私が持つ「ニオイの共感覚」についてpart2

part1では、主にニオイの共感覚というものについて、私がそれに気づき始めた頃から現在に至るまでの経緯などを記載いたしました。

さて今回は、今までに発生したニオイについてのほんの一部分ではありますが、その具体例を挙げながら下記にご紹介したいと思います。

過去のニオイ発生の事例
1⃣テレビに出演していた、とある男性タレントを観たときに、炭酸飲料など
 のシュワシュワとした甘いジュース系のニオイがした。
イメージとしては、コップにサイダーを注ぐ時にシュワシュワ〜と音がし
て甘い炭酸のニオイが広がりますよね。そのニオイが鼻〜脳の奥あたりで
発生しているという状態です。

2⃣テレビに出演していた、とある女性タレントを観たときに、ミルクティの
 ようなニオイがした。
甘くやさしいミルクティの香りが発生しました。ここで思ったのは、もし
かしたらこのタレントはミルクティが好きで普段からお飲みになっており、
その嗜好品の想いのようなものを、私の共感覚が(or第六感が?)感じ取
ってミルクティのニオイを発生させたのではないか⁉ということを感じま
した。そう考えると、上記の1⃣もこの類に入るかもしれませんが、もちろ
ん真相はわかりません(~ヘ~;)ウーン

3⃣某番組で、女装した男性がかぶっていたカツラをとった瞬間を観たときに、
 激臭ともいえる汗のニオイが脳の奥を貫き、3日ほど憂鬱な気分となった。
つらかった…。この時は本当につらかった…。もうあんな汗臭いニオイは
二度とごめんだ!と、大声を張り上げたくなるぐらいの激臭でした。

4⃣スマホでネットを閲覧中、急にせっけんのニオイがした。
普通にスマホでネットを見ている時に、突然せっけんのニオイがしました。
そのサイトで何か洗ってた?

5⃣車で走行中に対向車とすれ違った際、その車から(もしくは運転手?)か
 ら線香のニオイがした。
車で走行中は、対向車と何十台とすれ違うわけですが、その中の一台とす
れ違った際に線香のニオイがしました。車と線香って、一体どんな因果関
係があるの?という疑問しかありません。

【過去にもあった線香関連のパターン】
線香のニオイに関してはこれだけにとどまらず、今までにも何回かニオイを感じたことがあります。

その一つに、スーパーで買い物中に前方を歩いていたおばあさんが視界に入った際に、急に線香のニオイがしたこともあります。

この時、私とおばあさんの距離は5mほど離れていましたが、仮にそのおばあさんが線香を購入するために手に持っていたと考えてみても、私の嗅覚がズバ抜けて発達していて、5mほど離れたおばあさんが手に持つ線香のニオイを難なくキャッチできたというような、まるで警察犬並みの嗅覚を持ち合わせていたとは到底考えられません。

スーパーでは大勢の買い物客がいるわけですが、なぜかそのうちの名も知らない初対面の一人のおばあさんだけから、突然にして脳の奥を駆け巡るように線香のニオイが発生したのです。

どうしてそんな現象が起こるのだろうか…と、いつもその謎を解決できないままとなってしまうことに残念さを感じています(◞‸◟)

何もない空間から共感覚が発動する
すでにこちらの記事でご紹介しましたように、稲荷神社を参拝した際に、社殿の左側の何もない、そしてだれもいない特定の空間からニオイを感じたことがあります。

通常なら、目視で確認した場合や直接的に何かに触った場合などに共感覚が発動するのですが、何も見えない・触れてもいない空間からニオイを感じるという、これまでに経験のないレアケースでとても驚いた出来事でした。

もしかしたら、この時は言わば「稲荷神」もしくはその「眷属」という目には見えない存在が、ちょうど境内の空間にいらっしゃったのかもしれません。

その存在を、私の共感覚が(or第六感が?)反応して、ニオイが自動発生したのかもしれないと考えています。

対象物と何ら関連性がないニオイ…しかし全てが本当にそうなのか
今回は、実際に共感覚で発生したニオイについて、自分では全く意図しない様々なニオイが発生するという内容に触れましたが、もしかしたらその中には、「第六感」的なスピ能力で無意識に何らかの関連性のあるものを察知して、それを脳がニオイに変換して二段階的に感じているのではないか?、という可能性も視野に入れてみました。

もしこれがそうだとしたら、すごく面白くなりそうですね〜!これは今後の課題ともなりそうです。相手のプライバシーも考慮しながら、可能な限り検証してみたいと思います。

さて次回ですが、全く意図しない様々なニオイが発生するという法則の中で、実はあるものに関してだけはなぜか共通するニオイが発生するという、今までの定説を覆すほどの説明のつかないケースを体験しましたので、それについてご紹介したいと思います。

※part3に続く

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