毎年2月の節分に行われるのが「厄除開運星祭祈願」のご祈祷です。
星祭りはインドの占星術が起源とされ、仏教では密教の修法にて星をおまつりして供養します。平安時代から盛んに行われた祈祷で、鎮護国家や五穀豊穣、万民和楽といった国家の安泰をお祈りするものでした。
現代では自分の本命星(守護星)をおまつりし、厄年に当たる場合には災難を避け、良い年回りならばさらに運気が上がるように祈願し、特別のおまもり(護符)を受けます。
星回りは、旧暦の立春から新しいものへと変化する時期とされているため、毎年節分の時期とあわせて行われるのが一般的です。
新たな一年の始まりに、また厄年に当たる方はなおのこと、ご祈祷を受けて穏やかな一年を願う良い機会となるでしょう。

新型コロナが世界的に蔓延していた2021年。この未知なるウィルスから何とか身を守りたいと、昔から疫病退散のご利益があるとされる「角大師」が描かれたおふだを両大師堂で購入しました。
これがきっかけで翌年に両大師堂からご案内が届き、節分の時期には「星祭りの祈祷」も行っており、祈祷を受けた方には護符を授けているとのことでした。
角大師のおふだで疫病を除け、さらに星祭りの護符で災難厄除けにつながればと、星祭りのご祈祷をお願いいたしました。
こちらが祈祷をお願いした時の記事です。
ご祈祷は、本来ならば実際にお堂へとお参りをし、直接そこでご祈祷をされることが望ましいでしょう。しかし遠方の方などはなかなかそうはいきませんので、注文すれば護符を郵送で送ってくださいます。
そこで、多くの方に星祭りの祈祷を知っていただきたく、今回私の元に届いた両大師堂の星祭り祈祷案内を下記に掲載いたします。
●節分会(豆まき、星祭り)内容
日時:令和8年2月3日(火)午後2時
星祭りについては、ご奉納金が1人1000円、〆切は2月2日までです。現金書留での申し込みの場合は送料500円がかかります。字が小さいので拡大してご覧ください。

護符の申込書です。

令和8年の年齢早見表です。太字で書かれている年齢が数え年となります。

連絡先はこちらです。

●HPはこちらです。


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