ガネーシュヒマール水晶が仲間入りです

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    以前に紹介したレムリアン水晶(その記事はこちら)と同じく、これもずっと前から欲しいなぁ〜と思っていたものがあります。

     

    それは何かというと「ヒマラヤ水晶」なのですが、その中でも高波動・高パワーがあるとされている「ガネーシュヒマール水晶」が欲しい!いつか買う!と思っておりました。

     

    ganesh-4419043_960_720[1].jpg

    えぇ、そうです、この写真のように立派なゾウさんの神様が住まうとされている、そして世界一のパワースポットとしても崇められているネパール近郊の山から採れる水晶のことを言います。

     

    まあ、とりあえずはネットで買うかと検索してみると、取り扱っているショップが山のように出てきます…。ネットはお手軽に買えるところがいいんですが、やはり石を直接触れて確かめることができず、視覚的な要素からの判断になるわけですので、果たしてどれがいいものやら…とかなり迷いましたが、「お、これいいかも!」と思えるものを見つけましたので購入しました。

     

    そもそも、ヒマラヤ水晶の産地である「ヒマラヤ山脈」とは、インド、チベット、パキスタン、ネパール、ブータンの5ヵ国にまたがり、世界最高峰の山であるエベレストをはじめ、7,000〜8,000メートル級の山々が存在する「地球上で一番宇宙に近い山」とも称されています びっくり

     

    そんなヒマラヤで採掘された水晶は、他に比類のない、別格のエネルギーを持っているとされ、パワーストーンマニアの間では大人気ストーンの1つと言えます。

     

    で、今回私のもとにやってきてくれたガネーシュヒマールがこちらです。

    DSC01975.JPG

    透き通るようなきらめきを放つポイント水晶です。長さは7.5cm。

     

     

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    ポイント下部には、一見すると「ルチル」とよく似た針状のものがありますが、

    これはそれではなく「角閃石」というもので、やはり針状の結晶が内包されたも

    のを言います(ルチルは金紅石と言い、もっと黄金に近い色を帯びています)。

     

     

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    ポイントのクリスタルって、自立するように下部が加工されたものは別ですが、

    それ以外の天然のものは採掘時のままの形状なので、普通は立たせられません。

    そこで、写真のように紙粘土で土台を作ってみました。

     

     

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    上部には、ガネーシュヒマールの特長でもある「クローライト」があります。

    クローライト(緑泥石)とは、ガーデンクォーツとも呼ばれる水晶の内包物の

    ことを言い、苔が生えたようにも見えます。このクローライトには、浄化作用

    や痛みを和らげてくれる精神作用などもあるとされています。

     

     

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    天然物で無研磨の自然な透明感があります。

     

     

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    ツヤのある柱面。光が当たるとテカテカです。

     

     

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    ま、まぶしいー

     

     

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    散歩に行ったついでに、以前に購入したレムリアンシードクリスタルと一緒に

    グラスに入れてみました。グラスに入っているさざれ石もヒマラヤ水晶です。

     

    これ見てると、お風呂じゃないけど、なんとなく「い〜い湯だ・な(ドリフターズ調で)」みたいな感じ^^♪

     

    とてもパワフルな仲間が増えたことに感謝です!これからもどうぞよろしく !

     


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    太古の叡智を秘めたクリスタルが仲間入りです

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      いや〜、あれからどこを探しても見つからないんですよ。いつも小さな巾着に入れて持ち歩いていた丸い水晶玉が…。

       

      どこかで落としてしまったのか。いや、普段は机の上に置いておくので、もし無くした時にはその時点で気がついているはず。

       

      そういえば、たまにズボンのポケットに入れっぱなしの時があった。そうだ、それは確かに何度もあった(笑)。しかしそれだって、ポケットを触ればすぐにわかるはずだが、そこにも無い。

       

      落とした形跡もない、外出先で置き忘れたという記憶もない、まさか誤って捨ててしまったのだろうか⁉ いや、そんなことは…。

       

      どこを探しても無いとなると…やはりこれは、旅立ってしまわれたようです  泣

       

      その水晶玉は、以前にこちらの記事でオルゴナイトを紹介した際にも掲載したものです。下に画像も貼っておきます。

      無題3.jpg

      よく言われるのが、水晶に限らずパワーストーンは、持ち手に悪い作用を及ぼすものを事前に感知し、それをパワーストーンがそのまま我が身に引き受けることによって模様や色が変化したり、割れたりすることがあります。

       

      場合によっては、持ち手が知らないうちにどこかに消えてしまう(無くなってしまう)ということが起こるとも言われています。持ち手を守るために、愛ある行動をするのがパワーストーンなのです。

       

      そうか、そうなのか。きっとこの水晶玉も、愛ある行動によって私を守ってくれたに違いないと信じ、感謝をささげたいと思います。

       

      それからしばらく経ってからですが、これを機に新しい水晶を買おうかと思いましてね、さて何がいいかといろいろ思案をしたところ、「これにしよう!」というものが決まりまして購入いたしました。それは…

       

      レムリアンシードクリスタルです!(全長約9cm・ブラジル産)

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      静かに、そして凛とした光を放つレムリアンシードクリスタル。向かって左側の柱面には「レムリアンリッジ」が見られます。

       

      レムリアンリッジとは、水晶の柱面に見られるバーコード状のもので、古代レムリア人の情報やメッセージが刻まれていると言われています。

       

       

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      さらに柱面をよく見ると、通称「レコードキーパー」と言われる小さな三角形(水晶の成長丘)の模様が、上から下までびっしりと現れています。

       

      これを初め見た時に、「うわ、こんなにいっぱい⁉これスゴイな〜!」と、思わず声がでました。

       

      レコードキーパーが数多く見られるものを「プレンティ(多数の)キーパー」とも呼び、これもレムリアンリッジと同様に古代レムリアの記憶が刻まれているとされ、瞑想中にそれらを指でなぞると古代の叡智を読み取ることができるとも言われています。

       

       

      DSC01515-1.jpg

      ポイント底部にある結晶の塊の部分は、光の当たり方によっては虹が出現します。

       

      レムリアンリッジやレコードキーパーなどについて、ネットで調べてみると改めていろいろなことがわかりました。なんともロマンを感じさせるクリスタルですね。

       

      今回、なぜ私がこれを選んだかと言いますと、数年前に女性チャネラーのDr.テリーサイモンズ氏のグループセッションを受けたことがあるのですが、テリー氏から「あなたはレブリアン(レムリア人)です」と言われたことがあるため、それならばやはりレムリアンシードクリスタルを1つは持っておくべきかと思ったわけです。

       

      ※その時の記事はpart 銑イ5部構成ですでに掲載していますが、その中で

       テリー氏からチャネリングで直接伝えられた様子を掲載しているのはpart

       です。よろしければご覧ください。

       

      そんな私の魂の奥底に眠るレムリアの記憶が、もしかしたらこのクリスタルによって甦るかもしれない…ということを期待しながら、古代レムリアの民たちへ意識を向けてみたいと思います。

       

      何よりも、私の元へ来てくれた新しい仲間を歓迎したいと思います テゴシマーク

       

       

      ※追記

      「レムリアの民たちへ」という題で詩も書いております。叡智を秘めた古代の民たちへ捧げたものです。

      併せてお読みいただければ幸いです<(_ _)>

       


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      久しぶりのエンジェルチューナー

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        そういえば、あれがあったんだ・・・と思い出したものに、数年前に買った「エンジェルチューナー」があります(最近全然使っていませんでした あ)。

         

        エンジェルチューナーとは何かをひも解いてみると、まず初めにドイツの物理学者ヴィンフリート・オットー・シューマンによって提唱された、地球の振動数7.83Hz(約8Hz)に基づくシューマン共鳴により、上方倍音列と言われる第9倍音によって4096Hz以上(2の9乗に8をかける)の高周波振動を発生させ、チャクラの活性化をはじめ心身の不要なエネルギーや空間の浄化などに使う、音叉ヒーリングアイテムです。

         

        音叉同士を互いに打ち鳴らすことにより、発生した基音となるトーンは共鳴しながら第2のトーンをつくりだし、またそこから第3のトーンをつくりだしていき、連鎖的に上昇していきます。

         

        こうした上昇していくトーンが、旧約聖書に登場するヤコブが夢で見た、天まで届くはしごを天使たちが上り下りをしていたと言われる爛筌灰屬里呂靴喚狹傾颪悗粒段瓩箸い辰燭發里卜磴┐蕕譴討い泙后

         

        さらには、昔から合唱などで、本来なら耳で聞こえるはずのない高音が、なぜかしばしば聞かれる現象が報告されており、それがまるで「天使の声」などと表現された経緯もあることから、こういったエンジェルたちを象徴するかのような美しい高音を響かせるチューナーというイメージへとつながり、その名がついたのかもしれません。

         

        それぞれの高周波が互いに共鳴しあい、見事な奏でを調べるエンジェルチューナーを久しぶりに鳴らしてみました。

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        私が購入した3本セット。左から4096Hz、4160Hz、4225Hzのチューナー。

        これらを互いに軽く打ち合うと、高周波の共鳴音が響き渡ります。

         

         

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        この前購入したマカバオルゴナイトも、浄化の響きでさらにパワーアップしてくれればいいなと思います。

         


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        オルゴナイトが仲間入りしました

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          みなさん「オルゴナイト」をご存知ですか?

           

          先日、知人の方からオルゴナイトの本をお借りしまして、いま読み進めているところです。

           

          オルゴナイトとは、金属チップや水晶などのパワーストーンを組み合わせ、レジン(樹脂)を入れて固めたものを言います。

           

          オルゴナイトの構造体は、

          .┘優襯ーを吸収する有機物(樹脂)と、

          ▲┘優襯ーを反射する無機物(鉄など)、そしてそこに

          パワーを集積・増幅する水晶を加えて多層構造化されたものであり、手作りで製作が可能です。

           

          樹脂を入れて固めることにより、内部に閉じ込めた水晶に永続的に圧力が加わることになります。これによって圧電効果が生まれ、電圧が生じてエネルギーが一定の方向に働き始め、これがポジティブエネルギーとして反射し続けると言われています。

           

          その作用としては、電磁波などの有害なエネルギーを中和したり、睡眠の質を高めて熟睡しやすくなったり、オーラやチャクラを浄化・活性化するなどが挙げられます。

           

          ネガティブエネルギーを吸収してポジティブエネルギーに変換し、放出する作用もあるため、さながらエネルギーバランスの「変換調整器」とも言えるでしょう。

           

          このような凄いパワーを秘めたオルゴナイトですが、そのお借りした本の中には、人気のあるオルゴナイトの写真がいくつか掲載されていました。

           

          それを見ていたら、見た瞬間に気に入ってしまったと言いますか、一目ぼれしてしまったものがあったので即注文しました。

          そのオルゴナイトがこれです↓

          DSC00367.JPG

          マカバオルゴナイト・ゴールドです。ゴールドの輝きが一段と目を惹きます!

           

          マカバという名前は、古代エジプトに由来するもので、

          「マ」・・・光

          「カ」・・・スピリット

          「バ」・・・肉体

          をそれぞれ意味し、正三角形を組み合わせて六芒星(ヘキサグラム)を立体化したものであり、別名「マスターピラミッド」とも呼ばれています。

           

           

          DSC00372.JPG

          私が今まで持っていた水晶のネックレスやブレスレットたちも、新たな仲間が増えてそのパワーに共鳴しているかのようにも思えます。

           

          オルゴナイトの使用効果などについても、これからもこのブログで紹介していこうと思います。

           


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