皆さんはもう花見に行かれましたか。
私の場合、車を運転中に道路わきにある桜を横目でチラ見しながら「きれいだな~」と、車窓花見を楽しんでいましたが、やはりそれだけでは物足りないと感じ、散歩がてら公園へと花見に行ってきました。
その日は休日とあって家族連れの方が多く、駐車場の一角には屋台も出てとてもにぎやかでした。
公園の桜はすでに満開の時期を過ぎており、花びらが散り始めているのもありました。季節の移ろいは早いもので、まだ咲いているだろうと思って悠長に構えていると、いつの間にかほとんど散っていたなんていうこともあります。やはり桜を見るなら満開の時期に行くのがベストですね。
桜の他にもきれいな花々がたくさん咲いており、心地よい春の陽気にも包まれて心身ともにリフレッシュできました。



まったり系のヒヨコ顔に癒される
さて、今回はまだ桜も咲いていない3月某日に撮影した写真を紹介します。
その日は天気が良く、庭に出て青空を見上げると、丸みを帯びた長い雲が目に入りました。
この雲を見た時に、「何かおもしろい形に変わりそうだな」となんとなく感じたので、しばらくながめていました。
すると案の定、数分のうちにゆるやかに形が変わっていき、なんと雲の端の部分が「ヒヨコ」のようなかわいらしい顔になりました。

顔の部分をアップで。


クニ
このヒヨコ、おじゃる丸のようにまったりしてる
思わず笑ってしまいました。青空に映える、なんともいえないまったりとした表情に癒されます。気持ちよさそうですね。
実はこのヒヨコ雲、数分後には第二形態となる〝あるもの〟に変化したのです。かなり意外な形になったのには驚きました。一体何に変わったのか、その写真は次回ご紹介します。

◎コメント、応援メッセージはこちら