【不思議体験記7】オーラの色が見える part

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    《part,呂海舛蕁

     

    そもそもオーラとは何か

    生体から発せられる一種のエネルギー体または霊的放射体のことを言い、通常では目視することができない特有の形成体を持つ。

     

    ギリシャ語で空気・大気を意味する「アウラー」、およびラテン語で「輝き」などを意味する「アウラ」から由来したとされる。

     

    オーラには色がついているとされ、性格や心身の状態によってその色が変化するとも言われている。

     

     

    オーラの色を確認する簡単な方法
    オーラの色を確認する方法にはいくつかあるが、その中で私がやっていたごく簡単な方法を紹介する。

     

    まずできれば背景が白色の壁などの前に立つ。壁でなくとも、白色のコピー用紙などを数枚準備してもかまわないだろう。部屋の照明は、通常の明るさであれば問題ない。

     

    次に両腕を前に出し、両手の人差し指、中指、薬指を軽く曲げて顔の前でそれぞれの指先だけをくっつける。

     

    そのまま指先にしばらく意識を集中しながら、ゆっくりと指を離していく。すると、三本の指の軌跡に沿って、まるで三本の白い筋のようなものが目に残って見えると思う。一種の残像現象を利用する形だ。

     

    その時に、初めは白い筋にしか見えないものが、訓練を重ねることによって段々と色がついているように見えてくるのである。

     

     

    オーラの色は人それぞれ違う
    話は最初に戻るが、私がオーラに色があることに気がついたのは、(おそらく中学生の時だったと記憶しているが)訓練を始めてから半年もたたないうちに訪れた。

     

    それは、風呂上りの脱衣所でのことだった。

     

    その日も、オーラの色を確認するために指先に気を集中してゆっくりと離していくと、いつものように三本の白い残像ではなく、薄い緑色の線となって目の前に現れた。何度繰り返しても、緑色の線を(色を)はっきりと見ることができた。

     

    別の日にも、同じように風呂上りに試したところ、今度はうっすらと赤色や黄色も見ることができた。

     

    このように、オーラというものはその日の体調や、あるいは感情などによって、色に変化があるものだということにも気がついた。

     

    また、学校で授業を受けている最中には、黒板に字を書いている先生の体の周り(体の外周部と黒板が重なり合う ふちの部分)に何やら白いモヤのようなものがかかっているのが見えるのだが、さらに意識を集中するとそのモヤにうっすらと色がついているのを確認することができた。

     

    先生によって、いや、その人によってそれぞれ色が違うということも発見した。ただ、意識をすればどんな人のオーラも必ず見えた、というところまではいかなかった。

     

    現在では、この時のようにオーラの色が見えることはあまり無いが、オーラを見る環境が整っている状態で、さらに自分の集中力を高めた時に、ボンヤリとではあるが見える場合がある。

     


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