【印象的な夢8】輪廻転生の仕組みと魂の学びを教わる

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    あとがき

     

    人間では知り得ない魂の存在だからこそ理解できる尊い学び
    完全に忘れ去っていた一つの夢が、チャネリングをきっかけとして突然思い出し、その記憶を最初から掘り起こして書き綴ることになろうとは、冗談でも何でもなく、まさにゆめゆめ思いもしなかったことである。


    先輩女性と共に私服姿で現れたお兄さんは、これまでに一度もお会いしたことがない初対面の方であり、そしてその服装は、過去世で私と共に生きていたという当時の姿ではなく、現代の若者が日常的に着用する一般的な格好で現れた。

     

    それを考えると、これは私の推測だが、この現代姿のお兄さんはもしかしたら「今生で本来生まれてくるはずのお兄さんの姿」だったのではないだろうか。

     

    というのも、すでに書いたように「このお兄さんという男性は、現実に兄妹として実在する兄という感じではなく、どちらかというと「魂の次元」に存在している兄であるというものが伝わってきた」と夢の中で感じることができた。

     

    その感じたことをあくまでも前提として考えると、魂の使命を拒否してしまったお兄さんは、その重要な使命を妹である先輩女性に代わりに託したことにより、自分ではなく先輩女性が人間として地上に転生して行ったわけである。


    そのため、現在のお兄さんは人間界ではなく魂の次元である中間世(これから地上に転生する魂が存在しているとされる世界)にとどまっており、次の転生の準備期間中であるという見方も考えられるため、地上に人間として転生すらしていない私服姿のお兄さんを見ても、当然ながら会ったことも見たこともない見知らぬ男性、という認識になったのではないかと思えるのである。

     

    おそらく、このお兄さんと過去世で共に生きていたという時代の記憶は、私の心の中に封印されており、現時点では思い出す必要性がなかったのだろう。

     

    ゆえに、これはお兄さんのやさしい心遣いなのかもしれないが、今とは時代も様相も全く違う過去世の姿よりも、私がなるべく違和感を持たぬよう、現代風の若者姿で登場してきてくれたのかもしれないな、と思っている。

     

    魂の宿命が秘める深遠なる意味−苦い経験から感謝へと心が変わる

    一方、これまでの私自身が抱く先輩女性に対しての印象というものは、もう思い出したくもない「昔の苦い経験」としかとらえられなかったが、しかしその裏には、実はそうではない別の意味が隠されていたのだという、本当の意味を知ること・そして伝えることもまた、「お互いの魂としての定め」として決められていたのではないかとも思えるのである。

     

    そのため、私は先輩女性に呼び出されたかのように、夢の世界という、ある意味では魂同士が触れ合うことのできる自由な世界空間に招かれ、そこで真実を聞かされることになったのだな、という自分なりの観点に至ったのである。

     

    そして何よりも、私の学びのために覚悟を決めて兄の代わりに転生し、本当なら自分としてもやりたくない仕打ちを、どうしても私に対してやらなければいけない厳しい試練をやり遂げた先輩女性。

     

    あの当時は私も苦しい日々を過ごしたが、実は「魂」という心の部分においては、この私以上にひどい苦しみを感じていたのは、他ならぬ先輩女性の方だった、と言えることも間違いないだろう。

     

    その真実を知った今、私の心にはもはや何ら嫌悪感は存在せず、むしろ何もかもが晴れ晴れとした気持ちへと変わったのである。

     

    だからこそ、あれから20年以上も経った今になって、やっとあなたに、この言葉を言えることができるだろう。

     

    本当にありがとう、と。

     

     


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      ※前回のあらすじ

      本来ならば、私に対してお兄さんがやるべき「魂の課題」というものを、お兄さんがそれを拒否してしまい、そしてあろうことか、その課題を代わりにやってくれないかと頼みこまれた先輩女性。しかしながら、そのような大きな課題をとても引き受けることはできないと困惑の表情を浮かべる先輩女性だが、果たしてこの行方はどうなってしまうのだろうか…。

       

      Scene 5 「だれかがそれをやらなければなりません」 − 魂の宿命と覚悟
      私は個人的には無宗派であるが、小学生の時に般若心経を覚えたのち、観音経にも興味を持ち始めて勉強したことをきっかけに、本屋でふと目にした仏教関連の本を手に取って読んだりと、その頃から周りとはだいぶ変わった小学生時代を送っていた。

       

      また、歎異抄の内容について解説をしていたテレビ番組を観て「わかるわかる!」と共感したり、親鸞聖人の掛け軸を見て「あれ?…なんとなく知っている」などと、特に意識はしていないのだが、隠れ要素とも言える仏教的身上があることに自分でも気がついていた。


      そういったいきさつを含めて、知らず知らずのうちに仏教観についての知識が蓄えられたのかもしれないが、「人間の死後」のことから来世を含む「輪廻転生」などについて、私自身としてはすでに一般的な通説としての知識を身につけていたので戸惑うことはなかったが、「お兄さんの魂が本来のやるべき使命を拒んだ」などという、思いもよらない話についてはさすがに理解に苦しんだ。

       

      そんな、心の整理がつかない私に対して、先輩女性は続けてこのように話し出した。

       

      先輩女性「もちろん断固として拒否しました。この私に、そのような

           役目を果たすことはできないからです。私だって、あなた

           に対してつらい仕打ちをすることはやりたくありません。

           しかしそれでも、お兄さんはどうしても私にやってくれと、

           何度も頼み込んできたのです」

       

      ここまでの会話をずっと聞いていて思ったことは、前述したようにいかに「夢の中」という自由な世界空間であるとはいえ、「生まれ変わり」や「過去世の関係」などの話について、先輩女性が突然語り出したことについてはさすがに衝撃的な内容だったが、幸いにしてこれらの話は決して難しく聞こえたわけではなく、言葉使いも平易的であり、筋道を立てて話をしてくれたので理解するのに時間はかからなかった。


      しかし、後輩である私に対して、なぜ全て敬語を使って話をしてくるのだろうか。以前の職場では、私が心を痛めるほど嫌味なことを言っていたにもかかわらず、夢の中ではまるで別人ではないか。驚きというよりは、むしろその変貌ぶりの方に呆気にとられてしまっていたほどである。

       

      逆に、そういった別人に感じてしまうほどの印象的な夢であったおかげなのか、この夢を見てから今となってはもう20年以上もの時が経過しているわけだが、今でもその時の夢の内容をかなり鮮明に思い出すことができ、会話の内容もそのほとんどを覚えているのである。

      先輩女性「あなたが学ぶためにはどうしても必要なことなので、だれ

           かがそれをやらなければなりません…。そして仕方なく、

           私がその役目を引き受けることになったのです」

       

      この私自身が学ぶためにはどうしても必要なことであり、そしてそれをだれかがやらなければならないこと…。先輩女性は間違いなくそのように語ったのである。


      この言葉を聞いた時に感じたことは、「すでにそのように決まっている」ことなので、それをやらなければならないことになっているとでも言わんばかりに、魂の法則上で決定されていることなので変えることができず、やむを得ず、覚悟を決めてそれに臨む、という決心した気持ちが伝わってきた。


      ここから先、先輩女性は口を一切開くことはなかった。言葉で私に伝えることはせず、テレパシーのようなもので、「だから、あなたが毎日思い悩むほどの、嫌味とも思えることをやることになったのです」というものが、「心の声」として伝わってきた。


      そういうことだったのか。そういう意味が隠されていたのか…。そのため、私に対していつもあのようなきつい態度をとっていたのか……。まさか夢の中で、事の真相を聞かされることになろうとは思いもよらなかった。


      先輩女性は、その後も無言のまま私をしばらく見つめていた。一方、お兄さんは相変わらず少しうつむいたままであり、終始、これと言って何も語ることはなかった。それから二人は、周囲に広がるやさしい桃色の空間に溶け込むように、ゆっくりと消え去って行った。

       

      そして私は、今の出来事がまるで夢とは思えない、本当に起こった現実であるかのごとく、そのありありとした余韻を残しながら、静かに目覚めたのであった。

       

      ※あとがきに続く

       


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      【印象的な夢8】輪廻転生の仕組みと魂の学びを教わる

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        ※前回のあらすじ

        私服姿で私の目の前に現れた先輩女性と見知らぬ男性の二人。その男性は、なんと先輩女性のお兄さんであるという。しかもそのお兄さんは、過去世の時代で私と共に生まれたことがあり、私からひどい仕打ちをされたことがあるともいうではないか。そのため、今生では立場を入れ替えて、今度は私がその苦痛を身に受ける人生となっていたそうだが……ここで予期せぬ事態が訪れたのであった。

         

        Scene 4 「定説」を覆す?魂としての役割を拒否する兄

        ここまで特に表情を変えずに、淡々と話をしていた先輩女性だが、ここから急に、少し困惑気味な表情を浮かべながらこのように話し出した。

         

        先輩女性「ところが……お兄さんはその立場になることを拒否してし

             まったのです。あなたに苦しい思いをさせる立場になるこ

             とはできないと、拒んだのです」

         

        次の瞬間、少しうつむき加減で立っていたお兄さんと重なるように、まるで自分では到底こなせないような大きな役目を、とても引き受けることはできないと抵抗するかのように、両手を前に突き出して必死に拒んでいるもう一人のお兄さんの姿が現れたではないか!


        そして、さらに驚いたのは先輩女性が発した次の言葉だった。先ほどにも書いた、いわゆる輪廻転生の一つの定説であろうとも考えられている仕組みを覆すほどの、私自身も全く予想だにせぬことをこのように語り出した。

         

        先輩女性「そしてお兄さんは、その役目を、代わりにこの私にやって

             くれないかと、お願いをしてきたのです」

         

        なんと、本来ならお兄さんがやるべき大事な魂の役目を、自分がそれを果たすことは到底できないので、あろうことか、妹である先輩女性に代わりにやってくれないかとお願いをしたというではないか!そんなことがあり得るのか!?


        たしかに、一つの物事を成し遂げるという行為は、並大抵な努力ではできないものが多く存在するだろう。しかしそうであっても、人間として地上に生まれ、困難な状況に陥りながらも、それを頑張って達成・克服することが、魂としても大いに意義があることだと言えるだろう。

         

        そのような重要な役割を含んだ魂の課題を、当のお兄さん本人ではなく、代わりに先輩女性がやってしまったら、お兄さん自身の魂の向上には何らつながるものはないだろうし、糧になるものも得られないだろうと思われる。

         

        そもそも、そのような「魂の使命の代替行為」ともとれるようなことを、魂自身が本来学ぶべき意義や目的として、果たして許されるべきことなのだろうか!?

         

        困惑気味に話をする先輩女性と同様に、この言葉の意味をどのように理解すべきなのか、私自身も心の中は驚きと困惑でいっぱいだった。

         

        ※Scene5に続く

         


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          ※前回のあらすじ

          ふと気がつくと、淡い桃色の空気感が漂った優しい雰囲気の場所に、何をするでもなく私はポツンと立っていたのだが、次の瞬間、目の前には忘れるはずもないあの先輩女性が、見知らぬ男性と共に立っていたのだった。奇妙な夢の中での再会を果たした私たちだが、これはまだ、これから語られる驚くべき真実の序章にすぎないものだった。

           

          Scene 3 ついに口を開いた先輩女性 − 輪廻転生の仕組みを語り始める
          そして、この緊張と沈黙の場を打ち破るかのように、先輩女性がこのように語り出した。

           

          先輩女性「この方は、私のお兄さんです」

          先輩女性にお兄さんがいたということはこれまでに聞いたことはなく、それどころか、私と先輩女性が日常的に身内話や世間話をすることすら全くなかったので、兄がいようが弟がいようが私自身には何ら関係のないことであり、特に気にすることもなくその言葉を聞いていた。


          ただ、これは感覚的な部分になるが、このお兄さんという男性は、現実に兄妹として実在する兄という感じではなく、どちらかというと「魂の次元」に存在している兄であるというものが伝わってきた。そして、先輩女性は続けてこう話し出した。

           

          先輩女性「あなたと私のお兄さんは、昔、同じ時代で生きていました」

           

          私  「……え!?」

           

          いきなり何を言い出すのかと思えば、私とお兄さんは昔、同じ時代に生きていたというではないか。昔?しかも同じ時代に?

           

          ここで思ったことは、この「昔」という言葉は、いわゆる「過去世」において同じ時代に生きていた、という意味であることは理解することができた。


          しかしそうは言われても、私はこのお兄さんと過去にお会いしたという記憶はなく、例え過去世の同じ時代に生きていたことがあったとしても、これと言って何かを思い出すことも一切なく、この時が初対面であるという印象に変わりはなかった。

           

          先輩女性「その時代では、あなたが上の立場にあり、お兄さんはその

               下で働くいわば部下という立場でした」

           

          これまでの【不思議体験記】シリーズでもご紹介したように、私は子供の頃から現在に至るまで、世間一般からするとちょっと変わった不思議な現象というものについて体験があり、そのせいもあって「不思議系」や「超常現象」等々、こういった分野については非常に興味を持っている。

           

          この当時の私も、霊的現象や精神世界について、それに関連する書籍を何冊も読んでいたこともあり、先輩女性が突如として言い出した過去世の話についてもある程度の理解を得ることができたため、困惑はしなかった。

           

          先輩女性「あなたは権力的立場にあったため、多くの人たちを使って

               いました。その中で、特にお兄さんに対しては、とてもひ

               どい仕打ちをしていました。非常に厳しい言葉を毎日のよ

               うに…。そのため、お兄さんは精神的にも肉体的にも疲れ

               切ってしまったのです」

           

          不思議なことにこの言葉を聞いた瞬間、私の目の前には急に広い場所が現れ、白い衣装をまとった大勢の人たちが、熱心に仕事に従事している姿が浮かび上がった。そこの場所がどこなのかは正確には特定できないが、その情景から判断すると、中東・アフリカ諸国を思わせる地域だと感じた。特に男性の従事者が多く、私は高い位置からその者たちを眺めている様子が見て取れた。

           

          先輩女性「しかし、お兄さんはそのことであなたを責めるつもりはな

               いと言っています。その時代にあなたと生まれて、あなた

               のもとで働くということを、お兄さんが決めたからです。

               学ぶためには、苦しい人生も必要だからです」

           

          私とお兄さんは、その時代に共に生まれて、私のもとで働くということを、お兄さん自身が計画して生まれて行った、ということを語り出したのだ。


          つまり、お兄さんは自分自身で人生の計画をし、その人生でどのような境遇に遭うのかを(魂自身が)あらかじめ知っていた、ということであり、私からひどい仕打ちをされたとしても、学ぶためには苦しい人生も必要なことであるため、この私を責めるつもりはない、ということであった。

           

          先輩女性「そして、今度の人生では立場を変えて、お兄さんが上の立

               場となり、あなたが下となって人生を生きることになって

               いたのです。それが必要だからです」

           

          次に生まれ変わる人生(来世)では、立場を入れかえて逆の境遇に身を置くことにより、相手がいかに苦しい思いをしていたか、そしてその立場がいかにつらいものだったのかなど、想像の及ばない過酷な出来事を今度は自分自身が経験することによって魂がますます磨かれ、そこから大いなる学びを得ることができる。


          このような修行を繰り返すことによって、よく言われる「カルマの解消」ということのみならず、人間としてお互いに関わり合いを持ちながら切磋琢磨し、そして魂同士が学びを重ね合って自らの魂の格を上げることが輪廻転生の仕組みであり、愛や慈悲を体現して光輝く存在になるということが、魂の究極の使命であるとも言えるだろう。まさに、これが一つの「定説」そのものであろうと考えられている。

           

          ここまでの話の流れについては、自分なりにある程度理解しながら内容を聞いていたのだが、しかしここから、少し事態が変わる展開が訪れたのだった。

           

          ※Scene4に続く

           


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            ※前回のあらすじ

            これまでに、数多くの方たちと仕事を共にしてきた中で、私に対してだけなぜか嫌味な態度をとる、どうしても気の合わない一人の先輩女性がいた。そんな毎日を苦痛に感じながらも数年間仕事をこなしていたが、私はその後に退職して新境地での仕事を再スタートさせた。気分一新で充実した日々を送ることおよそ一年後、そんなある日に不思議な夢を見たのだった。

             

            Scene 2 思いもよらぬ夢の中での再会 − 見知らぬ男性と共に

            その夢に現れた場面は、これと言って目立った物は見当たらない、無空間のような場所にポツンと私が一人で立っているところから始まった。

             

            周囲に目をやると、ほのかに淡い桃色のような色彩をはなった空気感が漂っており、なんともやさしい雰囲気を醸し出していた。その場で私は特に何をするでもなく、心を癒してくれるオーラのようなものに身を任せながら、周りの様子をゆっくりと眺めていた。

             

            その刹那 − それまで周囲にはだれもいなかったにもかかわらず、私の視界にはある人物像をとらえていた。

             

            なんと目の前には、忘れもしないあの狎菁攴性が私服姿で登場し、私の方をじっと見つめていたのだった。

             

            その姿を見た私は、意外なほど冷静で驚くこともなく、しばしの間、先輩女性と静かに向かい合う形となった。

             

            過去の嫌な思い出を、全てきれいさっぱり忘れることができたわけではなかったが、先輩女性と最後に会ってからだいぶ時間が経過していたこともあり、私が心に受けた傷はほとんど回復している状態だったため、昔の嫌な感情を思い出すこともなく、心は平静さを保つことができた。


            ふと横を見ると、先輩女性の隣にはいつの間にか一人の見知らぬ男性が、これも私服姿で立っており、私を静かに見つめていた。

             

            私がその男性の方に顔を向けると、なぜか少しうつむき加減になり、何となく元気がなさそうな、それでいてどことなく恐縮しているかのような態度をとったため、私はその男性の様子に「…ん?」と、なぜそのような態度をとったのか少し疑問を感じたことを覚えている。


            そして、私は再び先輩女性の方に目を向けた。

             

            お互いに無言のまましばらく見つめ合うという、職場でもそのような対面を経験したことがないばかりか、予想だにしない「夢の中での再会」という、全くもってよく理解ができない展開となった。

             

            先輩女性の鋭い眼差しは、揺るぎなくまっすぐ私を見つめており、周囲に漂う淡い桃色のやさしい空気感とは対照的に、その瞳の奥からは鋭くて厳しくもある、そして自らの強い意気さえも感じさせるほどの目力がはなたれているのを見て、私は思わず息を呑んだ。

             

            ※Scene3に続く

             


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              Scene 1 苦痛を感じる日々に思い悩む − そして新境地へ

              私はこれまでに、いくつかの転職を重ねてきた経緯があるが、その職歴の中で先輩や後輩をはじめ、取引先などで知り合った数多くの方たちと仕事を共にしてきた。

               

              そして、かつては会社の同僚だった相手が、職場を離れた現在では友人として、食事を楽しむなどの交流を続けている者もいる。

               

              しかし、人間関係というものはそういった気の合う方たちばかりではなく、時には私に対して非常にきつい態度で接してきた人物もいたことは否めないことであり、その中でも忘れることはできない、私の先輩だった一人の女性(以下:先輩女性)の存在があった。

               

              この先輩女性は、よく仕事ができて評価が高く、他の同僚とも良好なコミュニケーションをとっていたが、なぜか私に対してだけは揚げ足を取ったり、非常に不快な感情を抱いてしまうほどの冷たい言葉で話しかけてくるなど、心ないその態度にいつも苦痛を感じながらも、毎日を耐え忍びながら仕事をこなしていた数年間があった。

               

              その後、諸事情により私はこの職場を退職して新しい仕事に就き、だいぶ仕事にも慣れ、新境地の現場で気持ちを新たにして充実した毎日を送っていた。

               

              毎日の苦痛に耐えながら仕事をこなしていたあの頃、あるいは心身の苦行とさえも感じてしまうほどのあの日々は一体何だったのだろうか……と思えるぐらいに、心も体も解放されてから約1年が過ぎた頃だったろうか、そんなある日にこの不思議な夢を見たのだった。

               

              ※Scene2に続く

               


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              【印象的な夢8】輪廻転生の仕組みと魂の学びを教わる

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                これを読んでいるあなたにも、心に残っている印象的な夢というものが一つや二つはきっとあるだろうと思われる。

                 

                今回ご紹介するこの夢は、実は今から20年以上も前に見た、非常に印象深い夢の一つであると言えるのだが、どういうわけかこれまで私の記憶からはきれいさっぱりと忘れ去られていた夢でもあった。

                 

                さらにこの夢は、ただ単に「ずっと昔に見た」というだけにとどまらず、その内容をしみじみと振り返ってみると、タイトルにも掲げたように「輪廻転生の仕組み」ともとれる、何か壮大で非常に奥深く、かつ重要な意味を含んでいるものであると、今さらながらではあるが痛切に感じている。

                 

                そして何よりも、なぜ今まで記憶からきれいさっぱりと忘れ去っていた20年以上も前の夢が、ある日突然こうして思い出したのか……その点があまりにも不思議であるとしか言いようがない。

                 

                だが、この「突然思い出した」という点については、おそらくこれに間違いないだろうと思われる一つのきっかけにたどり着くことができた。

                 

                それは、今から4年前に仙台で開催された、チャネリング界では著名であるDr.テリーサイモンズ氏のグループセッションを受けたことがあり、そのチャネリングの様子はすでに当ブログで掲載した通りである。

                (掲載した記事はこちら→『不思議体験記24』アシュタールが語った私の使命と過去世part

                 

                テリー氏からは、私の魂の使命や過去世などについて、自分でも予想もしていない内容を告げられたのを今でも覚えており、特に過去世においては計6つの時代に生きた人生を告げられたのだが、そのうちの一つだけが通訳者の声をハッキリと聞き取ることができず、そのためブログ記事には5つの過去世として掲載した。

                 

                その5つの過去世の中の一つが、実は今回紹介する夢の内容と合致するものが含まれていることを発見し、「ああ、もしかしてそういうことだったのか。だから今になって思い出したのか」と、自分でも納得できたのである。

                 

                このきっかけがなければ、もはや夢自体を思い出すこともなかったかもしれないが、こうして思い出したのも何かの理由があることだと感じられたため、しっかりと夢の内容を呼び覚まして書きとどめようという気持ちになった。

                 

                夢の詳細については、全体的にかなりの長文になってしまうことが予想されるので、夢のストーリーがわかりやすいように順を追ってScene別に掲載しようと思っている。

                 

                ただし、夢の本編には相手方のプライバシーに関する部分も含まれているため、そこはどうしても省略せざるを得ないのだが、それでもこの夢が単なる「夢物語」で片づけられてしまうようなものではない、真に意味する奥深さが読み手にも伝わるものと思われるので、その点も踏まえてお読みいただければと思う。

                 

                ※Scene1に続く

                 


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                【印象的な夢7】白龍様 現るpart

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                  ※前回の夢のあらすじ

                  湖上に建つ大きなショッピングモールの一角にいた私は、強烈な白いエネルギーを放ちながら空から舞い降りてきた1匹の龍を見つけた。なぜかその龍のことを白龍様であると心が感じ取り、呆然としながら見つめていると、白龍様は威厳に満ちた、それでいてやさしさも含まれた声で、次のように語りかけてきたのだった。

                   

                  白龍様「*体が痛くて動かすことがつらい時などは、パソコンなどを長時間

                      やっている時が多いだろう?」

                   

                   私   「は、はい!」(感動のあまり声がうわずっている)
                   

                  白龍様「それもわかるが、もう少し、もう少しでいい。もっと行動を起こせ」
                   

                     私   「はい!わかりました!」

                   

                  *私は10代の頃にかかった病気の影響で、関節痛の症状が現れます

                   

                  心に響いてくる深みのあるその言葉を、私はとても素直に受け止めていた。

                   

                  言葉のやり取りはここまでなのだが、この「もっと行動を起こせ」という言葉には思い当たるふしがある。実は、今後やるべきかどうか躊躇している事があり、どうするか検討していたところだったのだ。

                   

                  このことを含めて、さらにそれ以上のことに対しても「もう少し、もう少しでいい」ので行動に変えていくように、との教えなのだなと夢の中で理解できた。

                   

                  そして白龍様は、フードを被った謎の人物を再び背中に乗せて、天へと昇って行った。

                   

                  ◎次に会う約束をかわす
                  その昇っていく途中で、私は白龍様に向かって「また会えますか?」と心の中でつぶやいたのだが、この時、「また会えますか?」の最初の「ま」という言葉を思った瞬間に、なんと白龍様がこちらを振り返ってうなずいたではないか!

                   

                  私が心の中で思ったことまで既に知っているということなのか。このことについても驚いてしまった。


                  去りゆく白龍様を、私は手を振って最後まで見送ったが、なにせ周りには多くの買い物客たちがたくさんいるため、大きく手を振ると目立ってしまうことを恥ずかしく思い、体の横でこぢんまりと手を振る程度にとどめた。

                   

                  しかしながら、今思うとここまでの白龍様とのやりとりを、周囲にいる買い物客たちには一切見えていないといった様子であり、何が起こっているのかさえわからないといった感じであった。そのため、こぢんまりと手を振らず、大きく堂々と手を振っても恥ずかしくはなかったはずなのだが(笑)。


                  白龍様にまた会えるんだ、という期待感が心の中にこみ上げてきて、夢であるにもかかわらず、とてもうれしかったことを覚えている。いつもそばで見守ってくれているのだなという安堵感も同時に感じることができたのだった。

                   

                  ◎霊能力が高い謎の女性も白龍様の存在を知っていた

                  その後、私はショッピングストア内にある一軒のマッサージ店を訪ねた。

                   

                  私が店に入ると、1人の若い女性店員がおり、メニュー表を手渡してくれた。そのメニューには、アロマオイルマッサージなどが書かれていたと記憶している。

                   

                  しかし、私がこの店に来た理由はマッサージを受けに来たのではなく、この女性に会いに来た、という感じだった。実はこの女性は、言わば霊感がある「視える人」であり、霊的能力が高いということをなぜか私は知っていたのだ。

                   

                  そして、この女性と店の外に出て空を見上げ、私は「白龍様に会いました!」とうれしさいっぱいで話をしている。それを聞いた女性は、「はい、先ほどあの空に、白い龍がいたな、と私も思っていました」と言うではないか!私は「おお、やはりこの女性も知っていたのだな」と思った。お互いにこの出来事を共感しあえたことにも驚いた瞬間だった。

                   

                  それからこの女性は、店に来客があったらしく、接客のために戻っていった。

                   

                  ここで私は目が覚めた。時計を見ると、午前4時55分だった。これほどまでにインパクトのある夢は初めてだった。白龍様が私にメッセージをくださったことにも感謝したい。

                   

                  ちなみに、龍といえばこれも忘れもしない出来事があった。平成23年1月3日の夕方に、公園の上空に龍雲が現れたのである。この内容については、すでにこちらの記事に掲載済みである。

                   

                  この龍雲について今考えてみると、この時に出現した龍雲は「雲」であるため白かったわけである。もしかして、すでにこの時から、白龍様が龍雲の姿となって現れてくださったのでないだろうか⁉とも思えてきた。

                   

                  白龍様が天へと昇るときに、またお会いできる約束もしたので、今後はその機会を楽しみに待ちたいと思う。

                   


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                  【印象的な夢7】白龍様 現るpart

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                    今から5年前(平成26年)の10月22日(水)の夜に見た夢は、これまでに見た夢の中でも一番強烈に印象に残っているものであり、絶対に忘れることはないだろうというものである。

                     

                    夢の中の私は、大勢の買い物客たちでにぎわう大きなショッピングモールの一角に立っていた。

                     

                    このショッピングモールは大きな湖の上に建っており、澄んだ空気に包まれ、回廊のような木製の渡り廊下でそれぞれの店へ行き来できるようになっていた。この回廊のつくりが、まるで海に浮かんでいるようにも見える神社として有名な、広島県の厳島神社を思い起こさせるほどの、幻想的でおもむきのある光景にも見えた。


                    私はふと、多くの店が立ち並ぶ回廊沿いの一番奥の方に何気なく目をやってみた。

                     

                    すると、なんとそこには全身から白いエネルギーを放った1匹の龍が、今しがた上空から舞い降りるところだった!しかしなぜか、周りにいる買い物客たちは、そのことに一切気づいていない様子だった。


                    私は驚きながらもすぐそこへ向かったが、そこまで歩いて行ったわけではなく、私の立っている地点から距離にしておよそ100mほど離れていた龍が舞い降りた場所を意識した瞬間には、いつの間にかその場所に立っていた、と言った方が的確かもしれない。


                    そして、目の前にいた龍を見て、間髪入れずに「はくりゅうさまー!!」と叫んでいた。

                     

                    この龍が本当に白龍様なのかどうかという根拠はなかったが、なぜかそのお姿を見た瞬間に、普段ではここまでめったに大声を出すことはないだろうというぐらいの声をだしてそう叫んでいた。

                     

                    ◎驚くべき強烈な白いオーラを放つ華麗な白龍様

                    白龍様をよく見てみると、大きさはおよそ5mほどで、頭から背中にかけて緑色、首からお腹、尾にかけては白色、鼻の両脇には太いヒゲがあり、目の周囲や顔、角の一部には赤色や金色などの色が見て取れ、とても華やかな印象があった。


                    この華麗な姿の白龍様を見て思い浮かべるのは、日光東照宮や中国の歴史的建造物等によく描かれている、綺麗に彩色された龍にとてもよく似ていると思った。


                    そして、改めてその姿を間近で見てわかったことだが、その体からは今まで見たこともないほどの、驚くべき強烈な白いオーラが放たれていた。

                     

                    白龍様の体に一番近い部分から出ているオーラは、その強さゆえにいくつもの白い渦ができていたほどであり、あまりにも凝縮しすぎていて「ギュイ〜〜ン」という、まるで高密度・高パワーで形成された物体が、その内部に秘められた膨大な力により爆発的なエネルギーを発するかのような音(実際に音は聞こえなかったが、あくまでもイメージとしてそのような感覚)が伝わってくるほどだったのを今でも覚えている。


                    その時に、白龍様の背中に1人の人物が乗っていたことを知った。その人物が背中から降りて私の横を通り、後ろまでいったところで私と白龍様の様子をみつめているという感じだった。この人物は、頭からフードを被っていたため顔が見えなかった。


                    目の前の白龍様を呆然とみつめる私に対して、それとは対照的に、白龍様は静かに私の方を見ていた。

                     

                    そして、このように語りかけてきた。

                     

                    ※part△愨海

                     


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                    【印象的な夢6】金庫は金虎

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                      今から3年前の正月の夜に見た夢は、なんとも「洒落」のきいたと言えるようなものだった。

                       

                      夢に出てきた最初の場面は、私がなぜか自室ではなく両親の寝室で寝ているところから始まった。するとそこへ、体長はゆうに2mは超えるであろう、獰猛な虎がいきなり1匹現れた。


                      その虎が、私が寝ている布団のそばまで来ると、急に爪を立てて布団の上からひっかいてきたり、鋭いキバで足を噛んだりしてきた。


                      普通は夢ならば、痛みなど感じるはずはないのだが、なんとこの時は軽い痛みを感じたのを覚えている。悲鳴を上げるほどの痛みではなく、噛まれて血が出ているわけでもないが、軽く痛みの感触がある、という程度だった。


                      虎は、布団の上からひっかくことを止めず、このままでは身の危険を感じたため、私は布団の中から虎の指をギュッと強くつかんだ。その際、鋭くて大きなツメが布団をズブズブっと貫通して、すぐ手元まで迫っていたのを今でも覚えている。


                      私にギュッと指を強く握られた虎は痛みを感じたのだろうか、その指を離せと言わんばかりに抵抗してきた。それでも私は絶対に離さなかった。


                      なんという緊迫感のある夢だろうか。まるで夢とは思えないほどにリアルそのものである。そんなお互いの攻防戦が夢の中でしばらく続いた後に、いつの間にか虎はそこから姿を消し、気がつくと私は半覚醒状態になっていた。

                       

                      ◎激しい攻防戦のあとに現れたのは…

                      すると夢の場面が変わり、気がつくと目の前にはきれいな森の中のような緑が広がっていた。

                       

                      するとそこへ、想像するに今から何百年も前と思われる、簡素的でかつきれいな白木造りの伊勢神宮のお社が現れた。

                      ※私はこれまでに伊勢神宮にお参りをしたことがなく、テレビや写真などでしか見たことがないので断定できないが、なぜかこのお社が直感的に伊勢神宮であるということが頭に浮かんでいた

                       

                      そのお社の中央から、金色に輝く小物入れのようなものが目の前にゆっくりと出てきたので、私はそれを手に取ってみた。

                       

                      小物入れの大きさは、縦が15cm、横が20cmほどのもので、上蓋にはつい先ほどまで私と激しい攻防戦を繰り広げていた、これまた勇ましい姿の金色で小型の虎の像がくっついており、この虎の部分を指でつまんで後ろに倒すと、上蓋が開く仕組みになっていた。


                      フタを開けて中を見てみると…。特に何も入っていなかった。

                       

                      するとその時に、どこからともなくやさしい声で、「きんこ」と言われたのである。金色の虎で金虎ということなのだろうか…。ここで私は目が覚めた。

                       

                      ◎今回見た夢の意味は何だったのだろうか

                      目が覚めてから感じたことは、夢の中で私に襲いかかってきた虎の指を、絶対に離すものかとギュッとつかんだことにより、どうやら何かしらのご縁をつかんだ(手に入れた)ように思えた。そして伊勢神宮を思わせるお社が現れ、金色の小物入れと金色の虎(金虎)を授けて下さったのだな、と解釈している。


                      つまり、これは「金虎」「金庫」のことであるのかもしれない。

                       

                      夢の中でフタを開けた時に何も入っていなかったが、これからはこの金庫の中に、「心の貯金をしていきなさい」という教えなのだろうとも思っている。

                       

                      さらに虎と言えば、金運を高めるパワーストーンのタイガーズアイもとても有名で、そこから考えてみると、虎(金虎)=金運アップ=金庫という共通点もあり、「神様も洒落をきかせたおもしろいことを言うんだなぁ」と、そのセンスに感心させられた(笑)。


                      その後、夢に出てきた小物入れにとてもよく似ている小物入れを見つけることができたので早速購入し、とりあえずはここに貴重品類をしまってみた。


                      あとは、この小物入れの上蓋に乗るぐらいの金虎の像も見つけることができれば乗せておくようにし、夢に出てきたあの獰猛な虎がいつでも見張っているかのように、無駄遣いをせずにしっかりと「金庫」の管理をしていきたいと思う。


                      それと、夢の中でお社からいただいた「金虎がくっついている心の中の金庫」の方にも、徳を積んで心の貯金がたくさん貯まるよう、これからも精進を重ねていきたいと思う。

                       


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                      【印象的な夢5】金色のオオクワガタを発見する

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                        今から4年前の8月、とても景色がよく、気持ちのいい夢を見た。

                         

                        あたり一面が田んぼという、のどかな田舎道を歩いていると、青々とした稲の一カ所に、何やら光り輝くものを見つけた。近寄ってよく見ると、それは体長15cm(私の手のひらより少し小さいサイズ)はあろうかというほどで、金色に光り輝く巨大なオオクワガタだった。

                         

                        そのオオクワガタを手のひらで包みこむという感じで持ってみた。オオクワガタはとても元気で、足はかなり大きく、手のひらで包まれるのを嫌がるようにその足で私の手を蹴飛ばしてきた。ハサミにも何回か指をはさまれたりしたが、その痛みまでは感じなかった。痛みは感じないが、手で触れている感触は確かに伝わってくるという、何とも表現が難しい感覚があった。

                         

                        この珍しいオオクワガタを一体どうしたらいいか少し困ったが、この貴重な出会いを体験させてもらったことがとてもうれしかったのを覚えている。そこで目が覚めて夢は終わった。
                         

                         

                        【補足】

                        私「…何だあれ、何かが光っているな…」

                         

                        その夢は、のどかな田園地帯が広がる道を歩いている場面から始まりました。

                         

                        田んぼには青々とした稲が一面にあり、さわやかな風が吹いていましたが、田んぼの一角にふと目をやると、何かが光り輝いているのを見つけました。

                         

                        何だろうと思って近寄ってみると、なんとそれは神々しいほど黄金に輝く、見事なオオクワガタだったのです。

                         

                        私「すごいなこれ、こんな大きなのは初めてだな。しかも黄金…」

                         

                        何かものすごい貴重な物を見つけたかのような気持ちになり、これを私が手にしても良いものなのかどうなのかと一瞬迷いが生じましたが、思い切ってそのオオクワガタをつかんでみました。

                         

                        すると、とても元気よく足を動かし、はさまれたら痛いだろうな〜と思えるほどの大きなハサミもありました。手のひらに乗せてみると、体長がおよそ15cm、横幅がおよそ5cmほどはあったかと思います。

                        ※この時に見た夢をもう一度よく思い出し、私が手のひらに乗せたオオクワガタを想像して、

                         その想像上のオオクワガタを実際に定規で計測した時の寸法を記入してみました。

                         

                        オオクワガタは動きが活発でとても元気がよく、その大きなハサミで何回か指をはさまれました(笑)。もちろん、そんな大きなハサミで指をはさまれたら、考えるだけで相当な痛さが伝わってきそうですが、そこは夢の中でよかったなぁと言えるのか、痛みは全くありませんでした。

                         

                        ところがですね、当然夢の中ならば、痛みのみならずその感触すらも感じることは無いはずなのですが、なぜか「指にハサミが接触している」という触覚だけは伝わってきたのです。

                         

                        これは、例えば自分の指をギュっと何回か圧迫してみるとわかるように、心地よいマッサージのようにも感じますが、これと同様にハサミに指をはさまれるたびに、指に軽い圧迫感が伝わってきたのです。この点がとても不思議でしたね^^。

                         

                        夢の中で黄金のオオクワガタを手にした私。これがもしも、現実的に本当の出来事として起こったら…なんて、まさに夢のようなことをたまに考える今日この頃です Docomo_kao1

                         


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                        【印象的な夢4】巨大な「にしき鯉」 現る

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                          大森さんのブログ「大森和代のWATARASEまっせ‼」には、全国各地で開催された講演会の内容をはじめ、ファンへのメッセージやブログに投稿されたコメントに対してのアドバイスなどが掲載されている。

                           

                          その他にも、いろいろな場所で撮影した写真が数多くアップされており、部屋に突然現れた虹や不思議な形の月、キッチンに現れた謎の光、何かを意味するかのように海に沈む変わった形の夕日など、その写真には驚きの連続である。

                           

                          その中でも神秘的だと思ったものは、ずばり「イエスキリスト」が写っているという写真である。

                           

                          大森さんによると、滝を眺めながら森林浴をしつつ、露天風呂に1人で入っていると、目の前の滝が紫色に変化したので、もしかしたら神様のような存在が現れるのではないか…と予感をしていたら、それがイエスキリストであり、慌てて脱衣所まで携帯を取りに行って撮影をしたそうだ。その時に「早く撮りなさい」という声も聞こえたという。

                           

                          正直、信じがたい話ではあるが、その撮影した写真を見てみると、滝から水が流れ落ちる部分が確かに紫色(紫色は高貴な存在の象徴とも言われている)になっており、その中にはロングヘアーをした人物像のようなものが見え、その面影からは文献などによく描かれているイエスキリストの姿にも似ている様子をうかがうことができる。

                           

                          さらには、そのキリスト像が写っている周囲の木々や岩場にも目を配ると、その一部が顔の形のようなものが写っている箇所も見受けられる。写真に顔が写っているとなると、よもや心霊写真ではないかというイメージがあるが、しかしこの画像はそういう怖い印象ではなく、よく仏像彫刻や神仏を描いた掛け軸などで見られる、不動明王などの仏法守護神などとして描かれている顔にとてもよく似ていることにもまた驚くものがある。

                           

                          ◎「♪屋根よ〜り〜た〜か〜い〜こいの〜ぼ〜り〜」をはるかに越える

                          このような印象深い画像を見たことが影響したのだろうか、その日の夜、これまた印象に残るような迫力ある夢を見たのだった。

                           

                          それは、今まで想像もしたことが無いほどの、とてつもなく巨大な爐砲靴鯉が現れた夢だった。

                           

                          その大きさはどのぐらいだったかというと、おおよその感覚として東京ドームまでの大きさはなかったと思うが、だいたいその約半分ぐらいはあるだろうというほどのもので、堂々とたくましい姿で悠々と元気に大空を泳いでおり、私の斜め上空まで来ると大きな身をぐるっと丸めて、こちらを静かに見つめていた。

                           

                          夢の中の登場人物は、私とその家族、あとは見知らぬだれかが数人いたが、その巨大なにしき鯉を見てみんな非常に驚いている。私は手にカメラを持っていたが、なぜか「このにしき鯉を写真に撮るのは難しいことだ」ということが頭の中に浮かんでいた。

                           

                          しかし、思い切って撮影してみようと意を決し、カメラを向けてシャッターを切ったところ、そのにしき鯉を写真に収めることに成功してとても喜んでいた、という内容だった。

                           

                          にしき鯉の夢はどういった意味があるのかを夢辞典で調べてみると、幸運の象徴や立身出世、女性が見れば妊娠の可能性ありなど、全体的に吉兆を表すそうである。

                           

                          大森さんが撮影したキリストの画像を見たことが吉兆の夢につながったのだろうか。もしかしたら、偉大なる神の力が私にも恵みを与えて下さったのかもしれない。

                           

                           

                          【補足】

                          それはそれは、巨大すぎるほどのにしき鯉が夢に現れました。

                           

                          大空を悠々と、そしてたくましい姿で泳いでいたにしき鯉は、私たちが見ていることに気がついたのか、泳ぎをやめて尾を体の方に曲げるような形をとり、静かにこちらを見ていました。

                           

                          私は、驚きのあまり声も出ませんでしたが、にしき鯉は精悍なまなざし(結構イケメンでした(笑))でこちらを見ており、心で何かを伝えられたような感じも伝わってきました。

                           

                          夢の中で、「このにしき鯉を写真に収めることが難しい」と、なぜそんなふうに思ったのかはわかりませんが、実は少し不安がよぎりました。それは、撮影した直後に、このにしき鯉が消えて無くなってしまうのではないか、ということが頭に浮かんだからです。こんな大きなにしき鯉が、消えて無くなってしまうことなどは普通は考えられませんが、こういう心に潜む心理的な不安というものが、日常の中においても私がどこかで不安材料を抱えている心理状況を表しているのかもしれません。

                           

                          人生の中で、困難な壁に立ち向かうべき出来事に対して、実はどこかで不安を抱え、消極的になってしまう…。はい、正直これは、心当たりがあります。ときおり、そのようなことがあります。にしき鯉は、そんな私の見え隠れする不安な心を、しっかりと見抜いていたのかもしれません。

                           

                          そういう意味では、この夢が犁斑のサインをも表しているならば、これから先の人生の中で自分にとって大きな得(あるいは徳)となるものを手にする機会がせっかく巡ってきているというのに、「お前は不安な気持ちに負けて、挑戦せずにやめるのか?」と、にしき鯉に言われているかのように解釈できるのかもしれません。

                           

                          それでも私は不安がありましたが、意を決して手にしていたカメラで思い切って撮影をしてみると、見事にカメラに収めることができて大喜びをしていました。「やればできるんだ!」と、そんな思いがこみ上げてきたのです。

                           

                          「もっとチャレンジ精神を強く持ちなさい。必ず実現できるから」

                           

                          そんな、勇気がわき起こる心強いメッセージを、にしき鯉から伝えられたような夢でした どこも

                           


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                          【印象的な夢3】巨大な西郷隆盛のお墓

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                            今から7年ほど前に見た印象的なこの夢は、私の目の前に突如としてとてつもないほどの大きなお墓が現れた場面から始まった。

                             

                            これは説明が大変難しい部分になってしまうが、このお墓を見た時点で、あの有名な「西郷隆盛」のお墓であるということがなぜか直感的に理解できていた。

                             

                            その大きさは、目測ではあるがおよそ東京タワーと同じぐらい(感覚的にもそのぐらいの大きさ)のものであり、墓の周囲には、数千人はいるであろうというほどの多くの民衆が集まっていた。

                             

                            そして墓の後ろには、墓と同じぐらいの巨大な木が立っており、よく見るとその巨木の幹の部分はきれいにくり抜かれていて、樹皮の部分だけとなっていた。

                             

                            くりぬかれた幹の中には、これまた墓と同じ大きさほどの巨大な不動明王が樹皮に覆われているかのように鎮座しており、まるでその墓を守っているようにも見えた。

                             

                            民衆に混ざりながらそれを見た私は「すごい大きさだな!」と心で驚嘆しつつ、その墓をもっと間近で見てみたいと思ったとたん、いきなりその墓の方向に向かって飛んで(今思うと、何かの力でそこまで引っ張られたという感じもあった)、墓のてっぺんにストンと腰を下ろした。

                             

                            するとそこには、一人の男着物姿で、歳にしておよそ40代後半ぐらいの体格のいい人物が、私の目線と同じ高さの空中に突然現れた。

                             

                            その姿を見た瞬間、私は「西郷隆盛だ!」と心の中で思うと、その男性は笑みを浮かべながらうなずいたのだった。

                             

                            私が墓の上に腰を下ろしたことに気がついた民衆たちは、「なぜそんな所に座っているんだ」とも言わんばかりに(当然といえば当然だが)、私に向かってヤジを飛ばしたり石を投げたりしたが、目の前にいる西郷隆盛のような人物からは墓のてっぺんに腰を下ろすことを許されたようなやさしい感覚が伝わってきたため、そこへ座ったまましばらく周りを見渡していた。

                             

                             

                            【補足】

                            東京タワーほどのとてつもない巨大なお墓が目の前に現れたと思ったら、その上に腰を下ろし、そして「西郷隆盛」本人と思わせる人物が登場して私をやさしく見守ってくれたという、予想をしてもその予想をはるかに超えるほどの奇抜な内容の夢を見ましたびっくり

                             

                            突如として目の前に現れた巨大なお墓。それを間近で見てみたいと思うと、目に見えない不思議な力によって急にお墓のてっぺんまで移動し、失礼ではありつつもそこに腰を下ろしました。

                             

                            それを見ていた民衆からヤジられたと思ったら、西郷どんからは「気にしなくていい」というようなやさしい波動が伝わってきたのでした。

                             

                            改めてこのようなことを申し上げるまでもありませんが、幕末から明治にかけての英傑である西郷どん本人を、私が直接拝見したことなどもちろんあろうはずもありません。

                             

                            しかし、そこは「夢」という自由な世界観がなせる業でありましょう、私が「西郷隆盛だ!」と、名前を呼び捨ててまで心の中で叫んだときに、その男性は否定するどころか笑みを浮かべてうなずいてくれたのです。

                             

                            いま、この補足を書いていて思うことは、「おもしろい、夢ってホントにおもしろい」ということですにた

                             

                            夢の中に現れた西郷どんって、なんてやさしい方なのだろうという印象もさることながら、生前の西郷どんもきっと寛容で愛のある方だったのだろうという思いが駆け巡ります。

                             

                            ここでもう一つ気になることがありますが、巨大なお墓の後ろに鎮座していた、これまた巨大でお墓と同等規模の「不動明王」です。

                             

                            これは想像的な仮説の一つとなりますが、お不動様がお墓を守っていたということを考えると、もしかしたら西郷どんは生前にお不動様となんらかのつながりがあったのではないだろうか、いや、きっとあったのだろうと考えるのが妥当のような気がします。

                             

                            そこで、西郷隆盛と不動明王というキーワードをネットで検索してみると、意外なことにいくつかヒットする項目が出てきましたので記載いたします。

                             

                            【西郷どんとお不動様とのつながり 

                            まず一つ目に、鹿児島市の南林寺町にある「南洲寺」です。

                             

                            もともとはこの地に「南林寺」という古社がありましたが、明治の廃仏毀釈により廃寺となったあと、明治9年に京都相国寺の鹿児島別院がこの地に建立されました。

                             

                            その後、明治40年当時にはすでに亡くなっていた西郷どん(南洲翁とも言います)に勧請開基となっていただき、その名をとって南洲寺と改名したそうです。

                             

                            このような経緯からも、このお寺は西郷どんの菩提寺でもあるとされ、さらに境内には平安時代の作で鹿児島県指定文化財でもある猊堝位晴αを祀った不動堂もあります。まずここで、西郷どんゆかりの地とお不動様とのつながりがありました。

                             

                            【西郷どんとお不動様とのつながり◆

                            次に、東京目黒にある瀧泉寺です。通称「目黒のお不動様」と呼ばれているところで、808年に円仁が開基したとの寺伝があります。

                             

                            主君である島津斉彬が病気を患った際に、西郷どんは病気平癒の祈願のためにこの猝楾のお不動様に日参したと言われています。ここでも西郷どんとお不動様のつながりを見つけました。

                             

                            調べてみて初めてここまでわかりましたが、意外にもつながりがあったんですね。もしかしたら、この他にもまだつながりがあるのかもしれませんね。

                             

                            幕末から明治にかけての動乱の時代を生き抜いた西郷どん。

                             

                            私が夢で見たように、西郷どんの後ろには本当にお不動様が守護神としてついていて、ずっと彼のことを見守り続けてくださっていたのかもしれませんありがとう

                             


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                            【印象的な夢2】UFOから謎の暗号とメッセージを授かる

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                              子どものころから現在に至るまで、なぜこれほどまでにというぐらいにUFOが出てくる夢を何十回と見続けている。

                               

                              これはあくまでも夢の話ではあるが、これまで見続けてきたUFOの夢の中で、特に印象深いものがあるので書き留めておく。

                               

                              まず夢に現れた場面は、自宅の庭だった。

                               

                              その庭から約100mほど続く細い砂利道を進んで行くと道路に出るのだが、 その道路沿いに並んでいる、ある一軒の家の前まで来ると、その家がいきなり火事になってしまった。

                               

                              火の勢いが強く、周囲を巻き込んでいる。

                               

                              私はあわてて今来た砂利道を引き返して自宅まで戻って来たときに、突然、自宅の斜め上空に一機のUFOが出現した。

                               

                              そして、現れたUFOからは「君を必ず守るからね」  というメッセージを伝えられ、同時に右手の甲には暗号のようなものを刻まれたのだ。

                               

                              その暗号を実際に書いてみたのが下記のイラストである↓

                              無題.jpg

                              夢の中に現れたUFOから右手の甲に記された謎の暗号。

                              上に四角、その下にアルファベットのN、そしてオリー

                              と読むのか、それとも数字の0にliveなのかは不明

                              点だが、最後に数字の8という字に似たものがあった

                               

                               

                              火事の夢が正夢になる
                              また、文中に記した「道路沿いに並んでいる、ある一軒の家の前までくると、その家がいきなり火事になってしまった」と書いたが、これがなんと正夢になってしまった。

                               

                              この夢を見てからおよそ13年後のことになるのだが、夢の中で火事になった家と場所的に同じところに建っていた家から出火。建物は全焼し、翌日の新聞にも大きく写真が載るほどだった。

                               

                              なお、夢ではこの後に「自宅の斜め上空に一機のUFO」が出現して「君を必ず守るからね」というメッセージを受けたわけだが、実際にはUFOは出現しなかったが、まさかあの時に見た夢が本当に現実に起ころうとは、まさに夢にも思わなかった出来事である。

                               

                               

                              【補足】

                              夢の中に現れた一機のUFOから、謎の暗号とメッセージを授かりましたが、その際に右手の甲に記された図形には一体どんな意味が隠されているのか、いまだにその詳細はわかりません。

                               

                              記された図形を見て、上に四角、下にアルファベットのNと書きましたが、見方を変えればアルファベットのOとNで「ON」とも読めるし、もしくはこの広い宇宙にはOlive星という名の星があり、宇宙分類でいうと第8カテゴリーという、文明が発達した惑星が存在して、実は私はそこから地球にやってきたのではないか、などという完全なる空想の世界観に思いを巡らすこともあります(笑)。

                               

                              さらに驚いたことは、夢の中で火事になった家が、そのおよそ13年後に本当に火事に見舞われたということです。

                               

                              その日は早朝から、遠くの方で男性が大声で叫んでいるのが聞こえてきました。

                               

                              こんな朝早くから何かあったんだろうかと、部屋のカーテンを開けてみると、そこには黒い煙がもくもくと上空に立ちのぼっているのがハッキリと見えるほど非常に激しい火事が起こっており、その男性は大声で周辺の家々に火事が起こっていることを知らせていたのでした。

                               

                              それからすぐに消防車が到着し、消火作業が行われました。

                               

                              私「…まてよ、これってまさか、あの時に見た夢が正夢に⁉

                                ということは、この後にUFOが…」

                               

                              と思い出し、本当にUFOが来るとは信じられないと思いつつも、もしかしたら万が一にも現れるかもしれないという期待もこめて、自宅の斜め上空をしばらく眺めてみましたが、まあ案の定ですが、現れませんでした Docomo_kao8

                               

                              いつの日か、右手の甲に記されたこの暗号が何なのかを解読できる日が来ることを、そして「君を必ず守るからね」という、UFOから授かったメッセージが持つ意味もわかる日が来ることを、これからも心の中で信じていきたいと思います。

                               


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                              【印象的な夢1】自宅上空に宇宙空間が広がり、そこに惑星が並ぶ夢

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                                小学生か中学生の時に見た夢だが、自宅から庭に出て上空を見上げると、なんとそこには宇宙空間が広がっていた。

                                 

                                そして、水星、金星、地球・・・と、太陽系の惑星が横一列に並んでいて、自分がそれをとても感動的に眺めていた、というものだった。

                                 

                                宇宙空間を(目に見える範囲で)埋め尽くすほどの巨大な惑星が並んでおり、今でもその情景をよく覚えているほど非常に迫力があり、とてもスケールが大きな夢だった。

                                 


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