皆さんは初詣に行かれましたか?
私は毎年恒例となっている白河市の「鹿島神社」へ初詣に行ってきました。
白河鹿島神社には、初詣に限らず大体2~3か月に1回程度参拝しています。何といってもここの神社の雰囲気が好きで、境内を歩いているだけでも気持ちが軽くなります。
拝殿の横を歩いていくと、そこには樹齢千年といわれるご神木が鎮座しています。ご神木の前に立つと、空気が(時間が)止まったような不思議な感覚にさいなまれ、いっときの静けさが訪れます。
静寂の中に身を置いた時、きっと人間としての私ではわからない、心だけが感じ取れる「霊妙なる教え」が与えられているのかもしれません。
その教えがだんだんと芽吹き、やがて自分の糧となる日が来ることを願って。

さて、初詣客でにぎわう中、社殿では新年のご祈祷が行われていました。太鼓の音がドンドンと響き渡り、祝詞が聞こえてきました。ご祈祷と同じタイミングでお参りをすると、なぜかラッキーな気分になるのは私だけでしょうか。
また、境内は新年の清々しい空気で包まれ、身も心も浄化されるのでスッキリとします。
そんな気持ちのいい初詣の様子をご紹介いたします(写真少なめです)。
今年もやってまいりました。

参道にある太鼓橋の池には鯉が一か所に集まっていました。寒さのせいか、ほとんど動きません。

おお、金色の大きな鯉です。新年早々縁起がいいですね。

初詣客が次から次へとやってきます。

正月どんど焼きの跡です。だるまを納める場合は、白河市で有名な「だるま市(2月開催)」のどんど焼き会場でも可能だそうです。

絵馬の記入所が設けられていました。だるまの目の入れ方が書かれています。これからの時期、合格祈願をされた方もたくさんいたでしょう。

金属のお守りなんてあったんですね。

いつもは木のお札を買う場合が多いですが、今年は紙の札を買いました。

今年1年も無事に過ごせますよう、ご加護をお願いいたします。

◎コメント、応援メッセージはこちら