湧水心語(ゆうすいしんご)

湧水心語(ゆうすいしんご)

その現象に自分の解釈をつけて生きている

見上げた空がとても気持ちがいい青空であっても世界のどこかでは 雨が降っているあるいは大きな被害が出るほどの大嵐であったとしても世界のどこかでは 素晴らしい絶景を見て感動している人がいる目の前で起こる現象からあなたは何をどうとらえそしてどう理...
湧水心語(ゆうすいしんご)

眠れし魂の子どもたちよ

「私は何も知らない」とあなたは言うが本当のあなた自身は全てを知っているのだ全てを知っているからこそ本当の意味で「知らない」ということも知っているのだただいまは思い出せないだけなのだ
湧水心語(ゆうすいしんご)

相手の心には自分の姿が映っている

相手の心は自分を映す鏡であるとすれば自分の都合のよいように相手に「こうなってほしい」とか「こう変わってほしい」 というような相手を変えたい気持ちが心に在るときは自分では全く気がつかないうちにあなた自身も誰かに「もうちょっとこう変わってほしい...
湧水心語(ゆうすいしんご)

魂の鼓動のままに

本当はもう 知っているのだろう?  自分の本当の心の叫びを本当はもう 十分に納得がいくまで 表現してみたいのだろう?  自分の真の姿をそして心ゆくまで 生きてみたいのだろう?  魂の鼓動のままにならば君は もはや自分の気持ちをおしとどめる必...
湧水心語(ゆうすいしんご)

必要な出来事が訪れるだろう

あるときには抜群のタイミングでまたあるときには予想もつかないような形となって必要な出来事が訪れるだろうそれはあなたが呼んだものすでにそのように決まっているものであり他ならぬあなたが決めたことなのだ
湧水心語(ゆうすいしんご)

今やらずともそれは後に廻ってくるだろう

それをやるべきことが自分自身の魂命であるならばたとえいまそれを拒もうとも魂の永き廻りのいずれかの命刻においてはそれをやるべきそのときが必ずや訪れることだろう
湧水心語(ゆうすいしんご)

そうなっているからこそ、意味がある

自分という唯一の存在だからこそその境遇がいま目の前にあるのだ
湧水心語(ゆうすいしんご)

ああ 誇り高きかな 人生の表現者たちよ

この地に生まれてここで生きひとつの イノチ を歩みけるおのれの路をまっすぐにきょうも あしたも あさっても尊き イノチ を歩みけるみなみなが生きる証を残さんと人生舞台の旅に出る楽あり 苦ありの毎日で浮世のはかなさ 涙が出れど流した涙のその先...