令和8年8月8日 トリプルエイトのライオンズゲートが到来

宇宙からのエネルギーが降り注ぐといわれる「ライオンズゲート」-。

スピリチュアル観点におけるライオンズゲートとは、毎年7月26日から8月12日ごろにかけて、通常は閉じている宇宙の扉が開かれ、宇宙や銀河からあふれるエネルギーが地球に降り注ぐとされています。このエネルギーは、私たちがポジティブに活動し、自らの可能性を最大限に引き出すための助けとなると信じられています。

ゲートが開いている期間中、特にピークを迎えると考えられているのが8月8日で、そのパワーは夏至(エネルギーが増す転換点)や冬至(陰の気:蓄える)にも匹敵すると言われています。この時期、占星術によれば、太陽は獅子座の中心に位置し、その力が最も強く現れるとされています。

 

トリプルエイトの特別な年

特に今年は【令和8年8月8日】、つまり「8」が3つ重なるトリプルエイトの日となり、この数字の組み合わせによって強力なエネルギーを象徴し、私たちにとって重要な変化や成長のチャンスを示唆していると考えられます。

トリプルエイトのエネルギーを活用し、皆さんも今までやろうとしてまだ取り組めていないものや、実際に今取り組んでいるものがある場合などは、それらの成長や変革を促す素晴らしい機会が訪れるかもしれません。

 

反作用にもご注意を

以前のライオンズゲートを紹介した記事でも書きましたように、自分の背中を後押ししてくれるようなライオンズゲートのパワーは、そのすべてがプラスに働くばかりではない点も考えて行動しなければなりません。私はこのことを身をもって体験しました。

というのも、数年前のまさに8月8日。突然その日に胃が痛くなり、吐き気が止まらず、食事もろくにとれず、消化のいい柔らかいものを少し食べて胃薬を飲む毎日でした。それから1か月以上、クリニックを転々としながら胃痛、胸やけ、胃部不快感に悩まされ続けたことがあります。

クリニックを数軒受診しても快方に向かわなかったため、知り合いの中国気功の先生を訪ね、消化器系を中心に治療を受けに行ってきました。それから少しずつ快方に向かってくれたので助かりました。

8月8日の前日まで何事もなく、もちろん暴飲暴食などもしておりません。食あたりか?とも思いましたが、それにしては1か月以上も治らないのは不自然です。やはり8月8日を境に、何かが起こったとしか言いようがない現象だったのです。

おそらく、その年の私は時期的にも運気的にも体調不良が出やすいバイオリズムだったのでしょう。それは仕方がありませんので、体調管理に気をつけて生活すればそこまでひどくはならないで済んだかもしれません。

ですが仕事が忙しく、体調管理が少しおろそかになってしまったこともあり、ちょうどライオンズゲートの強い作用があだとなって悪い作用の方が優位に働いてしまい、本来よりもひどい症状が現れたのではないか、と考えています。

 

トリプルエイトはどう作用するか

大きなパワーというものは、その人の中にある、その年、その時期の「秘めた運命」にも働きかけ、それを呼び起こす作用があるのではないでしょうか。良いことも悪いことも、自分の内側にあるものが目覚めてくるといえるかもしれません。

その目覚める力が、私のように悪い作用の方に働いてしまっては逆効果となります。そうならないよう、ポジティブな気持ちを絶やさず、自分が楽しくなるような行動を心がけることが必要です。それによってネガティブを払拭し、良い作用を取り入れることができるでしょう。

もちろん行動をともなった分、私のように無理をせず体調管理に留意し、栄養と睡眠をしっかりとってバイオリズムを整えることも大事です。

8・8・8が揃ったトリプルエイトの今年、滅多にないチャンスが訪れるかもしれません。自分の人生をより豊かにできるよう、成長のための新たなステップを踏み出しましょう。

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