高屋敷稲荷神社

福島県郡山市にある「高屋敷稲荷神社」に参拝に行ってきました。

この稲荷神社は、以前から県内でも有名でして、当然私もその名を聞き及んでいましたが、参拝に行ってみよう!という気持ちがあまり出なかったんですよね。

ところが昨年、某神仏研究家の方がここを訪れ、本に掲載したことでさらに全国区となり、「ならば行ってみるか!」と足を運んでみたらなかなかいいところだったのでもう一度行くか!ということで、今回2回目の参拝となります。

とても澄んだオーラに包まれているといった感じの神社でして、参拝者一人一人の願い事をお稲荷様がどっしりと落ち着いて聞いてくださっている、という印象でした。

イラストのお稲荷さんのように、参拝者をニッコリと出迎えてくれているような優しい雰囲気もあります。

御鎮座300年。歴史を感じさせますね。これまでにも、たくさんの人々から敬われ、そして親しまれてきたことでしょう。

このように鳥居が何十本も連なっています。ここをくぐるのが気持ちいいです!

上から見たところです。周囲は田んぼですが、その中にこのような朱色の鳥居が立ち並んでいる風景には荘厳さを感じます。

拝殿です。

正面から。賽銭箱の横におみくじがあります。

龍の彫り物に力強さを感じますね。

由緒書きです。伏見稲荷大社からの御分霊が祀られています。

お正月の縁起物が数多く並べられていました。

境内には池があります。鯉がいるとのことでしたが、私が見た時には見当たらなかったです…。

こちらが白狐社です。中でロウソク(1本50円)をたてて祈願できます。
そのロウソクの横に、斎砂(いみずな)がBOXに置かれています。1袋300円です。これは、家の周りなどのお祓いやお清めなどに使います。

「御神石」なるものが拝殿の裏手にあります。ちょっと行ってみましょう。

この奥に御神石が祀られてあります。

なんと直接触れることができ、霊力を授かることができます!

これが霊験あらたかな御神石…ゴクリ。けっこう大きいです。
そりゃもう、ここぞとばかりに触りましたよ。そして開運を念じましたよ。

その御神石の横にはニワトリ小屋があり、中に烏骨鶏がいます。いわゆる「神使」であるトリたちですね。5羽ほどいたでしょうか、とても元気に歩き回っていました。時折、社務所がある表側の方へもトコトコと歩いてきます。

ん…?右側にある白いものは、もしかしてタマゴかな⁉
一緒に境内を散歩するのもいいですね。

おみくじは「中吉」でした。御神石に開運を念じたのが功を奏したのかもしれません。もしそうだとしたら、つまりそれは今までがかなり悪い運勢だった、と言えるのか…。ふむ、たしかにある、思い当たるふしがたくさんある(笑)。

ちなみに、この写真のかわいらしいお稲荷さんがついているおみくじの中には、なんと「大大吉」も混ざっているそうです。いつか引いてみたいですね!

とてもほっこりとする新年の参拝でした。

●YouTubeに神使のトリの動画をアップしてみました。毛並みがフサフサです。

高屋敷稲荷神社 神使のトリ

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