〜照千一隅〜 比叡山延暦寺「不滅の法灯」

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    「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」

                                 ー慈円ー

     

    最澄により開創された比叡山延暦寺は、これまでに日本仏教の各宗・各派の祖師高僧を輩出し、国宝的人材育成の学問と修行の場として崇められている、ユネスコ世界文化遺産にも登録された滋賀県大津市にある天台宗の総本山です。おみくじ発祥の地とも言われています。

     

    私は延暦寺には行ったことはないんですが、タモさんの「ブラタモリ」で放送したのを観ました。皆さんの中にもご覧になった方がいらっしゃるのではないでしょうか。

                 

    ブラタモリでは、通常非公開の常行堂の内部が映され、そこで修行する常行三昧(阿弥陀仏の周りを念仏を唱えて90日間ひたすら歩き続ける)について、延暦寺に入って17年が経つ礒村氏によって解説されていました。

     

    90日間も歩き続けるって⁉これ1日だけの歩数を見ても、俗に健康指数の目安と言われている「1日1万歩を目指そう!」という万歩スローガンをはるかに超えそうな歩数だと思われるものを、しかも90日間も続けるって…。

     

    いや、1日1万歩だってかなり大変だからね。この歩数が何で健康の指標になったのかがいまだによくわからないんですが、へたすると膝壊すからね 汗

     

    健康意識の高いウォーカーの方々の中には、毎日の日課として励行されている方がいるかと思われますが、まあ、それぞれの体調に合わせて実践なされるのが一番である、という感じで私個人としてはとらえています。

     

    ええと、ちょっと話がそれましたが、先ほどの常行堂での修行中の様子について、タモさんが「食事はどうなの?」と尋ねると、後輩がお堂の外まで持ってきてくれるそうで、あとはトイレと沐浴も行う以外は、常に歩き続けているそうです。

     

    じゃあ、睡眠は?…。礒村さんが実際に修行していた時には、意識が無くても口で南無阿弥陀仏を唱えながら歩くことはできたそうですが、しかしそのまま壁にドーン!とぶつかったりもしたそうです。

     

    そうでしたか礒村さん、壁ドンしたんですね!(違う意味でねw)

     

    実はツイッターでも紹介したのですが、その延暦寺にはなんと1200年以上も一度も灯を絶やしたことがないと言われている「不滅の法灯」という尊火があり、その動画が延暦寺のホームページで今現在(2020.5.14)もLIVE配信されていますので、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。※ただし配信期間がいつまでなのかは不明です

    IMG_1505[2].JPG

                   不滅の法灯

                   (引用 天台宗総本山 比叡山延暦寺HP)

     

    ゆらゆらと燃える法灯をながめていると、いろいろな雑念をはじめ、マイナスなイメージなどが燃えて無くなっていく感じを受けました。

     

    これ、応用すれば内観でも使えたり、身の回りで感じる邪気や悪い想念も払拭できて心がきれいになりそうですね。

     

    照千一隅 − まさに心に光を灯す、大変ありがたい法灯です お願い

     


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    最近のことを。

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      最近、ipadmini4の指紋認証が一発で通らなくなったクニです(´;ω;`)ナゼ?

       

      このipadmini4は、一年ほど前に中古で買ったものなんですが、買った当初は中古とは思えないほどサクサクと動くうえに、本体がキレイな状態だったので、「これさ、間違って新品送ってきちゃったんじゃないの?」というぐらいに、やっぱAppleすごいわと感心しながら使用していました。

       

      しかし今年に入ったぐらいからでしょうか、ネット検索時で少しもたつき感が出始めたので、定期的に再起動をするようにしましたが、それでも特に変化がなく…。

       

      特にバッテリーが、例えば夜の使用時に残量が70%あったものが翌日の朝には0%になっており、電池マークが底を尽きているという現象が多発…どころか、冬場はほぼ毎日そうなる、といっても過言ではないほどです(寒いからなの?)。

       

      そして指紋認証。これも今年に入ってからでしょうか。もちろん一発で認証する時もありますが、数回に一回は「もう一度試してください」の文字が出てしまう…。

       

      そこで、少し調べてみると「設定」から「指紋を追加して登録」というところでもう一度登録をしなおした方がいい、ということなのでやってみたところ、すんなりとパスするようになりました。

       

      まあ、指紋認証は指が濡れていたりすると(逆に乾燥していても)認識しづらいと言うし、また指をTouchする面もきれいに拭いたりしながらやることにしても、バッテリーに関しては…

       

      これってやっぱり交換しなきゃダメ…?

       

      ( ゚д゚) バッテリー逝ってます
      / ヾ  70%→0%というバンジー並みの急降下
      __L| / ̄ ̄ ̄/_ というか毎朝充電オツカレサマデス  

      \/ /        完全に交換案件ですのでお早めにどうぞ

            

       

      それとブログの更新なんですが、まるで亀が大草原を果て無き地平線へと向かって悠々と闊歩するがごとく、威風堂々すぎるほどのゆるやかな更新頻度に自分も驚くばかりです(笑)。

       

      読者の声:笑っているヒマがあったら、亀の話ではなくて、ワンダー系

           のブログらしく不思議でかつ非日常的な出来事をもっと書い

           てください(・`ω・) キリッ  (ポチっとバナーを押しませんよ)

       

      …いえね、不思議な事って目を向けると実は日常で結構あるんですが、なんかそれをね、

      一つ一つ覚えていないものが多いっていうか、思い出そうとする時にはすでに忘れていた、

      なんていうのがいっぱいありまして、それを思い出してさらに文章にするって、さすがに

      心に余裕がひつよ…

       

      了解です!( ゚Д゚)ゞだからポチっとしてね ←読者に媚びた瞬間

       

      過去の不思議体験談がまだあるので、ちょっと編集してから掲載しますのでもうしばらくお待ちくださいませm(_ _)m

       

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      音響波動と光のライアー演奏

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        さてさて、今日も行きつけのカフェ屋へ。

         

        何やら、音響・波動療法についての体験者の方がカフェに来られるということで、「クニさんも体験談を聞きに来ないかい?」とのお誘いを受けましたので行ってきました。

         

        「音でガンが消える」…夢のような話にも聞こえますが、実際に余命宣告を受けた方が、本当にガンが消えている(または経過が良好である)という事実があることを改めて知ることができました。

         

        医療革命ですね びっくり

         

        わざわざ遠方よりお越しになり、貴重な体験談を聞かせていただきましてありがとうございました。

         

        実はその話の最中に、偶然にもライアー奏者の「ジョージ」さんもカフェにお越しになられました!

         

        ジョージさんの名は以前からお聞きしておりまして、いつかお会いしたいなと思っていたのですが、まさか今日お会いできるとは思ってもみませんでした。

         

        しかもこれって、音響治療の話 = ライアーの癒しの音色 って、音同士でのシンクロ現象が起こったことも不思議ですね!もちろん偶然ですよ、ホントに偶然でこうなりました テゴシマーク

         

        そして、ジョージさんにライアーを演奏していただきました。実は私、ライアーの演奏を生で聴くどころか、ライアーそのものを見るのも初めてなのです。

         

        IMG_0280[2].JPG

        これがライアー。手彫りした木の板の上に、何本も弦が張られています。周波数432Hzで調律された音の響きが、聴く人に「癒し」を与えると言われています。

         

         

        IMG_0282[1].JPG

        こうして見ると、誰かが笑っているような表情にも見えるような気がします。

         

         

        ジョージさんから許可をいただきましたので、演奏の動画をアップします(ツイッターの方にもアップしてあります)。

         

        繊細なチューニングをして奏でていただき、癒しの音がカフェ空間に広がりました。ありがとうございました テゴシマーク

         

        ☆ジョージさんのホームページはこちら→HP

                

                   ブログはこちら→ブログ

         

        ホームページとブログ内からもYouTubeジョージチャンネルへアクセスできます。みなさんぜひご覧いただき、その音色で心も体も癒されてください!

         


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        今年もよろしくお願いいたします

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          明けましておめでとうございます お正月

           

          2020年の幕開け、輝年開花の年がやってきましたね。

           

          実は昨日ですね、まずは初詣ということで地元の神社に行こうと思いまして、いったん車で神社の前を通ってみたんですが、そりゃあもう〜人がいっぱいいましてね(そりゃそうでしょ)、結局そのまま車で素通りしました ちゅん

           

          …人混みが好きではないんです。ハイ…。そのままドライブしに行きました(笑)。

           

          それで、どうせならいつもの公園で散歩でもするかと向かったのですが、その道中にいつも気になっている神社があるのです。

           

          その神社の名前は「熊野神社」といいまして、すでにこちらの【不思議体験記19】の記事にも掲載しましたが、ファミレスで読んでいた霊体験のコミック本の内容に感化してしまい、低い波動に見舞われて気分を悪くしていた私の霊障を一瞬で祓ってくれた、あの神様がいる神社なのです。

           

          本来なら、とっくにお参りをしてお礼を言うべきところですが、あれから一度もここへはお参りに行ったことはありません。神社の前の道は車で頻繁に通るのですが、いつもその時に心の中で挨拶をするだけ、しかやっていません。

           

          読者の声「…え、なんでお参りしないの?」

           

          自分でもわかりません 汗 確かに、神社やお寺にも人それぞれの相性があり、あまりいい感じがしない、という直感が働く場合がありますが、ここの神社にはそういうものは感じません。なのになぜか、お参りをするという気持ちがわきおこらないのです。

           

          この部分が、いつも不思議で仕方がないなぁと思っていたところです。

           

          ◎新年早々に突然その時は訪れた

          ところがですね、昨日車で神社の前を通った時に、「…あ、今日お参りしたい!今日ならいい!」と、今まで思ったことがない気持ちが芽生えまして、散歩を早めに切り上げ、スーパーでお神酒を購入し、この神社へお参りをしました。

           

          鳥居の前にいる狛犬の顔を見ると、「やっと来たか!」と言わんばかりに私の顔を見ていましたよ。ほんと、もうこれでもかというぐらいに、ね(笑)。

           

          そして鳥居をくぐり、手水で清めてお神酒を捧げ、拝殿の前に立ってあの時に霊障を祓っていただいたことのお礼を述べました。あわせて近況もお話しました。

           

          また、今年は自分でも飛躍の年と位置付け、新しい事が起きても挑戦できるよう、どうかご加護をいただきたいとも祈願いたしました。

           

          たった一つ心が切り替わるだけで、こんなにも早く現実に事が起こる、ということを目の当たりにしました。もしかしたら、このことを熊野の神様は私に教えたかったのかもしれません。しかもずっと前から…。

           

          後から振り返ると、私たちはいろいろな場面で学びを得ているんだと、気づかされます。大変ありがたいことを学びました。今年は今までよりももっと胸を張って、多くのものに挑戦していきたいと思います

           


          記事をお読みいただきありがとうございます

          今年もありがとうございました

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            いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます<(_ _)>

             

            また、いつもランキングバナーをポチっと押してくださる心優しい方々に感謝申し上げます。

             

            最近では、身近でいろいろと忙しいことが重なっていまして、ブログの記事を書いてはみたものの、その続きがなかなか進まないという現状がありました。実はブログよりも、ツイッターの方を頻繁にアップしています。

             

            まあ、あの、カンタンなんです。つぶやくって(笑)。

             

            ただ、スマホでご覧の方は、画面上ではツイッターが表示されませんので、トップ画像の右上にある「PC版」のところをクリックすれば、PC画面用に切り替わります。

             

            私のたわいもないツイッターをのぞいてみたい、などという好奇心のかたまりのような方がいましたら、どうぞご覧くださいませ。

             

            それと、このブログって簡単な連携でインスタまでアップできることを以前から知ってはいましたが、インスタは今のところやっていませんので、連携させておりません。

             

            もし今後、私の気持ちが「インスタもやってみるか!」というやる気スイッチが入った時には、このブログでもインスタに連携したいと思っています。

             

            何はともあれ、今年もお世話になりました。皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

             

            来年も、私のワンダーな世界をぜひお楽しみください<(_"_)>

             


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            さてと、一息つきましょうか

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              久しぶりの更新となりました<(_ _)>

               

              やっと忙しいことが終わりましたので、ちょっと一息つこうと思い、公園を散歩してきました。

               

              ふと足元を見ると、何か虫の死骸のようなものが転がっていたので、よく見てみると…?

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              セミのぬけがらではありませんか!

               

               

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              まだあったの⁉って感じです。すごいねー。ちょこっと草の上に置いてみました ちゅん

               

               

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              色づきがちょうどいい紅葉をながめていると、2羽の鳥が上空を……ああ、あれは!

               

               

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              白鳥が飛来してきました テゴシマーク

               

              もうそんな時期なんですよね〜。そろそろ冬支度をはじめますか。

               


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              黒猫の「独眼竜クロベエ」 出没す

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                最近は、仕事が忙しいというごくありきたりな、それでいて無難ないいわけを持ち出して、ブログの更新が滞っている理由付けをしております。クニです <(_ _)>

                 

                そんな中で起こった出来事があるのでご紹介を。

                 

                その日は小雨が降っており、家を出て車で職場に向かう途中のことでした。

                 

                交差点で一旦停止をし、前方にある民家をなにげなく見てみると、そのお宅の庭に生えている草むらのところに、ずいぶんと余裕しゃくしゃくというような感じで毛づくろいをしている一匹の黒猫がいました。小雨の降る中、です。

                 

                「…あの黒猫、この雨の中で…ああ、もしかして雨宿りする場所が無いのかな?」

                 

                小雨とはいえ、ワイパーを動かさなければ視界が悪くなるぐらいの雨の降る中です。その雨を全く気にすることもなく毛づくろいをしている猫など、今まで見たことはありません。

                 

                車を停車しながらその黒猫を見つめていると、どうやら私の視線に気がついたようで、顔だけをちょこっとこちらに向けました。

                 

                それからすぐに私は交差点を通過したのですが、その時に心の中でこのようにつぶやきました。

                 

                「(私の家の)車庫の中ででもいいなら雨宿りできるから、そこにでも入ってな」

                 

                私の家には車庫がありまして、車庫とは言えどもいろいろな雑用具ともいえるものが収納されているんですが、古紙やダンボール、古い毛布なども置いてあります。パイプを組み合わせてシートを被せた昔ながらのもので、オープンタイプなので出入りが自由にできます。

                 

                その車庫の中なら、たとえ強い雨が降っても雨宿りぐらいならできるので、その中にでもいたらいいんじゃない?と、軽い気持ちでその黒猫に向かってつぶやいてみたのです。

                 

                そのまま私は職場へと車を走らせました。まあ、その後はこの黒猫のことなどすっかり忘れてしまっており、帰宅後にも思い出すことも無く、そのまま翌日を迎えました。

                 

                実はその翌日に、ちょっと驚くことが起こったのです。

                 

                「ねえ、さっき車庫の中にね…」母の言葉に耳を疑う

                梅雨の時期でもあり、翌日も小雨が降る日でした。私は朝食を終えて台所にいると、外で片付けをしていた母が台所にやってきて、このように話し出したのです。

                 

                母「ねえ、さっき車庫の中にね、黒猫がちょこんとダンボールの上にいて、

                  雨宿りしてたよ」

                 

                私「えぇ⁉ ウソ、ほんとに?」

                 

                母「うん。近づいたら逃げて行っちゃったんだけど、まあ、あそこなら雨宿

                  できるからちょうどいいんじゃない」

                 

                昨日、黒猫に向かって心の中でつぶやいた、「車庫の中にでも入ってたら?」ということを理解したかのように、本当に車庫の中で雨宿りをしていたのです!

                 

                これまでに、この車庫の中で、猫が雨宿りをしていたなどということは、家族のだれもが一度たりとも目撃したことなど無いというのに、偶然にもこの日に限って、しかもあの時の黒猫でほぼ間違いないであろうと思えるその黒猫が、雨宿りをしていたのです。

                 

                私が心の中でつぶやいたことは母には言わなかったのですが、「いや、これすごいな〜〜、本当に心が通じたのかな〜」という驚きでいっぱいでした。

                 

                数日後にもまた遭遇する

                それから数日後、また職場へ向かおうと交差点に差し掛かった時でした。なんとあの黒猫が前方を歩いており、停車している私の車の横を通過していったのです。

                 

                黒猫が通過する際に、私は車中から覗き込むようにその姿を見ていたのですが、少し後方まで歩いて行ったところでくるっとこちらを振り返り、そして私の車をじっと見つめていました。

                 

                ↓その黒猫のイラストを、ざっくりではありますが描いてみました。

                無題.jpg

                     (↑ざっくりしすぎてませんかこれ?)

                 

                実際にはもう少し顔がやせているんですが、いやね、はじめこの顔を見た時にですね、「この顔にピンときたら110番!」ではありませんが、武士のような鋭い気配を感じたのです。特に、目がね。

                 

                そして、ケガをしてしまったのかなんなのか、かわいそうに左目がつぶれていたんですよね…。独眼竜だったのです。

                 

                それを見た私は、この黒猫のことを独眼竜クロベエ」と名付けることにしました。

                 

                そしてクロベエは、行く当てがあるのか無いのかわからぬまま、トコトコとどこかへ歩いて行ったのです。

                 

                お〜いクロベエよ、雨宿りで困ったらいつでもうちの車庫を使っていいから。ダンボールもあるし、毛布もあるからそこにいればいいさ。

                 

                そしてクロベエよ、何よりも黒猫として今を生きている、その命を大切に どこも

                 


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                この手で、その命を支えられるなら

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                  今日は、心に響く出来事がありました。

                   

                   

                  生きるために必要な「水」。

                   

                  私たちは、毎日当たり前のように使っています。

                  けれども世界には、そのきれいな一滴の水さえも手にすることができずに、

                  涙を流す人々がたくさんいるのです。

                   

                  生きるために必要な「水」。

                   

                  私たちは生きるからこそ、水を飲むのです。

                  けれども世界には、その水の質が非常に悪く、

                  生きるために飲んだはずの水によって、

                  命を落とす人々がたくさんいるのです。

                   

                  命に潤いを与えてくれるはずの恵の水なのに、

                  命を奪いさる毒となりうるのです。

                   

                  改めて、その現状に置かれている人々の苦しい気持ちが理解でき、

                  そして私の心と重なったような気がしました。

                   

                  ならば、少しでも私にできることをやろうと、

                  彼たちへ手を差し伸べたい気持ちがわき起こりました。

                   

                  この手で、その命を支えられるなら…。

                   


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                  最近読まれている記事のTOP5の発表です

                  0

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                    ブログ開設からまだ1年半ほどしか経っていない上に、週に1〜2記事程度しかアップしていないウィークブログではありますが、嬉しいことにいつも一定数のアクセスをいただいております。

                     

                    そして、ブログランキングのバナーをポチっと押してくださる心優しい方々へ、この場を借りてお礼申し上げます。

                     

                    これまでに当ブログで掲載した記事の数は120を超え、その中でも私が幼少期より体験してきた不思議な出来事を綴った「不思議体験記」を主力記事とし、その他には日常生活での出来事や湧水心語、Photo Galleryなど、それぞれ不定期に更新中でございます。

                     

                    そんな中で、過去3カ月の期間ではありますが、「アクセス記事数TOP5」を発表したいと思います!

                     

                    栄えある総アクセス数が1位となった記事は…

                     

                     

                     

                    第1位【不思議体験記22】家族の不思議体験part

                    おめでとう( ̄∇ ̄ノノ”パチパチパチ‼ 

                     

                    やはり不思議体験記系の記事が堂々の1位を獲得しましたね!家族の不思議体験の話は、part partい裡艦湛柔で掲載し、私の父と妹の体験談を紹介しております。

                     

                    まあ、この手の記事が上位にくるだろうなぁということは、なんとなくですが予想はついてました。

                     

                    でもちょっとまって皆さん。タイトルをよ〜く見て。これね、家族が体験した不思議な話であって、私自身の不思議な体験談じゃないからね。あれ、そういうことなのね。

                     

                    しかもですよ、このpart,瞭睛討蓮家族の不思議な話を書くことになったこれまでの経緯を述べた記事であって、「次回のpart△ら体験談が始まりますよー」という、ある意味で告知の回ですからね。

                     

                    不思議な話は何も書いてませんからね(笑)。

                     

                    告知の記事がアクセス数ナンバーワンってどうなっちゃったのこれ ちゅん

                     

                     

                    第2位 新元号に新年度、そして新時代へ

                    多くの国民が、かの有名なノストラダムスの大予言並みに新元号をあれかこれかと予想したであろう、そしてむなしくもはかない夢のごとく、その予想がことごとくはずれたであろう、新時代「令和」がいよいよ始まりました!

                     

                    日本にとっては歴史的瞬間という一コマであり、世界中からも大きな注目を集めましたね。それに合わせて時代の流れに便乗するかのように書いた記事が功を奏し(ナイショ)、この記事も注目を集めて2位にランクインです!

                     

                     

                    第3位【不思議体験記22】家族の不思議体験part

                    ここにきてpartがランクインしました!

                     

                    このpartは、私の妹が夢で見た「予知夢」ともとれる内容が、勤務する職場でその通りの出来事が実際に起こったというお話です。しかもそれが、20回以上も予知夢と同じことが現実に起こったというものです。

                     

                    まさか妹に、このような不思議な能力があったとは驚きです。

                     

                     

                    第4位 皆さんも、おそらく目にしているのではないかと。

                    今年に入ってからでしょうか、この記事を書く前にふと気づいたことなのですが、私の周りでやたらと「51」という数字が目につくな〜と感じていました。

                     

                    そして、テレビや新聞などでもこの数字に絡む出来事や事件が非常に多く報道されているのを見て「これは何かあるかもしれないな」と感じ、この記事を書いてみました。

                     

                    今後も、この「51」に関連する数字や出来事に注目していきたいと思います。

                     

                     

                    第5位【不思議体験記22】家族の不思議体験part

                    ここでも家族の不思議体験がランクインです。

                     

                    このpart△任蓮父の頭の中に突然浮かび上がったという「激しく揺れる家の映像」が、あたかも東日本大震災の大地震を予知したとも思える衝撃的な内容を掲載いたしました。

                     

                    父に一体何が起こったのか…、この体験談を聞いた当時の私は全く理解できませんでした。いや、今であっても「そんなことが本当に起こるとは…」と、不思議満載の父の頭を見ながら心の中で驚いています(笑)。

                     

                    …ところで、家族の不思議体験part,らpartがランクインしたのはとても嬉しいことなのですが、シリーズ最後となるpartい六椎阿覆らランク内には見当たりませんでした (゚Д゚≡゚Д゚)ドコ? 

                     

                    以上、TOP5の発表でした m(_ _)m

                     

                    雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲 雲

                     

                    ※番外編「意外に読まれているな〜」と思う記事

                    さて、総アクセス数の他に、日々の記事別アクセス数を眺めていましたら、「この記事、結構人気があるな〜」というものが目につきましたので下記にご紹介します。

                     

                    番外編1【不思議体験記10】座敷わらし⁉金縛り状態で現れた子供の霊

                     

                    番外編2  鳳凰雲のお出ましです 

                     

                    番外編3【不思議体験記20】今は亡き愛情深い親方さんpart

                     

                    などがありました。これからも、私の不思議体験も含めていろいろご紹介していきますのでどうぞよろしく うふ

                       


                    記事をお読みいただきありがとうございます

                    358の数字にたくさん出会いました

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                      小林正観さんの本をお読みになられた方ならきっとおわかりだろうと思いますが、正観さんは「358」という数字には不思議な力があると提言されて話題になりましたね。

                      ※詳しくは、多くの方がそのことについてネット上でお書きになっておられますので、どうぞどうぞ、皆様方の記事をご参考くださいませ(←よそ様の圧倒的記事力の高さに内容をゆだねるという他力本願を活用させていただきました)

                       

                      ということで、今日の358体験を振り返ってみます。

                       

                      【今日の358遭遇内容】

                      ー屬能个けた際に、358の車のナンバーと計4台すれ違った。この他にも、

                       3583などの「358」が含まれている「あ〜ちょっと惜しいな〜」的なナ

                       ンバーとも数台すれ違う。

                       

                      途中でスーパーに買い物に行き、3個セットの缶詰を手に取ったらそれが358

                       円だった。普段はこの値段よりも高いのに、今日は安売りをしていた。

                       

                      さらに果物コーナーのイチゴを見たら、なんと1パックの値段が358円だった。

                       これも安いな〜と思ったが、またここでもなぜか358が出てくる不思議。

                       

                      この他にも何かあったような、ほぼ忘れてしまったものがいくつかあったような感じがあるのですが、それにしても今日はよく目にする日だなと思いました。

                       

                      読者の声「で、クニさん。それだけ不思議なパワーを持つとされる358の数字を

                           目の当たりにして、何かいいことでもあったの?」

                       

                      はいはい。そこなんですよ。そういう現象が起こったということは、何かしらのプラスになるような影響があったんじゃないの?と、これをお読みになっている方はきっと気になることでしょう。

                       

                      そうなんですよ。実はですね、家に帰ってからのことなんですが、以前からこれほしいな〜とずっと思っていたマットレスをつい先日購入しましてね、なんとそれが偶然にも今日届いたんですよね!ラッキーです!

                       

                      読者の声「いや、それはたまたま配送日が今日だったということで、特にラッキー

                           も何も感じないんですが…」

                       

                      あ………

                       

                      ええと……………

                       

                      その……………………

                       

                      ま、今日はこんなところでした。今後に期待します。ご拝読ありがとうございました(笑)。

                       


                      記事をお読みいただきありがとうございます

                      夢に出てきた恩師と10数年ぶりに再会する

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                        昨晩見た夢は、大きな映画館のようなところで、同級生が何百人も映画を観ている場面から始まりました。

                         

                        その中で、私はなぜか席を立ち、映画鑑賞の邪魔にならないように腰を低くしてその場を離れ、階段を降り始めます(この時、一体どこに行こうとしていたのかはわかりません)。

                         

                        すると、階段を降りたその場所に、もう10数年ぶりとなるであろう、なんとも懐かしい私の恩師がそこに立っていらっしゃったのです!

                         

                        私「これはこれは先生!大変ご無沙汰しております」

                         

                        深々と頭を下げた私に対し、先生は少し驚かれた様子で「いやぁ〜、懐かしいね〜、元気だったかい?」と、笑顔で迎え入れて下さいました。

                         

                        映画を観るのも忘れて先生と談笑していた私。とても楽しいひと時を過ごすことができました。これで夢は終わりです。

                         

                        しかしこの後、まさかと思うような出来事が現実として本当に起こったのです。

                         

                        ◎夢に出てきた先生が目の前に!

                        そして今日なんですが、買い物を終えて車に戻り、エンジンをかけようとしたその時のことです。

                         

                        私「…ん⁉ …んん?あれ、うわまさか……先生だ!」

                         

                        なんと、もう10数年ぶりとなるであろう、なんとも懐かしい私の恩師が、買い物を終えてご自分の車の方へ向かおうとしていたところだったのです!

                         

                        それを見た私は、車を降りて先生のもとへ足早に向かいました。

                         

                        私「これはこれは先生!大変ご無沙汰しております」

                         

                        深々と頭を下げた私に対し、先生は少し驚かれた様子で「いやぁ〜、懐かしいね〜、元気だったかい?」と、笑顔で迎え入れて下さいました。

                        (↑このあたりの自分の行動は、夢で見た内容とそっくりでした)

                         

                        その後は、先生と昔のことをしばらく語り合いました。

                         

                        こんなことが本当に起こるんですね〜。しかも夢を見たその日に起こるなんて。偶然と言えばそれまでなんでしょうが、しかしこういったことは単なる偶然ということで済ませてしまうにはもったいない、と思う私です てへ

                         

                        先生も、お元気で何よりでした 嬉しい

                         


                        記事をお読みいただきありがとうございます

                        皆さんも、おそらく目にしているのではないかと。

                        0

                          今年に入ってからですが、とある数字が妙に気になっております。

                           

                          その数字とは、51です。

                           

                          皆さんもテレビや新聞、ネットニュースなどをご覧になっていれば、はっきりとは覚えていなくとも、ここ数ヶ月の間でどこかでは「51」に関する数字を、きっと数回は目撃されているのではないかと思われます。

                           

                          例えば、連日のように報道されている芸能人の薬物関連でのニュースや、サッカー元日本代表の話題、有名メジャーリーガーの引退などが挙げられ、これらは本人の当時の年齢や背番号が51となっております。

                           

                          この他にも、将棋界では若手天才棋士が51年振りに年間勝率記録を更新できるかどうか(結果的には更新ならずでしたが)、プロ野球界では51年振りとなる東大出身者のピッチャーがマウンドに先発登板するなど、その他にもすでに忘れてしまったものがいくつかあるほど51に関連するものが目につきます。

                           

                          さらに、新元号である『令和』が施行されるのが5月1日であることもまた、5・1という数字が関係しております。

                           

                          「…偶然と言えばそれまでの話だけど、しかしやけに51が多いな」

                           

                          ツイッターをやっていない私は、このブログ上で1人でつぶやいているわけですが、他にも何かあるかな、と考えてみると、あのことが頭に思い浮かびました。

                           

                          「…まさか、エリア51か⁉ ついに来るのか、UFOも新時代到来なのか⁉」

                           

                          と、UFOにも興味を持つ私としては1人で興奮気味です 矢印

                          (↑今のところその情報は出回っていませんので、ヒーリング音楽でも聴いて冷静になって下さい)

                           

                          これからもまた、51という数字が世間を駆け巡るかもしれませんので、ちょっと注目していきたいと思います。

                           


                          記事をお読みいただきありがとうございます

                          新元号に新年度、そして新時代へ

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                            新元号は「令和(れいわ)」

                             

                            ついに発表になりましたね!

                             

                            巷では、あれかこれかといろいろと予想されていましたので、私も一応予想しましたが、全くのハズレでした(笑)。

                             

                            大化の元号以降、248番目となる新元号「令和」は、万葉集の梅の花の歌からとったもようで、明日への希望と共に、それぞれ一人一人が花を咲かせることができるように、という意味もこめられているそうです。

                             

                                  れいげつ                       き    よ        やわら

                            初春の月にして気淑く風

                                        ひら              はい ご     こう   かお

                            梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす 

                                      (出典 万葉集巻五 梅花の歌三十二首并せて序)

                             

                            この新元号を見た時に、令という文字を頭に持ってくるなんてセンスあるな〜と思いました。しかも令という字は、これまでの元号の中で初めて使われる文字であり、多くの方もまさかこれが頭文字にくるとは予想外のことだったと思われます。

                             

                            (※ちなみに余談ですが、実は今から3年前の2016年のツイッターにですね、なんとこの令和の元号を予想していた人がいるということで、現在半端ないほどの数がリツイートされています。真相はいかに…ですが、まあ、余談として)

                             

                            日本国内のみならず、世界が注目していたことでしょう。

                             

                            5月1日から施行されます。新元号、そして新時代の幕開けですね!

                             


                            記事をお読みいただきありがとうございます

                            大震災 − 8年という「過現未」をおもう

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                              過去という言葉は、一体どこからどこまでを指すのでしょうか。

                               

                              昨日のことなのか、先日のことなのか、何年・何百年前のことなのか。

                               

                              同じく未来という言葉も、一体いつのことを指して言うのでしょうか…。

                               

                               

                              それぞれが生きるこの現世において、

                               

                              過去も現在も未来も、実際に「過現未」という言葉があるほどに、

                               

                              その瞬間をつかまえることなどできようもなく刻々と過ぎつつ、

                               

                              また予想だにしない現実を目の当たりにし、

                               

                              そして先の見えない未来を迎えいれて生きる日々…。

                               

                               

                              あれから8年 ー

                               

                               

                              福島の地で、

                               

                              大震災を経験した一人として、

                               

                              あの時の想いはこれからも一生涯、

                               

                              私の心の中で在り続けることになるでしょう。

                               

                               

                              だれもが心の中で抱く幸福像とはうらはらに、

                               

                              同じく心のどこかでも、

                               

                              とても受け入れ難い、

                               

                              よもやと思う悲愴たる現実があることを、

                               

                              実は我々の心は知っているのです。

                               

                               

                              たとえそれを知っていたとしても、

                               

                              「まさか自分には…」というよぎった思いを、

                               

                              隅に置いているだけなのです。

                               

                               

                              あの日あの時に、

                               

                              命を落とされた魂の同志たちを想うと、

                               

                              私たち一人一人が今やるべきこと、

                               

                              立ち向かうべきこと、

                               

                              そして「生きる」というごく普通の毎日のことに、

                               

                              何という深淵なる意味がこめられているのだろうか、と気づかされます。

                               

                               

                              「もっと生きることに勇気を持て。大丈夫、君ならできるから!」

                               

                               

                              天国にのぼった彼たちは、

                               

                              今を生きる私たちに向かって、

                               

                              きっとこのように励ましてくださっているのかもしれません。

                               

                               

                              尊い魂の同志たちへ ー

                               

                              ここに黙とうを捧げます。

                               


                              記事をお読みいただきありがとうございます

                              さあて、一息つきましょうか

                              0

                                やっと仕事が一段落ついたものですから、公園へと散歩にやってきました。

                                DSC01220-1.jpg

                                この日に訪れたのは、福島県白河市にある「白河関の森公園」というところです。

                                天気がいい日に、のどかな公園を散歩するって、気持ちがいいものですね〜。

                                 

                                 

                                DSC01173-1.jpg

                                木立の中をゆっくりと歩くだけで、これまでの仕事でたまった疲れが癒される気分になります。

                                 

                                ここの公園は今日初めて来たんですが、どうやらこの地は先人たちがのこした歴史の記憶が、そこに「置いてある」とも言わんばかりに、その思いをひしひしと感じることができます。

                                 

                                さらには、階段を上ると神社があるんですが、そこへ向かおうとした時のことです。手水舎からすぐ先にある階段の部分からは、明らかに俗世と神域との空間に違いがあることを、私の「ニオイ」の共感覚(※詳しくはこちらの記事を参照)が自動的に発動し、察知しました。

                                 

                                私「おぉ、久しぶりにニオイが来た!」

                                 

                                えぇ、ここ数ヶ月は仕事づくめでして、あまりスピ系には意識をむけておらず、基本的に仕事に集中しているときは(よほどのことがない限りは)ニオイスイッチはOFFになっているんです 汗 。

                                (↑ニオイスイッチって初めて聞いたんですが(笑))

                                 

                                拝殿でお参りをし、その横にも小社があったのですが、これがまたおもしろくてですね、天神様や熊野様、大山祇の山の神様など、七柱の神様が祀られているんですよね↓

                                DSC01184-1.jpg

                                           七柱の神様が祀られているお社

                                 

                                これからの自分の人生について、この中の一柱の神様にしっかりとお願い事をしました。

                                 

                                まだまだ魅力がいっぱいある白河関の森公園。いずれ神社仏閣・史跡めぐりのカテゴリーでもご紹介したいと思います。

                                 

                                何よりも、リフレッシュできてよかったです Docomo_kao1

                                 


                                記事をお読みいただきありがとうございます

                                明けましておめでとうございます

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                                  2019年、新しい年がやってまいりました。

                                   

                                  昨年は、当ブログが開設1周年を迎えたことをはじめ、私がこれまでに遭遇してきた不思議な出来事をつづった体験記やインスピレーション、そして湧水心語や龍のように見える雲など、いろいろご紹介してまいりました。

                                   

                                  今年も引き続き、不思議体験記を中心にしてその他カテゴリーについても随時更新していきたいと思いますので、いつでもお好きな時に、また気の向くままに、当ブログへお越しいただければ幸いでございます。

                                   

                                  どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

                                   


                                  記事をお読みいただきありがとうございます

                                  見事な巨木が教えてくれたもの

                                  0

                                    先日、仕事で同僚と取引先に伺った際に、駐車場の入り口前に立派な木があるのが目に入りましてね、この木の樹齢は一体どのぐらいなのかとか、これは何という木でいつの時代に植えられたのかなど、一緒にあれこれと話をしておりました。

                                     

                                    その後にこの現場での仕事が終わり、玄関から出ようとしたら、壁に1枚の絵が飾られてあったんです。その絵は、今から30年以上前のもので、私たちが駐車場の入り口で見たあの立派な木が描かれていたのです。

                                     

                                    私「あ、これ、あの立派な木だよね。へぇ〜、この頃はこんな感じだったんだね」

                                     

                                    感心しながらまじまじとその絵を見ていたのですが、その直後のことでした。心の中にこのような言葉が突然浮かんできたのです。

                                     

                                    − 明 治 −(心の声)

                                     

                                    私(…え?、明治?もしかして、この木は明治時代に植えられたのか?)

                                     

                                    何の確証もありませんでしたが、とりあえずはこのインスピレーションを心の中に留め置いて、後日にネットでいろいろと検索をしてみたところ、何とこの木についてブログを書いている方が複数名いるではありませんか!

                                     

                                    その中の1つに、この木は樹齢140年以上前のものであるということが書かれており、写真も掲載されておりました。おそらくは、実際にここの関係者の方からこの木について聞き取りをされて、その記念に写真を撮影したものと思われます。

                                     

                                    私「おぉ、140年以上も前のものなんだ、ということは……1800年代後半ぐらい

                                      か、ええとつまり…やっぱり明治時代じゃん!」

                                     

                                    明治で合ってました(笑)。

                                     

                                    ここを訪れた方たちはみな、この木を見るとすごいな〜ときっと驚かれることでしょう。そのため、記念として撮影してブログやSNSなどにアップするものと思われます。それだけに、見る人の心を引き込むものであり、そして歴史を重ねてきた木でもあるのですね。

                                     

                                    あの時に見た1枚の絵…。あの絵には、巨木に対する作者の想いが込められていたのかもしれません。それを私がまじまじと見たことにより、無意識のうちにそこから何かを読み取ったため、「明治」というキーワードが引き出されたのかもしれません。

                                     

                                    それに、もしかしたらあの木には精霊のようなものが宿っているのではないかな〜とも思えました。

                                     

                                    この巨木はこれからも、ここを訪れた多くの人たちに、癒しを与えてくれることでしょう うふ

                                     


                                    記事をお読みいただきありがとうございます

                                    ブログ開設1周年がたちました!

                                    3

                                    早いもので、ブログ開設から1周年が経過いたしました〜!

                                     

                                    私がこれまでに体験してきた不思議な出来事を紹介する【不思議体験記】をはじめ、普段の日常生活の一コマを書いた【流日なる日常】、龍のように見える雲やちょっと変わった写真を掲載した【PhotoGallery】、何十年と時が経ってもいまだに記憶に残る【印象的な夢】、そして心の中から湧き水のごとく出てきた言葉をつづった【湧水心語】などその他、カテゴリー別にいろいろとご紹介をして参りました。

                                     

                                    実はですね、だいたい1年ぐらいを目途にして紹介できればいいな〜と思っておりまして、それ以降は特にブログを継続しようとは思ってはいなかったのです。また、月におよそ10記事前後のペース配分で書いていこうと計画を立てましたが、まあ、結果的に10記事にも満たない月が半分以上もありました(笑)。

                                     

                                    それにですね、やっぱりこういったスピ系や不思議系といった分野は、それを多衆的に証明して見せることが困難かつ不可能であるために、事実として実際に遭遇・体験した出来事であったとしても、それをブログに書いたところで本当に信じてもらえるのかどうか…という不安と心配がいつも心に引っかかっていたのです。

                                     

                                    ところがですね、こんなスローペースで不定期更新のブログが、意外にもアクセス数が徐々に増えていきまして、何よりもブログランキングのバナーをポチっとしてくださる方もいることに嬉しい思いがこみ上げてきました。

                                     

                                    「そうか、やっぱりこういう分野にも興味を持っている方が(自分の予想を超えて)

                                     結構たくさんいるんだなぁ……。じゃあ、もうちょっと続けてみるか」

                                     

                                    これが今の私の率直な感想です。

                                     

                                    証明できない不思議な現象を、公にブログとしてその事実を公開する…って、当然ながらこれは本当に自分に正直でなければできないことだと悟りまして、自信と勇気がいることなんだなと、改めて気が付いたことでもあります。

                                     

                                    それに、皆さんに聞いてほしい見てほしい不思議なお話の続きがまだまだいっぱいありますので、今後もそれらを紹介し、新たに遭遇した体験談も公開していき、そして体験記として綴っていこうと思います。

                                     

                                    そんな、私のwonderな世界観あふれるこのブログを、これからもどうぞよろしくお願いいたします <(_ _)>

                                     


                                    記事をお読みいただきありがとうございます

                                    夢で見た「自分の人生の計画表」

                                    0

                                      私は普段からよく夢をみまして、それらの夢の中でも特に印象に残っているものを、【印象的な夢】のカテゴリーで紹介しています。

                                       

                                      本来なら、今回の記事もそのカテゴリーに分類されるものなのですが、現時点では「私が過去(幼少期〜2017年まで)に体験した、謎や不思議な出来事をつづった不思議体験記からブログ用に改訂したもの」を転載しているカテゴリーでもあるので、その転載が全て終了してから、改めて【新・印象的な夢】などというようなカテゴリーをつくり、不思議体験記には記載のない2018年以降の出来事を掲載していきたいと思っています。

                                       

                                      さて、皆さんは自分の人生を、狎犬泙譴訌阿豊どのように計画されてきたのか、覚えていらっしゃいますか?

                                       

                                      唐突にこんなことを聞くと変に思われるかもしれませんが、この手の分野に詳しい方ならきっとご理解いただけることでしょう。

                                       

                                      これまで多くの先人たちが語り継いできた魂の輪廻の法則をはじめ、魂学研究に携わる世界中の精神世界や死生観についての論者たちが、「人間は生まれて来る前に、人生のおおよその計画を立て、それに沿った人生が展開される」ということを語っています。

                                       

                                      ※ただ、ここからは私の見解ですが、基本的には多くの魂たちはこのように人生の計画を立ててきますが、それぞれの魂の学びや進化の状態に応じてその内容は変動し、場合により、人生の主幹的な出来事を除いた、それ以外のほとんどの部分を白紙状態のような形で生まれて来る魂もごく少数存在する、という考えに至っています。

                                      その理由には、人間として生きるうえで、魂の自由度を現世で大いに体現するということが目的にあり、犹前に計画の無い苦労や困難などに直面した場合にそれをどのように対処するかを求められる、進化傾向の強い魂が選び取る手段の1つであろうとも考えています。

                                       

                                      そうすると、自分自身は一体どんな計画を立てて生まれて来たのだろうか…。そんなことを時折思ったりしたことはありますが、当然ながらそれについては全くわからないことでもありますし、むしろこれは「わからないようになっている」といった方がいいのかもしれません。

                                       

                                      ところがですね……昨晩、まさにその人生の計画が書かれていた、一覧表のようなものが現れた夢をみたのです!

                                       

                                      夢に現れた場面は、結構広い部屋の中に私がいました。周りはとてもきれいに整頓されており、部屋の空気感といいますか、部屋が醸し出しているオーラのようなものが「青色」の系統で包まれていました。

                                       

                                      そして、私の目の前には誰かが1人いる気配がするのですが、顔を姿も見えません。ただ、その者が男性である、ということだけはなぜかわかりました。

                                       

                                      その男性が、1枚の大きな紙(新聞紙を広げたよりももうちょっと大きめな感じ)を広げて、床に置きました。なんだろうと思ってそれをのぞき込んでみると、向かって左側から10代、20代、30代……と横に書かれており、その年代の縦の欄には、その時に経験・遭遇するであろう出来事が、非常に細かく書かれていたのです。

                                       

                                      私「(うわ、これは自分の人生の計画表だ!)」と、直感的に思いました。

                                       

                                      まずはさしあたって、今の自分の年代の欄に目をやると、「…あぁ、やっぱりあの時にそうなったことが書かれている…」と、夢の中の自分は少し落胆しています。たしかに数年前、自分としては苦しい状況に見舞われた出来事がありましたが、それがそのまま、その一覧表に書かれていたのです。

                                       

                                      私「(この表は…つまり、ここに書かれている通りのことが起きるのか…)」

                                       

                                      そして次に、これから先の年代にも目を向けてみましたが、なぜか目がかすんで見えません。いろいろな出来事が書かれているのですが、ハッキリと見えないのです。

                                       

                                      しかしそれでも、なんとかしてぜひ見てみたい!と思った私は、これでもかというぐらいに目に力をこめてピントを合わせたところ、一部分がクッキリと見え、そこには「えー、ほんとに、そういう出来事が起きるの⁉それって結構ラッキーなんじゃない?」と思えるような、良い出来事が書かれていたのです。

                                       

                                      こんな私のハングリー精神丸出し(笑)の様子を黙って見ていた目の前の男性は、少し微笑んでいるようにも思え、静かに見守ってくれている感じが伝わってきました。

                                       

                                      と、ここで目が覚めました。

                                       

                                      目が覚めてから、先ほど見た計画表の内容を改めて思い出そうとしましたが、なぜか…何が書かれていたのかを全く思い出すことができません。ラッキーと思える出来事とは何だったのか、それがどういう内容だったのか、わからなくなっていました。

                                       

                                      まあ、夢の中では知ったとしても、現実の自分としては知る必要のない未来の出来事である、と言えるのでしょう。ゆえに、記憶から消え去った(あるいは消された)と思われます。

                                       

                                      ただ、このことはあまり詳しくはお伝えできない内容になりますが、断片的に記憶にあるのは、今の自分の年代よりも、さらに数十年先の未来の年代が書かれていたことは覚えています。

                                       

                                      それを考えると、まだ私自身には、やらなければならない使命が残されているのだなと思え、それに向かってこれからも進んで行こうと、前向きになれる気持ちがわき出してきました うふ

                                       


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                                      虫が体にとまる…という謎

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                                        観客動員数101万人、出場校は56校という、共に史上最多を記録した第100回目の記念となる夏の甲子園が幕を閉じました。

                                         

                                        決勝戦では、史上初の春・夏2連覇を目指す大阪桐蔭高校と、秋田県勢としては実に103年振りの決勝進出となり、体を後ろに反らして全力で校歌を熱唱する金足農業高校との一騎打ちとなりました。

                                         

                                        結果的には、全国各地からエース級が集結した大本命の大阪桐蔭が優勝しましたが、かたや全メンバーが地元秋田県出身である公立高校の金足農業が、開幕から強豪校を次々とやぶり、その意地を見せてくれました。

                                         

                                        持ち前の「雑草魂」を生かし、秋田県民のみならず、全国に感動の嵐を巻き起こしましたね!

                                        (大阪桐蔭のつぶやき:俺たちが優勝したのにさ、金農に話題全部もってかれてんじゃん…)

                                         ↑冗談ではありますが、でも本当のようにも聞こえるつぶやき(笑)

                                         

                                        そんな中で、おもしろいニュースがあります。

                                         

                                        金足農VS大垣日大戦で、バッターボックスに立った金足農の菊地彪吾選手の背中のゼッケンに、なんとセミがとまっていたのです。

                                        無題1.jpg

                                         菊地選手の背中にとまっているセミ

                                           (引用元:朝日新聞DIGITAL

                                         

                                        菊地選手は、この打席でヒットを放ち、走塁中もセミはとまったままで、さらに三塁にヘッドスライディングをした際でも、落ちることも飛び立つこともなく、セミは背中にしがみついたままなのでした。なんと根性のあるセミでしょうか びっくり

                                         

                                        セミが体にとまるという、このニュースを見てですね、「…え、やっぱり、そういうことってあるよね」と、思いました。というのも、私もこれと似たようなことが、これまでに2回ほど経験があるからです。

                                        (あ、私は高校球児ではありませんので、ゼッケンにはとまっていません ちゅん

                                         

                                        まず1つ目は、つい最近ですが今から10日ほど前のお盆の時期です。その日は私は仕事だったのですが、敷地内にあるフェンスの前に立っていた時に、「カツン」とフェンスに何かが当たった音がしたので見てみると、何か小さな黒っぽいものが飛んでいました。その直後、それが私の右足の太ももの所まで飛んできたのです。

                                         

                                        一瞬、「うわ、いまの何⁉」と思い、足を見てみると、それがセミだったのです。

                                         

                                        そのまましばらく様子を見ていましたが、そこから動く様子がなく、足を軽く動かしても、一向に飛び立つ気配がありません。仕方がないので、手でセミをつかみ、一緒にいた同僚たちに「今ね、セミが飛んできて、足にとまったんだよね」と見せたところ、「えぇ⁉ほんとに?」 「何それ、そんなことあるの?」など、みんなちょっと驚いた様子でした。そしてセミをフェンスの上に置いたところ、元気よく飛び去って行きました。

                                         

                                        2つ目は、3年ほど前の夏の日でしたが、同じ職場の敷地内にある駐車場に車をとめ、車からて降りて歩き出したところで、一体どこから飛んできたのか、1匹のセミが私の胸の所にとまったのです。

                                         

                                        この時も一瞬、「うわ、何だ?」と思い見てみると、まるで私のことを猝抬と勘違いしたかのように、セミがとまったままじっとして動かないのです。

                                         

                                        この時も手でセミをつかみ、たまたまそこにいた近所のおばちゃんに「いま、セミが飛んできて、私の胸の所にとまったんですよね」といって見せると、「えー、ほんとに?へぇ〜」という感じで驚かれたことがあります。

                                         

                                        あとは、セミの他にも「トンボ」と「蝶」もあります。これらの昆虫は、その時に一体どこから飛んでくるのかはわかりませんが、私の体にとまる場合があるのです。もしかして、私の体から木や花の蜜のニオイでも出ているのでしょうか Docomo_kao8

                                         

                                        皆さんにも、このような体験はありませんか?

                                         


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