太古の叡智を秘めたクリスタルが仲間入りです

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    いや〜、あれからどこを探しても見つからないんですよ。いつも小さな巾着に入れて持ち歩いていた丸い水晶玉が…。

     

    どこかで落としてしまったのか。いや、普段は机の上に置いておくので、もし無くした時にはその時点で気がついているはず。

     

    そういえば、たまにズボンのポケットに入れっぱなしの時があった。そうだ、それは確かに何度もあった(笑)。しかしそれだって、ポケットを触ればすぐにわかるはずだが、そこにも無い。

     

    落とした形跡もない、外出先で置き忘れたという記憶もない、まさか誤って捨ててしまったのだろうか⁉ いや、そんなことは…。

     

    どこを探しても無いとなると…やはりこれは、旅立ってしまわれたようです  泣

     

    その水晶玉は、以前にこちらの記事でオルゴナイトを紹介した際にも掲載したものです。下に画像も貼っておきます。

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    よく言われるのが、水晶に限らずパワーストーンは、持ち手に悪い作用を及ぼすものを事前に感知し、それをパワーストーンがそのまま我が身に引き受けることによって模様や色が変化したり、割れたりすることがあります。

     

    場合によっては、持ち手が知らないうちにどこかに消えてしまう(無くなってしまう)ということが起こるとも言われています。持ち手を守るために、愛ある行動をするのがパワーストーンなのです。

     

    そうか、そうなのか。きっとこの水晶玉も、愛ある行動によって私を守ってくれたに違いないと信じ、感謝をささげたいと思います。

     

    それからしばらく経ってからですが、これを機に新しい水晶を買おうかと思いましてね、さて何がいいかといろいろ思案をしたところ、「これにしよう!」というものが決まりまして購入いたしました。それは…

     

    レムリアンシードクリスタルです!(全長約9cm・ブラジル産)

    DSC01482-1.jpg

    静かに、そして凛とした光を放つレムリアンシードクリスタル。向かって左側の柱面には「レムリアンリッジ」が見られます。

     

    レムリアンリッジとは、水晶の柱面に見られるバーコード状のもので、古代レムリア人の情報やメッセージが刻まれていると言われています。

     

     

    DSC01501-3.jpg

    さらに柱面をよく見ると、通称「レコードキーパー」と言われる小さな三角形(水晶の成長丘)の模様が、上から下までびっしりと現れています。

     

    これを初め見た時に、「うわ、こんなにいっぱい⁉これスゴイな〜!」と、思わず声がでました。

     

    レコードキーパーが数多く見られるものを「プレンティ(多数の)キーパー」とも呼び、これもレムリアンリッジと同様に古代レムリアの記憶が刻まれているとされ、瞑想中にそれらを指でなぞると古代の叡智を読み取ることができるとも言われています。

     

     

    DSC01515-1.jpg

    ポイント底部にある結晶の塊の部分は、光の当たり方によっては虹が出現します。

     

    レムリアンリッジやレコードキーパーなどについて、ネットで調べてみると改めていろいろなことがわかりました。なんともロマンを感じさせるクリスタルですね。

     

    今回、なぜ私がこれを選んだかと言いますと、数年前に女性チャネラーのDr.テリーサイモンズ氏のグループセッションを受けたことがあるのですが、テリー氏から「あなたはレブリアン(レムリア人)です」と言われたことがあるため、それならばやはりレムリアンシードクリスタルを1つは持っておくべきかと思ったわけです。

     

    ※その時の記事はpart 銑イ5部構成ですでに掲載していますが、その中で

     テリー氏からチャネリングで直接伝えられた様子を掲載しているのはpart

     です。よろしければご覧ください。

     

    そんな私の魂の奥底に眠るレムリアの記憶が、もしかしたらこのクリスタルによって甦るかもしれない…ということを期待しながら、古代レムリアの民たちへ意識を向けてみたいと思います。

     

    何よりも、私の元へ来てくれた新しい仲間を歓迎したいと思います テゴシマーク

     

     

    ※追記

    「レムリアの民たちへ」という題で詩も書いております。叡智を秘めた古代の民たちへ捧げたものです。

    併せてお読みいただければ幸いです<(_ _)>

     


    記事をお読みいただきありがとうございます
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