の下敷きを2〜3枚程度重ねて濃さを出した)。

             

            まず、これを照明にかざしたまましばらく見つめたら、次に下敷きをはずして照明をしばらく見つめ、次にまた下敷きをかざして照明をしばらく見つめるという、単純すぎるほど簡単な手順を繰り返し練習するというものだった。

             

            もしかしたら、私が忘れてしまっているだけでこの他にもいくつか手順があったのかもしれないが、一体どんな理論に基づいてこの方法が編み出されたのかは今では全く知るよしもない。

             

            ただ、このころの私はこういった不思議系やオカルト系要素にとても興味を持っていたため、このあまりにも簡単すぎる方法が、逆に飽きずに面白半分で取り組めたことを懐かしく思い出した。

             

            そしてある日、あろうことか、本当にオーラが(色が)見え出したのだった。

             

            《次回part△紡海》

             


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            「鳳凰と天界の門」とでも名付けましょうか

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              前方の空をふと見たら、長方形のような形をした妙な雲が目に入りました。

               

              さらによく見ると、その雲の真ん中あたりに半円形の穴が開いていたんです。

               

              「何だあれ〜、変わった形の雲だな、まるで門みたいだなぁ」と思いながら撮影したものが下の写真です。

               

              その後、改めて撮影した写真を見てビックリしました。

               

              なんと、その門のような雲の上部には、大きく翼を広げた鳳凰のようなものが写っているではありませんか!

               

              曇り空ということもあり、鳳凰の部分がちょっとハッキリしないので、わかりやすいように輪郭を線図で表したものが右側の写真です。

              002鳳凰.jpg 003鳳凰.jpg

              写真の中央やや右下に、半円形の穴が開いた横長の門のような雲が写っており、その上部には

              翼を広げた鳳凰に似ているような雲がある。写真は一部加工済み

               

              鳳凰と天界の門というふうにも、まあ見えなくもない、といった感じでどこも

               


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              夢に出てきた「死者の書」 part

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                《part,呂海舛蕁

                 

                前回は、エジプトとチベットの両方の死者の書について、内容を書いてみました。

                 

                さて今回は、私の夢の中に出てきた死者の書とはどのようなものだったのかと、私自身に関するエジプトとチベットの関連性について書いてみたいと思います。

                 

                まず、夢の内容についてですが、最初に出てきた場面は周囲が薄暗い部屋の中でした。

                 

                この部屋には、はっきりとは識別できませんでしたが、どうやら私のほかに3〜4人いるようで、みな静かに、何も話さずにその場所に立っていました。

                 

                ふと前を見ると、全体的に赤黒い表装が施された一冊の分厚い本が、目の前に置かれていたのです。

                 

                その表紙には、日本語で「死者の書」と書かれていましたが、実際の本には日本語で書かれていたのではなく、私では理解できない、どこの国のものなのかわからない言葉で書かれていたものを、私の心が瞬時に訳し、死者の書という言葉を表紙に浮き上がらせていたのです。

                 

                私「死者の書…?なんだろうこの本は。中を見てもいいのかな…」

                 

                この夢を見た当時の私は、この世に死者の書というものがあることすら全く知りませんでしたし、この言葉だけをとって見れば、何とも怖くて不吉なイメージしか沸きませんが、しかしそういった嫌悪感や拒否的なイメージはここではほとんど伝わってきませんでした。

                 

                わざわざ物差しで測らずとも見た目だけで10cm以上はあるだろうというほどの分厚い本に触れ、おおよそ本の半ばあたりに指をかけた私は、果してこの中身を見てもいいのだろうかという躊躇する気持ちがある一方で、一体何が書かれているのかを早く知りたいという気持ちも併せ持っていたため、思い切って本をめくってみました。

                 

                私「…うわ、字がびっしり書かれている。この文字、全く読めない」

                 

                この文字は一体何語なのだろうかということすらも理解できなかった私は、それと同時に、今の自分には知る必要が無いものだということも感じ、しばらく中身を眺めてから、開いたページをそっと閉じました。

                 

                ここで私は目が覚めました。

                 

                この本をパッと見てもう一つ思ったことは、どうやら教義的・教導的」とも言えるような内容が書かれているもののようだ、という感覚を心が感じ取っていたことです。

                 

                文字は読めませんでしたが、心ではしっかりと何かをくみ取っていたようです。

                 

                また、エジプトとチベットとの私の関連性ですが、以前に著名な女性チャネラーの方のセッションに参加したことがあり、そこで言われたことは、どうやら私は過去世において、エジプトとチベットに生まれていた時代があるとのことです!

                 

                さらにその時に、それぞれの時代で、あなたはこういう人だった、ということまで告げられたことがあるのです。

                ※このチャネリングの様子については、いずれご紹介したいと思います

                 

                夢に出てきた死者の書と、エジプト・チベット両方との過去世の関係性…

                 

                永遠なる魂が織りなす、不思議な運命の絆を感じることができました。

                 


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                相手の心には自分の姿が映っている

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                  相手の心は自分を映す鏡であるとすれば

                   

                  自分の都合のよいように

                   

                  相手に「こうなってほしい」とか

                   

                  「こう変わってほしい」 というような

                   

                  相手を変えたい気持ちが心に在るときは

                   

                  自分では全く気がつかないうちに

                   

                  あなた自身も

                   

                  誰かに

                   

                  「もうちょっとこう変わってほしい」と

                   

                  思われているかもしれない

                   

                  あなたは「心の鏡」に何を映すだろうか
                   

                  DSCF22511.jpg

                   


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                  【不思議体験記6】なぜかきまって涙が出そうになる

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                    小学生から中学生ぐらいにかけて、夜空に浮かぶ星空を見上げるだけで、いつも体全体がジーンとし、なぜか涙が出そうになっていた。

                     

                    言葉では言い表せないような懐かしい感覚があり、いつも泣きそうになる寸前まで空を見上げていた記憶がある。

                     

                    高校生になるころには、この現象はほとんど無くなったが、一体なぜこうなっていたかは今でも理由はわからず、謎めいた現象の一つだった。

                     

                     

                    【補足】

                    今思い返してみても、これも説明がつかない現象の一つでした。

                     

                    もともと星空を眺めることは好きな方でしたが、闇夜という静寂の中に包まれた、輝く無数の星々その一つ一つが、まるで私を見つめているかのような錯覚さえ覚え、いつも胸のあたりにジーンとくるものがありました。

                     

                    泣きそうになる寸前まで星空を見上げていましたが、もしもそのまま見続けていたら、きっと私は涙が止まらないほど号泣していたかもしれませんき

                     

                    現在ではここまでジーンとすることは無くなりましたが、今でも相変わらず星空を見上げることはとても好きです。

                     

                    もしかしたら、

                     

                    かつて私は遠い昔に、

                     

                    どこかの地で、

                     

                    星々に祈りを捧げていた時代があったような・・・

                     

                    そんなふうに、ふと思いが馳せました。

                     


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                    夢に出てきた「死者の書」 part

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                      私は数年前から、日記帳と呼べるほどのものではありませんが、何か気になったことを雑記ノートに書き連ねています。

                       

                      当ブログの はじめに でも書きましたように、私がこれまでに体験してきた不思議な出来事を書き綴った『不思議体験記』をまとめ上げた際にも、この雑記ノートを参考にして、その当時の出来事をなるべく詳しく思い起こしながら体験記を書き上げました。

                       

                      しかしその中で、記事を書く際になかなか構想が浮かんでこない出来事や、それとは逆に「これはおもしろそうな内容になるな」と、頭の中でイメージをしていたにもかかわらず、なぜかその後に完全に忘れ去ってしまい、ふとしたきっかけをもって突然に思い出したものなどがあります。

                       

                      先日も、今から5年以上前に書いた雑記ノートをパラパラめくっていると、そこには「昨日見た夢は、死者の書と題された本だった」ということが書かれていたんです。

                       

                      私「死者の書…?え、こんなこと書いたっけ…?」

                       

                      と、ノートに記入していたことを完全に忘れていたわけです(ええ、こんなことはいつものことです ちゅん)。

                       

                      死者の書とは、古代エジプトにまつわるものと、もう一つはチベットのものと二つが知られています。

                       

                      まず、エジプトの死者の書とは、死者を葬る時に、死後の平安や復活を願ってヒエログリフ(聖刻文字)で書かれ、単色または多色の色彩を施した挿絵を添えて死者とともに副葬された巻物(パピルス)のことを言います。

                       

                      エジプト文明が最も栄えたと言われる紀元前16世紀以降の新王国時代に経文に書かれたもので、エジプト人は死後に、死者を導くアヌビス神によって生前の行いについて数十か条にも及ぶ審問を受けねばならず、その後に初めて復活の神オシリスによって次なる命を約束され、来世の幸福を手に入れるとされています。

                       

                      一方、チベットの死者の書とは、8世紀の終わりごろにチベットに密教をもたらしたパドマサンバヴァという人物が著したもので、その経典を地中などに隠し、将来的にテルトン(埋蔵経典発掘者)によって適切に発掘されることで再び世に出るとされた埋蔵経法(テルマ=隠された宝)に属する、チベット仏教ニンマ派の経典のことを

                      言います。

                       

                      「バルド(バルドゥ)」という、独特の死後の世界観(精神世界の観点において、中間世と呼ばれる一つの世界観。魂が人間として転生する際に人生計画をする場所とも言われている)が存在し、チベットの死生観においては次に生まれ変わるまでに最長で49日間あるとされています。

                       

                      そのため、死者の魂が誤って迷いの世界に生まれ変わらぬよう、そして解脱できるように死に臨む人の耳元で、49日間にわたって僧が経典を読むのです。

                       

                      同じ死者の書とはいえ、それぞれには時代背景にともなった深い意味が存在していることを改めて知ることができました。

                       

                      これでも説明文は要約していますが、結構長くなってしまいましたので、夢で見た死者の書の中身と、その後に判明したエジプトとチベットについての私自身の関係性について、次回の part△膿┐譴討澆燭い隼廚い泙后

                       


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