初詣へ

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    1月6日、福島の白河市にある白河総鎮守「鹿嶋神社」へ初詣に行ってきました。

     

    ええ、そうなんです。私は毎年、混み具合をちょっとさけるために、このぐらいの日に参拝に行くんです(笑)。

     

    しかしそれでも、この日は午前中から多くの方が参拝に訪れており、駐車場もいっぱいいっぱいでした・・・。

     

    まずは拝殿でごあいさつをし、今年も無事に過ごせますようにということと、今年から新たなものにチャレンジしていく計画があるため、それについてもご加護をいただけますようにと御祈願いたしました。

     

    そして境内では、お焚きあげの残り火がくすぶっていました。

    この煙を浴びると、今年はカゼをひかないとも言われていますよね。

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    もちろん全身に浴びましたよ!10分ぐらいかけてね。

     

     

    さて次に、今年の運試しをするべく、おみくじのコーナーに行ってみると、

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    おわかりいただけるでしょうか。

    このおみくじ、お金を入れたら「さお」「鯛」を釣るんです!

     

    さおの先端に付いているフックを、鯛が入っている袋のリングに引っ掛けて釣り上げます。こんなおみくじは初めてですね。何コレ、ちょっと新感覚(笑)。

     

    でもこのリングがですね、釣り上げやすいような角度に向いておらず、さらに包装されている袋の上でフックがツルツルと滑ってしまい、なかなかリングに引っかからないんですよ。

     

    これ釣り上げるの難しいなぁ〜と思いながら、結構苦戦してやっていたんですが、ふと気がつくと↓

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    手で…リングを動かし…そういうことなの⁉なるほどー。ナイスアドバイス!

    (最初から書いてあるのを見落としていただけですけどね)

     

     

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    釣れました楽しい

     

     

    早速おみくじを見てみると・・・

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    第一番の大吉でした!まさにおめでたいですね。

     

     

    そして授与所でご朱印(手書きではなく半紙でしたが)をいただきました。

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    よく見ると、ここの鹿嶋神社は「日本三鹿島の一社」だったんですね。

    へぇ〜と感心しながらの初詣となりました。

     


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    何かをにらんでいるのかな

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      【不思議体験記2】体外離脱をする part

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        小学校低学年の時に、俗にいう「体外離脱現象」を経験したことがある。

         

        その時は風邪をひいて寝込んでおり、熱が39度ほどはあったと思われる。部屋の明かりは、家庭用照明の常夜灯(小さな電球)だけが点いており、薄暗い状態だった。

         

        かなりの高熱のせいか、目をつぶると頭の中で、不規則な配列を組んだ数字(一桁のものもあれば二桁、三桁など)がめまぐるしく回っており、数えようにも数えきれないほどの多くの数字で頭の中が埋め尽くされていた。

         

        この数字を1から順番に整理しようとイメージしたが、どうにも手が付けられず、ひどく苦痛を感じ始めたので、私は心の中で「もういやだ!」と、大きく叫んだ。

         

        すると次の瞬間、あれほど頭の中にたくさんあった数字が全て消えてしまい、さっきまでの苦痛も、そして体の熱っぽさも、全く感じなくなっていたのである。

         

        そして、自分の周りが静寂に包まれているのに気づき、ゆっくりと目を開けてみると、初めに見えたのは木目調の木の板だった。

         

        私「あれ、こんなところに木目調のものがあったかな?」

         

        と思ったとたん、今見ているものは部屋の天井であり、その天井に使用されていた木の木目であることがわかった。私の頭のすぐそばには天井があったため、もう少しで頭がぶつかりそうだ、とこの時に感じていたことを今でも覚えている。

         

        そして、そのまま目線を下に向けた時、さらなる驚きが待ち受けていた。

         

        私「・・・自分が寝ている!!」

         

        自分は今、なぜこうして空中に浮いているのだろうか。なぜ自分の真下にも、もう一人の自分がいるのだろうか・・・。

         

        そして、空中に浮いている自分の体から、下に寝ているもう一人の自分に向かって、なにやら白っぽい、半透明のヒモ?のようなものがうっすらと伸びて繋がっているようにも見えた。

        (このヒモのようなものが一体何かは、この時にはあまり気にしなかったのだが、おそらくこれは霊子線(シルバーコード)と言われるものだろうと思われる)

         

        この状態のまま少し様子を見ていたが(この出来事に対して唖然として、何をしていいかわからなかったという感じ)、小学校低学年の私にとってはこのような奇妙な感覚は到底理解できず、「このままこうしていたら、何か大変なことになってしまう」と思い始め、「早く元の状態に戻った方がいい」という考えになった。

         

        そしてそう思った次の瞬間、空中に浮いていたという感覚から一転して、急に体に重苦しさや暑苦しさを感じるようになった。

         

        ひどく苦痛を感じていたさっきまでのあの感覚が、再びよみがえってきたのである。

         

        《Part△紡海》

         


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        新たな年を迎えて

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          新年明けましておめでとうございます。

           

          先月から書き始めたばかりのこのブログですが、

           

          当初から意外にもアクセスが毎日あることに少々驚いています(笑)

           

          今後も私の不思議な体験談をはじめ、

           

          心の中から湧き起った言葉を紹介する湧水心語や

           

          Photo Galleryでの写真掲載など、

           

          私流のWonderな世界観をお届けするだけでなく、

           

          その他にも日常の様々な出来事も綴っていきたいと思います。

           

          今年もどうぞよろしくお願いいたします!

           


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          吼える雲龍

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            そうなっているからこそ、意味がある

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              自分という

               

              唯一の存在だからこそ

               

              その境遇が

               

              いま目の前にあるのだ

               

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              【インスピレーション1】 「覚悟はあるか?」

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                その日も、いつものように車で職場へ向かっている時だった。

                 

                時間は朝の8:30分ちょうどだった。

                 

                すると突然、頭の中に次のようなインスピレーションが入ってきた。


                ???「今はまだわからぬものだが、

                    そのわからぬものを

                    受け入れる覚悟はあるか?」

                 

                というものだった。

                 

                突然でどう返答していいか、何をどのように受けとめていいのかわからなかったが、しばらくして私はこのように心の中で返事をした。

                 

                私「・・・わかった。まあ、やるよ。それが自分の人生ならばやるよ」と。


                実は、これとは別にしばらく前にももう一つインスピレーション的なことを受け取っていたことがあり、その内容はどうやら私はこれからおよそ3年以内ぐらいにかけて、人生の中でも大きな転機がありそうだというものだった。

                 

                 

                【補足】

                私がインスピレーションと定義しているものは、例えば過去に経験した出来事などを踏まえて、そこから関連のある具体的な答えを脳が導びこうとした時に得られた、一種の「思いついた選択肢」ではなく、心に何ら思惑もない状況で、一瞬のうちに物事の内容を明示するかのようなメッセージを含んでいる、いわゆる「ひらめき」と言われるものを指しています。

                 

                このインスピレーションを受け取った翌年に、あの大震災が起こりました。

                 

                福島で仕事をしていた私は、これまで経験したことが無い状況にとても混乱しながらも、その翌日も職場に出勤して社員の安否確認をしていました。そして周りの方々も、大変衝撃的で不安な現実を受け入れることに毎日が精一杯でした。

                 

                私が受け取ったインスピレーションにあったように、

                 嶌はまだわからぬものだが、そのわからぬものを受け入れる覚悟はあるか?」

                ◆屬海譴らおよそ3年以内ぐらいにかけて、人生の中で大きな転機がある」

                という、2つの明示されたメッセージを順に見てみると…

                 

                まず,離瓮奪察璽犬蓮△燭箸┐修慮充造魑颪鵑世箸靴討癲⇔慍転生を繰り返すいずれかの人生においては、それをやることになるのだ、という「人生の法則」的なものまでが同時に頭に浮かんだため、それをやることになっているのなら今やったほうがいいと感じたため、「わかった。まあ、やるよ」という考えになりました。

                 

                △砲弔い討蓮∩圧したようにこのインスピレーションを受け取ってから翌年に大震災が起こり、やはりこれが大きな転機となり、これまでの自分の人生では無かった人生観を持つようになりました。

                 

                受け入れる覚悟をもって人生を生きる・・・

                 

                時にそれは、大きな障害となって行く手を阻み、自分の歩むべき道をおびやかすかもしれません。

                 

                しかしそれであっても、希望を捨てずに前を向き、歩みを止めず、自分を信じながら颯爽と生きることに、きっと大きな学びがあるのでしょう。

                 

                そう信じて、人生最大の思い出になるかもしれない「今日」という現実を受け入れながら、これからも歩み続けていこうと思います。

                 


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                ああ 誇り高きかな 人生の表現者たちよ

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                  この地に生まれて

                  ここで生き

                  ひとつの イノチ を歩みける

                   

                  おのれの路をまっすぐに

                  きょうも あしたも あさっても

                  尊き イノチ を歩みける

                   

                  みなみなが

                  生きる証を残さんと

                  人生舞台の旅に出る

                   

                  楽あり 苦ありの毎日で

                  浮世のはかなさ 涙が出れど

                  流した涙のその先に きっと笑顔の日々がある

                   

                  ああ 誇り高きかな 人生の表現者たちよ

                   

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                  【印象的な夢1】自宅上空に宇宙空間が広がり、そこに惑星が並ぶ夢

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                    小学生か中学生の時に見た夢だが、自宅から庭に出て上空を見上げると、なんとそこには宇宙空間が広がっていた。

                     

                    そして、水星、金星、地球・・・と、太陽系の惑星が横一列に並んでいて、自分がそれをとても感動的に眺めていた、というものだった。

                     

                    宇宙空間を(目に見える範囲で)埋め尽くすほどの巨大な惑星が並んでおり、今でもその情景をよく覚えているほど非常に迫力があり、とてもスケールが大きな夢だった。

                     


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                    【不思議体験記1】5歳で霊の存在を知る

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                      私が5歳の時に祖父が亡くなったが、その数日後のことだった。

                       

                      夜寝ていた時にふと目覚めると、廊下の奥から何やらうめき声が聞こえてきた。

                      「なんだろう?」と思い耳をすませると、その声はなんと死んだはずのおじいちゃんの声であることがわかった。低いうめき声をあげながら、ゆっくりと廊下を歩いているようだった。

                       

                      私「え⁉なんでおじいちゃんが・・・」

                       

                      私の家は、南側の玄関から北側にあるトイレまで廊下がまっすぐにのびており、どうやらおじいちゃんは北側のトイレの方向から玄関に向かって歩いてきているようだった。

                       

                      南側の玄関の、しかも廊下側に一番近い場所で寝ていた私は、おじいちゃんの声がよく聞こえたのだ。

                       

                      この時は、両親と共に同じ部屋で一緒に寝ていたが、親はこのことに全く気付いておらず、スヤスヤと眠っていた。

                       

                      普通は廊下を歩けば、歩調に合わせて歩行音や床がきしむ音が聞こえてくるが、この時はこういった音は聞こえず、うめき声だけがだんだんと大きく、そしてゆっくりと近づいてきたのだった。

                       

                      布団に入っていたので実際にその姿を見たわけではなかったが、廊下を歩きわたって玄関まで来た時に、その声は静かに消え去った。

                       

                      私「・・・あぁ、おじいちゃん、行っちゃったんだ・・・」

                       

                      それはおじいちゃんの、私たち家族との最後のお別れの瞬間だったのだろうと、今でもそう思っている。

                       

                      霊という存在を始めて知ったのがこの時だった。

                       


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