湧水心語(ゆうすいしんご)

湧水心語(ゆうすいしんご)

許されているものを許していないもの

自らの魂がどんどん向上していくことをだれも止めることはない 魂の成長には限りもなく制限もなくそれこそ無限なのだ 大いなる存在がそれを許しているのだ そう思えるところにたどり着いた時これがどれほどまでに心躍ることであるか 一瞬ではあるが私は興...
湧水心語(ゆうすいしんご)

真の裁きは『人』ではない

法の打ち木によりて人が人を裁く世の中なれど真の裁きを下すのは人ではない すでに起こってしまった事の由はもしかしたらその人にとって過去の清算なのかもしれないしもしくは新たな業なのかもしれない 魂罪の裁量をはかる天秤を持つ者は我々ではないのだ ...
湧水心語(ゆうすいしんご)

自己肯定することを自己否定してはならない

なぜ自分は周りの人たちと違うのだろうか… 毎日こんなに頑張っているのに結果が全然ともなわない それどころか自分の能力が劣っていると感じ周囲に迷惑をかけまいと必要以上に気を使ってしまい結局それがまた悪循環を生んでしまう そしてまだまだ努力が足...
湧水心語(ゆうすいしんご)

世界の対に在る『極』という存在

『極』として成り立つこの世界で それが事実として現実に起こっているならば つまりそれは その性質とは真逆となる 「反極」という極めて表裏性かつ必存性の事実も この世のどこかに存在するということに ほかならないだろう  つまりそれこそが 『法...
湧水心語(ゆうすいしんご)

もうすでに、知っている存在がいるのです

私は多くの事を知ろうとしているが実は私の心の中にはすでにその事を全て理解している存在がいてその者が人生の様々な場面で答えを絶妙に示唆してくれているのだ しかもその者はなぜか遠い昔にどこかで出会ったことがあるような親近感がわくような存在なのだ...
湧水心語(ゆうすいしんご)

その心の種は後に花開くことだろう

もしもその言葉が あなたの心に寄り添うならば いまのあなたにとって きっと必要な心の響きなのだろう しかし その言葉が 少し離れたところにあるからといって いまの自分には不必要だというものではなく ましてや 無知なものでもない その言葉の一...
湧水心語(ゆうすいしんご)

レムリアの民たちへ

はるかかなたのいにしえにこの地のどこかに息づいた叡智を秘めた古代の民たちよいまは無きその面影に遠い記憶を探り出し思いをそっと重ねてみるあなたたちは地の鼓動を感じ水の清さを身に沁みこませ火の猛々しさで害を焼き払い風の便りで万象を察知し空の果て...
湧水心語(ゆうすいしんご)

彼はこう言った

「私との会話で なぜそのような語り合いになったのか いまはよくわからなくとも そこに含まれている 過去の追憶 現実の示唆 未来への芽 という意味が少しでも見つけられるように 後によく考えてごらんなさい」
湧水心語(ゆうすいしんご)

宇宙は本当のあなたを知っている

徳川家康  「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」 豊臣秀吉  「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」 織田信長  「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」 企    業  「鳴けぬなら 鳴く人探そう ホトトギス」 医      ...
湧水心語(ゆうすいしんご)

そのイノチのある限り

いま こうしている間にも 授かるイノチがある いま こうしている間にも 落とすイノチがある この地球上で あらゆる生ある存在が 自分の魂生を描いている イノチを託し 託されて ぼくたちは毎日全力で生きている 苦しくても つらくても 涙がこぼ...