慈覚大師円仁が開基―岩角寺参拝part2

part1に続き、岩角山岩角寺を参拝した様子をお届けします。

前回、奥の院と展望台へと向かう分岐点まで到着しました。

 

分岐点から右へ行くと奥の院があり、鎌倉時代の阿弥陀堂が建っていました。

 

阿弥陀堂は見ただけでかなりの歴史を感じさせます。

 

先ほどの分岐点まで戻り、今度は左側の展望台へと向かいます。大きな岩があちこちに転がっています。

 

途中には胎内くぐりがありました。

 

このすきまをくぐっていきます。太い木の根も張っているため見た目はかなり狭い空間です。しかしいざくぐってみると、私の場合はそれほど狭さを感じることはありませんでした。

 

くぐり抜けた後です。やはり見た目は狭いすきまだな~と感じますね。

 

さらに進んで行くと……おお、展望台(とはいっても崖)が見えてきました。すでにどなたかお一人の方がいらっしゃいました。

 

私も展望台へと行ってみました。ここにも大きな岩があります。

 

この岩は遥拝石となっていました。つまりここから山を拝めるということです。

 

二本松城主の丹羽光重公は、当時荒廃していた岩角寺の再興に尽力された方です。

 

遥拝石の前にあるこんもりとした場所に立ち、正面を向くと……

 

安達太良山が一望できます。

 

●11月中旬にも再度参拝

上記の安達太良山を撮影した写真(10月撮影)は、残念ながら山頂に雲がかかっていてはっきりと見えなかったので、11月中旬にも岩角寺を参拝して改めて写真と動画を撮ってきました。まずは写真がこちらです。素晴らしい眺めですね!

 

安達太良山~周辺の山なみのショート動画を撮りました。圧巻の景色を眺めながら山のパワーをお受け取り下さい(音あり)。

 

 

●岩角山岩角寺 案内図

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