さあて、一息つきましょうか

やっと仕事が一段落ついたものですから、公園へと散歩にやってきました。

この日に訪れたのは、福島県白河市にある「白河関の森公園」というところです。
天気がいい日に、のどかな公園を散歩するって、気持ちがいいものですね〜。

木立の中をゆっくりと歩くだけで、これまでの仕事でたまった疲れが癒される気分になります。

ここの公園は今日初めて来たんですが、どうやらこの地は先人たちがのこした歴史の記憶が、そこに「置いてある」とも言わんばかりに、その思いをひしひしと感じることができます。

さらには、階段を上ると神社があるんですが、そこへ向かおうとした時のことです。手水舎からすぐ先にある階段の部分からは、明らかに俗世と神域との空間に違いがあることを、私の「ニオイ」の共感覚が自動的に発動し、察知しました。

私「おぉ、久しぶりにニオイが来た!」

えぇ、ここ数ヶ月は仕事づくめでして、あまりスピ系には意識をむけておらず、基本的に仕事に集中しているときは(よほどのことがない限りは)ニオイスイッチはOFFになっているんです  。
(↑ニオイスイッチって初めて聞いたんですが(笑))

拝殿でお参りをし、その横にも小社があったのですが、これがまたおもしろくてですね、天神様や熊野様、大山祇の山の神様など、七柱の神様が祀られているんですよね。

これからの自分の人生について、この中の一柱の神様にしっかりとお願い事をしました。

まだまだ魅力がいっぱいある白河関の森公園。いずれ神社仏閣・史跡めぐりのカテゴリーでもご紹介したいと思います。

何よりも、リフレッシュできてよかったです。

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