【講演会2】大森和代さん−WATARASE− part

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    ◎「あなたを次の次元へと渡らせる」−神の言葉をおろす女性霊能者

    小林正観さんの福島講演(その内容は【講演会1】に掲載)から約1週間後の平成23年9月17日(土)、スピリチュアルカウンセラーとして名を馳せる大森和代さんの講演会が、同じく福島にて催された。

     

    大森さんは、著書『WATARASE(わたらせ)』が大ヒットし、高次元の存在と直接チャネリングをしてそこからおろされた言葉を人々に伝えるため、全国各地で講演活動を行っている方である。

     

    その大森さんが、震災で多大なる被害を被った東北の人々のために、神のメッセージを届けるため福島の地で、しかも今回は特別に参加費無料で講演会を実施されることになったのだ。ただ、いつもは数百人が入れる大きな会場をおさえるそうだが、震災の影響もあって会場準備の段取りがなかなか進まず、やっとの思いで取れたのが収容人数100人程度の今回の会場だったという。

     

    この講演会開催の案内を見て、迷わずにすぐさま申し込みを完了させたが、かなりの人気があるためチケットが取れない場合もあるという。今回は地元福島での開催ということなので、できることならば参加したいという期待を込めたのが良かったのか、無事チケットが送り届けられた。

     

    さて、いよいよ講演会当日、朝起きると私の体調は今までにないほど最悪な状態だった。

     

    昨晩は、かつて同僚だった友人と食事をしながらかなり遅くまで語り合っていたため寝不足だったことはあるが、とにかく体が重い。酒は一滴も飲んでいないのに胃痛、胸やけ、吐き気まである。普段ではここまでひどくはならないのにどうしたことだろうか。今日はキャンセルしようかと思ったが、しかしどうしても行きたい気持ちもあり、無理をしたが会場に向かうことにした。

     

    朝から降り続く小雨。この体調では車の運転に不安があったので電車で行くことにした。家を出て、歩いて駅へと向かうことわずか5分後、「なぜ今になって突然に?」というほどの急な土砂降りに見舞われる。上半身は傘で何とか雨をしのいだが、下半身は靴にまで水が入るほど膝から下がビショビショになってしまった。どこに行けばこんなズボンが売っているのか?というぐらい、ジーンズの膝から下の色がさらにひときわ目立つ濃いブルーへと変わってしまったのには、少し恥ずかしい思いがこみ上げた。

     

    そして駅の通路にあるベンチに腰をおろして靴をぬぎ、早く乾けと言わんばかりにタオルでズボンを何度もふく。ここまでして今日は行くのか?と、再び疑問がわき起こったが、それでもやはり行きたい気持ちがどこかにあるので、引き返すことはしなかった。自宅から駅まではわずか10分程度の距離なのに、まるで長く険しい道のりを突き進むかのようでもあった。

     

    定刻通りに電車がホームに到着し、空いている席に何とか座れたことがこの上ない幸せに感じた。電車の揺れが心地よいマッサージともなり、疲労感を和らげてくれた。こうして、重い体を引きずるようにしながらようやく会場に到着したのである。

     

    少し早めに受付を済ませて会場に入ったが、それでもかなりの席が埋まっていた。私と同年代と思われる方や、学生、年配者、さらには家族連れなど様々な顔ぶれだった。

     

    さて、いよいよ講演開始。まず壇上に現れたのは男性の姿だった。この方は、大森さんと共に講演活動を行っている日像(にちじょう)さんという方だ。

     

    話によると、日像さんは今から約700年前の鎌倉時代に、日蓮宗において日蓮上人・日朗上人と並び聖人として祀られている「日像上人」(1269年〜1342年)の生まれ変わりであるという。平成16年に神より啓示を受け、日像会を設立した代表者である。ちなみに、大森さんのことを「日心」(にっしん)と呼んでいた。二人は過去世においても、どこかでつながりのある人物同士だったのかもしれない。

     

    次回partでは講演会で起こった不思議な出来事について記載したい。

     


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    【講演会1】小林正観さん−説法者の最後の姿−

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      今から7年前の平成23年9月9日(金)、全国各地で年間300回以上も開催されているという小林正観さんの講演会が、震災後でまだ間もない福島でも開催されるということで、私としては初めてとなるが、その講演会に参加した。

       

      受付前に行くと、多数の正観さんグッズが並べられて行列ができており、参加者のおよそ7〜8割方は女性層だった。

       

      いよいよ開演時間となり、初の正観さんとご対面である。会場が拍手に包まれて登場した正観さんは、体は細く、杖をついておられ、糖尿病の症状がひどく、両目の視野にもかなり影響が出ているのだという。そのような状態でも講演をキャンセルすることをせず、私たちの前に姿を見せていただいた。ここまでの信念を持って臨まれるその姿からは、人生論者の覚悟ともとれる威厳を感じることができた。

       

      ◎正観流人生論から学びを得る
      私がとても印象に残っているのは、その穏やかな口調である。目の前の参加者1人1人をやさしく諭すかのように、1番後列に座っていた私のところにも一語一語がまるでやわらかな風となって自然と耳に届いて来たことだ。

       

      そして参加者全員が、正観流独特の「説法」を聴くその姿からは、人生とは何なのかという答えを少しでも得ようと、学ぶためにここに来た、導かれてここに来たのだと、そんな言葉があてはまるかのようだった。

       

      そうかと思いきや、静まり返った空気を一変させるかのように、会場の皆を大笑いさせるギャグを節々に連発する巧みな話術。ユーモアセンスも抜群なのだ。ここまで人を惹きつける魅力があったとは思わなかった。人間として一皮向けた気分にもなれた。そして、人生論者の教えをしっかりと心で実感した特別な1日だった。

       

      それから……福島講演の約1ヶ月後の10月12日、正観さんはお亡くなりになられた。62歳だった。

       

      最初で最後の出会い、出会うべくして出会えた縁、そして自分の人生の中でも、大きな学びの機会でもあったあの日に、改めて感謝したい。

       

       

      【補足】

      前回の記事で、現代のシャーマンと呼ばれている「神人」さんの講演会に参加した様子(その記事はこちら)を掲載したのを機に、私が過去に参加したことがある著名人の講演会の様子を『不思議体験記』にも掲載しておりましたので、講演会シリーズとしてそこからの転載記事をアップしていこうと思います。

       

      今回は、小林正観さんの講演会を聴講した時の内容です。

      今から7年前に行われた正観さんの講演会よりも、つい先日行われた神人さんの記事を先にアップしたため、日付的に掲載順が逆になってしまいましたが、やはり年代順として先に聴講した正観さんの講演会を【講演会1】としてタイトル番号を付けることにいたしました。神人さんのタイトル番号は後ほど追記いたします)

       

      今思えば、あの日に参加しなければ、今後二度と正観さんとお会いすることはできなかった、という心に残る日となりました。

       

      実は、かねてより正観さんが体調を崩されていることは知っていましたが、それでも病院に行かず、治療に専念することもせずに、全国各地で講演会を開催しているという姿を見て、自らの信念を貫くその活動に素晴らしさを感じるものの、しかしそれ以上に体の方が心配であるという思いが私としては強かったと言えます。

       

      講演会当日、正観さんがおっしゃっていたのは、全国各地で講演会をするたびに、その関係者の方々からお茶やお菓子、おまんじゅうなどのおもてなしをいただくそうですが、そこで出されたそれらの茶菓子類を残さずに全部召し上がるそうです。今まで、ほとんど残したことはないそうです。

       

      えっ、毎回って、年間数百回も行われる講演会のたびに、それを残さずに全部いただく…?それを聞いて、「えー?ほんとですかそれ!」と思ったほど驚きました。おそらく、会場にいた大勢の皆さんも、ある意味で絶句していたのではないかと思います(笑)。

       

      その信念の内には、「目の前で起こった出来事を、全てそのまま受け入れる」ということがあるそうです。

       

      自分の目の前に、そして自分の身に、様々なことが起こるのならば、それは自分の人生としてそのようになっていることなのだから、その全てを受け入れればいい、ということだそうです。

       

      そこから考えると、病気になれば普通は病院で治療することが当たり前なことですが、正観流の概念からすると「病気ということすらも、自分の身に起きていることなので、拒否することも排除することもなく、それをそのまま受け入れればいい」という解釈につながります。

       

      「い、いや、正観さん、それとこれとは話が違うのではないでしょうか?

       ちょっとしたカゼぐらいならば、わざわざ病院へ行かなくとも市販薬を

       飲んで2〜3日寝てれば治るでしょうが、しかし糖尿病などの重い病

       は、やっぱり病院での治療が必要だと思いますが…」

       

      となりますが、しかし人生論者が達した境地としては、そのような常人が考える思想の域には、もはや足を留めてはいないのでしょう。

       

      「もう、そこにはいない」のです。

       

      目の前の出来事を受け入れるから、出されたおまんじゅうなども全てありがたく頂戴する。その結果、甘いものを多く摂りすぎたことなどが1つの原因となって糖尿病を引き起こしたとしても、今度はその病気という現実を自分の中に受け入れる。そこに何も悔やむことをせず、その人生を受け入れながら淡々と生きていく…。

       

      それを自分が体現することに真の意味があり、そしてそれを世の人々へ示していくことが「本髄」であると言えるのでしょう。

       

      その本髄から、多くの方々が生きるヒントを見出されたことと思いますし、たとえどのような教えからでも、それを自分でどう生かすかということもまた、それぞれに応じた活用の仕方であろうと思います。

       

      あの講演会から7年という歳月が過ぎましたが、振り返ってみると私自身も正観流人生論の中からたくさんの気づきを得ることができました。本当にありがとうございました。

       


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      −現代のシャーマン− 神人さんの講演会と不思議なシンクロ現象

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        去る9月15日(土)、福島の須賀川市にある須賀川市民温泉にて、現代のシャーマンこと神人(かみひと)さんの講演会が行われました。

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        今回のテーマは「死」に関する内容でした。私としては初参加となるのですが、これまでにも各テーマにもとづいて、当市民温泉にて何回か講演会を実施しているということを知り、興味がわきましたので申し込みをいたしました。

         

        神人さんは青森県出身で、幼少期より特異な霊体験を重ねられ、異次元の存在たちとコンタクトが始まり、そこで経験したことや教わったことなどを軽快な口調で話されます。幼少期からの霊体験…、私と同じですね!

         

        講演会の中でよくお話をされていたのが、神人さんの亡くなったお母さまについてのことでした。霊体となったお母さまとの、これまでのコンタクトの様子が、さすが親子と言わんばかりに普段と変わらないような口調で表現をされているやりとりがとてもおもしろかったです。

         

        今回の講演会の内容については、主催者の方から「公開表示にして掲載OK」と参加者へ向けて許可がありましたので、一部の内容ではありますが下記に掲載いたします。

         

        チベット密教にある「死者の書」によると、初七日から始まって四十九日を迎えるまで、七日ごとに自らの魂が裁判にかけられるという。そして四十九日を過ぎて五十日目に、六道(天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道)のいずれかの世界に転生するとされているが、それは全部ウソ。そんなことはないということをお母さまが言っており、実際にお母さまは四十九日を過ぎても転生していない。

        (死者の書が出てきましたね。それを書いた以前の記事です→part part

         

        早い人では、死んだあと、たった1時間で次の人生へ転生した人がいる。

         

        仏壇や位牌は、遺族が故人へと想いを寄せるためのものであって、故人が必要としているものではない。無くても良い。また、回忌法要についても、これらは宗教界の慣習として定着したもので、寺院存続のための経済的特益とも言える1つであり、これをやらないと故人がうかばれない、などということもない。

         

        位牌の中に、霊が宿っているわけではない。お墓の中にも、霊がいるわけではない。神棚にも、神様がいるわけではない。

         

        お経は一体何のためにあるのか、その意味がわからない。死者がそれを聞いても、何を言っているのか理解ができないとのこと。お母さまは亡くなってから霊体の状態でお経を聞いた時に、かなり気分が悪くなったそうで、その原因は意味のわからないお経とともに、それを唱えている坊主のいろいろな雑念も一緒に伝わってくるためだという。

         

        神人さんは(あるいは神人さんの魂は、という表現が適切かもしれませんが)、大きな霊団に属している。いわばそこの広報担当のようなもの。

         

        などなど、まだまだ書ききれないことが盛りだくさんの内容でした。

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        開演が13:00、終演が18:30という長丁場な講演会でしたが、今回の内容を通して新たな観点で「死」についてとらえることができたとともに、私も不思議現象の一探究者として、今後の自らの活動にもはずみをつけていきたいと思っております。

         

        ◎【この日に私の身に起きた不思議でおもしろい数字の謎】

        さて、私自身についてもちょっと変わった出来事がありましたので記載します。

         

        事の発端は、講演会の前日の夜にやっていたバラエティ番組なのですが、出演者が収録中にもかかわらず、その時点では一体何を注文したかはわかりませんでしたが、「24本よろしく〜」的な感じで自分のスマホを使って注文をしました。しばらくすると、スタジオ内に瓶ビールが2ケース(24本)届けられ、それをみんなでいきなり飲み始めるという(もちろんネタですよ ちゅん )、収録中なんちゃってタブー的なおもしろいことをやってました。

         

        そして翌日の講演会当日、私は車で会場に向かいましたが、そこへ行くまでに不思議な「数字のシンクロ現象」が起きました。

         

        それは、何台もすれ違う対向車のナンバーの中で、気になったものが「4060」というナンバーなのですが、これだけを見ると特に何でもない数字です。しかしそのわずか数分後に、また同じく「4060」の車とすれ違いました。

         

        私「あ…これは何かあるな。4060か、ええと、これの意味するものは、40と60を

          たして100か、それともヨロシクの46か、40×60で2400…⁉ あ、24か!」

         

        昨日のバラエティ番組で出てきた24という数字に関連するものが導き出され、その意味はなんだろうなと思いながら運転をしていましたら、それからわずか数十秒後に、ど真ん中のストレート級の出来事が起こりました。

         

        私「…えっ⁉、 ナンバーが24の車だ!」 

         

        ウソのようなホントの話ですが、あろうことか、直後にナンバーが「24」の車とすれ違ったのです。

         

        ちょっとちょっと何これ、24って何?今日は15日だよ、どんな関係があるの?と、シンクロした際によくあるお決まりのワクワク感がわき起こってちょっとテンションがあがりました 矢印

         

        さらに、10分もたたないうちに今度は「4070」、次に「4050」のナンバーと立て続けにすれ違いました。一見するとなんだかどれも中途半端な数字ではありますが、並び替えてみると405040604070と、番号順にそろいました(笑)。

         

        結局のところ、これらの車のナンバーが意味するものは何だったのかはわかりませんでしたが、毎度毎度こんな感じでおもしろいほどの数字の連鎖が見られます。これらの意味を見つけ出そうといつも試みるんですが、わからない場合がほとんどです…。だれでもいいから直接教えてほしい〜と、いつももどかしい思いでいっぱいです。

         

        ◎【これだけでは終わらなかったシンクロ現象 − 神人さんと同じことが起こる】

        神人さんがこのようにもおっしゃっていたのですが、異次元の存在たちとコンタクトを取り始めた際、その存在たちが神人さんに、本当に我々がこの世界にいることを信じてもらうために、その存在たちからある現象を見させられている、というのです。

         

        それは何かと言いますと、「数字の1111や11時11分、または11・11や、1・111など、1111に関する数字はもう何年も毎日のように見続けている(そうさせられている)」ということだそうで、「ここまでくると、これはもう偶然とか不思議だなということを通り越して、この事実を信じるほかない」ともおっしゃっていました。

         

        そんなお話を裏付けるかのように、この後、また驚くようなことが起こったのです。

         

        それは講演会の帰りのことなんですが、長丁場の講演会だったためさすがにお腹が空いたので、市内にある某大手ラーメンチェーン店に寄ったんです。そして食べ終わって会計をする際に、「ここでもか!」と叫びたくなるほどの不思議なシンクロ現象がまたまた発生したのです!

         

        下の写真の赤枠をご覧ください(食べたものはナイショです てへ )。

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        ほら出た、出ましたよ、やっぱりそういうことなんですね!神人さん、私も1111が来ちゃいましたよーー驚く

         

        もちろんのこと、この金額になることは全く狙っていません。その時に食べたいものを普通に注文しただけなんですが、しかし何と言いますか、こういった「共通性を含んだ予想もしない偶然(見方を変えれば必然)の一致」とでも言える現象って、何度経験してもおもしろいものがありますね。

         

        もしかしたら、神人さんについておられる見えない存在たちが、このような形で私にもその存在や世界観をお示しになられたのかもしれませんね。

         

        まるでウソのような、けれど全てホントの話がてんこもりな1日を送れてとても楽しかったです テゴシマーク

         


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        【不思議体験記17】催眠誘導で見た街並みと一致

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          今から7年前の9月、台風の影響で三重県紀宝町が甚大な被害を受け、住宅地まで浸水したその様子をテレビでみた時に、自分が前世催眠誘導CDによってビジョン化した過去世の中で記憶にある場所の街並みと、紀宝町の一部の街並みがあまりにも酷似していたことには驚いて言葉を失ってしまった。

           

           

          【補足】

          以前に、こちらの記事に掲載しましたが、前世催眠誘導のCDを購入して実際にやってみると、想像もしていなかった映像や断片的な画像が頭の中に浮かんできました。

           

          催眠誘導の最初の場面で、私は空に浮いている状態から地上を眺めた映像が頭の中に現れたのですが、その時に区画された四角い場所(地域)が見えました。どこかの街並みのようで、初めて見る場所です。

           

          そこでその場面は終わり、次にどこかの広い屋敷内に移動しましたが、結局のところ、最初に見た区画された四角い場所は一体何を意味するのかが分かりませんでした。

           

          そんな折、何気なくテレビをみていた時に、台風の影響で三重県紀宝町の一部が大きな被害を受けた様子が、上空のヘリコプターからの映像で流れていたのですが、それを見た時に、「これは!あの時の街並みと一緒だ!」と思わず心の中で叫んでしまいました。区画されたあの街並みは、なんと紀宝町だったのです。

           

          また、三重県と聞いて連想するのは「伊勢神宮」です。

           

          実は、すでにまとめ上げた『不思議体験記』には掲載してあるのですが、私が早朝に半覚醒状態となり、その時に突然「自分の過去世」として数名の人物名がインスピレーションとしておりてきましたが、その中には三重県出身の歴史上の人物がいたのです。このインスピレーションを受ける前、そして受けた後でも、妙に「お伊勢参りに行きたい!」と思い立つようになったこともまた不思議なことでした。

           

          まさかこの人物が、紀宝町と何らかのつながりがあるのではないか、それゆえに、過去世の記憶としてよみがえってきたのではないか…。本当にそうだとしたら、私としては何ともワクワクするような、魂の記憶のロマンすら感じることができます Docomo_kao1

           

          今回の紀宝町に関することはもとより、これまでにも数多くの謎や不思議な出来事を体験してきましたが、いずれにおいても、いまだに明確にその意味や隠された真意がわからないものばかりです。

           

          ですが、科学では解明できないこれらのことを、現在では自分なりに追究を重ねている日々でもあります。

           

          そしていつの日か、何か手掛かりになるものを必ずや発見し、それらを1つ1つ解明できる日が来るであろうと、今現在の自分が、未来の自分自身に期待を寄せているところでもあります どこも

           


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          徳大寺 摩利支天

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            JR御徒町駅から歩いて数分の所に上野アメ横商店街がありますが、その商店街を高台から見守るような立地にあるのが、日本三大摩利支天の1つ「徳大寺 摩利支天」です。厄を除き、福を招き、運を開く、開運勝利の守護神として祀られています。

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            参拝当日は日差しが強いほどのとても天気が良い日でした。

             

             

             

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            大きな看板も掲げられています。

             

             

             

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            境内から下を覗くとアメ横通りが見えます。活気に満ちていますね テゴシマーク

             

             

             

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            ここの正式名称は「日蓮宗妙宣山徳大寺」といい、日蓮宗の開祖である日蓮聖人

            像と地蔵像があります。

             

             

             

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            堂内に入りますと、熱心に手を合わせておられる方がおりました。静寂な空気に

            包まれて心が落ち着きます。

             

             

             

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            浄行菩薩像がありました。お水をかけることができます。自分の心もきれいに

            洗われたかのような気持になりました お願い

             


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            【不思議体験記16】名前のアナグラムに隠された使命

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              スピ系好きの方の中には、小林正観さんという名前を聞いてピンと来る方が多いことだと思われる。

              (正観さんは2011年10月12日に62歳で亡くなられた)

               

              正観さんのファンは非常に多く、私もこれまでに正観さんが書かれた本を何冊も読んできたが、その独特な観点から説かれる宇宙の仕組みや人生の法則には興味深いものがある。

               

              その中で、かつて正観さんと親交があり、正観さんが体調を崩した時に担当医として診察をしたこともあるという、医師の西本真司さんという方が書いた本(マキノ出版)に、おもしろいものを発見した。

               

              この本には、「名前のアナグラム」というものが掲載されている。

               

              アナグラムとは、もともとの単語や語句を一旦バラバラにし、その文字を1つずつ自由に並び替えると、最初の単語とは違った語句に変化するというものである。これが自分の名前の中にも存在し、このアナグラムで出てきた言葉からは、それぞれ持って生まれた意味や今世での使命などが隠されているのだという。

               

              ちなみに、例として「西本真司」さんと「小林正観」さんのアナグラムは次のようになる。
              〇西本真司→にしもとしんじ→じしんともにし→「自信、友にし」

              〇小林正観→こばやしせいかん→こせいはかんしゃ→「個性は感謝」

                        または、→こんせいはしゃか→「今生は釈迦」

               

              これについては、正観さんご自身の著書にこのように記述されているのを見つけることができた。それは、正観さんが宗教家の高橋信次さんという方とお会いした時に、高橋さんから「あなたは釈迦の弟子の生まれ変わりだ」と言われたそうで、さらに「30歳を過ぎたら好むと好まざるとにかかわらず、必ずそういう方向に引っぱられることになるので覚悟したほうがいい」とも言われたそうだ。そういう方向というのは、つまり人生の真理を説くということなのだろう。まさにその通りの人生になっているといっても過言ではない。

               

              それに、「釈迦の弟子の生まれ変わり」ということについても、実際に正観さんの過去世が本当にそうだったのかを実証することは不可能であるためそれは別として、上記に挙げたようにアナグラムの中には「こんせいはしゃか」(今生は釈迦)と、釈迦に関連する語句もしっかりと読み取れることにも驚きである。

               

              ●心がひかれた神の名が、なんと自分の名前の中に⁉

              名前の中に、まさかそういう隠された意味があるのかということを初めて知ったので、自分でもやってみると、驚くことに本当に「まさか⁉」と思うような言葉が現れた。


              何をまさかと思ったのかというと、私が中学生から高校生のころに夢中になって読んでいた月刊誌『ムー』のとある号に、神様の加護を得るための印の結び方や、真言の唱え方などを取り上げた記事が掲載されていた。そこには不動明王をはじめ、その他いくつかの神様が紹介されており、この時なぜかはわからないが、その中でも妙に心がひかれる神様がおり、その神様の名前は「摩利支天(まりしてん)」という戦の神だった。

               

              この神様の名前と同義語とも言える言葉に、さらに数文字を付け加えた語句が、私の名前のアナグラムとして成り立っていたのである。

              ※その他には、「熊野」に関する語句も成り立つことが判明した

               

              この摩利支天は、威光や陽炎を象徴しており、敵から身を守ってくれる神、陽炎であるため敵から実体をつかまれにくく、相手に悟られないように身を隠すことができるため、軍神として人々にあがめられたそうである。実際に、戦国武将の楠木正成や前田利家は、お守りとして自分の兜に摩利支天の小像を入れて出陣したという逸話も残されている。

               

              しかし、あの時の自分が、なぜあそこまでこの摩利支天という神様に心がひかれたのかは不明なことだったが、まさか自分の名前のアナグラムの中に、この神様の名前を結びつける語句が隠されていたとは、あの時の私には全く知るよしもないことである。

              そうすると、アナグラムから読み取れる私の使命とは、戦の神となってこの国を護るということなのか⁉それとも、実態をつかまれることなく(あまり表立って事を成さずに)、陰の支えとなって人々に光を注ぎなさい、とかなのだろうか…。

               

              いや、そんな大それた使命を持っているとは到底信じがたいが、しかし待てよと思ったのは、以前に公園を散歩中に上空に現れた雲龍(その記事はこちら)に向かって「この地球を救うような立派な人間になりたい」などと言った自分がいたな、とふと思い起こしたが、あれは決して偶然ではなかったのか…。

               

              これに関しては、いずれわかる日がくるだろうと思っている。
               

               

              【補足】

              皆さんの名前の中にも、隠されたアナグラムがあるのではないでしょうか。

               

              アナグラムという言葉は、西本真司さんの本を読むまでは知りませんでしたが、実際にやってみるとこんなにもおもしろい要素が含まれていることに驚きました。もちろんのこと、全ての名前の語句から意味のあるアナグラムが完成するとは限りませんが、お試しとしてやってみる価値はあるでしょう。

               

              摩利支天は、陽炎を神格化した仏法守護の女神と言われ、その多くがイノシシの背中に立った状態か坐像として、形象表現がなされています。陽炎のごとくその姿をとらえることが難しく、そのため相手にも気づかれにくいので敵を攻めやすい、という戦勝祈願も含めた信仰心が戦国武将たちの間で広まったと思われます。

               

              また、「仏説摩利支天経」によると、

              「天女あり。摩利支と名づく。大いなる神通自在の力をもつ。常に日月天の前を行く。日天・月天は彼を見ること能わず。彼は能く日を見る。人の見る能う無く、人の知る能う無し。人の捉える能う無く、人の縛る能う無し。人の害する能う無く、人の欺き誑かす能う無し。人の其の財物を債る能う無く…」

              (引用元:建仁寺塔頭禅居庵

               

              などとあり、見ることも捕えることも、また縛ることも害することもできない、ということが書かれています。

               

              ※上記にも書きましたが、摩利支天の他にも「熊野」に関するアナグラムも見つかり、

              さらには「死ぬほど大変な目に遭遇する」ような語句が成り立ったかと思えば、その

              逆で「死ぬほど大変な事に幕を下ろす」とも読み取れる語句も自分の名前から成り立

              つことを発見した時には、おもしろさを超えた一種の「運命の示唆」的なものすら感

              じました。このように、1つの名前から数種類のアグラムが発見できる場合もある

              ということがわかりました。

               

              そのような戦神と同義語の名前が、自分の名前の中にも読み取れる語句が成り立つことにも驚きですが、今後は自分に与えられたその使命の意味をさらに解き明かしていき、人生の中で体現できるようにしていこうと思っています。

               

              と、この記事の関連で、以前に上野アメ横にある「徳大寺摩利支天」に参拝に行った時の写真があるので、のちほどアップしておこうと思います。

               


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              お不動様がお怒りかな?

              0

                その日もいつものように、自宅の庭に出て空を見上げてみると、

                 

                私「おぉ、これは…もしかしてお不動様かな⁉けっこう厳しい顔だな〜」

                 

                と思い、撮影したものがこの写真です。

                DSCF1746-1.jpg

                写真向かって左半分側に、鼻が高くて口をつぐんだ、少し厳しめの表情をした

                人面雲がある

                 

                よく見ると向かって右半分側にも、頭にコブのようなものがあって耳が尖がっており、何かを喋っているかのような表情をした雲があるのも見られます。

                 

                それらを線図で表したものがこれです。

                DSC1746-2.jpg

                 

                お不動様が、悪さをする魔をこらしめたかのようですね Docomo_kao1

                 


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                彼はこう言った

                0

                  「私との会話で 

                   

                  なぜそのような語り合いになったのか

                   

                  いまはよくわからなくとも

                   

                  そこに含まれている

                   

                  過去の追憶

                   

                  現実の示唆

                   

                  未来への芽

                   

                  という意味が少しでも見つけられるように

                   

                  後によく考えてごらんなさい」
                   

                  画像 021-1.jpg

                   


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                  夢で見た「自分の人生の計画表」

                  0

                    私は普段からよく夢をみまして、それらの夢の中でも特に印象に残っているものを、【印象的な夢】のカテゴリーで紹介しています。

                     

                    本来なら、今回の記事もそのカテゴリーに分類されるものなのですが、現時点では「私が過去(幼少期〜2017年まで)に体験した、謎や不思議な出来事をつづった不思議体験記からブログ用に改訂したもの」を転載しているカテゴリーでもあるので、その転載が全て終了してから、改めて【新・印象的な夢】などというようなカテゴリーをつくり、不思議体験記には記載のない2018年以降の出来事を掲載していきたいと思っています。

                     

                    さて、皆さんは自分の人生を、狎犬泙譴訌阿豊どのように計画されてきたのか、覚えていらっしゃいますか?

                     

                    唐突にこんなことを聞くと変に思われるかもしれませんが、この手の分野に詳しい方ならきっとご理解いただけることでしょう。

                     

                    これまで多くの先人たちが語り継いできた魂の輪廻の法則をはじめ、魂学研究に携わる世界中の精神世界や死生観についての論者たちが、「人間は生まれて来る前に、人生のおおよその計画を立て、それに沿った人生が展開される」ということを語っています。

                     

                    ※ただ、ここからは私の見解ですが、基本的には多くの魂たちはこのように人生の計画を立ててきますが、それぞれの魂の学びや進化の状態に応じてその内容は変動し、場合により、人生の主幹的な出来事を除いた、それ以外のほとんどの部分を白紙状態のような形で生まれて来る魂もごく少数存在する、という考えに至っています。

                    その理由には、人間として生きるうえで、魂の自由度を現世で大いに体現するということが目的にあり、犹前に計画の無い苦労や困難などに直面した場合にそれをどのように対処するかを求められる、進化傾向の強い魂が選び取る手段の1つであろうとも考えています。

                     

                    そうすると、自分自身は一体どんな計画を立てて生まれて来たのだろうか…。そんなことを時折思ったりしたことはありますが、当然ながらそれについては全くわからないことでもありますし、むしろこれは「わからないようになっている」といった方がいいのかもしれません。

                     

                    ところがですね……昨晩、まさにその人生の計画が書かれていた、一覧表のようなものが現れた夢をみたのです!

                     

                    夢に現れた場面は、結構広い部屋の中に私がいました。周りはとてもきれいに整頓されており、部屋の空気感といいますか、部屋が醸し出しているオーラのようなものが「青色」の系統で包まれていました。

                     

                    そして、私の目の前には誰かが1人いる気配がするのですが、顔を姿も見えません。ただ、その者が男性である、ということだけはなぜかわかりました。

                     

                    その男性が、1枚の大きな紙(新聞紙を広げたよりももうちょっと大きめな感じ)を広げて、床に置きました。なんだろうと思ってそれをのぞき込んでみると、向かって左側から10代、20代、30代……と横に書かれており、その年代の縦の欄には、その時に経験・遭遇するであろう出来事が、非常に細かく書かれていたのです。

                     

                    私「(うわ、これは自分の人生の計画表だ!)」と、直感的に思いました。

                     

                    まずはさしあたって、今の自分の年代の欄に目をやると、「…あぁ、やっぱりあの時にそうなったことが書かれている…」と、夢の中の自分は少し落胆しています。たしかに数年前、自分としては苦しい状況に見舞われた出来事がありましたが、それがそのまま、その一覧表に書かれていたのです。

                     

                    私「(この表は…つまり、ここに書かれている通りのことが起きるのか…)」

                     

                    そして次に、これから先の年代にも目を向けてみましたが、なぜか目がかすんで見えません。いろいろな出来事が書かれているのですが、ハッキリと見えないのです。

                     

                    しかしそれでも、なんとかしてぜひ見てみたい!と思った私は、これでもかというぐらいに目に力をこめてピントを合わせたところ、一部分がクッキリと見え、そこには「えー、ほんとに、そういう出来事が起きるの⁉それって結構ラッキーなんじゃない?」と思えるような、良い出来事が書かれていたのです。

                     

                    こんな私のハングリー精神丸出し(笑)の様子を黙って見ていた目の前の男性は、少し微笑んでいるようにも思え、静かに見守ってくれている感じが伝わってきました。

                     

                    と、ここで目が覚めました。

                     

                    目が覚めてから、先ほど見た計画表の内容を改めて思い出そうとしましたが、なぜか…何が書かれていたのかを全く思い出すことができません。ラッキーと思える出来事とは何だったのか、それがどういう内容だったのか、わからなくなっていました。

                     

                    まあ、夢の中では知ったとしても、現実の自分としては知る必要のない未来の出来事である、と言えるのでしょう。ゆえに、記憶から消え去った(あるいは消された)と思われます。

                     

                    ただ、このことはあまり詳しくはお伝えできない内容になりますが、断片的に記憶にあるのは、今の自分の年代よりも、さらに数十年先の未来の年代が書かれていたことは覚えています。

                     

                    それを考えると、まだ私自身には、やらなければならない使命が残されているのだなと思え、それに向かってこれからも進んで行こうと、前向きになれる気持ちがわき出してきました うふ

                     


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                    虫が体にとまる…という謎

                    0

                      観客動員数101万人、出場校は56校という、共に史上最多を記録した第100回目の記念となる夏の甲子園が幕を閉じました。

                       

                      決勝戦では、史上初の春・夏2連覇を目指す大阪桐蔭高校と、秋田県勢としては実に103年振りの決勝進出となり、体を後ろに反らして全力で校歌を熱唱する金足農業高校との一騎打ちとなりました。

                       

                      結果的には、全国各地からエース級が集結した大本命の大阪桐蔭が優勝しましたが、かたや全メンバーが地元秋田県出身である公立高校の金足農業が、開幕から強豪校を次々とやぶり、その意地を見せてくれました。

                       

                      持ち前の「雑草魂」を生かし、秋田県民のみならず、全国に感動の嵐を巻き起こしましたね!

                      (大阪桐蔭のつぶやき:俺たちが優勝したのにさ、金農に話題全部もってかれてんじゃん…)

                       ↑冗談ではありますが、でも本当のようにも聞こえるつぶやき(笑)

                       

                      そんな中で、おもしろいニュースがあります。

                       

                      金足農VS大垣日大戦で、バッターボックスに立った金足農の菊地彪吾選手の背中のゼッケンに、なんとセミがとまっていたのです。

                      無題1.jpg

                       菊地選手の背中にとまっているセミ

                         (引用元:朝日新聞DIGITAL

                       

                      菊地選手は、この打席でヒットを放ち、走塁中もセミはとまったままで、さらに三塁にヘッドスライディングをした際でも、落ちることも飛び立つこともなく、セミは背中にしがみついたままなのでした。なんと根性のあるセミでしょうか びっくり

                       

                      セミが体にとまるという、このニュースを見てですね、「…え、やっぱり、そういうことってあるよね」と、思いました。というのも、私もこれと似たようなことが、これまでに2回ほど経験があるからです。

                      (あ、私は高校球児ではありませんので、ゼッケンにはとまっていません ちゅん

                       

                      まず1つ目は、つい最近ですが今から10日ほど前のお盆の時期です。その日は私は仕事だったのですが、敷地内にあるフェンスの前に立っていた時に、「カツン」とフェンスに何かが当たった音がしたので見てみると、何か小さな黒っぽいものが飛んでいました。その直後、それが私の右足の太ももの所まで飛んできたのです。

                       

                      一瞬、「うわ、いまの何⁉」と思い、足を見てみると、それがセミだったのです。

                       

                      そのまましばらく様子を見ていましたが、そこから動く様子がなく、足を軽く動かしても、一向に飛び立つ気配がありません。仕方がないので、手でセミをつかみ、一緒にいた同僚たちに「今ね、セミが飛んできて、足にとまったんだよね」と見せたところ、「えぇ⁉ほんとに?」 「何それ、そんなことあるの?」など、みんなちょっと驚いた様子でした。そしてセミをフェンスの上に置いたところ、元気よく飛び去って行きました。

                       

                      2つ目は、3年ほど前の夏の日でしたが、同じ職場の敷地内にある駐車場に車をとめ、車からて降りて歩き出したところで、一体どこから飛んできたのか、1匹のセミが私の胸の所にとまったのです。

                       

                      この時も一瞬、「うわ、何だ?」と思い見てみると、まるで私のことを猝抬と勘違いしたかのように、セミがとまったままじっとして動かないのです。

                       

                      この時も手でセミをつかみ、たまたまそこにいた近所のおばちゃんに「いま、セミが飛んできて、私の胸の所にとまったんですよね」といって見せると、「えー、ほんとに?へぇ〜」という感じで驚かれたことがあります。

                       

                      あとは、セミの他にも「トンボ」と「蝶」もあります。これらの昆虫は、その時に一体どこから飛んでくるのかはわかりませんが、私の体にとまる場合があるのです。もしかして、私の体から木や花の蜜のニオイでも出ているのでしょうか Docomo_kao8

                       

                      皆さんにも、このような体験はありませんか?

                       


                      記事をお読みいただきありがとうございます

                                       

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