10年前に自動書記で描いた「トムの部屋」とは?

このブログを書き始めて、早いもので4ヶ月が経過いたしました。
 
私としては、「あれ、もっと前から随分長く書いていたと思ったんだけどな」と感じてしまうのですが、その直後に冷静になり、「…でもまだ4ヶ月か」と、時間の感覚を1〜2年経過したぐらい先読みしたかと思いきや、急に4ヶ月という現実に戻されてしまい、なんだまだそんなものだったのかという、淡々とした思いがふと頭をよぎる今日この頃です(笑)。
 
というのも、今から約10年前にもブログをやっていまして、その内容はいたってごく普通の、日常の出来事を単につづっていた言わば日記帳がわりとして書いていました。そんなこともあり、過去のブログと時間が交錯してしまっていたのかもしれません。
 
そんな中、本棚を整理していたら、その10年ほど前にブログをやっていた時期に書いていた一冊のノートが出てきました。
 
へぇ〜懐かしいなと思いながらパラパラめくっていると、あるページに1枚の絵が貼り付けられていたのです。
 
こんなのいつ描いたっけ?と、すぐには思い出すことができず、おそらくその辺にあったであろうと思われるメモ帳を利用して描かれてありました。
 
私「・・・ああ!そうだ!この絵、たしかあの時、目をつぶってペンをにぎり、
  瞑想をしてまるで自動書記のように、心の思うがままに何かを描いてみよう」

 
という、奇想天外なことにチャレンジをしたのを思い出したのです!
(↑そもそも、なぜその時にそんなチャレンジをしたんですか?)
 
 
その絵がこちらです。
 


 偶然なのか何なのか、前記したように目をつぶって瞑想中に、かつ自動的に手が動いて描かれたものなのですが、そんな状態でここまでうまく描けるのか?と思ってしまうほどの見事な絵が完成したのです。
 
一見すると、鳥のようにもイタチのようにも見えますが、自分でもこれがどのような具象的イメージを持つものなのかは、ハッキリとはわかりません。
 
日付は2008年12月6日、そして注目なのが「トムの部屋」と題されていることです。
 
トムの部屋・・・?何ですかそれは?
(↑自分で描いておきながら何ですかとはないでしょう(笑))
 
トムという外人の知り合いがいるわけでもないし、家で鳥を飼っているわけでもありません。特にこれといって、この名前に思い当たるふしは見当たりません。謎です。
 
しかしこの絵をよく見ると、こちらを見つめるそのまなざしには、どことなく知性を感じさせ、そして魅惑的な印象を受けるのですが、それは私だけでしょうか…ね。
 
トムさんが何者なのか、いやそもそも人間なのかどうなのかも存じ上げませんが、私と何か関係があるのかもしれません。それゆえに、これを描いた10年前、この絵を捨てずにこうしてノートに貼り付けておいたのでしょう。
 
トムさん、およそ10年振りとなる再会に感謝いたします。
 

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