豪雨被害、そして癒しの想いへ

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    平成30年7月豪雨と名がつけられたこのたびの西日本での災害。連日のように、その被害状況がテレビで流されています。

     

    私も7年前の東日本大震災を経験した1人として、改めて災害の怖さを実感した次第です。

     

    その被害に遭われた多くの方を助けようと、全国各地から集まったボランティアの方々が、この厳しい暑さの中で毎日復旧作業のお手伝いをされている姿を見て、頭が下がる思いです。

     

    そんな折、Tポイントカードから手軽に災害募金ができることを知り、少しでもお役に立てればと、わずかではありますが寄付させていただきました。

     

    ささやかな1人の人間の想いではありますが、同じ想いを抱く者たちと大きな輪をつくり、それが広がって被災者の方々へ届くことを願っております。

     

     

    さて、今日はきれいな夕焼け雲が出ていました。

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    月も出ていました。

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    困難と試練に立ち向かわれている方々へ、月の明かりのように、心をやさしく癒してくれる光が注がれますように。

     


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    青空の中、まさかのあれがウォーキングしてたんですよ

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      公園を散歩中、雲の上からまぶしいほどの日差しが見えたのでパシャリ。

       

      その時は何も気にすることなく撮影しましたが、家に帰ってからそれをパソコンで見た時に、「えぇ⁉」と驚くものが写っていました。

       

      それが下の写真です↓

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      一体何が写っていたのか、おわかりいただけるでしょうか。

       

      ヒントは、左上の部分です。そこをよ〜くご覧ください。

       

       

       

       

      勘の鋭い皆さんなら、もうおわかりになられたことでしょう。

       

      その部分を拡大したものがこれです↓

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      「…これってまさか、タツノオトシゴ⁉ 似てる、めっちゃ似てる(笑)」

       

      しかもこれ、まるで空中をウォーキングしているようにも見えます。

       

      もしかして、運動不足なんですか?

       

      まあ、おもしろくてカワイイ写真が撮れたので良かったです テゴシマーク

       


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      【不思議体験記12】霊と力比べをする

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        今から約8年前のことだが、福島にある美術館で古代エジプトのミイラ展が開催されていたので観に行ってきた。

         

        私は普段、これといってあまり展示会などには足を運ぶことは少ないのだが、しかしこのミイラ展に関しては、展示案内のパンフレットを見た時に「行ってみたい!」となぜかそう思ったことがきっかけで、出かけることにした。

         

        実際にミイラを見たのはこの時が初めてで、本物を間近で見ることができた感動、そしてその迫力にも圧倒され、とても印象に残る展示会に満足して美術館を後にした。

         

        それから3日後のことである。全く予想もしていないような不思議な出来事が、私の身に起こったのである。それは、真夜中に突然訪れた。

         

        私はすでに眠っていたが、ふと気がつくと部屋の障子戸が閉まっているにもかかわらず、そこをスッとすり抜けるかのように何者かが部屋に入ってくるのがわかった。

         

        なぜあの時に、それまでぐっすりと眠っていた自分が、障子戸をすり抜けるかのように「何者」かが侵入してきたことに気がついたのかは理解できないのだが、家族のだれかが部屋に入ってきたという気配ではなく、これは何らかの霊的な存在であるということを察知した。

         

        部屋は電気が消えていたため、だれが入ってきたのかまでは暗くてよく見えなかったが、どうやらその者(霊)は私の足元にいてこちらの様子をうかがっているようだった。

         

        暗い部屋で、お互いが沈黙の対峙をする最中、なんとその霊はいきなり私の布団を引っ張り出し、少しずつずらし始めたのだった。

         

        私も引っ張られては困るので抵抗し、お互いがまるで布団を綱引き代わりにするようにして引き合い、拮抗状態になった。

         

        するとその霊は引っ張るのをやめ、私の耳元まで来て「うごかね、うごかね、うごかね」と3回言い、音も無くそのまま消え去った。

         

        当初は、エジプトのミイラ展を観に行った影響があるのかもしれないと思ったが、しかし出てきた霊は日本人で、かつ東北特有のなまりがあり、年老いたおじいちゃんのような声だった。

         

        この時は金縛りにはならなかった。

         

        自分は「手」ではなく、あるもので布団を引っ張っていたことが判明!

        これについて後から思い返してみた時に、非常に不可解な点があることに気がついた(もっとも、夜中に霊が現れて、お互いに綱引きならぬ布団を引き合い、耳元で言葉をささやかれた、ということ自体が不可解なことではあるが…)。

         

        それは、お互いに布団を引っ張り合っていた時のことである。考えてみると私はその直前まで寝ていたわけであり、全くの無防備な状態だった。その寝ている状態で霊が現れ、いきなり布団を引っ張り出したため、私は狄欧討い時と同じ状態のまま抵抗したわけである。

         

        すなわち、急に布団を引っ張り出した霊に対して、私は全く動くことなく、ましてや布団をつかむこともなく、なんと自らの「意思」だけで、布団を引っ張り返していたのである!

         

        それなのに、相手が引っ張るその力にも負けないほどの力が出せていた、ということが不思議でならないことである。

         

        霊と対峙する時には、自らの意思というものが通用することを体験できた時だった。
         

         

        【補足】

        夜中、私の部屋に「霊」といわれる存在が侵入してきて、急に布団を引っ張り出したかと思ったら「うごかね」と3回言い放ってそのまま消え去ったという、一体何の意味があってそんなイタズラのようなことをしたのか、今でもさっぱりわからない奇妙な出来事を体験しました。

         

        私の耳元で霊が言った「うごかね」という言葉は、標準語で言うところの「動かない」という意味です。物を動かそうとしたけれど、それが全然動かない場合などに使います。

         

        この現象が起こったきっかけは何だろうかと考えた時に、真っ先に思い浮かぶのは、やはりエジプトのミイラ展を観に行ったことが影響したのではないか、ということです。

         

        美術館で迫力ある生のミイラを間近で見たことにより、目には見えない霊的エネルギーの様なものに自分が感化されてしまい、それによって3日後の夜に奇妙な出来事が起こった(あるいは誘発された)のかもしれないと思われますが…

         

        しかし、このエジプトのミイラと、明らかに東北なまりのある、しかもその声の質からして「おじいちゃん」と推測できるような年齢層の人物との間には、特に際立った有因性はどこにも見当たらず、ミイラ展から3日後という近々の間で偶発的に起こった出来事なのだろうと、断定はできませんが、どちらかといえば現時点では後者の見方を強めています。

         

        何よりも謎なことは、突如現れたおじいちゃん霊は、「なぜ私の布団を引っ張ったの?」ということです。

         

        実際に、おじいちゃん霊に布団を引っ張られましたので、わずかではありますが布団が動きました。そのため、もしもこのまま引っ張られようものなら、場合によっては布団を丸々取られてしまい、霊障のような災いが降りかかるのではないかと、一瞬恐怖心がよぎりました。

         

        その恐怖心で、体を動かしたり起き上がるということができなかったため、心の中で「おじいちゃん霊が引っ張る方向とは逆方向に働く力」の念いを強くイメージしました。

         

        具体的に言うと、手で布団をグッとつかんでいるように心の中でイメージをし、そのまま布団を自分の方へと引き寄せるような感じです。これを、たった一瞬で終わらせるのではなく、そのイメージを保ったまま持続させました。

         

        すると、布団の動きがピタリと止まったのです。言い方を変えると、まさに綱引きでお互いの力が拮抗状態にある時に、綱がピンと一直線になったまま動いていない、あの状態になったのです。

         

        その間、約30秒ほどだったでしょうか、短いようで意外に長かったと感じました。

         

        そうしていると、布団を引っ張る感触がフッと抜け、急に私の耳元で「うごかね、うごかね、うごかね」と聞こえたかと思うと、そこから一切の気配が無くなりました。

         

        おじいちゃん霊が、私の足元から耳元へ移動した時や、3回言葉を発した直後に消え去った時も含めて、歩く音や何かに触れた音、部屋を出ていく音なども全くしませんでした。忽然と、その場から消えたのです。このことからも、家族のだれかが部屋に立ち入ったのではなく、やはり霊と言われる存在の仕業であったと言えます。

         

        そして、心の中で思い描くイメージというものが、使い方(念じ方)次第によっては、今回のケースのように目には見えない作用が働くことを実体験した出来事でした。

         


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        そのイノチのある限り

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          いま こうしている間にも 授かるイノチがある

           

          いま こうしている間にも 落とすイノチがある

           

          この地球上で あらゆる生ある存在が 自分の魂生を描いている

           

          イノチを託し 託されて ぼくたちは毎日全力で生きている

           

          苦しくても つらくても 涙がこぼれても それでいいじゃない

           

          託されたイノチの主人公は 他ならぬ ぼくたちなのだ

           

          自分を許し 認め そして責めないこと

           

          流した涙のかがやきは 必ず イノチの糧になるのだから

           

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          大衆演劇のスターとシンクロしたお話

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            先日ですね、かなりインパクトのある夢を見たんです。

             

            それは一体どんな夢かといいますと、あの大衆演劇のスターである「梅沢富美男」さんが出てきたのです!もうこの名前が出るだけで十分なインパクトがありますよね。ええ、もうほんと、かなり濃厚です ちゅん

             

            夢の内容は、大きなイベント会場のようなところで、私は何かを組み立てています。その周りでも、同様に数人が作業にあたっており、みんな結構忙しそうです。そして、一見するとオシャレな帽子のように見えるヘルメットをそれぞれがかぶっています。

             

            その後、いったん休憩所のような場所で待機をしていると、どうやら本日の「主役」ともいえる人物が会場に到着したようで、周囲のスタッフたちに緊張感が見受けられます。

             

            私たち数人は、まだ作業が終わっていないのでそのまま待機をしていましたが、どうやら私たちもその主役と特別に面会ができることになったようで、みんなも若干緊張している様子です。

             

            その主役こそが、梅沢富美男さんだったのです。

             

            そして私たちは、梅沢さんがいる部屋へと案内され、帽子型のヘルメットをかぶったままその部屋へと入っていきましたが、それを見るなり梅沢さんに「おーい、部屋の中までは帽子をかぶんなくていいぞー」と言われ、あ、そうかと思ってヘルメットを取りました。

             

            へぇ〜、意外に細かいところに気がつくんだなぁと思っていると、なんとちょうどその時に梅沢さんは舞台にあがる時間がきてしまったようで、特にそれ以上は言葉を交わすこともなく、そのまま退室されてしまいました。

             

            何も話ができなかったことに少々残念な気持ちはありましたが、忙しい方なので仕方がないなと思ったところで、目が覚めたのでした。

             

            ●目が覚めてからも、なんとスターが目の前に…

            しかし、この話はここでは終わりません。まだ続きがあるのです。あの妖艶なる女形で流したスター梅沢にまつわる話が、この程度のことで、いとも簡単に、やすやすと終わるわけがないのです。

             

            それは、目が覚めて、新聞を読もうと茶の間に行った時に起こりました。

             

            茶の間では、すでに父が新聞を読み終えていて、テーブルの上には折り込み広告が置かれていました。

             

            その広告の一番上を見ると、なんとそこには、ニンマリとした表情で、これでもか!というぐらいドアップになっている、スター梅沢の顔が写っているではありませんかーーー!!

             

            私「(…何だと ゆう★  ばかな、ここでも梅沢さんが⁉ これは夢か? まだ夢なのか?

                    いや、そんなはずはない、これは現実だ……梅沢シンクロだ!)」

             

            梅沢さんは、某パチンコ店の新イメージキャラクターとなったのですが、そのパチンコ店の新台入替の広告だったのです。

             

            目覚めたばかりの朝一で、まさかこんな濃厚な再会があるとは(笑)。

             

            しかし、何枚もある折り込み広告の中で、さらには両面刷りのものが多くあるにもかかわらず、その中のたった1枚、しかも梅沢さんの顔がドアップに写っている部分が一番上になってそこに置かれている事実(笑)。

             

            父よ、これだけたくさんある広告の中から、よりによって、なぜこれを一番上に置いたのだ…

             

            圧倒的なる偶然性!運命のイタズラ的なる必然性!まさに奇跡!

             

            あのニンマリとした梅沢さんの表情。それを見ると、まるで「夢の中では君とゆっくり話ができないまま退室したけど、今度会った時にはいろいろ話そうな!みたいに声をかけられているような気分でした。

             

            同じ福島出身の梅沢さん。あなたの強烈なシンクロパワーを体感させていただきました。合掌 お願い

             


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            霊現象が導いた謝罪と信仰心 part 〜その時、お不動様は…〜

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              part△呂海舛

               

              ※前回のあらすじ

              女性の霊が現れたと思ったら、急に目の前の場面が変わり、そこには数人の見知らぬ者たちが立っていて、過去に私が他人に迷惑をかけてしまった行動について反省をするべきだと、その者たちから注意を受けることになりました。

              それを私は素直に受け入れて謝罪をすると、また場面が変わり、目の前には再び女性の霊が現れたのです。さて、その後…。

               

              (※今回は考察も含めましたのでいつもより長文です)

              途中までしか覚えていないお不動様の真言はもはや諦め、たとえここに来てくださらなくても、せめてそのお姿だけでも強くイメージをし、心の中で「お不動様」とお名前をお呼びしました。

               

              すると……

               

              なんと、来てくださったのです!私の目の前においでくださったではありませんか。

               

              この瞬間、私のそばにいた、すでにその姿は薄い衣のような存在になっていた女性の霊は少し遠くに離れたため、ゾワゾワ感は全く無くなり、平常に戻ることができました。

              (実際に体からゾワゾワ感が無くなって気持ちが良くなったからなのか、この時に寝ながらにして手や足を小さくさすっている自分自身を、まどろんだ意識下にいるもう一人の自分が、第三者の視点のように外側の空間からそれを見ていたのを記憶しています)

               

              まだ意識は爐泙匹蹐鵑性状態が続く中、私の目の前に背中を向けて立っておられるお不動様。その背中越しに、少し離れた女性の霊を見ている私。そして、もはやこちらには近づくこともできずにその場にいる(空間に漂っている)女性の霊。

               

              その後も、この三者間での沈黙の状態がしばらく続きましたが、お不動様はそこに立っておられるだけで、何もしません。てっきり、手に携えている剣でバッサリとやるものだと思っていましたが、何もやらないのです。黙って見ているのです。

               

              私(…あれ、何もしない?)

               

              するとお不動様が私の方へくるりと振り返り、手に持っていた剣を差し出し、

               

              お不動様「持っていなさい」

               

                  私   「…⁉」

               

              なんと私は、お不動様から剣を渡され、手に持ったのです。

               

              その声は、心に響いてくる声でした。お不動様の口は動いてはいませんでしたが、低くて重みのある声でした。

               

              おお、これが剣かと自分でも驚き、グッと力を入れて握ると非常に硬い感触があり、しかしそれでいて重さはさほど感じない程度のもので、この剣で災いの元を断ち切るのかと思いました。

               

              そして再びお不動様をよく見ると、いましがた私に剣を渡したはずなのに、なぜか手に剣を持っているのです。もちろんまだ私も手に持っています。剣が分身したかのように、私とお不動様のそれぞれが剣を持っているのです。

               

              私「(あれ、なんで?剣って1本じゃなかったの?)」

               

              と思いましたが、まあ、そんなことは特に気にすることでもないという感じでお不動様は再び向き直り、また同じようにその場に立っておられます。

               

              そして、薄い衣のようになっている女性の霊が、もうこれ以上はこちらへ近寄ることはないだろうと感じたところで、目が覚めたのでした。

               

                

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              《考察編》

              今回体験した出来事を振り返ってみる

              今回の不思議な出来事においても、また意味のある内容だったなと感じています。

               

              私が寝ている時に突如として現れた女性の霊。その正体が何だったのかはいまだによくわかりませんが、今となって感じることは、この女性の霊は亡くなった方の霊が現れたのではなく……もしかしたら今も現に生きておられる方が、一種の「想念体」のようなものとなって私の前に現れたのではないか、という思いも浮かんできました。

               

              そのポイントとしては、私が最初に「…母か?」と思い違うほど、どこかで聞き覚えのある声だったという点と、まるで私のことを知っているかのように声をかけてきた、という点です。実際に私は、人間としてのこの女性と、どこかで出会ったことがあるのかもしれません。

               

              この女性の霊は、一般的に言えばたしかに「霊」という類のものであることに間違いは無いのですが、もともとは何か悪さをしに現れたというようなものではないため、それほど危険性を感じることはありませんでしたが、とはいえ、やはりその存在自体が(たとえ想念体であって)私と波動が合わないので、ゾワゾワという拒否感が生じました。

               

              それから急にまどろんだ意識へと変わり、気がつくと目の前には数人の見知らぬ者たちが立っており、その者たちから私の過去の過ちを指摘され、私が素直に謝罪をしたという場面へと移っていきますが、ここで少し疑問が生じます。

               

              それは、女性の霊と数人の見知らぬ者たちとの間には、一体どんな関係性や共通点があるのだろうか?という点です。

               

              まず、女性の霊は私に「寝てるのかい?」と、まるで確認をするかのように声をかけてきましたが、結果的に見ると、私に対してそれ以上の行動は何も起こしておりません。それだけを見ると、「何だ、何もせずにただ現れただけか」という見方で終わりですが、しかしもう少し掘り下げてみると、本当にただそれだけのために現れたのか?と感じるのです。

               

              というのも、この直後にまどろんだ意識へと変わり、見知らぬ数人が現れ、その者たちから注意を受けて私が謝罪をしましたが、この謝罪をするということが、私自身にとっては非常に大切な行為の一つであり、いずれやらなければならない反省点であるということを自覚させられました。

               

              その点を踏まえると、別に女性の霊が現れる必要性はどこにも見当たりません。なぜなら、最初から見知らぬ数人が現れる場面から始まればいいからです。

               

              「じゃあなんで、わざわざ女性の霊は現れたの?」となりますが、実はそこに今回の出来事の重要な意味が隠されているのではないか、むしろ牴燭目的があって現れたのではないだろうか、と思えてきたのです。

               

               

              女性の霊の目的とは何か? そして見知らぬ数人の者たちの正体と関連性は?

              これは一つの推測ではありますが、私が他人に迷惑をかけてしまった行動について、謝罪が必要であるということを、この女性の霊は何らかの理由であらかじめ知っていたのではないか?、そのため、私と数人の見知らぬ者たちとを引き合わせるために、そのきっかけ役となって現れたのではないだろうか、という解釈が浮かんできたのです。

               

              布団で寝ていた私に最初に声をかけ、そして謝罪が終わった最後の場面、しかもまどろんだ意識の中にも再び現れたことを考えると、女性の霊はまるでこの一連の様子を把握しているかのようにもとらえることができ、たまたまそこに偶然現れたとは到底思えず、今回の出来事の中でも重要なポジションを担っていたのではないか、とさえ思えてくるのです。

               

              そして次に、見知らぬ数人の者たちの存在です。まどろんだ意識下で現れたこの者たちの顔は、その全体像を含めて暗い影のようなものとなって私の目の前に立っていたため、一体だれだったのかを認識することはできませんでした。

               

              しかし、ゼスチャーを交えて訴えかけてきたその様子からは、私の過去の行動について厳しく注意をする姿がうかがえたと同時に、私が迷惑をかけてしまったという行動が一瞬だけ頭をよぎったため、「これは本当に謝らなければいけない」という思いがわき起こり、素直に謝罪をしました。

               

              その謝罪で、見知らぬ数人の者たちが果たして許してくれたのかどうかはわかりませんが、その後はこの者たちが現れることはなく、私としても心の中で一応の整理がついた感じがありましたので、これはこれで良かったのだろうと理解をしています。

               

              ここまでを考察した上で、特に女性の霊に関しては、「私が謝罪が必要であることを、何らかの理由であらかじめ知っていたのではないか?」という可能性を見出しましたが、ここでも少し疑問が残ります。

               

              それは、「あらかじめ知っていたという、具体的な理由はどんなものがあるか?」という点についてです。

               

              もしかしたらその部分は…私が他人に迷惑をかけてしまったという、一瞬だけ頭をよぎったあの行動が(今ではその時のことが全く思い出せませんが)、現実的に本当にそういう行動を私が過去にとっていたとするならば、実際にその当時、(人間としての)この女性が、その現場にいたのではないのか⁉と、思わざるを得ません。

               

              もしもそうならば、実際に当時の出来事を知っているからこそ(その様子を見ていたからこそ)、私が早く過去の過ちに気づいて謝罪をするために一連の場面の中に登場してきたのではないか、という見解がしっくりくるようにも思えますし、間としてのこの女性と、どこかで出会ったことがあるのかもしれないと感じたことにもつじつまが合うからです。

               

              「では、その当時の出来事って、いつのことでどんなことなの?」

               

              それが…前記した通り、全く思い出せないのです…。一瞬だけ頭をよぎった出来事さえも、もはや記憶のかなたに消えてしまっているのです。

               

              現実的に、他人に迷惑をかけてしまったという、私自身がその出来事を思い起こすことが困難なため、一種の想念体のようなものとなって私が寝ているところへ現れ、さらには「まどろんだ意識」という、ある意味では魂同士が分かり合える世界の中にまで現れたのかもしれません。

               

              そのまどろんだ意識の中で、私が迷惑をかけてしまった出来事が頭に一瞬よぎりましたが、実はそれは、魂同士が分かり合える世界だからこそ、この女性の霊が「意図的に、私の頭に一瞬よぎらせた」という働きかけをしたのかもしれないのです。

               

              今となっては記憶のかなたに消えてしまったその出来事を、少しでも思い出すことができれば、この女性の霊が何者なのか、さらには見知らぬ数人たちの正体についても、もっと解明できるだろうと思うのですが、残念ながらそれ以上の詳しいことは私では知り得ない点でもあります。

               

              そこは、女性の霊と数人の見知らぬ者たちとの間でしか知り得ない部分である、とまでしか言えないのですが、きっと私にはわからない何らかの隠された関係性があるに違いないという、推測の域での謎を残したままとはなりますが、現時点での一応の妥協点として留まるに至りました。

               

               

              ●通ずるものがあればご加護をいただける

              そしてもう一つは、神仏にご縁をいただいていれば、その真言を唱えずとも、心の中で強いイメージをもってお姿を描くことにより、その念が通ずるということを知ることができました。

               

              真言を途中までしか覚えていませんでしたが、お不動様が私の前に現れてくださった時、「おぬし、真言を途中までしか覚えておらんとは何事か!」などというふうに、お不動様には怒られませんでした(笑)。

               

              ただ、真言によりその仏様はさらにパワーを増すということに間違いはありません。それに不動明王の真言は、それ自体に一種の犖昔逎僖錙辞がありますので、その真言を唱えるだけで、または真言の音調を自分の身にまとうように唱えることにより、日常においても邪気などから身を守ることもできます。

               

              これを機に、しっかりと真言を覚えました手 これからはいつでも唱えられます。そして何よりも、日頃からの信仰心が大切なのだということも改めて実感いたしました。

               

              ある日の夜の不思議な体験から、まさかここまでの内容に発展するとは思いもよりませんでした。不思議な現象の中には、実はその人に必要な意味が隠されている場合がある、ということを教わった出来事となりました。

               

              長文にお付き合いいただきましてありがとうございました顔

               


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              霊現象が導いた謝罪と信仰心 part 〜自分の過ちを謝罪する〜

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                part,呂海舛

                 

                ※前回のあらすじ

                夜中に突如現れた女性の霊。

                金縛りにはなりませんでしたが、その霊が放つ波動の影響により、私の体が拒否反応を示してだんだんとゾワゾワし始め、このままではマズイと思いました。

                そこで、お不動様に守っていただこうとして不動明王の真言を唱えましたが、途中までしか覚えていなかったという痛恨の失態をさらけ出してしまいました。

                それから一体どうなったのか…。

                 

                 

                この直前まで、半覚醒状態の犁きている方の意識でしたが、この直後から爐泙匹蹐鵑性方の意識へと急に場面が変わりました。

                 

                するとそこは薄暗い部屋で、目の前には数人の見知らぬ者たちが立っていましたが、その人物像がハッキリとは見えません。その中で、先頭にいた者が私に対してゼスチャーを交えながら何かを言っているのですが、これもハッキリとは聞き取れません。

                 

                ただ、その様子から伝わってくるのは、どうやら私はかつて自分ではわからないところで他人に迷惑をかけた行動をしてしまったらしく、その人物は私に対して「なぜあの時にもっと冷静な行動をとれなかったのか?」というような感じの、少し厳しめのニュアンスで話をしています。

                 

                それを聞いた私は、「(ああ、もしかしたらあの時のことかもしれない)」という部分が頭に一瞬よぎりましたので「はい、すみませんでした」と、素直に謝りました。

                 

                注意を受けたその行動とは果たして何だったのかを、明確に思い出すことまではできませんでしたが、頭に一瞬よぎったその出来事について、いずれ反省が必要なのだということも伝わってきましたので、自分なりに了解をしたという感じでした。

                 

                すると、まだ意識は爐泙匹蹐鵑性方のままですが、目の前の場面が変わり、先ほどの女性の霊が再び現れたのです。

                 

                結局のところ、「はい、すみませんでした」と頭を下げて謝ったという、謝罪をした場面が加わっただけで、女性の霊が現れた最初の状況からはまだ何も変わっていないのです……。

                 

                ただこの時点で、目の前にいる女性の霊はすでにその存在自体が透けて見えそうなほど、とても薄い衣のようなものとなっており、最初に感じた「圧」がもうほとんどありません。顔もハッキリと見えないぐらいに、もう少しで消えそうになってはいますが、先ほどから感じているゾワゾワ感はまだ消えていませんので、まだ霊の影響を受けている状態なのです。

                 

                お不動様の真言も途中までしか覚えていない中、このまま霊が去るまで耐えなければならないのかと諦めかけましたが、しかしそれでもお不動様のお姿だけはしっかりと心の中で思い描こうと、参拝した当時の記憶を思い起こし、より鮮明に強く、そのお姿をイメージしました。

                 

                その思いは果たして届くのだろうか……。

                 

                次回partへ続きます。

                 


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                霊現象が導いた謝罪と信仰心 part 〜女性の霊が現れる〜

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                  以前にこちらの記事でご紹介しましたように、早朝に金縛りになったと思ったら、なんと私の胸の上に5歳ぐらいの男の子の霊が正座をしたまま乗っており、私の顔をじーっと見ていたということを書きました。

                   

                  その後、このような金縛り体験、または金縛りまではいかないものの、明らかに実在する人間ではない「霊」といわれる存在が、私の身近に接近してきたことがあるということを数回ほど体験したことがあります。

                   

                  その中には、あまりにも内容がリアルすぎるものがあり、スピ系や超常現象といった分野に理解のある方にさえも、まだ話をしたことが無い体験談があるのも事実です。

                   

                  さてそこで、今回はこれまでの霊との接近・遭遇体験の中で、ごく最近体験した出来事について掲載したいと思います。

                   

                  それはある日の夜のこと、その日もいつも通り、特に何事もなく、いたってごく普通に布団で寝ていました。

                   

                  すると突然、今までとは空気感が異なるといいますか、波動そのものが違うような独特の「圧」を感じました。霊体験者がよく口にする「あ…(霊が)来たな」という、あれです。

                   

                  その場合、半分は目覚めているものの、もう半分の意識はまどろんでいるというような「半覚醒状態」になることが多くあり、この時もまさしくその状態となりました。

                   

                  そして現れた霊が、寝ている私に向かって静かに語りかけてきました。

                   

                  霊「…寝てるのかい?」

                   

                  それは女性の声で、しかも聞いたことがある声だったので、「…ん?母…か?」と思いました。

                   

                  現在私は親と同居しており、母が私の部屋に来ることは別に変わったことではありませんが、しかしこの時間帯は家族のだれもが寝ている真夜中です。こんな深夜に家族の者が部屋に入ってくることはこれまでにもありません。

                   

                  こういう場合、私は爐い弔皚甞稜Г靴討い襪海箸あります。それは何かというと、「音」です。もしも、家族のだれかが部屋に出入りする場合、必ず「音」が出るからです。

                   

                  例えば、何かに触った時や物を動かした時などの、特に深夜の静かな時ほど聞こえやすいわずかな音をはじめ、歩いた時の床の音、それに部屋のドアの開閉音などがあります。

                   

                  もちろん、周りの状況を目で見て確認することもできますが、就寝中で部屋が暗い場合には、目視ではなかなか確認しづらいことと、金縛りになっている時は恐怖心から目をつぶってしまうこともあります。

                   

                  しかしそういう時でも、「耳」からの音は聞こえるのです。今までの金縛り体験の中で、「金縛りという霊的現象が起こった際、それが原因で聴覚に支障を起こし、一時的に全く聞こえなくなってしまった」などというケースは、(私の場合は)これまで一度もありません。

                   

                  目視での確認ができない場合、なぜこのように音で確認をするようになったかというと、もしも本当に霊といわれる存在だったならば、上記のように人間が何か行動をする際にともなう、複数にわたる特有の音を連続的に出すことはない、ということを経験則で知っているからです。

                   

                  今回、就寝中に「寝てるのかい?」と声をかけられ、しかもそれが聞いたことがある女性の声がしましたので、「…母か?」と思いました。

                   

                  しかし前記したように、「あ…(霊が)来たな」という独特の圧も感じたことから、母なのか?霊なのか?を確認しようと思いました。

                   

                  もしも母だったならば、部屋を歩く際の歩行音や何かに触った時の音、それから部屋を出ていく時のドアの開閉音、さらにはそこから家の中を歩いていく時の音まで、行動時の複数にわたる音が必ず連続的に出るはずですので、耳を澄まして聞いていましたが…歩く音も開閉音も、全然しないのです。深夜の静けさ、そのものなのです。

                   

                  声は聞こえども、行動時の音が聞こえず…。さらには、私の顔からすぐそばの「空間」に、何かがとどまっている気配まであります。

                   

                  これは…母ではなく、やはり霊の方か…、そう思いました。

                   

                  この声を聞いて、それほど危険な霊という印象ではありませんでしたが、この直後から私の体に異変が起こりました。急に体中がゾワゾワとし始めたのです。霊という、波動の合わない存在と近距離で接することにより、拒否反応を示したのです。

                   

                  あぁ、どうしよう、そのままスッと居なくなってくれればいいのになと思いましたが、思いのほか、その場にとどまっています。なんとかこの場を切り抜ける方法はないものかと考えを巡らせている時に、とっさに頭に浮かんだのが、以前にお参りをしたことがある「お不動様」のお姿でした。

                   

                  私「(お不動様に来ていただこう)」

                   

                  このお不動様にお参りをしたことがあるのは1回だけですが、しかしこのたった1回のお参りで、私とお不動様との間にご縁を結んでいただけたのかどうか、正直なところ、この時点ではわかりません。

                   

                  「お参りをしたことがあれば大丈夫でしょう?」と、思われる方がいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

                   

                  神仏とご縁を結ぶという仕組みが、私たちが思う以上に本当に深い絆で結ばれるということを知ったのはここ数年前のことなのですが、ご縁を結んでいただけていない場合は、魂同士がつながっているものがありませんので(または、道がつながっていないとも言います)、おそらく来ていただけないでしょう。

                   

                  ましてや、魔障を降伏するお不動様です。簡単にご縁を結ぶ、などという言い方自体が違うものであり、たしかにたった1回の参拝でご縁を結ばれる方ももちろんおりますが、しかしそこは私とお不動様との二者間でのみのつながりによるもの、としか言いようがないものなのです。

                   

                  本当に来ていただけるのかな……そんな不安を抱きつつ、お不動様のお姿を思い描き、真言を唱えてみたのですが、

                   

                  私「ノウマク サンマンダ バザラダン…あれ、ノウマクサンマンダ バ……」

                   

                  うかつです。不動明王の真言を覚えきっていなかったのです。実は以前から、この真言はしっかりと覚えておこうと思っていたのですが、結局そのままになってしまったのです。

                   

                  お不動様をお呼びするのに、その真言を最後まで覚えていないという失態をさらけ出してしまった私。何たることだ、しかもこんな時に限って……。

                   

                  さて、この後一体どうなってしまったのでしょうか。

                   

                  次回part△紡海ます。

                   


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                  怪獣が現れたぞー

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                    つりあがった鋭い眼、

                     

                    何でも噛み砕きそうな歯、

                     

                    そして獲物をつかんだら放さないような大きな足…

                     

                    ホントに怪獣がいましたびっくり

                     

                    DSCF0981-1.jpg

                     

                    ていうかこの怪獣、

                     

                    何かのキャラクターに似ているような

                     

                    そうでないような…?

                     

                    しかしいつも思いますが、

                     

                    雲が表す芸術性ってすごく高いな〜と感心させられます雲

                     


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                    いまだ少年のままの君へ

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                      少年よ

                       

                      困難なときほど 人はだれかに助けを求めたいもの
                      助けてほしい なんとかしてほしい
                      一度や二度ではない できれば毎日かばってほしい・・・

                      そんな苦労が過ぎ 窮地を脱し ほんの少しずつでも先が見え
                      自分を安定させられるときが来たとき
                      人はその現状を素直に受け入れ 自分の道を歩む
                      やっと苦は脱したのだ・・・と

                       

                      少年よ

                       

                      君には果たすべきことがある
                      それは
                      いま目の前につくられた希望の道を歩み
                      自分の可能性を発揮し 自らを確立すること
                       

                      もう一つは
                      苦しくつらいあのときに
                      君をできる限り支えようと
                      いつでも手を差し伸べてくれた家族や仲間たちへ
                      今度は笑顔で ありがとうと伝えることだ

                       

                      その感謝の言葉を一つ伝えるだけで
                      相手は君の全てを理解し
                      また共に肩を組んで歩み続け
                      そして君は 少年から大人へと生まれ変わることができるだろう

                       

                      少年よ

                       

                      感謝とは 誰からも強制されるものではない
                      人間が 最も純粋に心からの幸せを表現することが感謝なのだ
                      君は 大人という仮面をかぶった少年であるということに
                      いつになったら気がつくのだろうか

                       

                      DSCF0386.JPG

                       


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