久しぶりのエンジェルチューナー

そういえば、あれがあったんだ・・・と思い出したものに、数年前に買った「エンジェルチューナー」があります(最近全然使っていませんでした )。
 
エンジェルチューナーとは何かをひも解いてみると、まず初めにドイツの物理学者ヴィンフリート・オットー・シューマンによって提唱された、地球の振動数7.83Hz(約8Hz)に基づくシューマン共鳴により、上方倍音列と言われる第9倍音によって4096Hz以上(2の9乗に8をかける)の高周波振動を発生させ、チャクラの活性化をはじめ心身の不要なエネルギーや空間の浄化などに使う、音叉ヒーリングアイテムです。
 
音叉同士を互いに打ち鳴らすことにより、発生した基音となるトーンは共鳴しながら第2のトーンをつくりだし、またそこから第3のトーンをつくりだしていき、連鎖的に上昇していきます。
 
こうした上昇していくトーンが、旧約聖書に登場するヤコブが夢で見た、天まで届くはしごを天使たちが上り下りをしていたと言われるヤコブのはしごや天国への階段といったものに例えられています。
 
さらには、昔から合唱などで、本来なら耳で聞こえるはずのない高音が、なぜかしばしば聞かれる現象が報告されており、それがまるで「天使の声」などと表現された経緯もあることから、こういったエンジェルたちを象徴するかのような美しい高音を響かせるチューナーというイメージへとつながり、その名がついたのかもしれません。
 
それぞれの高周波が互いに共鳴しあい、見事な奏でを調べるエンジェルチューナーを久しぶりに鳴らしてみました。

私が購入した3本セット。左から4096Hz、4160Hz、4225Hzのチューナー。
これらを互いに軽く打ち合うと、高周波の共鳴音が響き渡ります。

 

この前購入したマカバオルゴナイトも、浄化の響きでさらにパワーアップしてくれればいいなと思います。
 

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