7年目の黙とう。震災鎮魂

東日本大震災から7年目を迎えた2018年3月11日。
私の地元福島でも、各地で追悼式が行われました。

あれから7年・・・

?震災復興?を合言葉に、苦しい状況の中でも地域住民が一致団結して助け合い、そして励ましあいながら今日まで過ごしてきた日々。

少しずつ復興の兆しが見え、月日とともに震災の恐怖が徐々に和らいできたとはいえ、いまだに約7万3000人の方々が避難生活をしいられている状況にあります。

これまでの震災史上でも類を見ないこの大震災。

しかも「福島」という、世界の注目を浴びたこの地へ、なぜ私は生まれてきたのだろうか・・・と、ふと思うことがあります。

スピリチュアルの世界観でよく言われることは、

「自分の人生は、あらかじめ自分が計画を立てて生まれて来る。
 その地に生まれることもまた、自らが決めたことなのである」

という一つの定理が、ほぼ常識的概念として、スピ系論者をはじめ精神世界に視点をおく多くの方々が口にするといっても過言ではないでしょう。

しかしその世界観の真意については、どのような方法を用いてもこの物質世界においては証明することができないものでありますが、少なくとも何かしらの大きな意味があって人生を学んでいる、ということに間違いはないでしょう。

そう思うと、たった一つの学びであっても、とても言葉では言い表せない、なんと深くて尊い教えが含まれているのだろうか、ということに気がつくことができます。

この学びをこれからも大切にしていきたいと思います。

そして何よりも、

犠牲となられた多くの魂たちに、

ここに黙とうを捧げたいと思います。

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