【不思議体験記7】オーラの色が見える part

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    オカルト好きなら知らぬ者はいないというほど、誰しもがその名を知っているミステリーマガジンと言えば、昭和54年に創刊された学研の『ムー』という月刊誌がその代表格と言えるだろう。

     

    私は、このムーを中学生の時から読んでいるのだが、とある号の特集にオーラを取り上げた記事が掲載されており、そこには「訓練次第でオーラが見えるようになる」ということが書かれていた。

     

    その訓練方法の中身だが、残念ながらそのほとんどを忘れてしまい、断片的にしか思い出せないのだが、準備するものが一つあった。それは、濃い緑色をした、光を通す材質のものである(私は緑色の下敷きを2〜3枚程度重ねて濃さを出した)。

     

    まず、これを照明にかざしたまましばらく見つめたら、次に下敷きをはずして照明をしばらく見つめ、次にまた下敷きをかざして照明をしばらく見つめるという、単純すぎるほど簡単な手順を繰り返し練習するというものだった。

     

    もしかしたら、私が忘れてしまっているだけでこの他にもいくつか手順があったのかもしれないが、一体どんな理論に基づいてこの方法が編み出されたのかは今では全く知るよしもない。

     

    ただ、このころの私はこういった不思議系やオカルト系要素にとても興味を持っていたため、このあまりにも簡単すぎる方法が、逆に飽きずに面白半分で取り組めたことを懐かしく思い出した。

     

    そしてある日、あろうことか、本当にオーラが(色が)見え出したのだった。

     

    《次回part△紡海》

     


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