大衆演劇のスターとシンクロしたお話

先日ですね、かなりインパクトのある夢を見たんです。

それは一体どんな夢かといいますと、あの大衆演劇のスターである「梅沢富美男」さんが出てきたのです!もうこの名前が出るだけで十分なインパクトがありますよね。ええ、もうほんと、かなり濃厚です

夢の内容は、大きなイベント会場のようなところで、私は何かを組み立てています。その周りでも、同様に数人が作業にあたっており、みんな結構忙しそうです。そして、一見するとオシャレな帽子のように見えるヘルメットをそれぞれがかぶっています。

その後、いったん休憩所のような場所で待機をしていると、どうやら本日の「主役」ともいえる人物が会場に到着したようで、周囲のスタッフたちに緊張感が見受けられます。

私たち数人は、まだ作業が終わっていないのでそのまま待機をしていましたが、どうやら私たちもその主役と特別に面会ができることになったようで、みんなも若干緊張している様子です。

その主役こそが、梅沢富美男さんだったのです。

そして私たちは、梅沢さんがいる部屋へと案内され、帽子型のヘルメットをかぶったままその部屋へと入っていきましたが、それを見るなり梅沢さんに「おーい、部屋の中までは帽子をかぶんなくていいぞー」と言われ、あ、そうかと思ってヘルメットを取りました。

へぇ〜、意外に細かいところに気がつくんだなぁと思っていると、なんとちょうどその時に梅沢さんは舞台にあがる時間がきてしまったようで、特にそれ以上は言葉を交わすこともなく、そのまま退室されてしまいました。

何も話ができなかったことに少々残念な気持ちはありましたが、忙しい方なので仕方がないなと思ったところで、目が覚めたのでした。

●目が覚めてからも、なんとスターが目の前に…
しかし、この話はここでは終わりません。まだ続きがあるのです。あの妖艶なる女形で流したスター梅沢にまつわる話が、この程度のことで、いとも簡単に、やすやすと終わるわけがないのです。

それは、目が覚めて、新聞を読もうと茶の間に行った時に起こりました。

茶の間では、すでに父が新聞を読み終えていて、テーブルの上には折り込み広告が置かれていました。

その広告の一番上を見ると、なんとそこには、ニンマリとした表情で、これでもか!というぐらいドアップになっている、スター梅沢の顔が写っているではありませんかーーー!!

私「(…何だと   ばかな、ここでも梅沢さんが⁉ これは夢か? まだ夢なのか?
        いや、そんなはずはない、これは現実だ……梅沢シンクロだ!)」

梅沢さんは、某パチンコ店の新イメージキャラクターとなったのですが、そのパチンコ店の新台入替の広告だったのです。

目覚めたばかりの朝一で、まさかこんな濃厚な再会があるとは(笑)。

しかし、何枚もある折り込み広告の中で、さらには両面刷りのものが多くあるにもかかわらず、その中のたった1枚、しかも梅沢さんの顔がドアップに写っている部分が一番上になってそこに置かれている事実(笑)。

父よ、これだけたくさんある広告の中から、よりによって、なぜこれを一番上に置いたのだ…

圧倒的なる偶然性!運命のイタズラ的なる必然性!まさに奇跡!

あのニンマリとした梅沢さんの表情。それを見ると、まるで「夢の中では君とゆっくり話ができないまま退室したけど、今度会った時にはいろいろ話そうな!」みたいに声をかけられているような気分でした。

同じ福島出身の梅沢さん。あなたの強烈なシンクロパワーを体感させていただきました。合掌

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