棚倉城跡(亀ヶ城公園)

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    福島県棚倉町にある棚倉城跡(亀ヶ城公園)。

     

    駐車場も広く、周辺の道路は舗装されていて公園整備等が整っており、歴史景観の保全に力をいれているといった感じを受けます。

     

    以前から棚倉町にお城があったということは知っていましたが、その名前が「亀ヶ城」ということは知らなかったため、HPを見てみると詳しく掲載されておりました。

     

    元和元年(1622年)、常陸国古渡より棚倉に移封された丹羽長重は、

    幕府より築城の命を受け寛永元年(1624年)、近津明神(都々古別

    神社)を馬場の地に遷宮し、翌2年、その跡地に棚倉城の築城に着手

    しました。
    慶応4年(1868年)、戊辰戦争で落城するまでの240余年、8家16代

    の城主交代があり、お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様

    が転封されたということから、別名「亀ケ城」ともいわれています。
    土塁の上には南北朝時代の板碑や棚倉城規模碑、畑俊六(はたしゅん

    ろく)元帥終焉の碑などがあります。また、西側外堀跡には約160m

    にわたり石垣が残っています。

    (出典:棚倉町役場HP(棚倉町観光協会)観光スポットより)

     

    へぇ〜、お堀に住む亀さんが水面に浮かぶと、城主が転封(てんぽう・配置換えや国替えをすること)したとは驚きですね。

     

    さながら、亀甲占いとまではいかないにしろ、亀が城主の未来を示唆していたとは不思議なことですね。古来より、先人たちが亀を占いに使っていた史実が残されていますが、やはり亀って何らかの力を秘めている生物なのかもしれません。

     

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    入口にある亀ヶ城跡の碑です。

     

     

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    広いお堀には噴水があります。

     

     

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    たくさんの鯉たちが!人が近づくとこっちに寄ってきます。

     

     

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    白河にある小峰城の城主だった丹羽長重は、この棚倉城からきたんですね。これもしかしたら、城主が他の城に移った背景には、上記の「お堀の亀」さんによる人事異動があったのかもしれません。

     

     

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    城下絵図もあります。棚倉藩の「十六ささげ隊」という精鋭部隊が活躍し、新政府軍も恐れをなしたそうですね。

     

     

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    公園の入口の所には、ものすごく大きなケヤキがあります。

     

     

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    そのケヤキがこちら!

     

     

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    何と言ってもコブが凄いんですよ びっくり ボコボコなんです!樹齢も600年ということで、これがもしも神社にあればご神木レベルだろうと思えるぐらいです。

     

     

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    さて、奥に進みますと「櫓門跡」と書かれた杭がありました。

     

     

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    おぉ〜、この場所にお城があったんですね〜。

     

     

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    現在は、植木やベンチが整備されています。ここに座って、かつての城の面影を心の中で味わってみるのもいいかもしれませんね。

     

     

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    空を見上げると彩雲が出ていました🌈。かつての城主たちも、ここから見える空を私と同じく見上げていたのかもしれません。

     

    今では、穏やかで優しい風が吹き、戦火に見舞われた当時の凄惨な情景は感じませんでした。

     

    歴史ある風情が、いつまでも大切に残されることを願いたいです うふ

     


    記事をお読みいただきありがとうございます

    私が持つ「ニオイの共感覚」についてpart

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      爐稲荷様のニオイ瓩呂匹海皸貊⁉ 

      part△之悩椶靴泙靴唇隹擔声劼任蓮何もない・触れてもいない境内の空間から突然ニオイが発生したことを掲載いたしました。

       

      実はこれとは別に、過去に2回ほどお稲荷様関連でニオイが発生したことがありますので、その時の体験を下記に記載します。

      (そのどちらも【神社仏閣・史跡巡り】のカテゴリー内で紹介している神社にまつわるものです)。

       

      まず1回目の発生事例は、開成山大神宮にある「正一位開成山稲荷大明神」です。ここのお稲荷様の鳥居をくぐったすぐのところで、上記の稲荷神社を参拝した時と全く同じニオイが発生したことがあります。

       

      ただし、そのニオイとは何のニオイなのか…というものがとても表現するのが難しく、具体的にこれというものがお伝えできないことにもどかしさを感じます ( iдi )

       

      ただ、おおまかに言い表すならば、怪しい妖獣のようなものではなく神聖なケモノ、という存在に近いものと言えるかもしれません。

       

      ん?ケモノって書くと、逆に想像するのが難しくなってしまったかもしれませんね ちゅん

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      正一位開成山稲荷大明神。すっきりと整った空気感があります。この鳥居を

      くぐったすぐのところで、突然ニオイが発生しました。

       

      そして2回目は、「高屋敷稲荷神社」へ参拝した際にお札を購入し、それを家の神棚に祀っていたところ、そのお札からある日突然、ここでも前記した稲荷神社と全く同じニオイを感じました。

       

      我が家では、朝はだいたい神棚にご飯を供えて手を合わせます。その時には、今までこれと言ってニオイが発生したことはありませんでしたが、ある日の何でもない時に何げなく神棚のお札を見た瞬間に突然、「ああ、あのニオイだ!」と、ニオイが脳の奥を駆け巡ったのです。

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      家の神棚に祀っている高屋敷稲荷神社のお札。

      他にも数社のお札を祀っていますが、なぜか

      このお札からのみ、しかも稲荷神社特有とも

      言えるニオイが発生しました。

       

       

      これらの経験から共通するものとは

      このように、それぞれ場所や状況は違えども、お稲荷様関連では計3回ほど共感覚が発動したことがあり、しかもその3回とも全てで同じニオイが発生したという、これまでのニオイの発生パターンにはない、不思議な一致が見られました。

       

      これを踏まえると、現時点から考えられることはもうそのまま「稲荷神の系統に属する神または眷属、神獣と言われる存在たちからは、同種のニオイがする」という、新たな共通性を発見することができました。

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      この感覚とこれからも共に

      共感覚という稀な知覚現象について、3partに分けての掲載ではありましたが、とりあえずの内容としては一旦ここまでとさせていただきます。

       

      part,僚文でも書きましたように、この記事を最初に書き始めたのが今から約2年半前になり、最初はどのような表現を使えば読者の方に理解していただけるか、ということに頭を悩ませることが多く、そのため筆が進まないことがあり、「この記事はこのままではお蔵入りか…」とも思っていました。

       

      しかし、子供のころからずっと気になっていた目に見えない「ニオイ現象」を、なんとか文字として目に見える形で表して、実際にこの不思議な現象を多くの方に知っていただきたいという思いもあり、「ならば書くか!」と一念発起いたしました。

       

      ところが、未知なる現象ゆえにそう簡単には進まず、書いては止めて書いては止めてを幾度も繰り返しながら気がつくと2年半、もはや一念発起どころか五念再起ともいえるぐらいに時間がかかってなんとか書き上げた、という経緯があります(←どんだけ時間かけてんですか?)。

       

      ひとくちに共感覚と言っても、何もニオイばかりではなく、例えば「こんにちは」という文字を見たときに、というように、それぞれの文字に色がついて見えるという方もいます。

       

      むしろ、ネット検索をするとこの「色がついて見える」ということについての説明が全体的に多く、私のようにニオイを感じるというのは意外にも少数派という印象でした。

       

      また、もしかしたらこれをお読みになっている方の中にも、共感覚をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

       

      その方たちへ向けての私の思いなのですが、きっとこれまでの日常の中で、共感覚をさぞ何度も猗動させてきたことに違いなく、その中では場合により不便を感じたり、他人から異質だと思われたこともあるかもしれません。

       

      例えそうだとしても、同じ共感覚者同士として、自分に与えられたこの稀な感覚を前向きにとらえ、そして楽しみながらこれからの人生を共に歩んでいこうではありませんか!

       

      今後も私は、今回の内容を踏まえて今まで以上に自分なりの追究を深め、さらに判明したものがありましたらブログやツイッターなどで紹介していこうと思っていますので、その際にはまたどうか優しい目でお読みいただければと思っています。

       

      難解な現象の記事をご拝読いただき、ありがとうございました<(_ _)>

       


      記事をお読みいただきありがとうございます

      私が持つ「ニオイの共感覚」についてpart

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        part,任蓮⊆腓縫縫イの共感覚というものについて、私がそれに気づき始めた頃から現在に至るまでの経緯などを記載いたしました。

         

        さて今回は、今までに発生したニオイについてのほんの一部分ではありますが、その具体例を挙げながら下記にご紹介したいと思います。

         

         

        過去のニオイ発生の事例

        1⃣テレビに出演していた、とある男性タレントを観たときに、炭酸飲料など

         のシュワシュワとした甘いジュース系のニオイがした。

         イメージとしては、コップにサイダーを注ぐ時にシュワシュワ〜と音がし

         て甘い炭酸のニオイが広がりますよね。そのニオイが鼻〜脳の奥あたりで

         発生しているという状態です。

         

        2⃣テレビに出演していた、とある女性タレントを観たときに、ミルクティ

         ようなニオイがした。 

         甘くやさしいミルクティの香りが発生しました。ここで思ったのは、もし

         かしたらこのタレントはミルクティが好きで普段からお飲みになっており、

         その嗜好品の想いのようなものを、私の共感覚が(or第六感が?)感じ取

         ってミルクティのニオイを発生させたのではないか⁉ということを感じま

         した。そう考えると、上記の1⃣もこの類に入るかもしれませんが、もちろ

         ん真相はわかりません(~ヘ~;)ウーン

         

        3⃣某番組で、女装した男性がかぶっていたカツラをとった瞬間を観たときに、

         激臭とえる汗のニオイが脳の奥を貫き、3日ほど憂鬱な気分となった。

         つらかった…。この時は本当につらかった…。もうあんな汗臭いニオイは

         二度とごめんだ!と、大声を張り上げたくなるぐらいの激臭でした 泣

         

        4⃣スマホでネットを閲覧中、急にせっけんのニオイがした。

         普通にスマホでネットを見ている時に、突然せっけんのニオイがしました。

         そのサイトで何か洗ってた? Docomo_kao8

         

        5⃣車で走行中に対向車とすれ違った際、その車から(もしくは運転手?)か

         ら線香のニオイがした。

         車で走行中は、対向車と何十台とすれ違うわけですが、その中の一台とす

         れ違った際に線香のニオイがしました。車と線香って、一体どんな因果関

         係があるの?という疑問しかありません。

         

         

        【過去にもあった線香関連のパターン】

        線香のニオイに関してはこれだけにとどまらず、今までにも何回かニオイを感じたことがあります。

         

        その一つに、スーパーで買い物中に前方を歩いていたおばあさんが視界に入った際に、急に線香のニオイがしたこともあります。

         

        この時、私とおばあさんの距離は5mほど離れていましたが、仮にそのおばあさんが線香を購入するために手に持っていたと考えてみても、私の嗅覚がズバ抜けて発達していて、5mほど離れたおばあさんが手に持つ線香のニオイを難なくキャッチできたというような、まるで警察犬並みの嗅覚を持ち合わせていたとは到底考えられません。

         

        スーパーでは大勢の買い物客がいるわけですが、なぜかそのうちの名も知らない初対面の一人のおばあさんだけから、突然にして脳の奥を駆け巡るように線香のニオイが発生したのです。

         

        どうしてそんな現象が起こるのだろうか…と、いつもその謎を解決できないままとなってしまうことに残念さを感じています(◞‸◟)

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        何もない空間から共感覚が発動する

        すでにこちらの記事でご紹介しましたように、稲荷神社を参拝した際に、社殿の左側の何もない、そしてだれもいない狷団蠅龍間からニオイを感じたことがあります。

         

        通常なら、目視で確認した場合や直接的に何かに触った場合などに共感覚が発動するのですが、何も見えない・触れてもいない空間からニオイを感じるという、これまでに経験のないレアケースでとても驚いた出来事でした。

         

        もしかしたら、この時は言わば「稲荷神」もしくはその「眷属」という目には見えない存在が、ちょうど境内の空間にいらっしゃったのかもしれません。

         

        その存在を、私の共感覚が(or第六感が?)反応して、ニオイが自動発生したのかもしれないと考えています。

         

         

        対象物と何ら関連性がないニオイ…しかし全てが本当にそうなのか

        今回は、実際に共感覚で発生したニオイについて、自分では全く意図しない様々なニオイが発生するという内容に触れましたが、もしかしたらその中には、「第六感」的なスピ能力で無意識に何らかの関連性のあるものを察知して、それを脳がニオイに変換して二段階的に感じているのではないか?、という可能性も視野に入れてみました。

         

        もしこれがそうだとしたら、すごく面白くなりそうですね〜!これは今後の課題ともなりそうです。相手のプライバシーも考慮しながら、可能な限り検証してみたいと思います。

         

        さて次回ですが、全く意図しない様々なニオイが発生するという法則の中で、実はあるものに関してだけはなぜか共通するニオイが発生するという、今までの定説を覆すほどの説明のつかないケースを体験しましたので、それについてご紹介したいと思います。

         

        ※partに続く

         


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