今度は古代エジプトのスフィンクスが出現!?

ヒヨコ雲から第二形態へ

前回、自宅の庭に出て上空に浮かぶ雲を見ていたら、時間の経過とともにゆるやかに形が変わっていき、何ともまったりとした「ヒヨコ」のような顔になった写真を紹介しました。

そのヒヨコ雲がこちらです。まったり顔に癒されます。

そのまましばらく見ていると、ヒヨコ雲の〝第二形態​〟が発動したかのように、さらに形が変化し始めたのです。

第二形態初動時がこちらです。ヒヨコの顔が細長くなり、体型も伸びて全体的に犬のような姿になってきました。

 

顔の形が整いだし、胴体もさらに伸びて完成形となりました。よく見ると目と鼻があり、腕を前に出して寝そべっているような姿です。まるでギザの三大ピラミッドにある「スフィンクス」を思わせます。

 

でもギザのスフィンクスは鼻が欠けています。欠けた理由には諸説ありまして、自然劣化による欠落説をはじめ、あの有名な皇帝ナポレオンの遠征軍が練習にとスフィンクスめがけて砲撃した際、鼻に当たって壊れたとのトンデモ説まであります。

 

果たして真相はどうなのか、いまだに謎めいています。もしもスフィンクスに鼻があったら、下の写真のようにシュッとまっすぐに伸びたカッコイイ鼻だったかもしれませんね。

 

空をながめ、雲で想像力を膨らませるのはとてもおもしろいです。今度は何に出会えるかな。

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