毎日が暑すぎますね。暑すぎて「熱すぎる」ぐらいです。皆さんはこの夏をどう過ごされているでしょうか。クニですこんにちは。
7月中旬に入り、子どもたちは夏休みに入り、そしていよいよ夏本番に入りましたね。かたや入るものばかりではなく、財布からはあれやこれやとお金が出ていくという、いいのか悪いのか、これも世間の循環サイクルなのか、それも仕方がないのだろうとしみじみと感じながら日々を過ごしています。
あの~、出ていくというか明けてほしいのは「梅雨」なんですよ。7月中旬、私が住む福島はおろか、東北地方はいまだに梅雨です……。平年ではだいたい今頃に梅雨明けの吉報があるんですが、今年は7月下旬頃の予想が出ています。

それに先日のニュースを見ていましたら、梅雨時期なのに暑さの影響でダムの水の貯水率が30%台になり、この時期としては過去10年で2番目に少ない貯水率である現状が報道されていました。このままだと田んぼに引く水も取水制限がかかるとのこと。それを聞いたとある米農家さんが「そうなったら何ともしょうがない。天候は人の力では左右できない。もう神頼みしかない」と話されていました。
太陽の恵みはほしいものの、作物に必要な水が不足すると米農家さんとしては稲の生育や収穫量、さらには品質までにも悪影響がおよび、結果的に死活問題になりかねません。農家さんたちにとっては気苦労が多いこととお察しいたします。
やはり、恵みを受ける部分もあれば、どこかでは厳しさも受け入れなければならない、自然とはそういう流れになっているのかもしれません。

あ、じゃあ、クニさんの財布からお金が出ていくこともまた自然な流れなんですね!
……ああ神よ、これが今を生きるということなのかと、あらためて人生の厳しさを痛感しています。
さて、気を取り直して写真をご紹介します。
しばらく前のこと。いつものようにお気に入りの公園を散歩中、ふと空を見上げると長い雲が流れていました。そのまま見続けていると次第に形が変わり、棒のようにとがった部分が現れました。
何となく鳥のクチバシに似ているなと思っていると、ちょうど太陽の位置が目の部分と重なり、これやっぱり鳥の顔だな~と思える形となりました。
まるで、太陽を目に宿した一羽の鳥がこちらを見つめているようにも見えました。その写真がこちらです。

顔部分をアップで。

顔から長く続く雲の後ろ部分がこちらです。空に穴でも開いているような裂け目です。

偶然の産物が生んだおもしろい雲と出会えました。またこの公園を散歩しに行きたいと思います。

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