「有の中の無」

この世で 無 を求めるならば

そこには

有 という世界の中に

無 という概念が存在するだろう

また

この世で 無 を想うならば

そこには

無 の境地という

有 の世界がうまれるだろう

有 の世界にあるかぎり

「有の中の無」 という幻想を探し続けることになるだろう

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