流日なる日常

10年前に自動書記で描いた「トムの部屋」とは?

このブログを書き始めて、早いもので4ヶ月が経過いたしました。 私としては、「あれ、もっと前から随分長く書いていたと思ったんだけどな」と感じてしまうのですが、その直後に冷静になり、「…でもまだ4ヶ月か」と、時間の感覚を1〜2年経過したぐらい先...
神社仏閣・名所めぐり

明治神宮

渋谷区代々木にある明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。周囲の敷地に広がる植林は、青年団の勤労奉仕により整備されたもので、全国各地からの献木により植樹されました。創建は1920年(大正9年)。東京オリンピックが開催予定とされている202...
短編ストーリー

〜 短編ストーリー 〜 古老の小ばなし1

老人「そこのお若いの、おぬしよくお詣りに来ておるのぉ」 これといってとりえがあるわけではない、特に自慢できるものも無い、どこにでもいそうなごく普通の社会人である雅紀が、顔も知らない一人の古老と偶然出会ったのが、風薫る陽気がとても心地よい、あ...
湧水心語(ゆうすいしんご)

「有の中の無」

この世で 無 を求めるならばそこには有 という世界の中に無 という概念が存在するだろうまたこの世で 無 を想うならばそこには無 の境地という有 の世界がうまれるだろう有 の世界にあるかぎり「有の中の無」 という幻想を探し続けることになるだろ...
不思議体験記

【不思議体験記9】巨大な飛行物体の威圧を感じる

これは今から13年前ほど前の出来事である。 その日の早朝、まだ私は寝ていたのだが、西の方角からものすごい大きな物体が上空からやってくるような威圧を感じ、急に目が覚めた。 その未確認飛行物体が、私の家の上空を通過するであろうということもなんと...
湧水心語(ゆうすいしんご)

やっぱりそれは必要なことなのかもしれない

たとえば物理的に無理なものや犯罪をしてまでやるとかそういうことじゃない物事の中には実は自分の人生の中で「やることになっている」ものがあるんだからそれを「やった後」の自己保身や責任についての理由探しでいちいち躊躇するよりも潔く決心してさ「やり...
湧水心語(ゆうすいしんご)

「どちらでもいい」と「どちらでもない」という価値

日常の出来事の中では両方の選択肢のどちらを選んでもよい、という境遇を学ぶ機会が多く訪れるがしかし一方では永き廻りのその中で内なる自分にさらに磨きをかけるために「はい」とうなずくわけでもなく「いいえ」と首を振るでもない「どちらでもない」という...
Photo Gallery

フワフワな綿毛の雲が変化したら…

空を見上げると、フワフワな綿毛のような雲があったのでパシャリ。するとその横には彩雲が、これもまたフワ〜っとした感じでそこにありました。それからしばらく見つめていると、雲の形がどんどん変わり、よく見ると彩雲の部分がクチバシ?のようにとがったも...
Photo Gallery

この横顔も…

これもなんとなく、人の横顔に見えるかな。祈りを捧げているようにも。
湧水心語(ゆうすいしんご)

気がつかないうちに魔の誘いがやってくるのだ

いままさに 必要な縁(えにし)が訪れたからこそその機運を受け取って行動を起こすべきときがやってきたのだしかし その行いの影には真に為すべき果たすべき目的の裏に心の欲と闇に潜む為さざるべき 果たされざるべき魔の誘いがいつも取り巻いていることに...