【不思議体験記24】アシュタールが語った私の使命と過去世part

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    ※今回から複数partとして掲載予定の【不思議体験記24】は、今から3年ほど前に受けた

     グループセッションでの出来事を記録したものです。そこでの私自身に関するチャネリ

     ングについて、非常に印象深い内容であったため、長編とはなりますが詳しく掲載しよ

     うと思っています。

     

    私は普段から、スピリチュアル関連のブログ等をよくチェックしている。

     

    これらのブログの数は膨大なものがあり、例えばチャネリングで守護天使からメッセージを受けたものを紹介していたり、神社・仏閣を巡ってきた写真、愛や勇気、そして人生のよりよい生き方などをテーマにした内容など、その他多岐にわたる内容が満載である。

     

    ただ、これらを一つ一つ閲覧していては途方もない時間を要するため、この中から読みやすいものや構成内容が整っているもの、また今の自分に必要な言葉やシンクロした内容などが書かれたものをブックマークしている。

     

    その日も、お気に入りのとあるブログを閲覧していると、その方自身がグループセッションに参加してきた内容が掲載されており、写真もいくつかアップされていた。

     

    どのような内容かというと、Dr.テリー・サイモンズ氏(以下:テリー氏)という女性チャネラーの方が、※1「フルトランス状態」になり、高次元に存在している※2「アシュタール」という※3「アセンデッド・マスター」と交信し、その人に必要なメッセージを届ける、というものだった。

     

    ※1…チャネリングをする存在と自分の意識が完全に交代した状態をいう。テリー氏

       はこの状態の際、自分の意識は光に包まれた状態になっているという


    ※2…キリストやブッダらとともに宇宙に平和をもたらす高次元の存在であり、巨大

       な宇宙船「スター・オブ・アシュタール」の司令官として、11次元に存在し

       ているという

     

    ※3…アセンデッド(上にのぼった)マスター(極めた者、覚者)の意。天界にいる

       高尚な魂で人々を導く存在。そのほとんどは過去に人間として地上に生まれて

       きたとされている

     

    テリー氏はアメリカのオレゴン州生まれで、子供の頃からスピリット能力が目覚めており、この頃から高次元の波動を感じていたというが、それがアシュタールであることはまだわからなかったという。成人してからは教員資格を取得し、公立学校で15年間教壇に立った経験もあり、形而上学ドクターという側面も持つ。

     

    瞑想中に多くのスピリットたちがテリー氏のもとを訪れ、共に語りたがっていることに気づき、実はそれらのゲートキーパーとなっていたのが、偉大な叡智をもたらすアシュタールという存在であったという。それから本格的にアシュタールとの交信が始まり、トランスチャネラーとして世界各地で精力的に活動を始めることになったそうだ。


    また、この地球上には正式にアシュタールとチャネリングができる人間は26名存在していると言われ、その中でも最も有名な「レディ・アシュタール」と称されているのが、このテリー氏なのである。

     

    ◎思い立ったが吉日
    このブログを見てテリー氏を初めて知った私は、いつの日か機会があればぜひとも一度はセッションを受けてみたいと思い、主催団体のホームページから日程を確認してみると、なんと(この日程を確認した日から)約2週間後に、仙台でグループセッションが行われるではないか。なんという抜群のタイミングだろうか。ぜひともこの機会を無駄にはできないと思った。


    それに、テリー氏は知名度も高くて人気があるため、ホームページでセッション日を公開すると、それほど日を置かずに締切になる場合もあるとのことなので、これは早いに越したことはないと思い、自分のスケジュールなども調整し、ウェブサイトで必要事項を記入して申し込みを行った。

     

    この申し込み時に、当日にアシュタールへ1人1つまで質問が受け付けてもらえるのだが、主催者側から「質問はできるだけ一行程度にまとめてください」とのことだった。一行という何か文字制限があるような短文的な言葉で、一体何を聞けばいいのかと悩みそうな感じではあるが、不思議と自分の心の中では決まっていたかのように、すんなりと思い浮かんだ。


    それは、「私のこれからの魂の使命」というものだった。よし、これでいこうと決め、手続きも済み、主催者より当日の案内のメールも無事届いた。

     

    こうして、仙台市内にあるビルの一室を会場にして、テリー氏のグループセッションが行われたのだった。

     

    ※part△愨海

     


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